Xperia 1 VIIIでついにミリ波受信成功 n257で2Gbps超の高速通信を実測

Xperia 1 VIIIでついにミリ波通信を確認しました。New Radio Supporterを使ってn257接続を探したところ、新橋駅周辺や山手線沿線の複数スポットでミリ波表示を確認。
Xperia 1 VIIとの速度比較では大きな差も見えてきました。

こんにちは、店員佐藤です。
2026年発売のSIMフリーモデル「Xperia 1 VIII」にも搭載されるようになった「ミリ波」の受信レポートです。前回は「Xperia 1 VIII」に搭載された「Network Visualizer」を頼りにして私の地元でミリ波の電波探しをしました。
ドコモショップで1Gbps超えの高速通信を初体験、さらに普段通勤に使っている埼玉のJR駅で2Gbpsという見たこともないようなスピードの超高速通信までできたのですが「Network Visualizer」や「Network Cell Info」などのサードパーティ製アプリを使ってもミリ波の受信の確証が得られませんでした。
5G Sub6通信でも理論上は2Gbpsのスピードが出るので、これでミリ波受信ができた、ということが言えませんでした。今回は、その続きのレポートです。
■「ミリ波」ってなに?

まずはおさらいから。
2020年頃から普及が始まった「5G通信」には「Sub6」と「ミリ波」という2種類の通信方式があります。現在広く利用されているのがSub6で、エリアが広く建物の中でも利用しやすいのが特徴です。一方のミリ波はさらに高速な通信が可能ですが、電波が届く範囲が狭く、駅前やイベント会場など限られた場所で提供されています。
スマートフォン側のミリ波対応についてはキャリアモデルでは以前から機能が搭載されていました。ソニーストアで販売されるSIMフリーモデルでは「Xperia 1 VIII」が初めての搭載になります。新製品体験会でも分解モックのところで、皆さん興味をお持ちになっていたのがミリ波アンテナ。3連レンズの隣に配置されています。
実機を改めて確認してみると、なるほど、レンズ群のわきのところですが、ベゼル部分が一部切り取られて異素材になっているところがあるんですが、おそらく、ここがアンテナ部分になります。ミリ波の電波が透過できる素材になっています。また位置的にはスマートフォンを左手で持った時には必ず空いているスペースになります。
ミリ波の電波が使えるところはキャリアさんからエリアマップが公開されていて、それを参考に探しにでかけています。
前回はドコモとKDDIのエリアマップを参考にミリ波探しを地元で行っていましたが、その後は新橋駅周辺でもミリ波探しをしています。
■新橋駅SL広場周辺でのミリ波探し
エリアマップによると、新橋駅前のSL広場付近はドコモさん、KDDIさん、ソフトバンクさんがミリ波スポットとして掲載しています。なので、新橋SL広場前からミリ波探しをしてきました。
前回のミリ波探しの旅でわかったのですが、駅ホームなど人が密集する空間に周りのビルからアンテナが向けられていて、集中的に電波を飛ばしているというのがわかりました。新橋駅もすごいことになっていて、ビルの屋上を見ると多数のアンテナが見られます。
長細い円筒形のものが多く見つけられるのですが、中にはこうした四角い無線LANルーターみたいな外装のアンテナが見つかります。これがどうやらミリ波のアンテナらしく、複数のペアで見つけられます。
ミリ波のアンテナは指向性が高く、周り一帯に電波を飛ばすのではなく、スポットライトのように狙ったポイントに電波を飛ばして通信するイメージです。ここの建物の屋上からは新橋駅のホームと、SL広場に向けられているようです。
そのミリ波アンテナを間近で見られるものも発見。こちらはSL広場にある電話ボックスなんですけど、こんな近いところにまでミリ波のアンテナらしきものがあるなんて驚きです。
NTTの電話ボックスとなっていますが、だからドコモのミリ波アンテナという確証は得られません。
このアンテナ周りでスピード計測をしてみると、povo 2.0の回線で1.2Gbps以上のスピードを計測できました。こうなると、KDDIさんのミリ波アンテナに間違いない!と、思いたいところなんですけど、ソニーのアプリ「Network Visualizer」では、まったく、ミリ波の表示はありません。Sub6でも条件が良ければ2Gbpsくらいまでは出る、という話なので、確証が得られずにいます。
ちなみにミリ波であれば最高4Gbpsくらいまでは出るんじゃないか?という話もあるみたいなんですけど、こうして近距離のアンテナの正面に立っても、そういうスピードはでません。なので、やはりこれはミリ波ではないんじゃないか?とも思えてしまいます。
