type Aのムーブ、簡単にできました。

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修理返却と入れ替わりにやってきたVAIO type A。私の不注意で出来なかったブルーレイディスクへのムーブ挑戦と、それと、やってみたかったアレをやってみました。アレと言えば、アレです。


type A の処理能力の限界に挑戦です!!





まずは、ムーブ。先日、私が行ったブルーレイドライブのファームウェアのバージョンアップに失敗してしまったために、テストが出来なかった、デジタル放送のブルーレイディスクへの録画。これにまずは挑戦してみるんですが。。。



なんだ、あっけなく、簡単にムーブできてしまいました。録画したのは20分程度、適当に録画したドラマ。この溝の色がついているところが記録できたところみたいです。これをtype Aで再生してみたら、ちゃんとハイビジョン映像が再生できました。



ちなみに、デジタル放送の録画には書き換え可能な「BD-RE」を使います。一度しか書き込みできない「BD-R」ではムーブは行えません。写真左がBD-REで、右がBD-Rの記録面。


よくみると、BD-Rってレーベル面が透けて見えてしまうんですね。これでレーベル面に文字とか書いても大丈夫なのかな!?


 



で、お次はHDMI端子を使ってリアプロBRAVIAへ、例のブルーレイのデモディスクを映し出してみることに挑戦!!


いつもはハイビジョン・スゴ録に接続されているHDMI端子なんですが、これ1本を抜き出して、type Aのボディ右側にある端子に突っ込んでしまえば、それだけで外部ディスプレイとして認識されます。



切り替えも「Fn」キーを押しながら、モニター切り替えをすれば、いとも簡単にBRAVIAをディスプレイ代わりにすることができます。



ただ、そのままだと、表示サイズがちょっと欠けるようなので、nVIDIAのコントロールパネルからサイズの補正を行って、ピッタリ映るようにします。この作業は一度行えば、それで大丈夫みたいです。



で、あとはドライブに挿入しているブルーレイディスクを再生するだけ。さすが平均35Mbps、最大40Mbpsの超高画質映像です。フルHD解像度のtype Aで観ると解像感に圧倒されますが、こうしてリアプロで観ると、これはこれで、また映像の奥行きがかなり感じられます。


10分くらいのデモディスクなんですが、思わず2回くらい通しで観てしまいました。


 


で、ここからがテストです。先ほどは単独ディスプレイとして、type Aの処理能力のすべてをブルーレイディスク映像の出力に傾けていたわけですが、こうしてデュアルディスプレイ状態にすることも可能。


これで、平均35Mbpsの超ハイビットレート映像を再生できるのか!?ってテストをしてみるんですが。。。



はい、これはもうtype Aの能力を超えてしまうみたいですね。映像がカクカクとなったりコマが飛んだりすることはないんですが、動きにスムースさがなくなるというか、スピードが一定に動いている感じがなくなります。


要はVAIOのホームページにも書いてあるんですが。。。


『VAIOではソフトウエアを用いてブルーレイディスクを再生(デコード)
 しています。このため、ディスクによっては操作および機能に制限が
 あったり、CPU負荷などのハードウエア資源の関係で音がとぎれたり、
 コマ落ちすることがあります。』


という、制限枠いっぱいになるんですよ。35Mbpsとかのハイビットレートだと。これが単独ディスプレイなら問題なく追いついているモノの、デュアルディスプレイなどにすると、負荷に耐えきれなくて、再生が追いつかなくなってしまうんですね。ここがtype Aの限界いっぱいの点なわけです。


 


ちなみに、再生映像をビットレートの低い、ハイビジョンハンディカム(約25Mbps)、地上デジタル録画(約17Mbps)とかにすると、デュアルディスプレイ環境でも問題なく、スムーズに再生ができました。


当初、一層記録で約2時間のハイビジョン映像、とうたっているのは、このあたりのビットレートの事を指しており、今後、2層記録で2時間の映像を収めた!とかいう、DVDでいうところの「スーパービットDVD」みたいな超高画質ソフトが出てくると、結構、限界いっぱいのところで再生することになるんですね。


 



ということで、もう、このままtype Aを占有して、撮り貯めているハイビジョンハンディカムの映像を全部編集してブルーレイディスクにしてしまいたいんですが、明日は明日で、午前中にちょっと勉強会でおでかけすることになっています。


帰ってきてから、またいじれるかなぁ。。。


 


なお、ソニースタイルさんからお借りしている店頭展示用の「VAIO type A」ですが、明後日の水曜日いっぱいまで当店スタジオで展示を行っています。デジタル放送では味わうことの出来ない、ビットレート35Mbpsのハイビジョン映像をご覧になりたい方はお気軽に当店までお立ち寄りください!


 


☆当店スタジオのご案内はこちらから


★ブルーレイディスク搭載「VAIO type A」のご案内はこちら


 

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