Xperia 1 VIII 16GB/1TBモデル実機検証 4K動画・microSD速度・スタミナで見えた違い

「Xperia 1 VIII」は12GB/256GBから16GB/1TBまで、RAM/ROM容量を選んで購入できるSIMフリーモデルです。
では、実際に12GBと16GB、256GBと1TBでは何が変わるのか。Chrome 100タブ、大容量ゲーム、4K 60P動画撮影、microSD速度比較、PCMarkスタミナテストまで、店頭実機でまとめて検証してみました。
■RAMとROMの違いってどういうこと?
こんにちは、店員佐藤です。
2026年モデルのSIMフリースマートフォン「Xperia 1 VIII」ではキャリアモデルよりも大容量のメモリー搭載が可能で、自分で搭載メモリー量を選択して購入することができます。今年は初めて「ROM 1TB」のモデルが登場しましたが、そもそもRAMとROMってなんでしょう?
PCの世界ではRAMは書き込みが何度もできるメモリーでROMは読み込みだけしかできないメモリーを指していました。CD-ROMとか言われていたのは書き込みができないことを表していました。
スマートフォンの世界ではパソコンでいうところのメインメモリーをRAMと呼び、SSDやハードディスクなどのストレージのことをROMと呼ぶ慣習があります。なので、Xperia 1 VIIIの最大メモリー搭載モデルのRAM 16GB / ROM 1TBはメインメモリー16GBと内蔵ストレージ1TBという意味になります。
メインメモリーとストレージの違いでよく説明にあるのは本を置く机と、本を収納する本棚にたとえられます。

スマートフォンが計算処理を行う際にRAMにすぐにアクセスするデータを置き、そこを参照しながら計算します。使い終わったデータはROMに保存して、また利用するときまで保存しておく、ということをしています。
音楽データや動画データ、写真などはROMに収納されていて、ゲームアプリを使うときは本棚からゲームのデータを移動してきて机の上にゲームアプリを広げて計算処理を行っている、というイメージです。
どちらも容量に余裕があるほど、使い方の幅が広がります。ただし、必要な容量は使い方によって大きく変わります。「それほどゲームはしない」「同時に使うアプリはそれほど多くない」という方なら少ない容量のモデルでも快適に使えるし、逆に「動画にはまってて、とにかく撮影しまくって編集しまくってる」という方だと少ない容量では不便になるかもしれません。
ではRAMとROMの違いでどんな動作に差が出るものなのか検証してみようと思います。
■RAM容量の12GBと16GBを比較してみました

メインメモリーにあたるRAMですが、Xperia 1 VIIIでは12GBと16GBの2種類から選択できます。12GBのメモリー搭載でもかなりの容量で、ミドルレンジモデルの「Xperia 10 VII」でもRAM容量は8GBなんですが、特に動作がもっさりするとか遅かったりはしません。
どういう差が出るのかというと、一度に開けるアプリの数が増えます。
ちなみにいかにもメモリーを使いそうな動作としてChromeブラウザでホームページを開きまくる、というのもありますが、実験してみたところ、90枚のタブを開いてホームページを開いていっても、最初に開いたページはリロードされず開いたままになっていました。90枚もタブを開くってことはそうそうないと思います。
100枚のタブを開いたところで、ようやく最初のページを開いたときにリロードされて読み直しがあったのですが、それは12GBモデルも16GBモデルも同じでした。これはメインメモリーを使い切ったということではなくて、アプリのメモリー消費量の上限をどこかでコントロールされているからと考えられます。
ならば!ということで、当店店頭展示機に入っているメモリー消費量が多そうなアプリをいくつも同時に動作させて、どこまで一緒に開けるものなのかをテストしてみました。
メモリーを多く使いやすいアプリとして、今回は『原神』や『鳴潮』などのゲームアプリを起動して試してみました。追加でモンハンNowという3つのアプリを開きます。この3つのゲームアプリを開いた程度では、12GBモデルでも再起動は確認されませんでした。
加えて「Google マップ」「Google フォト」「Chromeブラウザ タブ98枚」を開いた上に動画撮影4K 120P 1分撮影をしたところで「原神」が再起動していました。メインメモリーを使い切るとアプリキルと言って、開いていたアプリを自動で閉じてしまう、ということをAndroidはします。Windows PCでは一度開いたアプリはタスクにずっと残っていますが、Androidは閉じていくんですね。
対して16GBメモリ搭載モデルでは、まだまだアプリを開くことができます。ざっくりと開けたアプリを列挙してみると下記のようになりました。
| 12GBモデル | 16GBモデル | |
| 開いたアプリ | 原神 鳴潮 モンハンNow Google マップ Google フォト ブラウザ タブ98枚 動画 4K 120P撮影1分 (ここで原神再起動) |
原神 鳴潮 モンハンNow Google マップ Google フォト ブラウザ タブ98枚 動画 4K 120P撮影1分 NetworkVisualizer ドコモスピードテスト Sound Connect YouTube Xperia Lounge Video Creator Creators’ App CapCut (ここで原神再起動) |
.
