【今週の人気記事】ソニー人気記事ランキングTOP7|売れてる&話題モデルはこれ

 

4月25日(土)は撮影会開催のため店舗営業はお休みさせていただきます。ご了承ください。

また、当店は日曜・月曜・祝日が定休日となりますが、GW期間中は5月3日~6日までお休みとなります。5月2日(土)は通常営業いたしますので、お買物のご相談など、お気軽にご来店ください。

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。

 

■第7位■
INZONE Buds新色グラスパープルが一気に2位へ急浮上
ソニーストア人気ランキング最新状況

第7位は「INZONE Buds新色グラスパープルが一気に2位へ急浮上 ソニーストア人気ランキング最新状況」となりました。

ソニーストアの人気ランキングに変化が起きました。なんとゲーミングイヤホン「INZONE Buds」の新色「グラスパープル」が突如、人気ランキング第2位まで急上昇しています。

最近はワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」や「Xperia 10 VII」が安定して上位を独占していましたが、クリアカラーのグラスパープルはインパクト抜群のようです。

4月15日にINZONEの新製品として7モデルが発表になっていますが、同じく新製品の背面開放型有線ゲーミングヘッドホン「INZONE H6 Air」が6位にランクインしています。

ゲーミングイヤホン 「INZONE Buds」は既発売モデルとしてブラック、ホワイトを展開していましたが、4月15日から新色としてグラスパープルが追加されました。

内部が透けて見える半透明仕様が特徴的で、ヘッドセットだけではなく、充電ケースやUSBドングルまでもグラスパープルに統一されています。

性能は既存モデルと変わりませんが、良く見ると内部の配線や基盤を確認することができます。

このモデルは付属のUSBドングルを使うことで、ソニー独自の無線方式で接続できます。この方式の最大の特徴は、遅延が非常に少ないことです。

ゲームでは「音と映像のズレ」がプレイ精度に直結しますが、このUSB接続なら、ほぼリアルタイムで聞こえるレベルになっているのが大きなメリットです。

そしてBluetooth接続にも対応していますが、ここは少し注意点があります。対応しているのは次世代規格「LE Audio」だけで、一般的なBluetooth(Classic Audio)には非対応になっています。

つまり、すべてのスマホで使えるわけではない点がポイントです。

結論としてはPCやPS5、そしてUSB Type Cを搭載したスマートフォンなどではUSBドングルを使って通信接続をし、LE Audioに対応したスマートフォン(XperiaシリーズではXperia 1 IV以降の上位機種のみ)では、ドングルなしでの利用するのがおすすめ。

USBドングルを使っても、LE Audioを使っても遅延はほとんど起こりません。「INZONE Buds」の一番の魅力はここにあります。

ぜひ新色とともにゲーミングイヤホンをお試しになってみてください。

☆当店blog 2026.4.20「INZONE Buds新色グラスパープルが一気に2位へ急浮上 ソニーストア人気ランキング最新状況」

 

 

■第6位■
【期間限定】BRAVIA X75WL/X81L タイムセール
最大52,800円引き!どっちを選ぶ?違いを比較

第6位は「【期間限定】BRAVIA X75WL/X81L タイムセール 最大52,800円引き!どっちを選ぶ?違いを比較」がランクインです。

ソニーストアのBRAVIA通販専用モデルのタイムセールが本日より4月29日までの期間限定でスタートしました。

従来は「X75WLシリーズ」だけのタイムセールでしたが、今回も前回に引き続き新発売の「X81Lシリーズ」が対象になり、全8機種という豊富なラインナップになっています。

さらに最大52,800円引きのモデルも登場!テレビの買い替えをお考えの方は両モデルで比較して検討できる見逃せない機会になっています。

X75WLもX81Lも機能的にはもっともベーシックなモデルになりますが、ダイニングやベッドルームなどで気軽に利用するモデルとして人気のシリーズでもあります。

比較してみると、X81Lは2月27日の発売直後の新型モデルということもあり、現時点ではX75WLより4~5割ほど高い価格設定です。

X75WLは今回大型モデルがセールになっていて、価格重視で大型モデルを選びたい方には検討しやすい内容になっています。

X81Lでは映像エンジン「X1」→「HDR X1」にパワーアップ。UIも最新モデルのものを搭載しています。「モーションフローXR120」も搭載、画質面でのパワーアップがあります。

モーションフローXR120は、実際のパネルは60Hzながら、映像補間とバックライト制御により120コマ相当の滑らかな動きを実現するソニー独自の映像処理技術です。毎秒60コマの映像が送られてくるテレビ映像を120分割して映像の表示と表示の間に黒画面を挿入することで残像感をなくし、映像にぶれのないくっきりした画像を表示する技術です。

