『Xperia 1 VII』スレートブラックが再び「入荷次第出荷」に 旧型モデルの在庫状況をチェック
新型『Xperia 1 VIII』の発売を前に、2025年モデル『Xperia 1 VII』の在庫状況がまた変化しました。
現在ソニーストアで選べる構成は1構成のみに限られていますが、その1モデルが再び「入荷次第出荷」ステータスになっています。価格差やテレマクロ性能など、あえて旧型を選ぶメリットも整理してみます。
こんにちは、店員佐藤です。
繰り返しお伝えし続けているので「またか」と思われるかもしれませんが2025年モデルの「Xperia 1 VII」の在庫状況がまたまた変わりました。現在も販売が続いている唯一の構成となっている「RAM 12GB/ROM 256GB」のスレートブラックが当日出荷予定から、再び「入荷次第出荷」ステータスに変更されました。
2回目の「入荷次第出荷」になっており、まだ入荷予定があるのかもしれませんが、確実に販売終了へ向かった動きになっていると思われます。
■ 「Xperia 1 VII」現在の納期状況
Xperia 1 VII6月4日時点の納期表示 |
![]() スレートブラック |
![]() モスグリーン |
![]() オーキッドパープル |
| ベーススペックモデル RAM 12GB/ROM 256GB 189,200円 注文可能 |
△ 入荷次第出荷 |
× 入荷終了 |
× 入荷終了 |
| ミドルスペックモデル RAM 12GB/ROM 512GB 209,000円 注文不可 |
× 入荷終了 |
× 入荷終了 |
× 入荷終了 |
| ハイスペックモデル RAM 16GB/ROM 512GB 234,300円 注文不可 |
× 入荷終了 |
× 入荷終了 |
× 入荷終了 |
.
現在、ソニーストアで販売しているのは12GB/256GBのスレートブラックの1モデルのみとなっていて旧型モデルの販売状況も終盤に差しかかってきた感があります。価格的に魅力のある2025年モデルではありますが、残るのはスレートブラックの256GBモデルのみ。いよいよ最終局面という印象です。
- 3月27日 「ROM 512GB」搭載モデルの入荷終了
- 5月13日 新型モデル「Xperia 1 VIII」プレスリリース発表
- 5月17日 「モスグリーン」モデルの入荷終了
- 5月20日「オーキッドパープル」モデルの入荷終了
- 5月26日「スレートブラック」モデルが6月6日出荷予定(納期10日)
- 5月30日「スレートブラック」モデルが入荷次第出荷ステータス
- 6月2日「スレートブラック」モデルが在庫復活
- 6月4日「スレートブラック」モデルが再び入荷次第出荷ステータス ← 今、ここ
- 6月11日 新型モデル「Xperia 1 VIII」発売日出荷開始
2024年までは新型モデルが発売されてもしばらく旧型モデルの併売が続くことがありましたが、2025年からは旧型モデルの併売はなくなり新型モデル登場とともにバトンタッチしていく傾向になっています。今回も旧型モデルの販売状況は、終盤に近い雰囲気になってきました。
6月11日には新型モデルの発売日も控えていることから、今後の入荷状況は不明のため、検討中の方は早めに最新状況を確認しておくのが良さそうです。
新型発売を目前にした今、あえて『Xperia 1 VII』を選ぶメリットはあるでしょうか? 新型は正常進化モデルとして非常に魅力的ですが、深掘りしてみるとXperia 1 VIIを購入するメリットもいくつかあります。
まずは価格です。
| Xperia 1 VII(2025年) | Xperia 1 VIII(2026年) | 比較 | |
| 12GB/256GB | 189,200円 | 235,400円 (1.5万円の キャッシュバックあり) |
+46,200円 約24.4%増 |
| 納期 | 入荷次第出荷 | 6月11日出荷予定 | 不明 |
| テレマクロ機能 | 最大倍率 2.1倍 MFのみ |
最大倍率1倍 AF対応 |
|
| 望遠撮影焦点距離 | 85~170mm | 70/140mm | |
| カラバリ | ブラック、 グリーン、パープル |
ブラック、シルバー レッド、ゴールド |
.
モデル末期ということもありXperia 1 VIIは価格も一度プライスダウンになっているため、比較するとかなり安価に購入ができます。キャッシュバックキャンペーンがあるので、実際は表示価格ほどの差はないとはいえ、3万円以上、安く手に入るメリットがあります。
テレマクロ機能というのはXperia 1 VIから搭載された接写機能になるのですが、望遠レンズが入れ替わった新型モデルではテレマクロの性能が変更されています。
VIIIではテレマクロ撮影が写真、動画、プロ写真、プロ動画モードで利用可能。焦点距離140mm、最短撮影距離15cm、最大撮影倍率:約1倍でオートフォーカス対応(瞳AF、タッチAF可能) より手軽に使えるテレマクロ撮影機能に進化しているのですが、VIIのほうが最大撮影倍率は約2.1倍、最短撮影距離は4cmとなっています。
マニュアルフォーカスしか使えないものの接写性能については実はVIIの方が上なんです。VIIの約2.1倍という超接写マクロの撮影倍率は、新型とは方向性が異なります。
「虫」「花」「ガジェット接写」「テーブルフォト」「小物アクセサリー」「ジュエリー」などを中心に使われる予定の方はVIIのほうが魅力的なケースがあるかもしれません。
VIIIはオートフォーカス対応になっているので、撮影倍率だけでなく“撮りやすさ”まで含めるとVIIIの魅力も大きく、ここは使い方次第ですね。
あとはXperia 1 VIIの完成度の熟成も魅力です。
VIIは発売からアップデートを重ねており、アプリなどの動作情報もかなり出揃っています。InstagramのUltra HDR表示も、まさにそれらのメリットに含まれていて、私も実際に、Xperia 1 VIIからInstagramへUltra HDR写真をアップロードして楽しんでいます。
新型のVIIIはこれからユーザー事例が増えていく段階です。Instagram Ultra HDRやアプリ対応、動画系の挙動、カメラチューニングなども、発売後に実例が積み上がっていくポイントになります。
なので「仕事道具として安定優先」を考えると「Xperia 1 VII」にもメリットがあるかと思います。
それと最新情報としては「ミュージック」アプリのアップデートがありコーデックなどの表示ができるようになりました。当初はXperia 1 VIIIだけの新機能と思われていましたが、Xperia 1 VIIにも先週末にアップデートがきています。
こうしたXperia専用アプリについては最新モデルに近い形で利用ができるというのはうれしいですね。
ご検討中の方は最新の在庫状況を確認してみてください。
【6月4日現在 スレートブラックのみ販売中、入荷次第出荷ステータス】
![]() |
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VII (XQ-FS44) |
ソニーストア価格: 189,200円~ 税込 |
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| 発売日 | 2025年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ソニーストア「ラッキー抽選会」対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | |||
【新型モデル「Xperia 1 VIII」のご案内はこちらから】
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44) |
ソニーストア価格: 235,400円~ |
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| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ ラッキー抽選会対象商品 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
詳しくは店頭にてご案内しています | |||
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