BRAVIA前夜祭『きりたんぽ鍋』の話

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いつか、我が家にも「ブラビア」がやってくるはず。そのときに、このワインを開けよう、ということで、以前、「Vega Bravia」というワインを買っていたんですが、その封を切るときがいよいよやってきました。

ブラビアの納品は明日なんです。ということで、今日はこの「Vega Bravia」に合う料理を作ろう!ということで「きりたんぽ鍋」を作ってみました。

 

「Vega Bravia」ってワイン、名前がいいですよね。ちなみにソニーのテレビのブラビアの前のブランド名がベガです。ソニーのベガのスペルはWEGAでしたが、このワインの名前って絶対に偶然ではないですよね。

本当はどういう意味なのかなぁ。。。

で、なぜ「きりたんぽ鍋」かというと、単純に赤ワインなのでお肉料理。でも今夜は冷えるらしいから鍋がいいなぁ、ということで、鶏肉を使うきりたんぽ鍋にしたというだけです。

特に意味はありません。 

さて、今回はちょっと本格的です。きりたんぽなんですが、自分で作ってしまうところから始めます。と、言ってもそんなに大変なものではありません。なんちゃってきりたんぽです。

出典はNHKの「きょうの料理ビギナーズ」です。

まずは材料二人分でごはん300gに塩をひとつまみ、小麦粉大さじ1をボウルに入れて、すりこぎで荒くつぶしていきます。なお、実際の分量ですがすべて1.5倍で作っています。二人分ではちょっと足りないかな?と、思ってしまったもので。。。(^_^;)

手に水をつけながら先ほどのご飯をだいたい8個くらいに分けられるように団子状にまとめていきます。うちはやや小さめにしたのと、なんせ分量が1.5倍になっているので15個も作ってしまいました。

フライパンに油をちょっと入れて、ご飯だんごを熱していきます。全体に薄く焼き色がつくまで5分くらいですかね? なんか焼きおにぎりを作っているみたいでこの香ばしさがたまりません。ここを乗り切るのが一番大変かも。。。食欲的に。

鍋に水3カップ、醤油大さじ4、みりん大さじ1と1/2、顆粒チキンスープの素小さじ1と1/2を入れていきます。これで一度沸騰させてからあとは材料をどぼどぼと入れていきます。

はい、全部1.5倍分量ですが鶏もも肉が150g、まいたけ200g、ゴボウ1/2本、セリ1わ、などが目安。

それに加えて鶏団子、あまっている白菜、ネギ、エリンギなどを追加投入。材料に火が通ったら最後にご飯団子(手作りきりたんぽ)を入れて、3分経ったら完成です。

さぁ、お鍋の準備ができました。Vega Braviaをグラスに注いで乾杯です。2000年のワインみたいですが、そういえば、前回、WEGAを買ったのは2000年8月でした。そのときにできたワインだったんですね。これ。縁を感じまくりです。

これが完成した特製きりたんぽ鍋。

味をみてみるんですが。。。これがうまくできまくりです。ご飯団子は全然崩れることなく、15分くらいお鍋の中を泳がせても大丈夫かも。味の方もしょうゆ味がばっちりー!!

材料はすべて1.5倍換算でやっているんですが、醤油の量だけは少なめにしてもよいかもしれません。濃いめの味が大好きな私ですが、今回はちょっと十分すぎるくらいの味の濃さでした。(^_^;) でも、このおつゆがたまらない味をだしてくれているもので。。。明日のお昼ご飯にスライド登板させることになりました。

よーし、これでいつでも、きりたんぽ鍋が楽しめるぞ!

ということで、無事、ブラビア設置前夜祭が終了。あとは明日の配送設置を待つばかりなんですが。。。えーと、まだ、明日の何時になるのか連絡がありません。明日の朝、連絡がくるのかなぁ。明日の予定が立てられないままに、とりあえず、前夜祭だけもりあがるのでした。

あ、それと今日の写真はすべてサイバーショットDSC-T77で撮っています。なにも設定を変えずにオートモードのままで撮影。夕焼けの写真が綺麗に撮れました。このフルオート具合が本当にすばらしい。。。

 

SZ4172.jpg

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