【ランキング】注目度UP! 2/14~2/20までの1週間で人気を集めた記事TOP7

本日も通常通り営業中です。
店頭では新製品の発売があったので、ヘッドホンコーナーの展示製品の入れ替えを行っています。新発売の「LinkBuds Clip」の実機展示がスタート。店頭にて常設展示しているので、イヤーカフ型ヘッドホンの試用ができます。
装着感もかなり良いし、ぽろっと落ちる感じもなく、とてもおすすめです。ソニー初のイヤーカフ型ヘッドホンを是非、ご体験ください。
そして、展示機の特価販売会を開催中です。今回は珍しくカメラ、レンズなども処分価格です。絶版製品もあります。店頭には他にも特価品があります。
ご来店のお客様が少ないお店ですので、程度はかなり良いと思います。ワイド保証はつけられませんが、通常のメーカー保証1年はお付けできます。この機会にいかがでしょうか。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
|
第7位は「【速報】α7C IIが2万円に増額!ソニー春のαキャッシュバック2026発表」となりました。
今週2月20日(金)から、ソニーの春恒例「αスプリングキャッシュバックキャンペーン」がスタートします。期間は5月11日(月)までで、対象のカメラボディやレンズ、マイク製品を購入し応募すると、最大4万円のキャッシュバックが受けられるお得な内容です。
今回の注目は、コンパクトフルサイズとして人気の α7C IIです。これまで1万円だったキャッシュバックが2万円に増額されました。
小型軽量ボディにフルサイズセンサーを搭載し、AI被写体認識など上位機種並みの性能を備える万能モデルです。昨年7月には価格改定もあり、当時より実質で約3万円お得に購入できる計算になります。初めてフルサイズに挑戦したい方にも魅力的なタイミングといえます。
高解像度モデルでは α7R V が4万円キャッシュバック対象です。価格改定とクーポンを組み合わせれば実質負担を大きく抑えられます。風景撮影中心の方には、ローパスフィルターレスならではの圧倒的な解像感が魅力です。
スタンダード機として人気の α7 IV も4万円対象モデルになっています。一方で、コストを抑えてフルサイズを始めたいなら α7 III が3万円キャッシュバックとなっており、レンズ購入予算を確保しやすい選択肢です。
そのほかAPS-Cモデルの α6700 やVlog向けの ZV-E10 II なども対象に含まれ、幅広いラインアップが揃っています。
レンズは主力30本が対象。最新のGM IIシリーズをはじめ、多くが1万円キャッシュバックとなっています。単価が比較的抑えめなGレンズでは実質的な割引率も高く、コンパクト単焦点のSEL24F28G、SEL40F25G、SEL50F25Gなどは小型軽量ながら金属外装で質感も高く、スナップ用途におすすめです。
さらに、マイク製品も対象に含まれています。ワイヤレスモデルの ECM-S1 や ECM-W3、ショットガンタイプの ECM-M1 などがラインアップ。動画撮影では音質が作品の印象を大きく左右するため、カメラとあわせて導入を検討する価値は十分あります。
加えて、ソニーストアでは最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」も実施中。ハズレなしでクーポンがもらえるため、キャッシュバックと組み合わせればさらにお得になります(クーポンは抽選翌日に発行)。
購入期限は5月11日まで、応募手続きは5月26日まで。春の撮影シーズンに向けて機材を強化する絶好のチャンスです。この機会に、気になっていたαボディやレンズを手に入れてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.2.17「【速報】α7C IIが2万円に増額!ソニー春のαキャッシュバック2026発表」
■第6位■
|
第6位は「【深掘り第2弾】WF-1000XM6はなぜ体内ノイズが減ったのか?新通気構造とQN3eを徹底解説」がランクインです。
2月27日の発売日まであと1週間にせまってきた、新型ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」の追加情報レポートです。
まだ実機の様子をお伝えすることができないのですが、発売日にレビュー用の機材をお借りすることができるようになりました。また、店頭には先に展示キットだけ届いていて、動作しないモックアップになりますが、シルバーモデルの左イヤホンだけ触ることができます。
あと1週間で実機がやってきますが、一番楽しみなのはそのノイズキャンセリング性能です。特に「体内ノイズ」の軽減をはかるために新しい通気構造を採用したという、大きな変化があります。
