ソニーストア人気ランキング更新|『WF-1000XM6』が1位・2位独占でXperia 10 VII・α7 Vを抑える大躍進

ソニーストアの人気ランキングが更新され、ランキングに大きな変動が起こっています。
今まではSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VII」やデジタル一眼カメラ「α7 V」が常に上位を占めていましたが、なんと現時点で完全ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM6』のブラック・シルバーが1位・2位独占中です!
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーストアの人気ランキングが更新され、長いこと1、2位に君臨していたSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VII」やデジタル一眼カメラ「α7 V」を抑え、『WF-1000XM6』のブラック・シルバーがそれぞれ1位・2位にランクインしました!
Xperiaはキャッシュバックキャンペーンも実施中で、即納モデル増え、人気が再燃している中でのワンツーフィニッシュです。
「WF-1000XM6」の人気ぶりがいかに凄いかがわかります。
まだ納期こそ延びていませんが、2月13日の受注開始直後はソニーストアも繋がりにくくなるほどの勢いでした。当店の記事も多くの方に目にしていただいているようです。

当店でのオーダー状況を見てみると(ソニーストア全体ではありません)初日は圧倒的にブラックを選択される方が多いようでした。
しか、受注開始から2.3日経ってからは、シルバーを選択されている方が徐々に増えてきています。
それでも当店でのオーダー比率は約8割がブラックでしたので、ソニーストアのランキングでシルバーが2位につけているところを見ると、「WF-1000XM6」全体のオーダー数は相当なものだったのではないでしょうか。
また、オーダー状況を見ていくと約3割くらいの方がヘッドホンケアプランワイドに加入されているようです。
ヘッドホンケアプランワイド(年払い3,300円/初年度1,650円)はソニーの対象ヘッドホン/イヤホン向けに用意されている延長保証・物損対応付きの有償保証サービスで、高価格帯モデル(例:『WF-1000XM6』『WH-1000XM6』など)を安心して使いたい方に向けたプランです。
通常のメーカー保証ではカバーされない落下・水濡れ・破損などの偶発的な事故もサポート対象に含まれ、1年に1回までなら無償修理が受けられる“ワイド”な保証内容が特長です。
さらに片方のイヤホンを紛失しても定額料金(『WF-1000XM6』の場合7,150円)で修理してもらえます。保証を利用しない場合の修理料金目安は20,900円ですのでかなりメリットも大きいと思います。
My Sony IDをお持ちの方には初年度半額のクーポンもプレゼントされていますので、クーポンをお持ちの方は、最初の1年だけでも加入しておくのがお勧めです。なんせ4万円を超えるヘッドホンですので、購入直後に壊したり、なくしたらショックが大きいですからね。

新モデル「WF-1000XM6」の見どころは、高音域の不要な共振を抑える新設計ドライバーや、最新プロセッサー「QN3e」によってノイズを約25%低減している点です。
この新設計ドライバーはドーム部とエッジ部に異なる素材を組み合わせた振動板構造になっており、さらに、エッジに特許出願済みの新しいノッチ形状を採用しているとのこと。

さらに、通気孔をドライバーユニットと一体化することで、本体の小型化も可能にしています。
歩いたり走ったりしたときに足からの衝撃が耳の中で反響してしまったり、物を食べたときの咀嚼音が、大きく聞こえてしまったりする「体内ノイズ」も通気孔を作ることにより軽減されるそうです。
展示台のモックアップを見ると確かに通気孔が確認できます。

さらに今モデルでは従来は片耳に3個で計6個だったマイクを、今回は片側に4個で計8個に増やしています。これにより、周囲のノイズをより正確に捉え、的確に打ち消してくれます。