ちなみに「もしかして契約による速度制限があるのでは?」と思い調べてみたところ、KDDIのpovo 2.0では5G SAには対応していないことが案内されていました。
5G SA(Standalone)は5G専用のネットワークで通信を行う方式で、対して現在広く利用されている5G NSA(Non-Standalone)は4Gネットワークを一部利用しながら5G通信を行う方式になります。
ただし、今回の検証で確認した5G+や最大約2Gbpsの高速通信については、5G SA非対応のpovo 2.0でも利用できており、少なくとも今回の速度測定において大きな制約になっている様子はありませんでした。しかし、最高速を狙う場合は、端末・エリア・混雑状況に加えて、契約プラン側の対応状況も条件のひとつになりそうです。
なお、ドコモ回線で使っている私のahamoは5G SAに対応しています。ですが、こちらも制限があり「通信の最適化」を非適用にすることができなくなっています。「通信の最適化」というのは通信速度を上げるために画像などのデータを圧縮したりする技術で、スピードテストをするなら外したいオプションなんですが、これが外せない、という制限があるようです。
プランによって利用できるネットワーク機能や設定に違いがあるため、速度検証時には契約条件も確認しておく必要がありそうです。
■ついに発見! ミリ波接続成功!
なかなかミリ波接続の確認ができずにいたのですが、状況的にはミリ波接続が疑えるような速度が新橋駅周辺でもあちこち発見しています。新橋にも2Gbpsに迫る通信速度を出せる交差点などもあり、やはり、これは状況的にミリ波なんだけどなー、という感じです。
もしかすると「Network Visualizer」アプリがミリ波表示をできないだけなんじゃないか?という疑いも捨てきれず、シグナル検査のためのアプリをいくつか試してみたのですがその中で「New Radio Supporter」というアプリが対応していることを発見。
通勤途中の電車の中で複数のアプリを試していたのですが上野駅で「New Radio Supporter」に一瞬だけなんですが「5G mm-W」という表示が出ました。しかもこれはホームとかで探したのではなく、満員電車の中での受信です。遮蔽物があると通信できないと言われていましたが、周りは遮蔽物だらけです。ミリ波受信はあっけなく成功しました。
その後も新橋駅までずっと画面を見ていると有楽町駅でもミリ波受信ができました。もちろん電車の中でです。
そして、新橋駅に到着して降りたホームで、またまたミリ波受信に成功! 「Network Visualizer」の表示は相変わらず「5G sub6」のままなのですが、もう安定してミリ波受信ができています。
なお、降り立ったのは3番4番ホームで3本あるホームのうち、真ん中のホームです。外部からは一番奥まったホームになるのですが、ここでどうやらホームほぼ全域でのミリ波受信ができるようです。
それどころか、エスカレーターで下がっている最中もミリ波受信が可能。なんだ、ミリ波受信ってこんなに簡単なものだったのか。てっきりスポットライト状態で1mずれたら受信できないものと思い込んでいたんですけど、バリバリつながっています。
この時は出勤前で遅刻できない状況だったので、新橋駅ホームでの受信成功のみ記録して、出勤しました。
午後になって、店員よねっちにお店を任せて、再び新橋駅へやってきました。ここは前回、最高速が出た交差点です。新橋駅近くから15号線のある交差点です。
交差点のこの位置から真正面にミリ波のアンテナらしきものが見えます。
これがそのミリ波アンテナらしきもの。KDDIさんのエリアマップにもここにミリ波スポットがあるというのが記載されていて、そこで試してみました。
この日も1.5G~1.8Gbpsのスピードが出ています。午後からの検証ではXperia 1 VIIも持ってきていて、両方の機種にpovo 2.0の1日使い放題プランを入れてあります。
接続している周波数の表示は大容量通信をしなくても表示されて、ミリ波なのかそうでないのかは判断できますが、通信速度を計測するのに大量のデータを消費するため、同様の実験をされる方は忘れずに「データ使い放題」トッピングを使いましょう。今回も50GBほどの通信をしています。
では、2025年モデルでSub6まで対応の「Xperia 1 VII」と、ミリ波対応の「Xperia 1 VIII」のスピード計測をしていきます。新橋最高スピードと思われる交差点で2台のスピード比較の検証をしてみた結果がこちら。
ものすごい差が出ています。なんとXperia 1 VIIIのミリ波通信では、Xperia 1 VIIのSub6通信に対して約9.3倍のスピードを記録しました。
やはり、この交差点でミリ波の最高スピードが出ました。駅からやや離れた交差点なんですけど、朝夕の人通りがすごいところなんですかね!?
