ソフトキャリングケース『LCS-EME』にSEL18200は入りますか?

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先日のソフトキャリングケース『LCS-EME』開梱レビューにご質問をいただきました。

NEX-5NにSEL18200という最大サイズのレンズを装着の上、有機ELファインダーを装備して、この状態でキャリングケース「LCS-EME」に収納ができますか?というものです。

いやぁ、こういうのはやってみないとわからないものですね。ギリギリで、この組み合わせだと入らないことが判明しました。

 

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ソフトキャリングケース「LCS-EME」ですが、間仕切りは2枚入っていて、マジックテープ状態になっているので、この間仕切りは自分で好きなところに移動することができます。

なので高倍率ズームレンズのSEL18200を装着した状態でもこうして収納することができるし、まだ空いているスペースがあるので、そこに30mmマクロと16mm単焦点レンズを入れることも出来ます。

で、この状態でチャックが閉まるかどうかを試してみると。。。

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見てください。あとわずか、というところでチャックが閉まらないんです。有機ELファインダー「FDA-EV1S」が出っ張ってしまっている分、それが高さを稼いでしまって、なんとこの分だけチャックが閉まらなくなるんです。

思い切り力を入れて閉めることもできそうですが、こんなパンパンな状態で持ち運んだら有機ELファインダーが折れてしまいそう。とてもこんな状態では使えません。

なので、ご質問の「NEX-5NにSEL18200という最大サイズのレンズを装着の上、有機ELファインダーを装備してキャリングケース『LCS-EME』に収納ができますか?」ですが、無理です。入れられません。

有機ELファインダーだけ取り外して持ち運びください、というのが当店の結論でした。

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ちなみにボディがやや大きくなりますが有機ELファインダーを内蔵したNEX-7だと問題なしです。SEL18200を装備して収納することができます。

こうやって考えるとNEX-7の方がファインダー付きNEX-5Nよりも小さく持ち運べる、と言えそうです。

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さて、こちらの「クイックフィット機構」なんですが、なんとなくいじっているウチに使い方を想定することができてきました。ワンタッチでストラップの長さ調整をすることは相変わらずできないんですが、ツータッチくらいで調整をすることは出来るようになってきました。

今度の日曜日にウォーキングイベントへ出かける予定があるので、そのときに実戦で試してきたいと思います。スムーズに使える様になったらレポートします。

 

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☆当店blog 12.1.27「ソフトキャリングケース『LCS-EME』開梱レポート」  

 

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