民生用4Kハンディカム『FDR-AX1』が1万円のプライスダウン

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2013年に発売されたソニー初の民生用4Kハンディカム「FDR-AX1」がプライスダウンしました。

 

■フルHDを凌駕する4K60P撮影に対応

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こんにちは、店員よねっちです。

2013年に発売となった4Kビデオレコーダー「FDR-AX1」がプライスダウンし、1万円お得になっています。

「FDR-AX1」はフルHDの4倍の解像度を持つ4K(3840×2160)の撮影に対応。さらの、プロ機にも使用されているイメージプロセッサーを使用し、4K60p記録にも対応しています。これにより、動きのあるシーンもくっきりと滑らか、臨場感たっぷりの映像を残すことが出来ます。ハイビジョンの場合は地上デジタルで17Mbps、BSデジタルで24Mbpsとなっており、AVCHDでも60Pでの28Mbpsが最高ビットレートになるんですが、それをはるかに上回るデータ量での記録になります。さすが4Kですね。

記録フォーマットはプロフェッショナル用に開発された4K/HDフォーマットであるXAVCを民生用途に拡張し「たXAVC S」を採用。Long GOP方式による映像の高圧縮化を実現したことにより4K映像の長時間撮影が可能になっています。動画圧縮方式は、MPEG-4 AVC/H.264、ファイル形式は、MP4を採用し、音声圧縮方式としては、リニア PCMを採用しています。

 

■4K画質に対応するソニー独自の高性能「Gレンズ」

レンズにはミラーレス一眼”α”用レンズでもおなじみ「Gレンズ」を採用。「Gレンズ」はソニーの設計思想・品質管理基準に基づき、独自の技術を凝縮した高性能レンズになっています。

特殊低分散レンズによって色収差を大幅に低減し色にじみの少ない映像を実現するほか、非球面レンズによって球面収差を低減。メリハリのある美しい映像を撮影することが出来ます。また、6内羽根の交際絞りを採用することで美しいボケ味を表現しています。

 

■XQDカード採用

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記録メディアには4K動画撮影時の書きこみや再生時の読みこみを円滑に行うためにXQDカードが採用されています。本体には2つのXQDメモリーカードスロットを搭載。2枚以上のメディアを入れかえながら連続収録できるリレー記録も可能です。

XAVC S 3840×2160 30p/24p 60Mbps 64GB使用時で125分の記録が可能とのことなので、最高ビットレートの150Mbpsで撮影すると約50分ほどの撮影となるんでしょうか。32GBのカードだと25分の撮影が出来ます。

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オーディオ端子にはXLR端子を2つ採用。プロユースでの利用を想定しているかのようです。

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同梱品として4K映像の編集用ソフトに「VEGAS Pro 12 EDIT」の無料クーポンが付属するとのこと。オンライン購入で39,000円の編集ソフトがついてきます。Vegas Pro 12 Editを使用すれば、撮影した動画をパソコンに取り込んで編集ができます。編集した動画はYoutubeにもアップロード可能!

このプライスダウンによってストア価格420,880円(税抜)→410,880円(税抜)と1万円お得になっています。高性能「Gレンズ」&プロ機のイメージプロセッサー搭載 を搭載した4Kハンディカム「FDR-AX1」をぜひご検討くださいませ。

 

 
デジタル4Kビデオカメラレコーダー
FDR-AX1
ソニーストア価格:
410,880+税
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発売日 2013年11月8日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:40,000円
3年ワイド/5年ベーシック:20,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
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☆当店blog 13.9.5「ソニー初の民生用4Kハンディカム『FDR-AX1』発表&発売」

 

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