【8月3日まで】最大3万円還元!ソニー「α7R VI」発売記念キャンペーン終了間近 対象G Masterレンズをチェック
発売されたばかりのソニー「α7R VI」をお得に導入できるキャッシュバックキャンペーンが、8月3日で終了します。対象レンズと組み合わせることで最大30,000円が還元されるため、高性能レンズを検討している方には見逃せないタイミングです。
約6,680万画素の積層型CMOSセンサーを搭載し、α7Rシリーズ初となる高速性能を実現した新モデル「α7R VI」。今回はキャンペーン対象レンズの一覧と、なかでもおすすめとして紹介されているG Masterレンズの魅力をまとめました。
■最大30,000円のキャッシュバック!「α7R VI」発売記念キャンペーンは8月3日まで
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーの新型フルサイズミラーレス一眼「α7R VI」の発売を記念して実施されているキャッシュバックキャンペーンの対象購入期間が2026年8月3日までとなっています。
本キャンペーンでは、対象の「α7R VI」と対象レンズを組み合わせて購入・応募することで、対象レンズごとに最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。高性能レンズの導入を検討している方にとっては、購入コストを抑えられる貴重な機会となっています。
| キャッシュバック | レンズシリーズ | レンズ名 | 型番 |
|---|---|---|---|
| 20,000円 | G Master | FE 12-24mm F2.8 GM | SEL1224GM |
| G Master | FE 16-35mm F2.8 GM II | SEL1635GM2 | |
| G Master | FE 24-70mm F2.8 GM II | SEL2470GM2 | |
| G Master | FE 28-70mm F2 GM | SEL2870GM | |
| G Master | FE 50-150mm F2 GM | SEL50150GM | |
| G Master | FE 70-200mm F2.8 GM OSS II | SEL70200GM2 | |
| G Master | FE 14mm F1.8 GM | SEL14F18GM | |
| G Master | FE 24mm F1.4 GM | SEL24F14GM | |
| G Master | FE 35mm F1.4 GM | SEL35F14GM | |
| G Master | FE 50mm F1.4 GM | SEL50F14GM | |
| G Master | FE 85mm F1.4 GM II | SEL85F14GM2 | |
| Gレンズ | FE 20-70mm F4 G | SEL2070G | |
| Gレンズ | FE 24-105mm F4 G OSS | SEL24105G | |
| Gレンズ | FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS | SEL200600G | |
| Gレンズ | FE 400-800mm F6.3-8 G OSS | SEL400800G | |
| 30,000円 | G Master | FE 300mm F2.8 GM OSS | SEL300F28GM |
.
対象レンズには、人気のG Masterレンズや望遠ズームなどがラインアップ。特に「SEL300F28GM」は3万円キャッシュバック対象となっており、本格的なスポーツ・野鳥撮影を考えている方には魅力的な内容です。
また、キャンペーンページ内でおすすめレンズとして名前が挙がっているのが、G Masterレンズ「SEL2870GM」と「SEL50150GM」です。どちらも“単焦点レンズ並みの描写力”を目指したハイエンドモデルで、α7R VIの約6680万画素をしっかり活かせる組み合わせになっています。

ILCE-9M3+SEL2870GM 70mm 1/2500秒 F2 ISO3200
「SEL2870GM」は、28mmから70mmまでズーム全域で開放F2を実現した標準ズームレンズで、風景、スナップ、ポートレート、動画撮影まで幅広く対応でき、1本で高画質を求める方にぴったりです。単焦点レンズに迫る高い解像感と、美しいぼけ味を両立しているのが大きな魅力となっています。
ILCE-1M2+SEL50150GM 121mm 1/250秒 F2 ISO200
一方の「SEL50150GM」は、50mmから150mmまでをカバーする大口径望遠ズームで、こちらもズーム全域でF2通しとなっており、ポートレートや室内イベント、スポーツ撮影などで圧倒的な存在感を発揮します。高い解像性能に加え、背景を大きくぼかした立体感のある描写が特徴で、“作品づくり”を重視する方に高い注目を集めている1本です。
