LinkBuds Clipがさらに進化! アップデートVer.2.0.1で便利機能3つ追加

2026年2月6日に発売されたイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」に、初となるソフトウェアアップデート「Ver.2.0.1」が配信開始となりました。
発売から間もないタイミングでの機能追加ということで注目度も高い今回のアップデートですが、なんと一度の更新で、使い勝手を大きく向上させる3つの便利機能が新たに加わります。
こんにちは、店員よねっちです。
2026年2月6日発売のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip (WF-LC900)」に初のソフトウェアアップデート「Ver.2.0.1」が公開になりました。このアップデートでは3つの機能が追加されます。詳細は以下の通りです。
【アップデート内容】
[1] Auto Switchに対応しました。
[2] BGM エフェクトに対応しました。
[3] アダプティブボリュームコントロールに対応しました。
いずれも上位モデルで好評の機能で、日常使いの快適さをワンランク引き上げてくれる内容です。
なお、ソフトウェアアップデート実行中は、「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでください。これらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。また、イヤホンとスマートフォンのBluetooth接続が安定している環境でアップデートを行ってください。
それでは、今回追加された各機能の詳細を順番に見ていきましょう。

Auto Switch(オートスイッチ)は、接続している複数のデバイス間で、自動的に再生機器を切り替えてくれる機能です。例えば、スマホで音楽を再生している状態でPCの動画を再生すると、イヤホンが自動でPC側へ接続を切り替えるということをしてくれます。
マルチポイント接続(2台同時接続)をより賢く使う仕組みで、マルチポイントは2台に同時接続できる、Auto Switchは再生が始まったデバイスに自動で切り替える、というイメージになります。日常のちょっとした手間を減らしてくれる、地味だけどかなり便利な機能です。

BGMエフェクトはONにすると音が少し遠くで鳴っているように感じる、空間の中に溶け込むような音になる、作業の邪魔になりにくい、といった効果が得られます。
通常の音楽再生は「目の前でしっかり鳴っている」感覚ですが、BGMエフェクトは音を主役にするのではなく、「空間演出」に変えるイメージです。普通の再生は “じっくり聴く”のに対し、BGMエフェクトは“流しておく”という違いがあり、いわば「集中モード向けサウンド」と言えます。
アダプティブボリュームコントロールはイヤホン内蔵のマイクで周囲の環境音を検知し、 電車内など騒がしい場所 → 自動で音量アップ、 静かな室内 → 自動で音量ダウンというように、状況に合わせて最適な音量へ調整します。
いちいち音量ボタンを押さずに済み、 無意識に大音量にし続けるのを防げるほか、 聴き疲れしにくいといったメリットがあります。特に通勤や移動が多い方には便利な機能です。
ノイズキャンセリングとの違いはノイズキャンセリング が 周囲の音を減らすのに対し、アダプティブボリュームコントロールは音量を最適化するというイメージです。役割は別ですが、組み合わさることでより快適になります。

今回のアップデートで、「LinkBuds Clip」はより“日常にフィットするイヤホン”へと進化しました。 デバイスの自動切り替え、作業に集中できるBGMエフェクト、そして環境に合わせた自動音量調整。どれも一度使うと手放せなくなる便利機能です。
すでにお使いの方は、ぜひ最新バージョンへアップデートしてその進化を体感してみてください。 これから購入を検討されている方にとっても、ますます魅力が高まった一台と言えそうです。
★ワイヤレスステレオヘッドセット「LinkBuds Clip (WF-LC900)」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ
![]() |
||||
| ワイヤレス ステレオヘッドホン LinkBuds Clip WF-LC900 |
ソニーストア価格: 29,700 円税込 |
|||
| 発売日 | 2026年2月6日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプラン:3,300円 3年ベーシック:無償 |
|||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ My Sony ID取得でヘッドホンケアプラン初年度半額 |
|||
| テックスタッフ 店頭入特典 |
テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
|||

★ソニーストア ご利用感謝ラッキー抽選会のご案内はこちらから