検証機にそれほど大したアプリが入っていなくて、片っ端から起動させる羽目になってしまったんですが、当店の検証機ではこれくらいの差が出ました。
他に「CPDT」というストレージやメモリーの速度を計測できるベンチマークアプリがあるんですが、このアプリは強制的に他のアプリのメモリーを終わらせてテストをするので、そうしたベンチマーク系のアプリを使うと検証にならなくなるので、それには注意してテストしています。
よくあるパターンとしては、通勤帰りにゲームをし始めたんだけど、気になるメールのチェックをして、LINEが来たから返事して、天気予報を調べて、電車が止まったので乗り換え案内で遅延情報を確認して、そういえば気になる買い物があったのでAmazonをチェックして、ゲームに戻ってきたらゲームが最初のタイトル画面に戻っていた、という感じで、それが大容量メモリー搭載機だと、ゲームタイトルに戻らずにプレイがスムーズにできる、という感じです。
アプリは年々肥大化していっているので、これから数年経つと、今は快適でももっと重たいアプリを使っているとかいうことになりそう。なので、迷ったら大容量に、という選択をされる方もいるかもしれませんね。
■ROMの容量が多いとどういうメリットがあるの?
ROM容量は単純にスマートフォンの中に記録できるデータの容量です。動画も記録しない、音楽も持ち歩かない、特に大きなデータを持ち運ぶ必要もない、という方は256GBでも十分な容量になるかもしれません。ちなみにAndroidは空き容量が少なくなってくると動作が不安定になります。大きなデータの持ち歩きを予定している方はギリギリの容量にはならない程度のモデル選びはしたいところです。
ちなみに大容量データでどんなものがあるの? Xperiaの場合はmicroSDカードスロットも搭載しているから本体容量が多くなくてもmicroSDカードスロットで容量を増やしてしまえばいいんじゃない?という話もあります。
実際のところ、どうなのか。わかりやすいところでは「動画撮影」があります。
今どきのXperia 1 VIIIの4K動画撮影性能とかってすごいですよ。4K 60P動画ですけど、今頃の気温25度くらいの環境であれば3時間撮影することができます。実験してみたところ3時間の長時間録画に成功していたんですけど、データ容量はなんと200GBにもなっていました。
これ256GBモデルでは、これだけで空き容量の大部分を使ってしまう計算です。
1TBモデルでも14時間くらいの撮影でパンパンになる計算ですね。そんなに長時間の動画撮影なんてしないって、って思われるかもしれませんが、今やハンディカムの代わりにスマートフォンで動画撮影されているくらいなので、こういう使い方をされている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そうなんです。実は動画撮影で差が出るんです。
こちらはCPDTというストレージ速度を計測できるベンチマークアプリです。図の左はXperia 1 VIIIの1TB内蔵ストレージ、右はSanDisk Extreme 2TB microSDカードを計測したものです。
CPDT 内蔵ストレージ速度比較
| 機種 | メモリ/容量 | Seq Write | Seq Read | Random Write |
Random Read |
|---|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 VIII | 16GB / 1TB | 1277MB/s | 2430MB/s | 131MB/s | 58.7MB/s |
| Xperia 1 VIII | 12GB / 256GB | 1410MB/s | 2520MB/s | 132MB/s | 52.5MB/s |
| Xperia 1 VII | 16GB / 512GB | 914MB/s | 2113MB/s | 79MB/s | 39.3MB/s |
.
ベンチマークのデータを見慣れていない方には見当がつかないと思いますが、数値が多いほどスピードが速いものとなります。アプリの計測値にはばらつきもあるので、何度か計測して異常値は排除して平均値を出しています。
内蔵ストレージではXperia 1 VIIIがXperia 1 VIIより高速。特にランダム読み込みが 約40MB/s →約55MB/s でほぼ1.4倍になっているのは、アプリ起動、写真一覧表示、動画素材の読み込みなどで効きやすい部分です。
Xperia 1 VIII同士では、16GB/1TBモデルと12GB/256GBモデルに大きな速度差は見られませんでした。
CPDT microSDカード速度比較
| 機種 | Seq Write | Seq Read | Random Write |
Random Read |
|---|---|---|---|---|
| Xperia 1 VIII 16GB / 1TB | 35MB/s | 44MB/s | 2.4MB/s | 7.0MB/s |
| Xperia 1 VIII 12GB / 256GB | 35MB/s | 43MB/s | 2.1MB/s | 6.6MB/s |
| Xperia 1 VII 16GB / 512GB | 34MB/s | 43MB/s | 2.3MB/s | 6.2MB/s |
.
