『Xperia 1 VIII』発売前モニタープログラム任命式レポート ユーザー20名が先行体験

今回はXperiaユーザーさん、憧れのイベント「Xperia 新製品モニタープログラム ~任命式~」のレポートです。
Xperia Loungeのプラチナランクユーザーさん限定の募集があった限定イベントなのですが、今回、イベントの様子を拝見させていただくことができましたので、紹介したいと思います。
こんにちは、店員佐藤です。
ゴールデンウイーク明けにティザーコンテンツが表示されていた「Xperia新製品」でしたが、その際にXperiaオーナーさんだけが利用できる「Xperia Lounge」アプリ内で「Xperia新製品モニタープログラム」の募集をプラチナランクのユーザーさんに案内されていました。
発売前のXperiaの新製品をモニター利用することができるというキャンペーンで、たった3日間だけの募集、Xperiaの発表前に締め切られていました。
ソニーストア銀座とソニーストア大阪に指定日時にお越しになれる方が条件となっていて、合計で40名様の募集となっていました。応募資格がプラチナランクに限定されている上、当選された方は本当にラッキーな方になりますが、そのイベントを取材させていただくことができましたので、紹介したいと思います。

イベントプログラムは「任命式」と「活動報告会」の2回あります。今回は「任命式」イベントの開催となっていて、ここで、まだ発売される前の「Xperia 1 VIII」の貸し出しがあり、先行モニターに任命されます。
なお、このモニタープログラムですが応募総数は276件、倍率は約7倍だったとのことです。この狭き門を潜り抜けたXperiaファン20名様が、ここに集結しているわけです。

任命式はソニーストア銀座の奥にあるセミナールームで開催されました。
ユーザーさんの足元にはなにやら大きな紙袋がおかれていて、ここに「Xperia 1 VIII」の実機も入っているとのこと。
こちらが配布されたものの一覧です。
まだ発売される前の「Xperia 1 VIII」がなんと、一般ユーザーさんの手に渡ります。こうした発売前のスマートフォンをユーザーさんの手に渡してモニター使用をしていただくという施策はこれが初めてのことになるとのことでした。Xperiaファンにとってかなり貴重な機会になっています。
こちらが任命状です。ロゴ入りスマホクリーナーのほか、ソニーストア直営店でアンケートに答えてガチャガチャにチャレンジすることでプレゼントされる「ぷっくりシール」も全4色のシールがプレゼントされていました。
渡された「Xperia 1 VIII」はバッテリー充電されているようで、すぐに起動して皆さん、使い始められています。うらやましー!
まだ発売前ということもあり、これをそのまま持ち出して、街中で使っているところが見られたら「あれ? 発売前なのになんで!?」ということになってしまうため、こっそりと隠しながら使う。。。ということはしなくてよくて、堂々とお使いください、とのこと。モニタープログラムに当選して、先行して使わせてもらっている、ということでどんどんアピールしていただいて結構です。という説明でした。
一部、制約もあり、関係法令の遵守および適切な情報表示の観点から、本プログラムを通じたXperia 1 VIII本体のレビュー投稿は控えるよう説明がありました。「イベントに行ってきた」「手元にXperia 1 VIIIがある」といった投稿はOKという案内になっています。
なので、発売前の期間ではありますが、これらのモニタープログラムの方のXポストやInstagram投稿、動画共有サービスなどは行われることはないようです。
モニタープログラムにはXperiaの開発者の方々もお越しになっていて、直接ユーザーさんにXperia 1 VIIIの魅力、使い方を語る時間も用意されています。
商品企画ご担当の方は、新製品発表会のときもプレゼンで案内されていたし、YouTubeでのライブイベントでも登場されていたし、このモニタープログラムにも登場。
カメラ設計の方も、新製品発表会でお見かけした方々です。設計者の方による作例紹介まであり、発表会とはまた違う濃い内容になっていました。
AIカメラアシスタントという新機能の説明をされていたのですが、使いこなし術として、パラメーターをさらに追い込むとこんな絵になります。ということまで実演されています。
あまり天気が良くない日だったのですが、海の青さを表現したくて、ソフトハイキーをもとにパラメーターで明るさを最低、明暗と鮮やかさを最高にいじるという極端な設定なんですが、それで青い海の写真に仕立てています。
そうか、従来モデルではクリエイティブルックのパラメーターを操作することもできなかったのに、Xperia 1 VIIIはこれも新機能として搭載しているんですね。
これは実機ですぐに試してみたくなる機能です。
Xperia 1 VIIIのオーディオの進化ポイントは左右同一ユニットのフルステージステレオスピーカーの搭載です。これにより左右の音の調整をしたうえで音質の作りこみをしていたものが、1プロセス飛ばすことができるようになったので、スピーカーの音質が、さらに向上しています。
こちらは従来モデルのスピーカーだそうです。こんな隠し玉は新製品発表会では見られませんでした。
3連カメラが直列配置されていたおかげでスペースが取れなかったものが、カメラをまとめたことでスペースが生まれ、そこのスペースに大型のスピーカーユニットを搭載できた、とのこと、写真はスペースが取れなくて小さなスピーカーユニットになっていた、という説明に使われているもの。
サイズの小さなスピーカーユニットだけに、サイズ的な比率ですごく大きな影響があるんでしょうね。
その後、閉店したソニーストア銀座さんのαプラザスペースを使って「Xperia 1 VIII」の撮影会を開催。撮影会というか撮影セミナーですね。
たくさんの被写体を前に、いきなり渡されたXperia 1 VIIIを使いこなすのは難しそうですが、AIカメラアシスタント機能を使いこなされています。さすが、カメラ担当の方から直接話を聞いていますからね。
こちらの方もすぐにパラメーター操作まで試されています。表示されたアイコンをタップしていけば、ここまですぐにたどり着いてしまうので、どなたでもどんな機能があるのか分かれば、使いこなせるようになるまであっという間みたいです。
ソニーストア銀座さんにはこんなジオラマまであるので、被写体は選び放題です。AIカメラアシスタントからどんな提案を受けているんでしょうね。
最後にモニタープログラムに任命された皆様と、開発者さんと記念写真を撮影して「任命式」はお開きになりました。
モニタープログラムは6月10日までの期間で行われます。次に皆さんが集まられるのはXperia 1 VIIIの発売日前日で、そこで新型Xperiaを返却しつつ、活動報告会にて、新型Xperiaについての忌憚のないご意見、ご感想をお話しいただくことになっています。
ソニーさんの設計担当者さんも自信をもって送り出した新製品ですので、どんなご感想をいただけるのか楽しみにしつつ、次の開発機へのヒントになるアドバイス、ご意見をお待ちしているかと思います。
活動報告会についても、取材できましたらあらためて紹介したいと思います。
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| 発売日 | 2026年6月11日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
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