【今週の人気記事】今週一番読まれたソニー記事は? ソニー最新ニュース&レビューランキングTOP7

本日は通常通り営業中です。14時からはRAW現像ミニセミナーを開催しています。
当店は日曜・月曜・祝日が定休日となりますが、GW期間中は5月3日~6日までお休みとなります。5月7日より通常営業いたしますので、お買物のご相談など、お気軽にご来店ください。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「ソニーの録音アプリ「Music Pro」がサービス終了へ 有料サービスは8月26日まで」となりました。
Xperia向け録音アプリ「Music Pro」が、2026年10月27日に全サービスを終了することが案内されました。
有料サービスは7月27日に新規購入・更新が停止し、8月26日に終了予定です。プロジェクト内のデータは、終了前にダウンロードしておく必要があります。
「Music Pro」はスマートフォンで録音した音声をスタジオ収録した様な音質にシェイプアップしてくれるアプリです。
音楽演奏とか自分ではしないけど、という方には興味がないかもしれませんが、これがなかなか威力のあるアプリで使い方次第ではナレーション録りとかに使えます。
通常、自分の部屋で録音すると道路からの車の走行音、エアコンの音なども入ってしまうのですが、それを「Music Pro」からクラウドにアップロードして音源の処理をしてもらうと、ノイズがなくなるほか、ギターとボーカルの音声が別々のトラックに分けられていて、あとからボリュームバランス、リバーブ(エコー)の調整をそれぞれのトラックで行うことができます。
プランについては月額料金が580円に設定されていて、データ量としては1000MBまで使えます。1000MBをオーバーした場合は200MBずつ買い足すことができるとのこと。追加チャージの金額は、当時の画面では確認できませんでした。
「100MB」のお試し容量ですが、5分くらいの音声になるかと思います。数度の実験をしましたが、大体1分くらいの音声で20MBを使っていました。
課金がはじまって1000MBを1か月で使おうとすると大体50分くらい分など思っておくと良いかと思います。動画撮影で長時間録音をしたものを処理しようとすると割と使い果たすことが多いと思うので、ここぞというときに利用するのが良いかも。
アプリの案内によると、2026年7月27日に有料サービスの新規購入・定期購入更新が停止し、8月26日に有料サービスが終了、10月27日に全サービスが終了するとなっています。
この日までにプロジェクト内のデータをダウンロードするように案内されています。ご利用になっていた方はご注意ください。
☆当店blog 2026.4.29「ソニーの録音アプリ「Music Pro」がサービス終了へ 有料サービスは8月26日まで」
■第6位■
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第6位は「【イベントレポート】SEL300F28GMで狙うクオッカ撮影会 in 埼玉県こども動物自然公園」がランクインです。
4月25日、当店の撮影会で埼玉県こども動物自然公園へ行ってきました。
今回のテーマは、世界一幸せそうな動物として知られる「クオッカ」を、ソニーの大口径望遠単焦点レンズ「SEL300F28GM」で撮ること。狙っていただきたいのはニコニコしているところ。
網越し、低いアングル、そして一瞬の表情を狙う難しさの中で、参加された皆様の作品がかなりすごいことになっています。
この日から埼玉県こども動物自然公園はGW営業に入って営業時間が早まっている、というのに当日気づくという大失態をしてしまったんですが、運よくそれほど込み合うこともなく、想定外の人の少なさで快適な撮影体験をさせてもらってきました。
当店からの撮影隊のほうが人が多いんじゃないか?というくらいの時間帯もあり、ラッキーでした。11時過ぎになると来園された方も急に増えてきて込み合う時間もありましたが、いやいや、こんなに空いている状況で撮影ができるなら、毎週来てもいいかも!
ちなみに、写真に写っている白いレンズ、これ全部G Masterレンズです。クオッカ史上、これだけの数のG Masterレンズに囲まれるのは最高記録なのでは!?
