【ランキング】注目度UP! 1/31~2/6までの1週間で人気を集めた記事TOP7

今週から当店では「ウインター&スプリングフェア」を開催しています。店頭でのお買い物がお得になる2か月間の店頭キャンペーンが始まりました。
また本日発売の新製品、イヤーカフスタイルのヘッドホン「LinkBuds Clip」の店頭展示も開始しました。ソニー初のイヤーカフヘッドホン体験ができます。
ぜひお気軽にご来店ください♪
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。
■第7位■
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第7位は「Xperiaを“ランニングコーチ”にする方法|ChatGPT音声活用の実践レポート」となりました。
3月1日に開催される「東京マラソン2026」に店員佐藤が当選しました。昨年秋からトレーニングを始めていて、なんとか完走できる目処がついてきました。
ランニングを始めたのは2013年頃からで、2016年には初めて東京マラソンに当選して出場しています。
店頭でもお客様にお勧めしているんですが、若いときから走ったことがない、走るのって苦しそうという声が多いようです。
子供のころは「速く走る方法」「全力で走る方法」しか教わらないので、ゆっくり長時間かけて走る方法を教わっていません。しかし、日本で一番大きな大会になる「東京マラソン」は制限時間が7時間あります。42.195km÷7時間=時速6kmほどになります。普通の歩行が時速4kmと言われているので歩いているときのスピードのたった1.5倍で完走できてしまうんです。
多くのおじさんランナーがそうであるように、生活習慣病の指摘があり「運動しなくちゃ!」というときにお勧めなのが、小さく短い距離でもよいのでマラソン大会に申し込んでしまうこと。それに向けてトレーニングができて、大会では達成感も味わえます。その最大規模のものが東京マラソンかな?と思います。
とはいえ、東京マラソンでは出場する選手は39,000人います。最後尾のランナーがスタート地点を通過するには30分ほどかかるので、実は最後の方のランナーさんは制限時間が6時間30分くらいしかなかったりします。
そして、コースの途中には8か所の収容関門というのが用意されていて、時間までに関門を通らないと強制終了になってしまう、という制約もあります。
そのため、フルマラソンに参加する際は、収容関門を表にして、それを印刷したタトゥーシールを用意して、腕にそれを貼って出走して、これで時間制限を自分で計算しながらゴールを目指す、ということを毎回やっています。
これを誰かにお願いできないかな、ということで思いついたのが「ChatGPT」です。まるで本当のランニングコーチみたいな話が出てきて、驚くばかりです。実際たくさんのランナーさんが利用していて、その蓄積があるんでしょうね。
記事では「ChatGPT」を活用するにあたって大体の形ができてきたので紹介しています。東京マラソンに出場する方で、制限時間ギリギリのゴールを狙っている方のお役に立てるかもしれません。
☆当店blog 2026.2.3「Xperiaを“ランニングコーチ”にする方法|ChatGPT音声活用の実践レポート」
■第6位■
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第6位は「【レビュー】ISO12800・1600mmでここまで写る!α1 II×SEL400800Gの衝撃作例」がランクインです。
当店にものすごい作例が入ってきました。α1 IIによるカワセミ撮影ショットなんですけど、これ撮影データを見ると度肝を抜かされますよ! 今って、αでここまで撮れるんだ!というショットになっています。
ボディはα1 IIでレンズは昨年発売されたばかりのSEL400800Gに2倍テレコン「SEL20TC」を装着。焦点距離1600mmで撮影しています。
明るい逆光状態でのカワセミ撮影は通常であればノイズでディテールが潰れる、羽の色が破綻する、水面の階調が荒れるといったことが起こりやすい条件です。
しかし記事に掲載している作例では、羽毛の一本一本の質感、水面に映るリフレクションの階調、背景の色のなめらかなつながりが、非常に自然に保たれています。
これは、α1 IIの高い基本画質と、RAWデータを活かしたエクステンデッドRAW現像によるノイズリダクション処理の効果によるものです。高ISOで撮影しながらも、「ノイズを消した写真」ではなく「情報を残したまま整えた写真」になっている点が最大の見どころです。
1600mmという超望遠、1/1000秒の高速シャッター、ISO12800という高感度。
この三つが同時に成立しているからこそ、水面すれすれを飛ぶカワセミの一瞬を、作品として成立する画質で残すことができています。撮れるだけでなく、きちんと“使える画質で残せる” 現在のαシステムの到達点を示す1枚と言えるでしょう。
「エクステンデッドRAW現像」は昨年12月に発売されたα7 Vの発表と同時に公開になった技術で、ソニーの現像ソフト「Imaging Edge Viewer」で行う現像方法になります。現時点でα7 Vの他に、α1 IIで利用ができます。
使い方は簡単で通常のRAW撮影したデータを読み込んでファイルを右クリックして「エクステンデッドRAW 処理」>「エクステンデッドRAW NR」を選択するだけです。
GPUを使って処理するのでグラフィックボードを搭載したPCであれば数秒、グラボ非搭載のPCでは数分かけて処理を行います。
ソニー「α」の新しい扉が開きましたね!