一方、microSDカードの速度は3機種でほぼ同等で、内蔵ストレージとは桁違いの差があります。
Xperia 1 VIII 16GB/1TBモデルでは、内蔵ストレージのシーケンシャル書き込みが1277MB/s、読み込みが2430MB/sという結果になりました。一方、同じ端末に装着したSanDisk Extreme 2TB microSDカードでは、書き込み35MB/s、読み込み44MB/sとなっています。
単純比較すると、書き込みでは内蔵ストレージが約36倍、読み込みでは約55倍高速という結果です。microSDカードは容量を増やせる便利な存在ですが、大容量データを高速に読み書きするという点では、内蔵ストレージとは大きな差があります。
特に4K動画の長時間撮影データや、大量の写真、動画編集素材などを扱う場合、保存容量だけでなく読み書き速度も重要になります。Xperia 1 VIIIはmicroSDカードで容量を追加できるのが大きな魅力ですが、1TBモデルでは高速な内蔵ストレージを大容量で使える、という点が大きなメリットになります。
なお、4K 60P動画を3時間撮影して約200GBになったため、平均ビットレートは約150Mbps、保存速度にすると約18.5MB/s相当になります。microSDカードに保存する場合は、余裕を見てV30クラス以上のカードを使いたいところです。(今回テストに使ったSanDisk Extreme 2TBはU3 V30のカードです。)
書き込み速度の遅いカードを使って動画撮影した場合、録画に失敗する恐れもあります。動画撮影をメインにお考えでしたら、やはり内蔵ストレージ容量の大きいモデルを検討しておきたいところです。
■今回のテストでは12GB/256GBモデルがスタミナでやや有利に
メインメモリーとストレージの大容量化によって得られるメリットをご案内してきましたが、メモリー搭載量が少ないモデルの方が若干ではあるんですがメリットがあります。
それがスタミナ性能です。
バッテリー駆動で動作するスマートフォンの場合、消費電力の差は気になるところではありますが、実はメモリー搭載量が多いほど、スタミナ性能は少し短くなる傾向にあります。
当店では「PCmark for Android」というアプリを使って、スマートフォンに負荷をかけた状態でどれくらいの時間の動作が可能なのか、毎回、新品モデルが登場するたびに測定しています。通信機能はすべてオフにして画面の明るさは200nitに固定し、ひたすら画面にテキスト表示、写真表示、動画表示を繰り返して何時間使えるものかを測定しています。
当店の歴代モデルの同条件テストでは、メモリー搭載量が多いモデルの方がスタミナ性能は少し短くなる傾向が出ています。
歴代モデルで新製品の着荷直後に開梱してスタミナ性能についてのベンチマークテストを行っており、今回のモデルの計測結果を加えたものがこちらになります。
Xperia 1 VIIIの12GB/256GBモデルの20時間43分という結果を100として比較しました。
計測結果にかなり影響を与えているのがパネルのリフレッシュレートで、120Hz駆動をさせるとモデルにはよりますが15%ほどスタミナ性能が短くなる傾向にあります。
そのほか、Xperia 1 VIIとXperia 1 VIIIでは同じ機種で搭載メモリーの違いによる差も計測されていて、メモリー搭載量が多いモデルの方が6%前後、スタミナ性能が短くなっているのがわかります。とはいえ、その差は小さく、パネルのリフレッシュレートの影響の方が大きいので、長時間使用をお考えの際はパネルのリフレッシュレートを変更することで対策できるとも言えます。
■まとめ
ということで、Xperia 1 VIIIのRAM/ROM容量違いを実機で比較してみました。
今回の検証でわかったのは、Xperia 1 VIIIはベーシックな12GB/256GBモデルでも、かなり余裕のある動作をしてくれるということです。Chromeで大量のタブを開いたり、複数のアプリを行き来したりしても、普通の使い方でメモリー不足を感じる場面はそれほど多くないと思います。
一方で、ゲームアプリを複数開いたまま、地図、写真、ブラウザ、動画撮影まで行うような使い方では、16GBメモリー搭載モデルの方がアプリを保持できる余裕がありました。日常操作が劇的に速くなるというよりも、たくさんのアプリを行き来したときに、元の画面へ戻りやすいというのが16GBメモリーのメリットと言えそうです。
そして、今回もっとも差がわかりやすかったのがROM、つまり内蔵ストレージ容量です。4K 60P動画を3時間撮影すると約200GBもの容量を使うため、動画撮影を多用する方にとっては256GBモデルではかなり気を使う場面が出てきます。
Xperia 1 VIIIはmicroSDカードで容量を増やせるのも魅力ですが、CPDTの実測では内蔵ストレージとmicroSDカードには読み書き速度で大きな差がありました。大容量の動画データや写真、編集素材を本体内に保存してすばやく扱えるという点では、1TBモデルの安心感はかなり大きいと思います。