どちらのレンズも、α7R VIの高解像センサーと組み合わせることで、細部までシャープに描写しながらG Masterらしい自然なぼけ表現を楽しめるのがポイント。キャッシュバック対象モデルとなっているため、購入を検討している方はキャンペーン期間中の購入がおすすめです。
購入するレンズ本数に応じて複数応募も可能です。たとえば、α7R VIと「SEL300F28GM」、「SEL50150GM」の組み合わせなら5万円のキャッシュバックです。
対象購入期間は2026年5月19日から8月3日までです。WEB申し込み手続きは8月18日午前10時まで、専用応募封筒は8月18日当日消印有効となっており、WEBでの事前登録と必要書類の郵送が必要です。予約期間中に購入した「α7R VI」や対象レンズもキャンペーン対象となります。
また、カメラ本体のみではキャッシュバック対象にならず、「α7R VI」と対象レンズの組み合わせ購入が条件となる点は要注意です。期間内であれば、後から追加購入したレンズも対象になります。
ぜひレンズとの合わせ買いもご検討になってみてください。
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なお、ソニーストアではMy Sony IDをお持ちの方でしたら「AV商品10%オフクーポン」を利用して表示価格から10%オフにして購入できるのと、最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」に参加することで、当選したお買い物券を利用して購入できます。
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■α7R VIは、高解像と高速性能を両立した新世代Rモデル
「α7R VI」は、従来の「α7R V」から“高画素機なのに高速”という方向へ大きく進化しました。
- 有効約6680万画素積層型CMOSセンサー「Exmor RS」
- 新画像処理エンジン「BIONZ XR2」
- ブラックアウトフリー最高約30コマ/秒連写
- 最大約60回/秒のAF/AE演算
- フルサイズ4K 120p・8K動画撮影
- 約944万ドット電子ビューファインダー
最大の進化は、α7Rシリーズ初の「積層型フルサイズセンサー」で、これにより高画素なのに30fps連写、ブラックアウトフリー撮影、ローリングシャッター歪み低減、AF追従性能向上を実現しています。
解像度も先代モデルα7R Vと比較して約6100万画素 から 約6680万画素へ向上。トリミング耐性や商業印刷用途でさらに有利になりました。
α7R VI+SEL400800G F8.0 1/320 ISO1000 591mm
こちらはソニー提供の作例です。当店のblogシステムの都合で掲載している写真は横幅640pxでしか表示ができません。ですが、アップロードする写真は1280pxまで解像度を上げられます。
この写真は約6680万画素のα7R VIの9984×6656ドットの超高画素写真です。大きく湾曲した角の質感、細かな年輪のような模様、毛並みの一本一本までしっかり描写されていて、これぞ高解像モデルの真骨頂という感じです。背景は大きくボケているのに、被写体のディテールはびしっと残っていて、望遠レンズで動物を撮る楽しさが詰まっています。
α7R VI+SEL400800G F8.0 1/320 ISO1000 591mm 等倍切り出し(1280ドット クリックしてご覧ください)
そこから1280pxで切り出した写真がこちらです。写真をクリックまたはタップしていただくと、等倍拡大した写真データをご覧いただけます。
普通なら「切り出したら少し甘くなるかな?」と思うところですが、角の表面の細かい凹凸や、顔まわりの毛の流れまできちんと残っています。これだけトリミングしても記事用の写真として成立してしまうのが、高画素機の強みですね。
野生動物や野鳥撮影では、どうしても被写体に近づけない場面がありますが、α7R VIなら撮影後に構図を追い込む余裕がかなりありそうです。
α7R VI+SEL2470GM2 F11 1/250 ISO100 32mm Dレンジオプティマイザー Lv8
こちらはDレンジオプティマイザー Lv8で撮影されたJPEG作例です。
明暗差を持ち上げているのに、いかにもHDR合成のような不自然さや、CGっぽい誇張感が少なく、朝夕のやわらかい空気感を残したまま仕上がっています。
RAW現像で追い込む楽しさもありますが、JPEG撮って出しでここまで明暗差のある風景をまとめてくれるなら、旅先や撮影会でもかなり頼りになりそうです。