秒60コマで表示していることに変わりはありませんが、倍速パネルではないため、PS5の4K/120fps表示やVRR対応を求めるモデルではありません。

それでもX75WLよりも一世代進んだパネルを搭載しています。映像エンジン、パネル、ともに進化したモデルとなっています。

☆当店blog 2026.4.23「【期間限定】BRAVIA X75WL/X81L タイムセール|最大52,800円引き!どっちを選ぶ?違いを比較」

 

 

■第5位■
新型VAIO SX14-R実機レポート
VAIO初のCopilot+ PC対応モデルをチェック

新型VAIO SX14-Rの実機外観とCopilot+ PC対応を紹介するレビュー記事用イメージ

第5位は「新型VAIO SX14-R実機レポート VAIO初のCopilot+ PC対応モデルをチェック」となりました。

VAIO初のCopilot+ PCがついに登場。今回の注目カラー「ディープエメラルド」は写真で見る以上に存在感があり、実機で見るとかなり印象が変わります。

今回は新型モデルで初めて採用される「Copilot+ PC」ですが、これははWindowsに機能が埋め込まれたAI機能です。

Windows 11を使っている方でしたらすでにいつでも利用ができるようになっていて、たとえば、当店のblog記事の上で右クリックをすると「Copilotで要約」というボタンがすぐに登場します。

これを選択するとブラウザの右に、記事を要約した文章がすぐに表示されます。

ペイントアプリなどにもCopilot機能が搭載されていて「コクリエーター」機能を使ってテキストプロンプト(単語だけでの命令文)を入力してアートワークを生成することもできます。

「Copilot+ PC」でないと利用できない機能、というのがいくつかあり、その中の一つが「リコール」という機能になります。

「リコール」とは、PCの作業中に画面のスナップショットを常に保存していて、PC作業のタイムラインを裏でずっと記録してくれている機能です。

「あれ? この間、検索した桜の写真だけどどこで見たんだっけ? 場所はなんてところだったのかな?」というときに閲覧した写真やWEBサイトから検索して戻ることができます。

「Copilot+ PC」ならではの機能、もうひとつは「ライブキャプション」という機能です。リアルタイムのオーディオの文字起こしをオフラインでも行います。会議などの席でも会話をPCのスタンドアローンで翻訳できるそうです。

なお、ソニーストアでの「VAIO SX14-R」ですが、従来のVAIOオーナーメードモデルをひきつぐカスタマイズ販売はされません。

ソニーストアでの取り扱いモデルは固定スペックのモデルになります。選択できるのはボディカラーと搭載メモリーとなっていて、プロセッサーはCore Ultra 5で、SSDは512GBです。

Wi-Fi 7対応で、今後を見据えて選びたい方には注目ポイントになりそうです。

☆当店blog 2026.4.23「新型VAIO SX14-R実機レポート VAIO初のCopilot+ PC対応モデルをチェック」

 

 

■第4位■
【実機レビュー】REON POCKET PRO Plus登場!
ネックバンドとエアフローの進化をチェック

REON POCKET PRO Plusと旧モデルのネックバンド比較

第4位は「【実機レビュー】REON POCKET PRO Plus登場! ネックバンドとエアフローの進化をチェック」となりました。

『REON POCKET PRO Plus』を早速入手してきました。2026年モデルは本体そのものより、ネックバンドとエアフローの進化が大きく、装着感と使い勝手がかなり変わっています。

PROとPRO Plusを比較してみると本体カラーが、本当に微妙なんですけど違っていて「REON POCKET PRO Plus」は、ややグレーっぽく色がついています。

アームの太さも違っていてやや太くなり、アームの取り付け部のヒンジ部分には切り欠きも作られていて、アームが横方向に広がるのではなく手前側に曲がっているのがわかります。これが装着時の安定性にかなり大きく寄与しています。ずり下がることもないし、アームが上向きになることもなくなりました。

そして、エアフローはショートとロングが付属するのですが、PROは上方向に排気するようになっていますが、PRO Plusでは背中側に向けて排気されるよう改良されています。

昨年の夏、PROモデルをお使いのお客様から後頭部に熱い空気が当たる、という声をうかがったことがあるのですが、そうした声に応えた形になりそうです。

さらにロングタイプのものにすごいギミックが隠されています。普通に装着した場合、排気口が後ろ向きになっていて、良い感じだなで終わるところですが、なんとこのロングエアフローが変形します。2段階も!