今回もご参加いただいた皆様から撮影されたクオッカ&サンニッパの撮影作品のご提供をお願いしています。
ご希望の方にはRAWデータを提供いただければ、当店店頭で行っているAI現像技を使って現像しますよ、というお知らせをしていたのですが、お一方だけ、RAWデータのご提供をいただいたので、記事ではご自身の現像と、当店のAI現像の違いもお見せしています。
ゴールデンウイーク、足を延ばして「埼玉県こども動物自然公園」まで、望遠レンズをもってお出かけになってみてはいかがですか?
☆当店blog 2026.4.27「【イベントレポート】SEL300F28GMで狙うクオッカ撮影会 in 埼玉県こども動物自然公園」
■第5位■
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第5位は「【作例レビュー】SEL300F28GMで撮る子リスの季節 りすの家で驚異の解像力を体感」となりました。
ソニーショップ テックスタッフにお越しのシマリストの皆様、お待たせしました。ゴールデンウイークと言えば、子リスのシーズンです。今年は“初めて外に出る瞬間”まで撮ることができました。
前日の土曜日に埼玉県こども動物自然公園にてクオッカ撮影会があり、メーカーさんから「SEL300F28GM」をイベント用としてお借りしています。返却前にシマリス撮影に使ってみたくて、こっそりと持ち出してきました。
α1 II+SEL300F28GMというソニーαの最強コンビでお邪魔してきました。ちなみに1.4倍テレコンと2倍テレコンも持ってきています。
10時の開園時間ですが、ゴールデンウイーク中ということもあってか、なんと入場を待つ行列ができていました。りすの家に行列ができているのは初めてみました。天気も良かったし、シマリスの子供たちに会えるのを皆さん、楽しみにしてらしたんですね。
最短撮影距離2.0mとなっているSEL300F28GMですが、感覚的にはもっと寄れている感じ。SEL400F28GMが最短撮影距離2.7mで、試したことがある方に話をうかがうと、シマリスが寄ってきたら、こちらは離れないと撮影できない、とのことだったのですが、サンニッパはそういう感じではなく、普通に撮影ができます。
しかも最短撮影距離付近での絞り開放F2.8は被写界深度がとても浅くなります、目・口・前脚にピントがきていて、毛並みの一本一本までしっかり見えます。
背景も抜けているところを探さなくても、勝手にとろけてくれるので、工夫なしで主役が浮いてくる撮影ができます。
最短撮影距離0.98mのSEL100400GMこそが、最強のシマリスレンズだと思っていましたが、いやいや、SEL300F28GMも良いかも。
そして、なんと言っても前ボケと後ろボケを演出したシーンがすごい! 自分で撮ってて、こんなにシマリスが浮いてくるの!!と、驚くばかりです。
G Masterレンズの解像力の高さは、どのレンズでも味わえるんですがSEL300F28GMのそれはまた格別で、シマリスをどこまでトリミングしてもぶれない、ぼけないで、シャープそのもの。
こんなに写るの!? という描写に感激しました。ぜひ撮影の成果をご覧ください。
☆当店blog 2026.4.28「【作例レビュー】SEL300F28GMで撮る子リスの季節 りすの家で驚異の解像力を体感」
■第4位■
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第4位は「有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S」が25,300円値下げ!新型M10S IIとの違いは?」となりました。
今月15日にソニーのゲーミングブランド「INZONE」から、プロeスポーツチームFnaticと共同開発された有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S II」が発表になりました。
それに伴い、「INZONE M10S」のストア価格が174,900円から約15%OFFの149,600円になっています。25,300円お得になった計算です。さらにAV10%OFFクーポンが利用できるので、134,640円でお買い求めいただけます。
「M10S II」では540Hzという圧倒的なリフレッシュレートにより、これまでにない滑らかさで映像を描写。高速で展開するシーンでもフレームの途切れやブレを極限まで抑え、視点移動やエイム操作にしっかりと追従します。
