「VAIO type T スタミナレビュー」の話

LINEで送る
Pocket


先ほど、当店ホームページに新型VAIO type Tのレビューレポート「スタミナテスト編」を掲載しました。はい、この間のやつです。




22時間の船旅の話をVAIO type Tの話中心でレポートしています。(blogに掲載しているのは私のヤラレ具合というか、旅の様子をお伝えする旅日記でした。)


で、結果的にtype Tのスタミナ性能はどうだったのか?って話ですが、レポートにあるような結果になっています。今回は9時間50分のスタミナ対決でした。


って、ここの文章だけ読んだ人はなんだ!?スタミナ18時間とか言っていたのに、結局10時間しかもたかなったの?とか思ってしまうかもしれませんが、光学ドライブ使ったり、ワンセグ受信するとパワーを使うんですよ。テキスト入力しているだけだったら逆に18時間以上使えるんですが、これはこういうもの。


DVD再生をしたり、ワンセグを使ったり、WLANで通信マシンにする際は、スタミナ性能は表記されている最長スタミナ時間の半分強くらい、と思っておいた方がよいでしょうね。軽量バッテリーで最長6時間となっていますが、DVDみたり、ワンセグ受信したりすると、3時間ちょっとでへばると思います。



なお、これはバッテリーの残量をログで録ったものです。使用状態ごとに、あとどのくらいの時間バッテリーを使用できるか?というのをグラフ化しているものなんですが、見ての通り、DVD再生をしているところを見ると、一定間隔でグラフが沈んでいますね。


これはDVD再生中にディスクの先読みをしていて、ドライブが回っているところだけ、バッテリー消費が激しく、1分間回転すると、10分間お休み、ということを繰り返してくれるので、それでこういうグラフになっているわけです。


最後の方が全然グラフの盛り上がりがなくなっていますが、バッテリー残量が少なくなっているところで消費電力を抑えてもあまり意味がなく、それよりは最初が肝心、ということがこのグラフをみるとわかりますよね。


先週は、もう、船はいいや!とか思っていたんですけど、こういうのんびりしたロケ企画、またやりたくなってきています。ソニーさん、またスタミナ仕様のVAIOノートを発売してくれないかなぁ。。。


 


☆当店レビュー「VAIO type T スタミナテスト レビューレポート」はこちらから


 

LINEで送る
Pocket