新型ハンディカム『HDR-XR500V』搭載のハイライト再生の話

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こんにちは、店員佐藤です。先週のまめカムHDに続き、今度はハンディカムXR500Vを試用させてもらっています。紹介したい動画などを編集中なのと、他にも同時に使わせてもらっている製品があるので、レポートはちょっと先になるんですが、気になっていた「ハイライト再生」機能を試させてもらいましたので、そこのところだけ、ちょこっとミニレポートです。

 

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新型ハイビジョンハンディカム「HDR-XR500V」には撮影した動画をその場で分析してハイライトと思われるシーンだけ集め、BGMをつけてその場で再生してくれる「ハイライト機能」というのを搭載しました。

サイバーショットにも「音フォト」というスライドショーがありますが、あれは撮った写真を全部スライドショー再生して音楽をつけるだけ。このハンディカムの「ハイライト再生」は撮影した動画から選りすぐりのシーンを選んで簡易再生してくれる機能になります。

こればかりは店頭に展示されていたりショールーム展示されている試用機では試すことができなくて、実際にどれくらいの精度なのかわかりません。自分で撮影した動画で、どれくらいのものを編集で選んでくれるものなのか、試してみないとね。

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ということで、一昨日は野鳥撮影に、昨日は横浜で開催されたA&Vフェスタへ行ってきて、積極的にハンディカムでのハイビジョン動画撮影をしてきました。上の写真は横浜から帰る途中の電車の中で操作しているハンディカムです。

撮影は動画で61シーン。約15分ほどのムービーが素材になっています。

ハイライト再生の設定でいつからいつまでの動画をハイライト再生させるのか選択ができるんですが、この場合は日付指定で2月22日のみを選択。撮影内容によっても選び出すシーンが違ってくるんだと思いますが、15分のムービーを2分54秒のダイジェストにしてくれたようです。

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こちらは再生中の映像です。あらかじめ入っているBGMが流れて5~6秒ごとに動画シーンが入れ替わります。これが結構的確というか、もしかしたら顔認識をちゃんとしているのかな? 妻の顔が出るのを防ぐためにそれほど妻を撮っていないんですが、それが頻繁に登場。

ちょっとこれは見本でアップロードすることができないので、代わりに21日に撮影してきた野鳥撮影の様子をおなじみeyeVioに用意しました。動画は3本あります。

まずは私が手動でAdobe Premiereで編集した2分59秒ほどの動画からご覧くださいませ。

野鳥撮影って、まぁ、大体こんな雰囲気なんです。(^_^)v 今回は音楽を入れずに編集しているので、バードサンクチュアリの音、そのまま。チュンチュンという鳥のさえずりとともに、周りで見つけた鳥の名前を教えあうこともしています。

初めての時はどこになんの鳥がいるのかさっぱりわからないんですが、周りの人にかなり助けてもらえるので、これで野鳥探しのコツがすぐにわかります。

続いてこちらは「VAIO Movie Story」というVAIO標準搭載の自動動画編集ソフトです。VAIO type Pや、ビジネスモデル以外のモデルには搭載されているソフトで、動画、写真素材を選択して、編集ボタンをポチッと一発だけで、ミュージックビデオができてしまいます。

この場合は人の顔とかが出てきていませんが、解析機能も搭載しているので、ただ、ランダムに編集しているわけではありません。音楽のサビのところで使ってもらいたいお気に入りのシーンなどを指定することもできるし、自分で後からシーンを入れ替えることもできる半自動的な使い方もできるし、最強の編集ソフト。

で、こちらがハンディカム「HDR-XR500V」本体が行ったハイライト再生シーンです。時間にして3分25秒あります。

で、これを見てみると、XR500Vのハイライト再生、すごくないですか!? ちゃんと的確に野鳥を捕らえているというか、これは撮影している本人だから言えるんですが、結構無駄に撮影しているシーンもあるんです。ワイド側に引いて、鳥を探してズームインしてみたり、なにもいないところで鳥を探しているシーンがあったりするんですけど、それをほとんどとばして、ちゃんと野鳥を捕らえているシーンだけを選んできてくれています。

コゲラ(キツツキ)が木の上の方まで登っていってしまっているシーンなんて、私は見逃していました。

 

15分程度の撮影なんですが、それを3分ちょっとの映像に短く編集して見させてくれます。旅行の帰りに、撮影した動画や写真を早く見たい!という気持ちになってしまうのはよくあることなんですが、膨大に撮影した動画、写真の中から目的のシーンを選び出す、送り出すのが面倒で(^_^;)なんてことはよくありますが、これなら決められた時間内で全編を見させてくれますので、飽きることもないし、なんて便利な機能なんでしょう。

購入した人しか味わえない機能になりますが、これはたいしたものですよ。 

 

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