【My Sony会員限定】毎月無料でカメラ雑誌がもらえる!5月はデジタルカメラマガジン

ソニーストアにてMy Sony IDをお持ちの方全員に、月替わりでカメラ雑誌のReader Store(ソニーの電子書籍ストア)版が無料でプレゼントされるキャンペーンがスタートしました。
5月は『デジタルカメラマガジン (2026年4月号)』になります。My Sony IDをすでにお持ちの方だけではなく新規ID登録された方も対象です。
■月替わりで電子書籍版カメラ雑誌を無料プレゼント!

こんにちは、店員よねっちです。
My Sony ID登録者向けに、月替わりで電子書籍版のカメラ雑誌がプレゼントされるキャンペーンが始まりました。
2026年5月は『デジタルカメラマガジン(2026年4月号)』で、受け取り期間は2026年5月1日(金)10:00から5月29日(金)23:59までとなっています。My Sonyにサインイン後、専用のページから簡単に受け取ることができます。
今回の号では、「続・やさしい 野鳥超入門」を特集。野鳥撮影の基本テクニックから、初心者にも分かりやすい図鑑やガイド、さらには全国の探鳥スポットまで幅広く紹介されています。これから野鳥撮影を始めてみたい方はもちろん、撮影スキルをさらに高めたい方にも役立つ内容となっており、まさに“撮影の教科書”ともいえる一冊です。
さらに、Reader Storeを初めて利用する方には、その場で使える300円分のポイントプレゼントも用意されています。電子書籍を試してみたい方にとっても、始めるきっかけとしてぴったりの特典です。

α7 V+SEL400800G F8.0 1/3200 ISO12800 800mm
野鳥撮影といえばおすすめなのが最新機種のα7 Vと、2025年3月発売の望遠レンズSEL400800Gです。
上の写真は春の桜を背景に、ホバリングするメジロを捉えた1枚ですが、背景は大きくとろけるようにボケ、主役のメジロの瞳にはしっかりとピント。逆光気味の条件にもかかわらず、羽の透過光の階調が自然に残っているのは、α7 Vの約14bit RAWによる豊かな階調再現のおかげです。
ISO感度が12800というかなり高感度設定にすることによりシャッタースピードを稼いでいますが、撮影後にImaging Edge ViewerによるエクステンデッドRAW現像を行っています。ソニーが提供する無料現像ソフトですが、これによりノイズを低減した滑らかな画質を実現しています。
2026年5月時点で、エクステンデッドRAWが利用できる対象機種はα1 IIとα7 Vです。
さらに、SEL400800Gの圧縮効果により、桜の前ボケ・後ボケが立体的に重なり、奥行きのある画面構成を作り出しています。
小さく素早い野鳥でも、リアルタイム認識AFがしっかり追従。「止まっている鳥」ではなく「飛んでいる一瞬」を作品にできる組み合わせです。