また、α7R Vでは動画は“高画素機として十分”という立ち位置でしたが、VIではかなり強化。ダイナミックレンジの向上や8K/30pや4K/120p動画撮影、高速センサー読出しに対応しています。
さらに、新BIONZ XR2とAI処理統合により、被写体認識、トラッキング、瞳AF、動体追従性能がさらに高速化しました。
細かな部分もかなり改良されており、グリップの大型化やボタン照明追加、新バッテリー採用、USB-C強化、EVF改善などα1シリーズに近い使い勝手になっています。
![]() α1 II |
![]() |
![]() α7R V |
|
|---|---|---|---|
| 価格 | 990,000円 | 740,300円 | 533,500円 |
| 発売日 | 2024.12.13 | 2026.6.5 | 2022.11.25 |
| 有効画素数 | 約5010万画素 | 約6680万画素 | 約6100万画素 |
| イメージセンサー | 積層型 Exmor RS CMOS | 積層型 Exmor RS CMOS | 裏面照射型 Exmor R CMOS |
| 画像処理エンジン | BIONZ XR | BIONZ XR2 (AI処理機能を内蔵) |
BIONZ XR |
| 測距点 | 位相差検出:759点 カバー率約92% |
位相差検出:759点 カバー率約94% |
位相差検出:693点 カバー率約79% |
| 検出輝度範囲 | EV -4~20 | EV -6~20 | EV -4~20 |
| ダイナミック レンジ |
最大15 stop | 最大16 stop | 最大15 stop |
| オートフォーカス |
リアルタイム認識AF+ (オート、人物、動物、鳥 昆虫、車、列車、飛行機) |
リアルタイム認識AF+ (オート、人物、動物、鳥 昆虫、車、列車、飛行機) |
リアルタイム認識AF (人物、動物、鳥 昆虫、車、列車、飛行機) |
| オートホワイト バランス |
可視光+IRセンサー | 可視光+IRセンサー+AI | 可視光+IRセンサー |
| 電子シャッター 連写 |
最大30コマ/秒 (14ビット) |
最大30コマ/秒 (12/14ビット) |
最大7コマ/秒 (12ビット) |
| メカシャッター 連写 |
最大10コマ/秒 (14ビット) |
最大10コマ/秒 (14ビット) |
最大10コマ/秒 (12ビット) |
| AF/AE計算 | 120回/秒 | 60回/秒 | 公称値なし |
| ブラックアウトフリー | 〇 | 〇 | – |
| アンチディストーション | 〇 | – | – |
| センサー 読み出し速度 |
◎ 高速 |
〇 α7R Vから向上 |
△ |
| Dレンジ オプティマイザー |
LV1〜5 | LV1〜8 | LV1〜5 |
| 連続撮影 可能枚数 |
JPEG(L/FINE):約400枚 JPEG+圧縮RAW:約200枚 JPEG+ロスレス圧縮RAW:86枚 |
JPEG(L/FINE):約215枚 JPEG+圧縮RAW:約135枚 JPEG+ロスレス圧縮RAW:約60枚 |
JPEG(L/FINE):1000枚以上 JPEG+圧縮RAW:約184枚 JPEG+ロスレス圧縮RAW:約159枚 |
| ボディ内 手ブレ補正 |
中央8.5段 周辺7段 ※動画時 ダイナミックアクティブ +フレーミング+レンズ協調補正 |
中央8.5段 周辺7段 ※動画時 ダイナミックアクティブ +フレーミング+レンズ協調補正 |
8段 |
| 動画記録方式 | 8K/30p、4K/120p | 8K/30p、4K/120p | 8K/24p、4K/60p |
| 8K動画対応 | 〇 | 〇最大120分 |
〇 |
| 液晶モニター | 4軸マルチアングル | 4軸マルチアングル | 4軸マルチアングル |
| EVF | 944万ドット | 944万ドット HDR表示対応 α7R Vから約3倍輝度up |
944万ドット |
| バッテリー | NP-FZ100 | 新型 NP-SA100 | NP-FZ100 |
| プリ撮影 | 〇 | 〇 | – |
| 連写速度ブースト | 〇 | 〇 | – |
| コンポジットRAW | 〇 | 〇 HDR用撮影設定追加 |
– |
| ピクセルシフト マルチ撮影 |
約1億9900万画素 | 2億6580万画素 | 約2億4080万画素 |
| エクステンデッドRAW |
〇 | 〇 | – |
| IEEE標準 |
802.11a/b/g/n/ac | 802.11a/b/g/n/ac/ax | 802.11a/b/g/n/ac |
| 対応周波数帯 | 2.4 GHz/5 GHz | 2.4 GHz/5 GHz/6 GHz | 2.4 GHz/5 GHz |
| 重量 (本体のみ) |