ただし、メモリー容量が大きければすべての面で有利、というわけでもありません。今回のPCMarkによるスタミナテストでは、12GB/256GBモデルの方がやや長く動作する結果も出ています。バッテリー持ち重視、価格重視で選ぶなら12GB/256GBモデルも十分魅力的な選択肢です。
まとめると、価格とスタミナのバランスを重視するなら12GB/256GBモデル。写真や動画を多めに撮る方は12GB/512GBモデル。ゲームや複数アプリの切り替えを重視する方、長く使うことを前提に余裕を見たい方は16GB/512GBモデル。そして、4K動画撮影や大容量データの持ち歩きまで考えるなら16GB/1TBモデルが最有力、という選び方になりそうです。
特にXperia 1 VIIIは4回のOSアップデート、6年のセキュリティアップデートが案内されているモデルです。数年間使うことを考えると、購入時のメモリー容量選びはあとから効いてくるポイントになります。ご自身の使い方にあわせて、無理なく、そして少し余裕を持った容量選びをしていただくのがおすすめです。
■Xperia 1 VIIIのお得な購入方法について
★「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン! 期間中に購入&応募でもれなく1万円プレゼント」
6月11日に発売になったXperia 1 VIIIですが、今だけお得な購入方法があるのはご存じでしょうか?
対象期間中にXperia 1 VIIIを購入&応募でもれなく10,000円相当がプレゼントされます。事前エントリー済みの場合は特典額が異なるため、詳細はキャンペーンページでご確認ください。
- キャンペーン対象購入期間:5月13日~8月31日23時59分
- キャンペーン応募期間:6月11日10時~9月7日10時00分
ソニーストアで購入するSIMフリーモデルではキャッシュバックになります。8月31日までの購入で対象になります。
ソニーストアでのXperia購入時には、現在開催中の『ご利用感謝ラッキー抽選会』で当選したお買い物券が利用できます。今回の抽選会では9月30日まで利用できるお買い物券が発行されています。抽選結果により最大で10万円!のお買物券がプレゼントされるキャンペーンですが、はずれはなく多くの方は5,000円のお買物券がゲットできます。
Xperia 1 VIIIの購入時にはぜひ、利用したいキャンペーンです。
ラッキー抽選会のキャンペーンで5,000円のお買物券が当選したと仮定して、ソニーストアの分割払い価格をシミュレーションしてみました。ソニーストアでは36回払いまで金利0%での分割クレジットが利用できます。それぞれのモデルのお支払金額は下記のとおりとなります。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円当選時価格 |
36回分割 (月額) |
初回支払額 |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,400円 | 6,400円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,800円 | 8,900円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,300円 | 7,900円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 8,100円 | 10,700円 |
さらに2年後に本体を返却するか、買取にするかを選択できる「残価設定クレジット」の用意もあります。こちらは月々の支払額をさらに抑えることができます。2年後の利用状況にあわせて、そのときに買取にするか返却して乗り換えをするかが選択できます。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円 当選時価格 |
24回分割 (月額) |
初回支払額 | 24回お支払い 総額 |
最終回 お支払い (25回目) |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,100円 | 8,100円 | 148,400円 | 82,000円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,600円 | 7,100円 | 158,900円 | 88,000円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,100円 | 7,100円 | 170,400円 | 93,000円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 7,900円 | 8,500円 | 190,200円 | 104,000円 |
.
