SXRDリアプロ「KDS-50A2500」開梱!

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本日入荷のSXRDリアプロ「KDS-50A2500」ですが、午後から開梱&セッティングを行い、テスト視聴して今に至ります。


時間を忘れて、いろんな映像に見入ってしまいましたぁ。。。





とりあえず、開梱セッティングの様子を写真に収めてありますので、写真をめくりながら順にご案内していきたいと思います。これは設置してしまうとあまり見ることができない背面の図。



さすがに、スゴ録を始め、ハンディカムなどにもHDMI端子が装備されはじめて、もうD端子がどうこう言っている感じではなくなってきましたよね。新型ブラビアの「A2500シリーズ」「X2500シリーズ」にはHDMI端子が3系統装備されています。


クラス下の「V2500シリーズ」では2系統、「S2500シリーズ」では1系統と聞いていますが、今後、接続するものと言えば、ハイビジョン・スゴ録やブルーレイなどの録画系のもの1機種、それとPS3、さらにハイビジョンハンディカムという感じになることが予想され、それだけでHDMI端子は3系統必要になってきます。



A2500の場合、HDMI端子の2番はフロントに用意されていて、いかにもここにデジタルハンディカム、もしくはtype AなどのノートPCを接続しましょう的な雰囲気になっています。


うーん、長い目でみると、このHDMI端子は最低3系統は欲しいですよね。



なので、従来だったらここのアナログ入力でD端子がいくつついているとか、コンポーネント端子がいくつついているとか言っていたのが、なんかどうでもよくなります。


ここはVHSのビデオデッキや、DVDプレーヤーなどの今、手持ちの機器を接続する場所って感じでしか、私には見えないんですよね。



で、B-CASカードの差し込み口が見つからなくて、かなり探したんですが、そのアナログ入力系統のちょっと上のところにカバーがついています。ここに差し込みます。


BSデジタル・地上デジタル兼用のピンク色のカードの他に、VAIO type Aをセッティングしたときに地上デジタル専用のブルーカードがあると、ご案内しましたが、実はそれ以外に、写真のホワイト色をしたものもあります。


このホワイトカードは販売店専用のカードです。ソニーさんからお借りしています。



というところで、配線&設置は完了。あっという間でした。なんか見かけは従来型のE1000とほとんど一緒って感じですね。



ちなみに、配線はハイビジョンスゴ録とHDMIで接続しているだけなので、シアタースタンドシステムの「RHT-G1000」と光デジタルで接続しても、こんなにスッキリしています。



さぁ、いよいよ点火しますよぉ。



って、その前に、そうそう、デジタルチューナーを搭載しているし、テレビのチャンネル合わせがありました。初回電源投入時に「かんたん設定」というのがあるので、これでチャンネル設定を行っていきます。



で、それが終わると、まずは、まぁ、普通に現在放送しているテレビ放送が移るんですが、もうここで感動して声が出てしまいます。


「おお!!」


って、その場にいないと、なんのことだかわからないとは思うのですが、このニュース映像の赤い三角コーンが、見事な真っ赤なんです。最初は映像モードが「ダイナミック」になっているので、必要以上に色鮮やかな色が出ることはわかっているんですが、それでも声が出ちゃうほどの色。


ライブカラークリエーションって、本当にスゴイです。



ニュース番組を見てて、うなってしまうことしばし。。。こういう赤い色が出る度に、今までのテレビ、特に隣に設置しているE1000より、はるかに広域の色が出るので、声がでちゃうんですよ。


いやぁ、トリルミナス液晶でなくても、こういう色が出ちゃうんですねぇ。



ということで、ようやく落ち着いたところで、ハイビジョンスゴ録の映像にバトンタッチ。NHKハイビジョンで放送していた「プラネットアース」とか再生して見るんですが。。。



もう、このオープニングの地球の映像だけで、満足。。。宇宙に来たぁ!! 飛んだぁ!! きっと、宇宙旅行をして地球を見下ろしても、同じような感動になるんでしょうねぇ。



「プラネットアース」を見た方ならご存じの、これも1話のオープニングシーンで登場する、画面いっぱいの鳥の大群ですが、これが全部鳥の映像として描かれてしまいます。


実は、この隣にE1000の方にもD端子経由になりますが、同じ映像を映し出していて、見比べているんですが、もうフルHDの威力全開というか、やはりハイビジョンソースの映像で見比べると、SXRDの高解像度が破壊力満点。


店員的に言ってしまうと、これは何を映しても差が出るぞ!って感じで、ふるえます。



はい、映像がドンドン引いて行きますが、なんかこれくらいの引きの映像になっても鳥が飛んでいるのがわかるみたいですよ。



さて、最後のおまけです。デジタル一眼でマニュアルモードで撮影したんですが、どうも上手く撮れないので雰囲気だけなんですけど、これ「スターウォーズ エピソード2」の最初のオープニングクレジットの部分。


これがやりたくてE1000とA2500を2台並べたんですが、こうやって見比べてみると、星の数が全然違います。直接比較していませんが、普通のプラネタリウムと、大平さんのプラネタリウムの差くらいスゴいことになっているかも。


このワンシーンを見ただけで「KDF-50E1000」の328,000円と、「KDS-50A2500」の498,000円の価格差が一発で理解できるかもしれません。


 


リサイズしてしまったので、よく見えませんが、クレジットの消えかかりそうな部分を拡大撮影したものがこれ。星の数にかなり差があるんですが、こういうのは実物を見ないと、わからないだろうなぁ。。。いくら撮影しても写真で表現するのは無理そうなので、あきらめました。(実物はもっとたくさんの星が見えます。)


この体験をしたい方は、是非、当店スタジオまで、お気軽にお越しください!!


 


★ソニースタイル「ブラビアA2500シリーズ」のご案内はこちらから


 


さて、もうちょっと、いろんなモノをこれから観てみたいと思います。機能面もE1000と比べるとかなり違っている部分がありますが、これから、毎日ちょっとずつレビューレポートしていきたいと思います。(って、言いながら、毎日BRAVIAの高画質を楽しもうと画策中です。。。(^_^)v )


 

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