排気口が伸びるのと、途中で曲がって折れることができます。かなり排気に力が入っています。

ウェアラブルセンシングデバイスのREON POCKET TAG 2(RNPT-2)も新登場しています。従来のフック型ではなくストラップホールを搭載。カラビナが付属するモデルになっています。

本体価格ですが、これだけのパワーアップをしているのにも関わらず、昨年モデルと同じ価格設定で「REON POCKET PRO Plus」は販売されます。

新型のネックバンド「RNPB-NP1P」については+1,100円の設定で3,300円になりました。「REON POCKET PRO」に装着して使うことができますので、昨年「REON POCKET PRO」を購入されている方は、こちらのネックバンドだけ購入すれば、PRO Plusと同様の使い勝手になります。

また、今年も暑い夏がやってきますが「REON POCKET PRO Plus」で、乗り越えていきましょう!

☆当店blog 2026.4.21「【実機レビュー】REON POCKET PRO Plus登場! ネックバンドとエアフローの進化をチェック」

 

 

■第3位■
【実機レビュー】ソニー INZONE H6 Air は開放型が新しい!
軽量199gの有線ゲーミングヘッドセットを試してみました

ソニー INZONE H6 Air の実機レビュー用アイキャッチ写真。製品パッケージとヘッドセット本体を並べたカット

3位は「【実機レビュー】ソニー INZONE H6 Air は開放型が新しい! 軽量199gの有線ゲーミングヘッドセットを試してみました」がランクインです。

4月24日発売のソニー「INZONE H6 Air」を実機で試してみました。

シリーズ初の背面開放型で、軽量199gの装着感と自然な音の広がりが印象的な1台です。ワイヤレスではなく有線接続にて使用するヘッドセットになります。

ヘッドバンドは自由に調節・固定が可能で、頭部に自然で快適にフィットします。また、重力をバンド全体に均等に分散する独自構造と、スプリングヒンジ構造により、優れた安定感と快適性を両立しています。

ブームマイクは長く柔軟で位置決めしやすい素材のため、口元に近い位置に調整可能です。単一指向性のマイク特性が周囲のノイズを最小限に抑え、プレーヤーの音声をクリアにキャッチします。

また、このマイクは取り外しが可能となっていて、マイク音声を使用しない際は外して利用することができます。

ドライバーユニットはソニーの背面開放型のスタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」に採用されているものを本モデル用に最適化し、複数回にわたるシミュレーションと試作を重ねて作られた「背面開放型音響構造」に適した振動板形状になっています。低音域での再現性が高く、超高音域再生と高感度再生を実現。

ゲームの世界観のスケールを支える厚みのある低音から、空間の広がりを自然に表現する抜けの良い高音まで、幅広い帯域で高い再現性を発揮し、RPGやアクションゲームなど音の情報量が豊かなゲームを中心に、没入感のある音響を体感できます。

実際にH6 Airを装着して店内にあるPlayStation 5 Proにて「Horizon Forbidden West」をプレイしてみたところ、画面の外にいる機械獣の位置関係も、装着していると音の方向感としてかなりつかみやすく感じました。

バーチャルサラウンド的な派手さというより、開放型らしい自然な広がりで空間が把握しやすい、という印象です。

密閉型のヘッドホンと違い、外界と、ゲーム内の音がシームレスにつながっている、というメリットがある反面、音漏れも大きいのと外音もそのまま耳に入ってくるので、絶対に音が漏れてしまっては困る、というシチュエーションでは使いにくいかもしれません。

「INZONE H6 Air」はMV1のような音楽制作用途とは異なり、ブームマイクやゲーム向けの360 Spatial Soundを備えており、まさに“ゲームプレイに最適化されたモデル”になっています。

価格も大きく抑えられており、プロ・ハイアマチュア向けのMV1に対して、より幅広いユーザーが使いやすいコンシューマー向けといってよいと思います。ぜひご検討になってみてください。

☆当店blog 2026.4.22「【実機レビュー】ソニー INZONE H6 Air は開放型が新しい! 軽量199gの有線ゲーミングヘッドセットを試してみました」

 

 

■第2位■
REON POCKET PRO Plus発表! 新ネックバンドと進化ポイントをチェック

第2位は「REON POCKET PRO Plus発表!新ネックバンドと進化ポイントをチェック」となりました。

ソニーサーモテクノロジーから今年も「着るクーラー」の新作モデル「REON POCKET PRO Plus」が発表されました。

新型ネックバンドに「アダプティブ・ホールドデザイン」を採用し、進化したSMART COOLモードの搭載により、冷却性能は最大20%向上、冷却面温度を最大2℃さらに冷たくしたモデルとして発表されました。

「REON POCKET PRO Plus」は冷却部はそのままに冷却アルゴリズムを進化させ、冷却面温度20℃をターゲットとした制御が行われる仕様となっています。すでに「REON POCKET PRO」の本体ソフトウェアも更新され、従来モデルの冷却性能もアップしています。

