「ポケットビットミニ」到着!

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今日は、TEMASストラップの他にもうひとつ届きモノがあります。ポケットビットミニです。





11月17日にソニースタイルで発売になったんですが、もう届いてしまいました。速攻注文で私が買ったのは1GBモデルのブルーカラーのポケットビットミニです。



パッケージは非常に小さいんですけど、ソニースタイルさんの発送用の段ボールはこれが一番小さなサイズなんですかね? なんか毎回段ボールがもったいないというか、こんな小さなもの一つで注文を入れてしまい、申しわけない気分になってしまいます。



で、製品パッケージを開けてみると、こんな感じ。


モノがモノだけに、こうした台紙にはめてありました。



ゆっくりサイズ比較というか、いろいろなものを並べて「こんなに小さいんだぜ!」っていう写真を撮りたかったんですが、なんせ、今日も時間が無くて、時間が無くて。。。



普通のUSB端子と比べるとこんなサイズになります。USB端子のこの独特の口がついていなくて、カード状になっているだけなんですが、これで大丈夫?と思いきや。。。



私のVAIO type Tへ実際にUSB端子に挿してみると、しっかりと固定されます。グラグラする感じもなく、ギュッという感触。


これならブラブラしてはずれてしまうってことはなさそうです。


ただ、コメント欄でVirgoさんが心配されていたように、この微妙な突起なのでチカラを加えたらパキッと行く感じがかなりします。耐久テストをしているわけではないのですが、個人的にはそれでも本体が壊れてしまうよりはポケットビット側がバキッといってくれた方が助かるんですけどね。


従来のUSBメモリよりは突起している面積が少ない分、そういう事故の可能性も少なくなるかなぁ、というのが個人的な感想です。


 


で、早速試してみました。



Windows Vistaでの「ReadyBoost」使用を。


メモリースティックPRO Duoでの「ReadyBoost」では推奨しないメディアという表示が出ていたんですが、今回はシステムの高速化というメニューが出てきたので、これは本体内蔵メモリ代わりというか、ディスクスワップを防ぐためのアイテムとして、本当に使えそうです。


ちなみにメモリースティックPRO Duoと、ポケットビットミニでの「ReadyBoost」併用というのはできないらしく、ReadyBoost利用をするドライブはひとつに限定しないといけないそうです。


初めてのWindows Vistaなので、新しい発見だらけです。



なお、これは初期状態でのポケットビット・ミニの同梱ソフトです。


まだ使っていませんが「バーチャルエキスパンダー」という付属ソフトがあり、それが出し入れしたファイルの自動圧縮・解凍をしてくれるそうです。データの持ち運びをお考えの方はこちらのページに解説がありますので、ご覧ください。


私は写真データの持ち運びように購入しているんですが、まず、このWindows Vista RC版で、ReadyBoost用として使ってみます。メモリースティックPROでは体感できませんでしたが、このUSBメモリのポケットビット・ミニなら、その効果のほどがわかるかな!?


さぁ、明日はお休みですよ!!


 


★ソニースタイル「ポケットビット・ミニ」のご案内はこちらから


 

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