ATOK 2005を買いました!

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先日ショッピング・パレットからもらったソフトウェア30%OFFクーポンで、最新版の「ATOK 2005 for Windows」を購入しました! 規約をよく調べてみたら同時使用をしないことを条件に2台のパソコン(使用者は一人限定)にインストールしてもよいことがわかりました。お仕事デスクトップパソコンと、今度やってくる「VAIO type T Carbon Edition」は同時に使うことがありませんので、先にお仕事パソコンに入れて使うことにしました!




ちなみに私は最初のパソコンを買ったときに、まずはワープロソフト、ってことで一太郎Ver.5を買っているんですが、それからずーっとATOKユーザー。ATOKがないとパソコンを使う気になれません。


知らない方のためにさらに補足すると「ATOK」というのは日本語変換のためのソフト。Windows日本語版には標準で「IME」というソフトが搭載されており、当然、それだけで日本語入力ができるようになっているんですけど、ATOKにすれば、その日本語入力がかなりパワーアップできます。


細かいところなんですが変換範囲を変更する際に「IME」だと「Shift」キーを押しながら十時キーの左右で変換範囲を変えることになると思うんですけど「ATOK」なら「Shift」キーを必要とせずに変換範囲を変えられたり、操作がラクになるように工夫されている点がいっぱいあります。


それと、何よりも変換精度が非常に高く、一度「ATOK」を使ってしまうと「IME」ってなんて頭が悪いんだろう?と思うこと必至。私がこういう性格なのでまわりの人にも「ATOK」を勧めまくってしまうんですが、仕事で使うパソコンに「ATOK」が入っていないなんて、やる気がないのか?とさえ思えてしまうんですよ。(バカ>自分)



変換精度の高さの説明に、よく例として出されるのが「もーむす」。ローマ字入力で「mo-musu」と入力すると「もーむす」ってなりますよね。そこで変換のためにスペースキーを叩くと上記の通り、ちゃんと句点付きの「モー娘。」に変換されたりするんです。これ知ったときも感動したなぁ。。。(ちなみに「モーニング娘。」も「ミニモニ。」も句点対応になっています。最近、こういう単語を打つことはあまりありませんが。。)



コホン。真面目に話をすると「102-0084」と、郵便番号を入力して「F3」キーを押せば「東京都千代田区二番町」と、地名変換になります。さらに進んで辞書ユーティリティを使って町名住所変換辞書というのを使うようにすると、「にばんちょう」で変換するとそれだけで「東京都千代田区二番町」に変換することもできます。全国の二番町がダラッと候補に挙がるのでちょっとビックリ。



ちなみに、この機能。住所入力をたくさんする人には便利なんですが、普通に「二番町の角を曲がったところに」とかいう文章を入力しようとしても二番町のところで全部月が候補としてあがってきてしまうので、ちょっと不便だったりします。この辺は自分で使用する辞書を選択して使い分けるわけです。


他にも「第三・第四水準漢字辞書」を搭載しているのでSMAPの「くさなぎ」君もきちんと「草彅」に変換することができます。



あとは「フェイスマーク辞書」も2つ搭載。文字通り顔文字が打てるようになる辞書で「ばき」を変換すると。。。


(x_x)\バキ☆
(。_・☆\ ベキバキ
o(^゜)○☆バキッ!
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
バキッ!!☆/(x_x)


などが候補として出てきて、急にblog入力やメールが華やかになる機能もあります。2つ搭載しているのは意味があって、片方はインターネット用。片方はワープロ用になっています。どう違うのかというとインターネット用では半角カナなどの文字を使わないような工夫があったりします。


なんか仕事のためにATOK!なんて言っておきながら、仕事に役立たない機能ばかり使っている自分がなんか恥ずかしいですね。(#^.^#)←これは「にこ」を変換すると出てくる顔文字。


なお、通常はこれらの辞書はオフになっているため、自分で辞書ユーティリティを設定しなければいけません。使えば使うほど楽しい機能が見つかる「ATOK」。私もまだまだ全機能を使いこなしているわけではありませんが、このソフト1本で楽しい人になること間違いなしですよ!!


ソニースタイル ソフトウェアダウンロードコーナーの
「ATOK 2005 for Windows」の紹介はこちら

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