α7 V+SEL400800G F8.0 1/3200 ISO12800 795mm
こちらは羽を大きく広げたダイナミックな瞬間。カメラマンさんの今回の一番のお気に入りのショットです。
高速シャッターで羽ばたきを止めつつも、羽毛の一本一本が潰れていません。これは高解像センサーと優れたノイズ耐性のバランスによるものです。
背景の玉ボケも破綻せず、色のにじみがない点はGレンズならでは。800mm域でも解像が甘くならないのが、このレンズの強みです。
α7 V+SEL400800G F9.0 1/640 ISO1000 740mm
こちらは雪をまとった桜と野鳥という、露出が非常に難しい条件の一枚。
白い雪と淡い桜色、さらに鳥の羽毛。この三つを同時に破綻させずに残しているのが、α7 Vの広いダイナミックレンジです。
白飛びしやすい雪の階調が粘り、桜のピンクも淡く残る。野鳥撮影では「暗い森」だけでなく「明るい雪景色」にも強いことがわかる作例です。
α7 Vの高解像センサーと広いダイナミックレンジ、そしてSEL400800Gの安定した超望遠描写。この組み合わせは、「記録」ではなく「作品」を狙う野鳥撮影において、非常に完成度の高い組み合わせといえます。
![]() α7V |
![]() α7IV |
![]() α1 II |
|
| 発売日 | 2025年12月19日 | 2021年12月17日 | 2024年12月13日 |
| ボディ価格 | 416,900円 | 361,900円 | 990,000円 |
| レンズマウント (フルサイズ対応) |
FEマウント (57本) |
FEマウント (57本) |
FEマウント (57本) |
| 画素数 | 3300万画素 | 3300万画素 | 5010万画素 |
| AF認識対象 | オート、人、動物、 鳥、昆虫、車、 列車、飛行機 |
人、動物、鳥 | オート、人、動物、 鳥、昆虫、車、 列車、飛行機 |
| 手ブレ補正 | 中央7.5段 周辺6.5段 |
5.5段 | 中央最大8.5段 周辺7.0段 |
| 動画撮影時手ブレ補正 | ダイナミック アクティブ |
アクティブ補正 | ダイナミック アクティブ |
| 常用ISO | 100-51200 | 100-51200 | 100-32000 |
| 拡張ISO | 50-204800 | 50-204800 | 50-102400 |
| 連写速度 | 最高30コマ/秒 | 最高10コマ/秒 | 最高30コマ/秒 |
| 連写枚数JPEG(FINE) | 185枚 | 1000枚以上 | 400枚 |
| 連写枚数RAW(圧縮) | 95枚 | 1000枚以上 | 240枚 |
| プリREC | 最大1秒 30コマ | なし | 最大1秒 30コマ |
| シャッタースピード最高 | 1/16000 | 1/8000 | 1/32000 |
| ダイナミックレンジ | 約16ストップ | 約15ストップ | 約15ストップ |
| 測光センサー | 1200分割 | 1200分割 | 1200分割 |
| 低輝度合焦限界 (静止画) |
EV-4.0 | EV-4.0 | EV-4.0 |
| クロップ条件 | 4K 120P撮影時 (約1.5倍) |
4K 60P撮影時 (約1.5倍) |
4K 120P撮影時 (約1.1倍) |
| ビューファインダ | 0.5型 | 0.5型 | 0.64型 |
| 368万ドット | 368万ドット | 943万ドット | |
| 0.78倍 | 0.78倍 | 0.9倍 | |
| アイポイント | 23mm | 23mm | 25mm |
| モニター | 3.2型 | 3.0型 | 3.2型 |
| 209万ドット | 103万ドット | 209万ドット | |
| 角度調整 | 4軸マルチ アングル |
バリアングル | 4軸マルチ アングル |
| カードスロット | CF TypeA & SD✕1、SD✕1 | CF TypeA & SD✕1、SD✕1 | CF TypeA& SD✕2 |
| 撮影可能枚数 (ファインダー) |
630枚 | 520枚 | 420枚 |
| 撮影可能枚数 (モニター) |
750枚 | 580枚 | 520枚 |
| Wi-Fi | Wi-Fi6E 2✕2 MIMO |
Wi-Fi5 | Wi-Fi5 2✕2 MIMO |
| Bluetooth | Ver.5.3 | Ver.4.1 | Ver.5.0 |
| 大きさ (幅、高さ、奥行) |
約130.3 x 96.4 x 82.4 mm |
約131.3 x 96.4 x 79.8 mm |
約136.1 x 96.9 x 82.9 mm |
| 重量(撮影時) | 695g | 658g | 743g |
| その他 | エクステンデッド RAW |
ピクセルシフト マルチ |
.
ちなみに店頭ではα1 IIとα7 Vの比較検討をされるお客様が多いようです。
α1 IIとα7 Vはいずれも秒30コマ連写が可能ですが、大きな違いはセンサー構造にあります。α1 IIは積層型CMOSセンサーを採用し、読み出し速度が非常に高速です。そのため電子シャッター時のローリング歪みが極めて少なく、高速飛翔体の撮影で優位性があります。フリッカーやLED光源下での安定性もα1 IIが一歩リードします。
一方、α7 Vは裏面照射型センサーを採用し、高解像と階調再現のバランスに優れています。動体性能は十分高いものの、超高速被写体ではα1 IIほどの歪み耐性はありません。価格差も大きなポイントで、α7 Vはコストパフォーマンスに優れたハイエンド機です。
野鳥撮影で「究極の瞬間性能」を求めるならα1 II、「高画質と汎用性を重視した作品づくり」ならα7 Vという棲み分けが分かりやすいでしょうか?
あとはローパスフィルターレス仕様のα1 IIの方が、どうしても画質の切れが一段上になります。解像度重視の方はそこもお考えになるとよいと思います。
バッファメモリ量も差があり、使い比べるとα7 Vでは続けて野鳥がやってくると連写が追いつかないシーンがあるそうです。ぜひご検討になってみてください。
【キャンペーン期間】
第1回:2026年5月1日(金)10:00 ~ 2026年5月29日(金)23:59
第2回:2026年6月1日(月)10:00 ~ 2026年6月30日(火)23:59
第3回:2026年7月1日(水)10:00 ~ 2026年7月31日(金)23:59
第4回:2026年8月3日(月)10:00 ~ 2026年8月31日(月)23:59
第5回:2026年9月1日(火)10:00 ~ 2026年9月30日(水)23:59
第6回:2026年10月1日(木)10:00 ~ 2026年10月30日(金)23:59
第7回:2026年11月2日(月)10:00 ~ 2026年11月30日(月)23:59
第8回:2026年12月1日(火)10:00 ~ 2026年12月30日(水)23:59
第9回:2027年1月4日(月)10:00 ~ 2027年1月29日(金)23:59
第10回:2027年2月1日(月)10:00 ~ 2027年2月26日(金)23:59
第11回:2027年3月1日(月)10:00 ~ 2027年3月31日(水)23:59
※キャンペーンは予告なく変更、終了する場合があります。
月替わりカメラ雑誌プレゼントキャンペーンの手続きはとても簡単で、My Sonyにログインして「プレゼントを受け取る」ボタンを押すだけ。もしボタンが表示されない場合は、ページを再読み込みすることで表示されることがあります。
気軽に参加できて、実用的なコンテンツが手に入る今回のキャンペーンは1か月ごとの期間限定になりますので、お見逃しなく!
★ ソニーストア「My Sonyに登録済みの方限定 月替わりカメラ雑誌プレゼント」
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| デジタル一眼カメラ α7 V ILCE-7M5 |
ソニーストア価格: 416,900円 税込 |
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| 発売日 | 2025年12月19日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:41,800円 3年ワイド/5年ベーシック:20,900円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
αセンサークリーニング無料サービス ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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