約658g | 約622g | 約638g |
| 外形・寸法 | 約136.1 × 96.9× 82.9 mm | 約132.7 × 96.9× 82.9 mm | 約131.3 × 96.9× 82.4 mm |
※α1 IIのリアルタイム認識AF+は、本体ソフトウェアVer.4.00以降で対応。
※8K最大120分は、XAVC HS 8K 30p 200M 4:2:0 10bit、自動電源OFF温度「高」、気温25℃、モニターを開いた状態でのソニー内部測定。※◎・〇・△は当店による相対評価です。
上記は「α1 II」「α7R VI」「α7R V」を比較した表です。α7R VIはα7R Vから約4年を経て登場した新モデルだけあり、中身が最新世代へ刷新されています。
α1 IIとα7R VIは、一見かなり近いスペックですが、α1 IIは読み出し速度が非常に高速で、ローリングシャッター歪みの耐性や高速被写体の撮影などでは依然としてα1 IIに分があります。
一番上の「α9 III」は、全画素を同時に露光・読み出しするグローバルシャッター方式を採用しているため、ローリングシャッター歪みは発生しません。
2番目にある「α1 II」もほとんど歪みはないように見えますが、これは積層型CMOSセンサーを採用していて、超高速にセンサーの読み出しを行ってメモリーに転送しているから。グローバルシャッターに迫る高速読み出し性能はさすがα1 IIです。
新型の「α7R VI」も「積層型CMOSセンサー」を搭載し、裏面照射型CMOSの「α7R V」から大幅に歪みが抑えられています。
α7R VIは約6680万画素で、α1 IIより約30%多い情報量を持っています。カメラの性質が異なるので「何を優先するか」でモデルを決めると良いかと思います。
高性能なα7R VIだからこそ、下取りや分割払い、残価設定クレジットなどを活用すると導入しやすくなります。
現在お使いのカメラからステップアップを検討されている方は、ソニーストアの買い替え特設ページもあわせてチェックしてみてください。
★α7R VI発売記念「 最大30,000円キャッシュバック」のご案内はこちらから
![]() |
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| デジタル一眼カメラ α7R VI ILCE-7RM6 |
ソニーストア価格: 740,300円 税込 |
|||
| 発売日 | 2026年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:74,800円 3年ワイド/5年ベーシック:37,400円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ ご利用特典 |
詳細は店頭にてご案内しています | |||
![]() |
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| 大口径標準ズームレンズ Gマスター SEL2870GM |
ソニーストア価格: 498,300円 税込 |
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| 発売日 | 2024年12月13日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:50,600円 3年ワイド/5年ベーシック:25,300円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ ご利用特典 |
詳細は店頭にてご案内しています | |||
![]() |
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| G Master 望遠ズームレンズ SEL50150GM |
ソニーストア価格: 597,300 円税込 |
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![]() |
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| 発売日 | 2025年5月23日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:60,500円 3年ワイド/5年ベーシック:30,800円 3年ベーシック: 無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
|||
| テックスタッフ ご利用特典 |
詳細は店頭にてご案内しています | |||
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