これにより、敵のわずかな動きや位置変化も正確に捉えやすくなり、トラッキング性能を大きく向上。撃ち合いの精度や反応速度を求められる競技シーンにおいて、アドバンテージにつながる要素となります。
さらに、有機ELパネルならではの瞬時発光により、応答速度はわずか0.02ms(GTG)を実現。従来の液晶では発生しがちな残像や遅延を大幅に低減し、動きの激しいシーンでも輪郭がくっきりとしたクリアな映像を維持します。
一瞬の判断が勝敗を分けるFPSやeスポーツタイトルにおいて、この“圧倒的な速さ”はプレイヤーの実力を最大限に引き出す重要な要素となります。
Dual Mode 720Hzはかなり尖った機能で、画質を落として「更新速度」を極限まで上げるモードになります。
フレーム更新間隔が極端に短いので画面更新の間隔が半分になり、動きの“刻み”が細かくなります。高速で動く敵の位置がより細かく描写されるため、残像やブレが減り、エイム追従がしやすくなるメリットがあります。
その代わり、画質が粗くなったり、遠距離の敵が見づらくなるため、「見やすさ vs 滑らかさ」のトレードオフという側面があります。
恩恵があるのはプロ・セミプロFPSプレイヤーやVALORANT / CS / Overwatchなど競技FPSをプレイする方で、一般的には360Hzでほぼ完成、720Hzは“競技特化の最終装備”という立ち位置になるかと思います。
価格差は25,300円ですので、機能面での違いを踏まえて、用途に応じた選択が可能です。
☆当店blog 2026.4.24「有機ELゲーミングモニター「INZONE M10S」が25,300円値下げ!新型M10S IIとの違いは?」
■第3位■
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3位は「WH-1000XM6イヤーパッドがソニーストアで販売開始 LinkBuds Fit充電ケースも追加」がランクインです。
WH-1000XM6のイヤーパッドがソニーストアで単品購入できるようになりました。
これまで修理扱いだった交換パーツが取り寄せ可能になり、さらにLinkBuds Fitの充電ケースも追加。紛失や劣化時の対応がぐっと楽になります。
ソニーのサービスパーツ販売は2025年10月に大きく制度が変わり、一部のパーツを残してほとんどのパーツについて販売が終了しました。修理扱いでパーツを購入するシステムに切り替わっていますが、その後、徐々にサービスパーツの販売が再開しており、4月28日時点で17アイテムが販売を再開しています。
利用される方が多そうなのが2025年発売のノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM6」のイヤーパッドで、左右の4色カラーバリエーションのイヤーパッドが販売を開始しました。
これまではイヤーパッドの交換をしたい場合は修理扱いで一度ヘッドホンをソニー修理センターへ預ける必要があったのですが、本日以降、パーツを取り寄せて交換対応がしやすくなります。
インナーイヤーヘッドホン「LinkBuds Fit」の充電ケースも5色のカラーバリエーションが用意されていて、取り寄せすることができます。
そんなサービスパーツの販売があったの?という方もいらっしゃるかもしれませんが、製品付属品としてソニーストアにて販売を行っています。
記事では主な製品カテゴリーのものを紹介しています。お探しのものがありましたらこちらでご確認になってみてください。XperiaのSIMトレーなどもお取り寄せ可能になっています。
☆当店blog 2026.4.28「WH-1000XM6イヤーパッドがソニーストアで販売開始 LinkBuds Fit充電ケースも追加」
■第2位■
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第2位は「発売3日で品切れ REON POCKET PRO Plus専用ネックバンドが入荷待ちに」となりました。
発売からわずか3日で、REON POCKET PRO Plusの専用ネックバンドが品薄状態になりました。
今年もやっぱり品薄になりましたね。今年はまず最初に品薄になったのはREON POCKET PRO Plus本体ではなく、アクセサリーパーツの専用ネックバンド『RNPB-NP1P』でした。
ソニーストアでは現在「入荷待ち」ステータスに変更されていて、今はオーダーができない状態になっています。