☆当店blog 2026.2.3「【レビュー】ISO12800・1600mmでここまで写る!α1 II×SEL400800Gの衝撃作例」
■第5位■
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第5位は「【大幅値下げ】NW-WM1AM2が165,000円に価格改定。フラッグシップウォークマンがより身近な価格に」となりました。
ウォークマンのフラッグシップモデル「NW-WM1AM2」が、187,000円から165,000円へ大幅なプライスダウンになりました。
発売当初から「この内容でこの価格はおかしい」と言われ続けてきたモデルですが、今回の価格改定でその声が、いよいよ現実味を帯びてきた印象です。
NW-WM1AM2は5年半ぶりにフルモデルチェンジされたWM1シリーズです。ポータブルオーディオプレーヤーの先駆けとして45年に及ぶ長い歴史を誇る「ウォークマン」の技術の結晶、集大成ともいえるのがフラッグシップモデルの「WM1」シリーズになります。
上位機種のNW-WM1ZM2がSignatureシリーズとして君臨する一方で、WM1AM2は価格を抑えながらも中身はほぼ共通。
基板構成や主要パーツは上位機種と同一で、違いは外装素材と内部配線の素材、そしてストレージ容量のみ。 つまり「音の設計思想そのもの」は、40万円クラスと同じところにあります。
そのWM1AM2が今回の価格改定で165,000円になりました。今回はモデル末期の最終値下げとかではなく、まだ販売は継続される「競争力強化対策」としての価格改定になっています。
実機を手に取ると、アルミ削り出しの筐体は非常に剛性感が高く、重量も約299gとフラッグシップとしては現実的。 WM1ZM2の圧倒的な質量感とは方向性が異なりますが、日常的に持ち歩くことを考えると、この軽さは大きな魅力です。
そして肝心の音ですが、WM1AM2は「情報量の塊」というよりも、音の輪郭が非常に明瞭で、楽器同士の距離感が自然。 エージングが進むにつれて音のバランスが整い、特定の帯域が主張しすぎることなく、全体がスッと前に出てきます。
OSにはAndroidを採用しているため、ストリーミングサービスもそのまま利用可能。 Amazon Music Unlimitedなどのハイレゾストリーミングを、ウォークマンの音作りで楽しめるのも、この世代ならではの強みです。
Wi-Fi接続時に楽曲をダウンロードしておけば、外出先では完全スタンドアローンで高音質再生が可能。 「ストリーミングは音が…」と思っていた方ほど、一度WM1AM2で体験してみてほしいところです。
きっと、「ああ、これは長く付き合うウォークマンだな」と思っていただけるはずです。
☆当店blog 2026.2.5「【大幅値下げ】NW-WM1AM2が165,000円に価格改定。フラッグシップウォークマンがより身近な価格に」
■第4位■
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第4位は「最近microSDカードが売れている理由を調べてみたら、価格高騰の影響かも!?」となりました。
気になって毎日見ているソニーストアの人気ランキングなんですが、12月のスタート当初からNextorage製のマイクロSDカードがトップ50にランクインしていて、他社製品なのにこんなに人気があるんだ、と思っていました。
不思議だったので調べてみると、市場でのメモリーカード価格の高騰があり、ソニーストアがかなりお買い得になっているみたいなんです。
当店経由でお買い上げいただくケースも多く、なかなかの人気ぶり。Amazonとかの他社サイトでも販売されているはずですが、ソニーストアで購入するのは安心料も含まれているからかな?と思って見ていたところ、なんとソニーストではすでに128GBと256GBは入荷終了になっていました。
Amazonサイトで見てみると、どうやらこちらも128GBと1TBのみの販売となっていて、しかも価格はソニーストアよりも高値になっています。
以前、2TBのSandiskのメモリーカードを買ったことがあって、正規品を購入すべく、やや割高な製品を購入していたのですが、それも今見ると価格は3割近く高騰しているようです。
こうしたメモリーカードは待てば待つほど安くなるものと思っていたのですが、昨年後半から始まったメモリー価格の高騰、品不足の影響が出てきているのかもしれません。
必要のないものを急いで購入する必要はないのですが、必要な方は今のうちにソニーストアで購入された方が良いかもしれませんよ。
☆当店blog 2026.2.5「最近microSDカードが売れている理由を調べてみたら、価格高騰の影響かも!?」
■第3位■
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3位は「【最大5,000円相当をもれなくプレゼント】Xperia新キャンペーン「Go to 1&10」スタート! Xperia 1 VII / 10 VII 最新納期情報まとめ」がランクインです。
スマートフォン「Xperia」のキャンペーンが開始されました! Xperia 10ティーで話題を集めた中島健人氏も健在です。
『買い替えるとこんなに変わる!Go to 1&10キャンペーン』として、1月30日から3月31日までの購入期間に「Xperia 1 VII」もしくは「Xperia 10 VII」を購入し、応募すると最大5,000円相当がもれなくプレゼントされます!