そして、この結果ですがXperia 1 VIIが遅いわけではありません。5G Sub6だったら200M~300Mbpsくらいのスピードが普通なので、Xperia 1 VIIIのミリ波通信がすごいんです。スピードテストアプリのメーターを振り切るような結果になりました。
続いてはSL広場の電話ボックス前です。こちらもXperia 1 VIIIでちゃんとミリ波でつながっています。ミリ波通信が確認できたことから、近隣にKDDIのミリ波設備が設置されている可能性が高そうです。
ここでの通信結果ですが「Xperia 1 VII」が152.9Mbps、ミリ波の「Xperia 1 VIII」が1.82Gbpsになっています。うわ、ここもすごいスピードが出ますね。SL広場前でスマートフォンを使っている方、知らず知らずのうちに最速レベルの通信をしている人がいらっしゃるようです。
新橋駅ホームでも、やはり同様の結果です。電波状況が良いのは3・4番線の真ん中のホームみたいです。1・2番線の西寄りのホームはホームの端の方で5G Sub-6や4Gになることがあるんですが、真ん中のホームでは、私が移動したかなり広い範囲でミリ波接続が確認できました。
ミリ波アンテナと思われる設備は数多く見られ、見上げるとビルの屋上にはこっちを向いているアンテナがいくつもあります。ミリ波探しをしはじめてから、こういうのがすごく気になってしまい、ついつい探してしまいます。
こちらはニュー新橋ビルの屋内です。KDDIのエリアマップを見ると建物の中と思われる場所にもミリ波スポットがあるように見えるので、ビルの通路でスピード計測をしていたところ、1Gbps超えの通信ができるところを発見。そこには天井に丸いアンテナがついていて、その直下が一番スピードが出るので、これもKDDIのアンテナに間違いないだろう!と、目星をつけていました。
ですが、ここで「New Radio Supporter」を使ってもSub6表示にしかなりません。なので、ここはミリ波スポットではない可能性が大。しかし、Sub6での通信でも条件が良いと1Gbpsを超えることが判明。今回の検証では、速度だけでミリ波かSub6かを判断するのは難しいこともわかりました。New Radio Supporterの表示とあわせて確認する必要がありそうです。
最初に2Gbps通信ができた地元駅のスポットでも計測してみました。やはり、ここもミリ波アンテナで接続していたようです。これで疑問点がほぼ解消できました。
■実はもうあちこちにあるミリ波スポット
その後、山手線1周はしていませんが、出勤の移動で池袋駅から新橋駅まで内回りで回ってきました。いちいちホームに降りたりせず、ミリ波でつながるところが何か所あるかな?と、計測してみたところが上記の通り。
東武東上線の成増駅に始まり、西武新宿駅(JR新宿駅では見つかりませんでしたが山手線から隣の路線駅の受信ができました)や、JR山手線の渋谷駅、恵比寿駅、大崎駅、高輪ゲートウェイ駅、田町駅、浜松町駅などでミリ波接続に成功。全部電車内で接続を確認しています。池袋駅もホームで瞬間的にミリ波接続があったので、ミリ波のアンテナはどこかにありそう。というか、こうした主要駅はもはや、すべてミリ波のエリアになっているのかも。競技場やイベント会場などのスポット設置だけではなく、駅ホームを集中的に狙っているみたいです。
すべてKDDIさんのpovo 2.0での検証になりますが、高速通信を狙うならpovo 2.0をサブ回線としてXperiaのeSIMに設定しておくといいかもしれません。
Xperia 1 VIIとXperia 1 VIIIで計測したダウンロードスピードをまとめたものがこちらになります。
| 測定地点 | Xperia 1 VII | Xperia 1 VIII | 倍率 |
| SL広場 | 152.9Mbps | 1820Mbps | 11.9倍 |
| 15号交差点 | 249.0Mbps | 2310Mbps | 9.3倍 |
| 新橋駅東側 | 134.8Mbps | 969.1Mbps | 7.2倍 |
| 新橋駅1番ホーム | 39.8Mbps | 1470Mbps | 36.9倍 |
| 新橋駅3番ホーム | 582.2Mbps | 2040Mbps | 3.5倍 |
| 東武線成増駅 | 6.5Mbps | 1310Mbps | 201.5倍 |
| JR恵比寿駅 | 108.9Mbps | 988.2Mbps | 9.1倍 |
.