次回入荷の予定があるようであれば「入荷次第出荷」ステータスになり、予約注文は受け付けてくれるのですが「入荷待ち」ステータスはソニーストアで予約を受け付けないというステータスになります。
Amazonの方をチェックすると、こちらも「現在在庫切れです」となっていて、注文ができない状態になっていました。
他の量販店のWEBサイトをチェックすると、こちらでも納期が10日ほどかかるところなどが出始めているようです。
専用ネックバンド『RNPB-NP1P』ですが、昨年モデルから改良されていて、アームバンドが立体的な作りになっているのと、バンド自体が太くなっていて、収まりがよくなっています。
新製品の「REON POCKET PRO Plus」は本体の仕様はほとんど変わっていません。付属するネックバンドとアジャスタブルエアフロ―が大きな進化ポイント。
そのため、専用ネックバンド『RNPB-NP1P』さえ購入すれば、昨年モデルのオーナーさんも最新のPRO Plusとほぼ同様の使い勝手が楽しめる、ということになっています。
今朝時点ではREON POCKET製品のオーダーの7割以上が専用ネックバンド『RNPB-NP1P』に集中していて、ファンの期待の大きな製品となっています。
今年はREON POCKET本体を買わずに済むぞ、争奪戦に参加しなくても大丈夫、と思っていたところですが、まさかのたった3日でのネックバンドの品切れでした。
ちなみにウェアラブルセンシングタグの方も、品薄になっています。夏が来る前になんとか、これらの新型パーツを手にしたいところです。在庫状況は逐次チェックしていますので、また変化がありましたらお知らせします。
☆当店blog 2026.4.29「発売3日で品切れ REON POCKET PRO Plus専用ネックバンドが入荷待ちに」
■第1位■
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今週の第1位は「MicrosoftのAI日本語入力『Copilot Keyboard』正式リリース カイル君をVAIOで使ってみた」がランクインとなりました。
MicrosoftからWindows 11向けの新しい日本語入力システム「Copilot Keyboard」が正式リリースされました。
AIを使った変換候補の強化に加えて、昔のOfficeでおなじみだったイルカの「カイル君」も登場。日本語入力を毎日使うVAIOユーザーにとって、これはちょっと試してみたくなるアップデートです。
使い方は簡単。「Copilot Keyboard」で検索してアプリをインストールするだけです。Microsoft Storeで検索すると見つかります。ダウンロード&インストールする途中でアプリの利点などの説明もあって、それによると、変換候補の精度向上や、文脈に合わせた候補表示などが行われるそう。
インストールが終わったらPCのタスクバー右下にある「J」のマークをクリックしてキーボードレイアウトを日本語(Copilot Keyboard)に切り替えます。すると、Copilotアイコンが登場。これを右クリックして「設定」を呼び出します。
スキンというのがあるので、ここで4つのキャラクターからイルカに変換すると、カイル君が戻ってきました! カイル君は昔のOfficeのヘルプキャラで、操作を手助けしてくれたりしたのですが、それが、今回復活! Officeアプリだけではなく、Windowsの日本語入力アプリのキャラクターとして帰ってきてくれました。
40代以上の方には懐かしいキャラクターですよね。
スキンの変更では「カイル(イルカ)」のほかに「アクア(水の妖精)」「エリン(きのこ)」「ミカ(きつね)」に変更できます。
日本語変換のときの変換ボックスのデザインもスキンによって変更されます。
早速使ってみると、さっきまでIMEで「いのうえさくら」と入力しても芸能人の「井上咲楽」さんの名前は出てこなかったのに、変換候補の一番上にきます。ATOKみたいです。
Windows 11環境のVAIOでも利用できるアプリなので、VAIOユーザーさんはぜひ試してみてください。
☆当店blog 2026.4.24「MicrosoftのAI日本語入力『Copilot Keyboard』正式リリース カイル君をVAIOで使ってみた」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。