増えたのはフィードフォワードマイクという外のノイズを収音するマイクです。(他にフィードバックマイクが2個搭載されていて、そちらはイヤホン内部にあるマイクになります。
前モデルでは1個だった通話用マイクが2個に増えたことで、口元に指向性を持たせるビームフォーミングに対応。収音精度が大幅に向上しています。
さらに片側2つのマイクと骨伝導センサーで収音した声をAIノイズリダクションにより装着者の声とそれ以外のノイズを高精度に分離し、処理します。それにより騒がしい環境だけでなく、オフィスなど周囲の会話が多く聞こえる環境下でも発話者の声だけが届くクリアな通話を実現しています。
この2個のマイク+骨伝導センサー+AIノイズリダクションは、先に発売された「LinkBuds Clip」と同じ仕様です。
LinkBuds Clipは発売済み製品なので実際に違いを試してみましたが、確かに従来機種との違いは明らかで、大幅な高音質化をしていました。ちょっと聞いただけで違いがわかります。LinkBuds Clipでの比較になりますが、違いは上記の動画で確認いただけると思います。

接続性もアンテナサイズがを前モデル比から約1.5倍大型化することでより安定しました。
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| WF-1000XM6 | WF-1000XM5 | |
| ストア価格 | 44,550円 | 36,300円 |
| 発売日 | 2026.2.27 | 2023.9.1 |
| ドライバーユニット | 8.4mm ・サウンドエンジニアとの共創 ・専用設計ドライバーユニット |
8.4mm ・ダイナミックドライバーX |
| プロセッサー | ・統合プロセッサーV2 ・高音質ノイズキャンセリング プロセッサーQN3e |
・統合プロセッサーV2 ・高音質ノイズキャンセリング プロセッサーQN2e |
| ノイズ キャンセリング |
・アダプティブNCオプティマイザー ・自然な外音取り込み ・風ノイズ低減構造 |
・外音取り込み ・風ノイズ低減構造 |
| 通話品質 | ・高精度ボイスピックアップ テクノロジー ・ビームフォーミング ・ノイズリダクションAI ・骨伝導センサー ・スーパーワイドバンド ・通話マイク2個 |
・高精度ボイスピックアップ テクノロジー ・ノイズリダクションAI ・骨伝導センサー ・通話マイク1個 |
| 質量(本体/ケース) | 6.5g × 2/47g | 5.9g × 2/39g |
| 電池持続時間 (ノイキャンON) |
8h + 16h | 8h + 16h |
| クイック充電 | 5分充電で60分再生可能 | 3分充電で60分再生可能 |
| 搭載マイク(片側) | 4個 | 3個 |
| ハイレゾ アップスケーリング |
DSEE Extreme 32bit音声信号処理 |
DSEE Extreme |
| 接続安定性 | アンテナサイズUP 内部構造変更 新しいアルゴリズム |
– |
| マルチポイント接続 | 〇 | 〇 |
| ヘッドトラッキング |
〇 | 〇 |
| LE Audio | 〇 | 〇 |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC/LC3 | SBC/AAC/LDAC/LC3 |
| イヤーピース | SS/S/M/L | SS/S/M/L |
| 便利機能 | いたわり充電 オートパワーセーブ セーフリスニング 2.0 音声コントロール BGMエフェクト |
セーフリスニング |
| カラー | ブラック/シルバー | ブラック/シルバー/ピンク |
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上記の表は「WF-1000XM6」(以下M6)と先代モデル「WF-1000XM5」(以下M5)を比較したものです。
M5からの正常進化というよりは、“完成度を一段引き上げたフルモデルチェンジ”という印象のM6。音質・ノイキャン・通話性能のすべてを底上げした最新モデルになっています。
M5が去年の9月にプライスダウンしているので価格差があるように思えますが、2023年9月の発売時は41,800円という価格でした。それを踏まえると、これだけ進化&新機能が追加されて44,550円という約3,000円の価格アップで済んでいるのはものすごい企業努力を感じます。
ランキングが物語っている通り、「WF-1000XM6」は間違いなく今一番注目されているモデルです。
発売前からのこの勢いは“本命モデル”が来たと言ってもいいかもしれません。後から「もっと早く注文しておけば…」とならないよう、気になる方はお早めにどうぞ。
引き続きオーダー状況や納期情報もお伝えしていきますので、ぜひチェックをお忘れなく!
2月27日発売 先行予約開始
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| ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WF-1000XM6 |
ソニーストア価格: 44,550 円税込 |
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| 発売日 | 2026年2月27日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプランワイド:初年度1,650円 ヘッドホンケアプランベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ 24回払いまで分割払手数料【0%】 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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