【レビュー】BRAVIA X75WLで使う『BRAVIA CAM(CMU-BC1)』
先日、ソニーストアで購入させていただいたBRAVIA X75WLにパワーアップアイテムということでBRAVIA CAMの「CMU-BC1」を追加購入して設置してみました。一部機能しか使っていないのですが、X75WLに接続してどんなことができるのか紹介します。

こんにちは、店員佐藤です。
タイムセールでオトクに購入させていただいた「BRAVIA X75WL」ですが、我が家のリビングで大事に使わせていただいています。
新しいテレビはなんと言っても「画面が明るい!」につきます。7年使っていたX8000Eからの買い換えで画質がどうこう言う前に、バックライトがだいぶ弱ってきていたのがわかります。
ギラギラの最高輝度にして見ている、というよりはモーションフローの設定で画面が暗くなってしまう「くっきり」数値を上げて(黒挿入が増えるので見た目に暗くなる)、その分、輝度を上げて使っているんですが、もう何を見ても映像が綺麗になっていて感激しています。
一般に言われているとおり、やはり7~8年でテレビは買い換えがオススメです。

それと、現行モデルのBRAVIAで使える「ブラビアみまもり」が楽しい! LINEと自宅のBRAVIAが繋がって、テレビにメッセージを送ることなどができるんですが、テレビの使用状況についてのグラフも表示されます。使い始めて2週間経って、大体の我が家のBRAVIAの使用状況が見えてきたのですが、土曜日だけものすごい長時間駆動をしています。
土曜日は私は出勤していますが、家族が使っていて、土曜日だけは使用時間が14時間! その内訳も見られるようになっています。
テレビ視聴が11時間、Tverが2時間、メディアプレーヤーが1時間あまりとなっています。日曜日にもメディアプレーヤーというのがあるんですが、これ、一体、何を見ているんだろう?と、調べてみたところ、どうやらBDレコーダーに録画した番組の再生みたいです。
BDレコーダーのリモコンでBDレコーダー自体を操作すると「外部入力」となってしまうのですが、BRAVIAのメニューから録画番組を再生した場合は「メディアプレーヤー」での再生となるようです。
家族も新しいBRAVIAを使いこなしてくれているみたいで嬉しい限りです。

さて、今回はブラビア専用外付けカメラ「BRAVIA CAM」を買い足してみました。ソニーストア価格で24,200円の製品なんですが、せっかく購入したBRAVIAです。搭載されている機能は全部使いたくて、こういうものも買い足してしまいます。
さて、購入にあたっては、少し冒険だったりしています。「BRAVIA CAM」の商品ページには対象モデルが掲載されているんですが、そこにX75WLの記載がありません。視聴位置に合わせて画音質を最適化、というのは、視聴している人がテレビから見てどっちにいるのか検知して、左右の音のバランスなどを最適化する機能です。
この上位機種でテレビスピーカーを使っているときしか使えない機能は、X75WLにサウンドバーをつなげているので、利用できないのは承知の上なんですが、その他の「ジェスチャー操作」「近すぎアラート」「ビデオチャット」「自動省電力モード」が利用できるのかどうかが謎でした。
製品としての対応としてはX75WLも対応機種になっているんですけど、実際はどうなのかな?ということで試してみたんですが、ジェスチャー操作が使えたので、どうやらX75WLで利用できないのは「視聴位置に合わせて画音質を最適化」だけみたいです。
利用したかったジェスチャー操作が使えたので良かった。
ということで装着した「BRAVIA CAM」がこちらです。テレビに向かって「パー」を見せると、ご覧のメニューが表示されて、そこから手を動かすとボリュームを上げたり、チャンネルを変えたりできます。
正直言って、反応が遅いのでボリュームの上げ下げはOKなんですが、チャンネル変えるのが1チャンネルずつ操作しないといけないのでNHKからフジテレビに移るときは大変。
でも、電源を切るときにパーからグーにするだけ切れるので、これは使えるかも。
こちらはBRAVIA CAMの設定画面です。「リモコンとアクセサリー」の中にあり、ここでジェスチャーコントロールと近すぎアラート、省電力設定を行います。
ジェスチャー操作の一覧表があるんですが、これを覚える必要は無く、都度、画面に操作メニューが表示されるので、どんなことができるのかを確認するためのものになります。
ジェスチャーコントロールの操作についてはチュートリアルも用意されていて、どんな感じで操作するのか練習することもできるので、家族にはそれで操作を覚えてもらうと良いかと思います。

なお、我が家は妻ファーストとなっており、テレビは妻の方に向いていて、私は斜め方向から視聴することになっています。斜め35度くらいのところで見ているんですが、ここからでもジェスチャーコントロールは可能で、BRAVIA CAMの視野の広さ、認識力の高さを思い知っているところです。
自動省電力機能も設定したので、テレビの前から人がいなくなって5分経つと、自動で輝度が下がることになっているんですが、今のところ、ずっとBRAVIAの前で生活しているので発動していません。
ということで、購入から3週間経ったBRAVIA X75WLレポートでした。
BRAVIA X75WLのタイムセールですが、75型、55型、43型のタイムセールは本日までとなっています。
| モデル | 75型 KJ-75X75WL |
65型 KJ-65X75WL |
55型 KJ-55X75WL |
50型 KJ-50X75WL |
43型 KJ-43X75WL |
| 通常価格 | 203,500円 | 156,200円 | 129,800円 | 116,600円 | 97,900円 |
| タイムセール 価格 |
165,000円 38,500円引き |
– | 108,900円 20,900円引き |
– | 83,600円 14,300円引き |
| AV10%オフ クーポン適用 |
148,500円 | 140,500円 | 98,010円 | 104,940円 | 75,240円 |
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上記は各モデルの通常価格からのお得度を一覧にした表です。My Sony IDを作るとプレゼントされるAV10%OFFクーポンを利用すれば55以下はすべて10万円を切る価格になります。
今回のセールは繰り返し行われているタイムセールの中でも底値になっています。オトクにソニーのBRAVIAを購入するチャンスです!
![]() |
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| 4K 液晶テレビ X75WLシリーズ 43・50・55・ 65・75型 |
ソニーストア価格: 83,600 円 税込~ 7/16までの期間限定価格 |
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| 発売日 | 2023年7月15日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:13,200円(税込)~ 3年ワイド/5年ベーシック:6,600円(税込)~ 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ テレビ基本設置サービス 無料提供 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品をご用意しています テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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![]() |
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| カメラ・マイクユニット CMU-BC1 |
ソニーストア価格: 24,200 円税込 |
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| 発売日 | 2022年8月13日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 | |||
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