Xperia 1 VIIIは全測定地点でXperia 1 VIIを大きく上回る結果になりました。Sub6のXperia 1 VIIと、ミリ波搭載のXperia 1 VIIIでこれだけのダウンロードのスピードの違いが出ました。
どちらも同じ「povo 2.0」の回線でeSIM運用しています。ミリ波の接続安定性は高くないのと、周りの環境も大きくスピードに左右するので、計測場所でのスピードを保証するものではありませんが、目安としてみても圧倒的な差がでています。
なお、今回はダウンロード速度だけでなくアップロード速度も大きく向上していました。写真や動画をクラウドへアップロードする機会が多い方にとっては、こちらも体感差につながりそうです。
■まとめ
「ミリ波」って聞いたことはあるけど、エリアがすごく狭くて使えるところはほとんどないんでしょう?というイメージだったのですが、ミリ波対応になったXperia 1 VIIIを使って1日歩き回っただけでも、これだけの電波が拾えることに驚きました。しかもスタジアムなどのイベントスペースでしか使えないものと思っていたら、実際には駅ホームなどを狙ってアンテナの設置が増えており電車の中からでも接続しています。
また今回の計測では、Sub6接続時にもXperia 1 VIIIの方が高速な結果になる場面が見られました。
今回の計測では同じ回線・同じ場所でもXperia 1 VIIを大きく上回る通信速度を記録しました。Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Mobile Platformの採用やアンテナ設計など、複数の要素が通信性能に影響している可能性があります。
通信電波のアイコン表示ではXperia 1 VIIIから「5G+」という表示が加わっています。
調べてみたところ「5G+」アイコンは、高速な5G通信が利用できるエリアや条件で表示されるマークなんだそうです。国内では2025年4月から運用が始まり、2025年後半以降に発売された対応機種で表示されるようになりました。ミリ波接続時だけでなく、高速なSub6通信時にも表示されるとのこと。これがミリ波接続の判断にはなりませんが、通常よりも高速な通信ができるエリアにいる、という判断にはなります。
これらが複合的に進化して通信速度の大幅な向上を見せてくれているようです。
「通信性能の進化」は今回のXperia 1 VIIIの隠れた大きな進化ポイントかもしれませんね。
■Xperia 1 VIIIのお得な購入方法について
★「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン! 期間中に購入&応募でもれなく1万円プレゼント」
6月11日に発売になったXperia 1 VIIIですが、今だけお得な購入方法があるのはご存じでしょうか?