大きく変わったのがネックバンド部で「アダプティブ・ホールドデザイン」を採用し、動きによりフィットするネックバンドに改良されました。

アームバンドはメカニカルフレキシブルチューブの径を拡大することにより、体の動きに追従する柔軟性はそのままに、従来比約40%の保持力を向上。長時間の安定した装着をサポートします。

また、調節可能なエアロパーツを新開発。冷却時に排熱を行う排気口は長さと角度を調節可能なアジャスタブル構造を採用。

着用する衣服の襟の高さや首元に合わせて排気口の位置を調節できるのと、後頭部へ排気が当たるのを防ぎ、効率よく排気することで冷却パフォーマンスを維持します。

従来モデルの「REON POCKET PRO」をご利用の方は、ソフトウェアアップデートと、新型ネックバンド「RNPB-NP1P」へ付け替えを行うことで、実質的に「REON POCKET PRO Plus」と同じ使い勝手にすることが可能です。

なお「REON POCKET PRO」に新型ネックバンドの装着は可能ですが、「REON POCKET PRO Plus」へ、従来モデルのネックバンドの装着互換性はなくなっていますのでご注意ください。

なお、旧モデルになった「REON POCKET PRO」が価格改定で若干安くなっていますが、新型ネックバンドのプライスが1,100円アップしていますので、その分の差額を吸収するような価格改定です。

ソニーストアではすでに入荷次第出荷ステータスになっていますので、機能改良を考えると、新型モデルを選ぶ方が安心かもしれません。

☆当店blog 2026.4.21「REON POCKET PRO Plus発表!新ネックバンドと進化ポイントをチェック」

 

 

■第1位■
SIMフリーモデルの「Xperia」でも使える?
「JAPANローミング」をわかりやすく解説&対応一覧まとめ

JAPANローミングの仕組みとXperia対応状況を解説する記事のイメージ

今週の第1位は「SIMフリーモデルの「Xperia」でも使える?「JAPANローミング」をわかりやすく解説&対応一覧まとめ」がランクインとなりました。

最近耳にする「JAPANローミング」ですが、それってなに?という方もいらっしゃるかと思います。これは災害時などにキャリア間を越えて通信サービスを緊急的に利用できる様にする手段です。

災害時や障害時に自分が使っているキャリアが使えなくなった時でも、他社の回線を借りて一時的に通信ができるようにする、という仕組みになります。

3月頃から順次スタートしていて4月1日にソニーのSIMフリーモデルの「Xperia」にもその対応状況についての案内がありました。

大規模災害や大規模な通信障害があった際に開始されるサービスなので、平時に回線が混んでるから他キャリアの電波を使う、といったものではありません。

また、対応は全機種・全キャリア同じものではなく、機種によって、そしてキャリアによって対応が変わります。そこで、Xperiaサイトでは、機種別、キャリア別の対応についての検索機能を用意してご案内をしています。

聞きなれない単語が並びますが、まず、JAPANローミングの仕組みを簡単に説明すると他社回線を利用する、と言っても、ドコモ契約の機種がまるまるauやソフトバンク、楽天モバイルを使えるわけではなく、あくまで電波を借りるだけ、というスタイルが基本で、それが「フルローミング」となります。

「フルローミング」の際は電波を他社回線のものを使っても、基地局から先の通信は契約しているキャリア経由になります。通常の音声通話、SMSとデータ通信については「Xperia PRO」以降に発売された全機種で対応が可能。110、119番の緊急通報や184110/186119などの発信者情報付きの緊急通報については機種ごとに制限がある、という内容になります。

「緊急通報ローミング」では、通常のフルローミングとは異なり、緊急通報に特化したシンプルな通信方式が採用されており、利用できる機能は110番・119番などに限定されています。ソニーの案内では、この項目は現時点で『情報更新予定』となっています。

4月1日にサービス開始が案内されたばかりの新しい仕組みということもあり、機種ごとの対応状況や非常時の利用可否については、今後の情報更新もあわせて確認していく必要がありそうです。

Xperia IV世代以前のモデルでは一部制限が見られます。2024年モデルの「Xperia 10 VI」でau回線を利用している場合は、フルローミングの緊急通報が対応しませんが、それ以外の通常通話、SMS、データ通信(300kbps)は対応可能です。

JAPANローミングを利用するための設定ですが、SIM設定を選択し「ネットワークを自動的に選択する」のスイッチがオンになっていれば、準備完了です。万一の事態での話ではありますが、お持ちの機種の対応状況のご確認をどうぞ。

☆当店blog 2026.4.18「SIMフリーモデルの「Xperia」でも使える?「JAPANローミング」をわかりやすく解説&対応一覧まとめ」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。