こちらもラッキー抽選会で5,000円のお買物券が当選した仮定でお支払額を算出してみました。
メモリー搭載量によって価格は変動しますが、メモリー搭載量を必要とせず、カメラ機能を魅力に感じられる方は12GB/256GBを選ぶことで、かなり価格が抑えられます。
また、今後のAIの発展やアプリの進化を考えて、4年のOSアップデートを見据え、搭載RAM容量は16GBにしておきたい!という方も月額の支払いを見るとそれほど大きな差額はありません。長く使う前提なら、月額差を見ながらRAM 16GBモデルを検討する価値もありそうです。
★ソニーストア「調べておトク!比べて納トク!Xperia 1 VIIIを賢く買い替えませんか?対象機種を買取りに出すことで最大147,000円相当還元。」はこちら
そして「最大147,000円相当還元」という衝撃的なキャッチフレーズのキャンペーンもソニーストアで用意されています。
対象機種をオンライン買取に出すと、買取金額相当が「ソニーストアお買い物券」として還元されるほか、発売記念キャッシュバックや買取増額キャンペーンも同時開催中。対象機種によっては、最大147,000円相当の還元を受けることができます。
対象となるのは、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 VなどのSIMフリーモデルです。現在お使いの端末を買取に出すことで、その査定金額相当を「ソニーストアお買い物券」として受け取ることができ、新しいXperiaの購入費用に充てられます。
さらに現在は、買取キャンペーンや発売記念キャンペーンも同時開催されており、複数の特典を組み合わせることで、よりお得に買い替えができます。
例えば、「Xperia 1 VII(RAM12GB/ROM256GB)」をオンライン買取に出した場合は、次のような特典が利用できます。
- オンライン買取サービス(ラクウル)
買取上限額132,000円分を「ソニーストアお買い物券」で還元 - オンライン買取5%増額
査定金額を5%上乗せして還元 - オンライン買取増額キャンペーン
さらに5,000円分の「ソニーストアお買い物券」をプレゼント(2026年8月31日まで)
※買取価格は査定時の相場や商品の状態、付属品の有無などにより変動し、表示の上限価格を保証するものではありません。また、5%の増額率は予告なく変更される場合があります。
対象機種をお持ちの方はこちらもご検討になってみてはいかがでしょうか?
ということで、ラッキー抽選会のチャレンジと9月7日までのキャンペーン応募がお得になります。
Xperia 1 VIIIは、OSバージョンアップ最大4回、セキュリティアップデート最大6年対応が案内されているモデルです。スマートフォンはどうしてもセキュリティアップデートの期限がありますので値下げを待って使い始めを遅らせてしまうと、その分、セキュリティアップデートの残り期間が短くなります。
販売店目線で見ていると、早めに購入して長くお使いいただくのが一番お得、という風に見えます。スマートフォンはアップデート期間を含めて考えると、早めに使い始めるほど長く楽しめる製品だと思います。
![]() |
||||
| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44) |
ソニーストア価格: 235,400円~ |
|||
| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
|||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳しくは店頭にてご案内しています | |||
.
![]() |
||||
| Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII XQZ-CBGE |
ソニーストア価格: 税込 5,500円 |
|||
| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
|||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳しくは店頭にてご案内しています | |||
【当店の実機レビューレポートシリーズはこちら】
【Xperia 1 VIII の魅力を伝える徹底レポートはこちら】
★ソニーXperiaスペシャルコンテンツ「最新Xperiaに乗り換えるとこんなに変わる!Go to 1」
Xperia 1 VIII 16GB/1TBモデル実機検証 4K動画・microSD速度・スタミナで見えた違い
「Xperia 1 VIII」は12GB/256GBから16GB/1TBまで、RAM/ROM容量を選んで購入できるSIMフリーモデルです。 では、実際に12GBと16GB、256GBと1TBでは何が変わるのか。Chrom […]
Xperia 1 VIIIへ買い替えるなら今! 最大147,000円相当還元のキャンペーンを解説
今年のSIMフリー版「Xperia 1 VIII」への買い替えを検討している方に向けて、ソニーストアでお得な買い替えキャンペーンが実施されています。 対象機種をオンライン買取に出すと、買取金額相当が「ソニーストアお買い物 […]
Xperia 1 VIユーザーは買い替えるべき? 2年で進化したXperia 1 VIIIを徹底比較
Xperia 1 VIからXperia 1 VIIIへ買い替えると、何が変わるのか。 カメラ、Ultra HDR、スピーカー、ミリ波通信、Bluetooth安定性、そして逆に失われた機能まで、実機検証を交えながらまとめま […]
Xperiaケアプランが7月1日より料金改定 Xperia 1 VIII購入は6月中がおすすめ
ソニーストアでSIMフリー版Xperia購入時に加入できる「Xperia ケアプラン」が、2026年7月1日から料金改定となります。 Xperia 1 VIIIの購入を検討している方は、年払い・月払いの違いやキャンペーン […]






