対象になるのはソニーストアで販売しているSIMフリーモデルのほか、各通信事業者さんのショップ、家電量販店で購入した新品の「Xperia 1 VII」と「Xperia 10 VII」です。中古購入品は対象外になります。
購入後、Xperia Loungeアプリからキャンペーンページへアクセスし、My Sony アカウントでサインインして応募することになります。
SIMフリーモデルは現金キャッシュバック、ドコモモデルならdポイント、auモデルはPontaポイント、ソフトバンクモデルはPayPayポイントのプレゼントになります。
現在も品薄状態が続いている『Xperia』シリーズですが、「Xperia 1 VII」は1月30日時点でミドルスペックモデルは全カラー即納状態です。それ以外のモデルは品薄状態が続いていて、ほとんどのモデルが2月17日出荷予定となっています。
昨年12月11日にRAM 12GBモデルの値下げがあり、それをきっかけにベーススペックモデルが一気に品薄になり、年末年始のキャンペーンで上記の状況になったままとなっています。
キャンペーン終了後は、それほどオーダーは増えていなかったので、納期状況がさらに長くなることはなかったのですが、今日からのキャンペーンをきっかけにまたまた品薄状態に拍車がかかる可能性があります。
「Xperia 10 VII」も品薄状態になっているのですが、ターコイズカラーのみ、在庫販売がされていて、即納状態となっています。
なお、これらの状況から出荷が前倒しになって、早めに出荷されるケースもあります。なので、案内されている納期目安は「遅くてもこのくらい」という目安で見ることができます。
さらに、ソニーストア店舗では中島健人氏の「10ティーカード」は数量限定でプレゼントされるとのことで、こちらをゲットしたい!という方はお早めにお近くのソニーストア店舗までどうぞ。
■第2位■
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第2位は「【コラム】PS-HX500録音体験から見えてきたレコードの本当の面白さと新型PS-LX5BT / LX3BTの魅力」となりました。
先週プレスリリースのあったソニーの新型レコードプレーヤー「PS-LX3BT / PS-LX5BT」ですが、2月14日の発売日に向けて、予約オーダーが入り始めています。「レコードプレーヤー」というと、昔のものというイメージがしていたんですが、需要が高まっているようで、カラバリ別の集計をすると、なんと当店のベスト5に入ってくるほどの人気商品になっています。
今のところ当店での予約オーダーは「PS-LX5BT」が圧倒的に多く、音質重視でお買い求めになる方が中心という感じ。
以前も「PS-HX500」というハイレゾ対応DSD録音の高音質モデルと「PS-LX310BT」というBluetooth対応お手軽モデルが販売されていましたが、当店で人気があったのは「PS-HX500」の方でした。お気に入りのレコードをせっかく再生するなら高音質モデルで!という気持ちはよくわかります。
気になるのが録音フォーマットのところ。「PS-LX5BT」でもハイレゾ録音ができないか?と、期待されている方もいらっしゃるかもしれませんが、仕様を見る限りは「44.1/48kHz 16bit」という記載があるだけなので、CD音質を超えるハイレゾ音質での録音はできないようです。
それと「専用の録音用アプリはありますか?」ということが掲載されています。録音できるソフトウェアの案内がされています。
フリーソフト(Audacity®)の紹介もあり、インストール方法が少しややこしいんですが、アカウント登録をしなくても利用ができました。
最新バージョンをインストールすると日本語表示で利用ができるし、ノイズリダクション機能などもついていて、レコードのノイズを低減させるエフェクトなども使えます。録音フォーマットでハイレゾを選ぶこともできるみたいですが、PS-LX5BTからの入力信号は48kHz/16bit止まりなのでご注意を。