対象期間中にXperia 1 VIIIを購入&応募でもれなく10,000円相当がプレゼントされます。
- キャンペーン対象購入期間:5月13日~8月31日23時59分
- キャンペーン応募期間:6月11日10時~9月7日10時00分
ソニーストアで購入するSIMフリーモデルではキャッシュバックになります。8月31日までの購入で対象になります。
ソニーストアでのXperia購入時ですが、7月1日まではソニーストアで行っている「ご利用感謝ラッキー抽選会」でプレゼントされるお買い物券が利用できます。抽選結果により最大で10万円!のお買物券がプレゼントされるキャンペーンですが、はずれはなく多くの方は5,000円のお買物券がゲットできます。
Xperia 1 VIIIの購入時にはぜひ、利用したいキャンペーンです。こちらのキャンペーンで5,000円のお買物券が当選したと仮定して、ソニーストアの分割払い価格をシミュレーションしてみました。ソニーストアでは36回払いまで金利0%での分割クレジットが利用できます。それぞれのモデルのお支払金額は下記のとおりとなります。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円当選時価格 |
36回分割 (月額) |
初回支払額 |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,400円 | 6,400円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,800円 | 8,900円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,300円 | 7,900円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 8,100円 | 10,700円 |
さらに2年後に本体を返却するか、買取にするかを選択できる「残価設定クレジット」の用意もあります。こちらは月々の支払額をさらに抑えることができます。2年後の利用状況にあわせて、そのときに買取にするか返却して乗り換えをするかが選択できます。
| モデル | RAM | ROM | 本体価格 (税込) |
ラッキー抽選会 5,000円 当選時価格 |
24回分割 (月額) |
初回支払額 | 24回お支払い 総額 |
最終回 お支払い (25回目) |
| Xperia 1 VIII | 12GB | 256GB | 235,400円 | 230,400円 | 6,100円 | 8,100円 | 148,400円 | 82,000円 |
| 512GB | 251,900円 | 246,900円 | 6,600円 | 7,100円 | 158,900円 | 88,000円 | ||
| 16GB | 512GB | 268,400円 | 263,400円 | 7,100円 | 7,100円 | 170,400円 | 93,000円 | |
| 1TB | 299,200円 | 294,200円 | 7,900円 | 8,500円 | 190,200円 | 104,000円 |
.
こちらもラッキー抽選会で5,000円のお買物券が当選した仮定でお支払額を算出してみました。
メモリー搭載量によって価格は変動しますが、メモリー搭載量を必要とせず、カメラ機能を魅力に感じられる方は12GB/256GBを選ぶことで、かなり価格が抑えられます。
また、今後のAIの発展やアプリの進化を考えて、4年のOSアップデートを見据え、搭載RAM容量は16GBにしておきたい!という方も月額の支払いを見るとそれほど大きな差額はありません。長く使う前提なら、月額差を見ながらRAM 16GBモデルを検討する価値もありそうです。
そして、故障・水濡れ・全損などのトラブル時に「交換」「修理」の二つのサービスでサポートしてもらえる「Xperia ケアプラン」についてもニュースがあります。サービス加入料は年払い5,500円、月払い550円に設定されていますがソニーストアの商品ページの案内によると7月1日より新規加入分について料金改定が行われる予定となっています。既存会員さんの更新支払いについても8月1日より価格改定になります。
| 現行料金 | 新料金 | |
| 年払い | 5,500円 | 7,700円 |
| 月払い | 550円 | 770円 |
| 年払い (追加加入) |
2,500円 (1年目のみ、2年目以降5,500円) |
4,700円 (1年目のみ、2年目以降7,700円) |
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6月30日までに「Xperia 1 VIII」を購入し、購入時に加入すれば現行料金で契約ができます。アップ幅が割と大きいのでXperia ケアプラン加入を考えている方は、料金改定前の購入・加入条件を確認しておきたいところです。
ということで、ラッキー抽選会のチャレンジ、そして6月30日までにXperiaケアプラン加入での購入、9月7日までのキャンペーン応募がお得になります。
4回のOSアップグレード、6年のセキュリティアップデートが約束されているモデルです。スマートフォンはどうしてもセキュリティアップデートの期限がありますので値下げを待って使い始めを遅らせてしまうと、その分、セキュリティアップデートの残り期間が短くなります。
販売店目線で見ていると、早めに購入して長くお使いいただくのが一番お得、という風に見えます。スマートフォンはアップデート期間を含めて考えると、早めに使い始めるほど長く楽しめる製品だと思います。
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44) |
ソニーストア価格: 235,400円~ |
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| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳しくは店頭にてご案内しています | |||
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【当店の実機レビューレポートシリーズはこちら】
【Xperia 1 VIII の魅力を伝える徹底レポートはこちら】
★ソニーXperiaスペシャルコンテンツ「最新Xperiaに乗り換えるとこんなに変わる!Go to 1」
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