今回発表された新型の「PS-LX3BT」「PS-LX5BT」は、こうしたレコードの楽しさを、もっと気軽に、もっと今どきの環境で味わうためのモデルだと感じます。DSD録音のような深掘りはできないものの、Bluetoothでワイヤレスヘッドホンやスピーカーにつないで、思い立ったときにすぐレコードを楽しめる。これは10年前にはなかった、新しいレコード体験です。
これをきっかけに、眠っていたレコードを引っ張り出してみるのも、これから1枚目を探しに中古レコード店をのぞいてみるのも、どちらも楽しいはず。
アナログレコードの世界に足を踏み入れる入口として、いま選ぶなら、間違いなくこの新型レコードプレーヤーです。
☆当店blog 2026.1.29「【コラム】PS-HX500録音体験から見えてきたレコードの本当の面白さと新型PS-LX5BT / LX3BTの魅力」
■第1位■
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今週の第1位は「GoogleフォトAI編集が日本向け解禁!Xperia 1 VII/10 VIIで実際に使ってみました」がランクインとなりました。
Googleが発表したばかりの新機能「Google フォトで AI を使用して作成する(AI編集)」が、早くもXperia 1 VIIとXperia 10 VIIに対応しました。
順次、各モデルで利用ができるようになるということだったのですが、手元の「Xperia 1 VII」を確認したところ、Google フォトの編集機能内に新たに「編集サポート」という項目が追加され、Geminiを活用したAI編集が利用できるようになっています。
Xperiaのカメラは「現実に忠実な描写」を重視してきたシリーズですが、今回のAI編集はその思想とはやや対照的な機能と言えます。それでも、撮影後の表現の幅を広げる新しい選択肢として注目度は非常に高いものです。実際にGoogle フォトを起動して編集画面に入ると、「編集サポート」からマイクやテキスト入力で指示を出すだけで、AIが自動的に画像を生成・加工してくれます。
対応機種はXperia 1 VII、Xperia 10 VIIをはじめ、Xperia 1 VI、Xperia 10 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 V、Xperia 1 III、初代Xperia 1まで幅広く、現行モデルだけでなく過去のフラッグシップ機でも利用可能です。一方で、Xperia XZ1など、さらに古い世代の機種では対応していません。
編集内容の自由度は高く、人や車を消したり、空を青空に変えたりといった基本的な補正から、背景を丸ごと入れ替えるような大胆な編集まで行えます。たとえば展示会で撮影した車を街中走行のシーンに変えたり、観光地で撮った写真の背景を海外の名所に置き換えたりといったことも可能です。雪が降っていない温泉街の写真に、あとから雪を追加することもでき、表現の幅は大きく広がります。
また、Xperia 1 VIIで撮影したUltra HDRにも対応していて、Ultra HDRの写真を加工した際はUltra HDRで出力されます。完璧です!
一方で、すべてが万能というわけではありません。人物の体型を変えたり、ポーズを大きく変更したりといった編集はできず、あくまで背景や雰囲気の変更が中心となります。また、ユニフォームなどはAIがイメージで新作を作ってくれたりします。著作権などに配慮されているみたいなので、逆に安心して使えそうです。
古い写真を鮮明にする処理は特に得意で、窓の映り込みを消す、という便利な使い方も紹介されていました。
なお、AIを使って編集した写真には「AIツールで編集」という作成履歴が記録され、後からオリジナルか生成画像かを判別できるようになっています。
「Google フォト」アプリを最新版に更新して、Xperiaを再起動するとすぐに使えるようになります。(再起動しなくても使えるようになるんですが、再起動するとすぐに更新されるみたいです)
是非、この週末、お試しになってみてください。
☆当店blog 2026.1.31「GoogleフォトAI編集が日本向け解禁!Xperia 1 VII/10 VIIで実際に使ってみました」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。