「体内ノイズ」と呼ばれているのが鼓膜とイヤホンの間の空間で反響してしまう音のことで、オープンイヤーヘッドホンでは鼓膜から耳の穴までの間が開放されているので、反響は起こりませんが、密閉性の高いイヤホンの場合は鼓膜とイヤホンの間の空間で音が反響してしまい、それが大きく聞こえてしまうことがあります。
その耳の中の反響を逃がすために、イヤホンの通気量を増加させるため、新しい通気構造を採用しているのが「WF-1000XM6」という説明です。
通常、通気孔を使って耳の中の圧力を抜くと、外音も入ってきてしまうことになり、体内ノイズではなく外音ノイズが増えてしまうところなのですが、そこを従来の3倍の計算能力をもった新しいプロセッサー「QN3e」でノイズキャンセリング性能を向上させてカバーする、という仕組みだそう。
店頭のモックアップでWF-1000XM5と比較してみましたが、確かにこもり感のない、密閉感がない感じがしました。
実際にお菓子やパンを食べて、咀嚼音の軽減を試してみるのですが、これもWF-1000XM5と違って、かなりこもり感が軽減されます。
すごい効果です。これでノイズキャンセリング機能が使えたら、どんなことになるんでしょう。ノイズキャンセリング性能も25%アップとなっていますので、体内ノイズがなくなった上でのノイズキャンセリングは別次元の世界が待っているかもしれません。
blog 2026.2.19「【深掘り第2弾】WF-1000XM6はなぜ体内ノイズが減ったのか?新通気構造とQN3eを徹底解説」
■第5位■
|
第5位は「【10km実走レビュー】LinkBuds Clipはランニング最強か?安全性・音質・通話を徹底検証」となりました。
ランニング用イヤホンの最適解がついに登場しました。実際に10km以上の実走テストを行った結果、「LinkBuds Clip」は安全性・音質・通話品質のすべてで従来モデルを上回る完成度でした。
すでに数回のランニング試用をしているんですが「LinkBuds Clipは本当にランニング最強か?」ということで、いろいろチェックしてきました。ジョギングやウォーキングに使った際の実際の使用感をレポートします。
まず、走りやすい曲を探して、それを再生しながらジョギングするわけですが、これをインナーイヤーヘッドホンとかで使うと、やや危険。
というのも、ランニングコースを走っていると、他のランナーさんに抜かれたり、一般道とかだと自転車が後ろから追い抜いていくことがあり、周りの音が聞こえないと、その一瞬にドキッとします。
ところが「LinkBuds Clip」は耳をふさがずに外の音は丸聞こえで、耳の近いところで音を鳴らすということをしていて、大きな音量にしなければ、周りの音が生のままで聞こえます。
音を鳴らすドライバーユニットも10mm径のものが入っていて、その正面に開口部があるんだと思いますが、オープンイヤーヘッドホンとしてはかなり高音質が楽しめます。
他社製のイヤーカフや骨伝導ヘッドホンも試したときに「むむ?これは…?」と納得しきれない音質のものもあったのですが、さすが、ソニーのオープンイヤーは音質面でも妥協せずに作りこんでいます。
オープンイヤーだと外部のノイズがそのまま聞こえてくるので、例えば落語などを聞いていた時に声の小さなシーンでなにかノイズがあると聞けなくなってしまうんです。
ところが、LinkBuds Clipにはリスニングモードに「ボイスブースト」という機能が搭載されています。左イヤホンを2回タップすると切り替えられるんですが、これがドンピシャでかなり聞き取りやすくなります。
「ボイスブースト」はLinkBuds OpenにもFloat Runにも搭載されていなかったので、これは「LinkBuds Clip」を買いなおす価値のある機能になると思います。
また、装着感も走っている間に落ちてしまうということはありません。これまではFloat Run最強説を唱えてきたんですが、マイク性能の著しい向上もあり、これは「LinkBuds Clip」一択と思えます。
☆当店blog 2026.2.17「【10km実走レビュー】LinkBuds Clipはランニング最強か?安全性・音質・通話を徹底検証」
■第4位■
|
第4位は「【WF-1000XM6徹底解説】“原音再生”ではない?マスタリングエンジニアと共創した完成音の正体」となりました。
WF-1000XM6の公式ページで最初に目に入るのが『サウンドエンジニアと共創』という言葉です。世界最高クラスのノイズキャンセリングだけでなく、音質面でも“思想”を前面に出してきました。
WF-1000XM6で強く打ち出されているこの言葉は、単なる“監修”とはどうやら意味合いが違うようです。
完成した音を評価するだけではなく、開発段階の初期から音楽制作の最終工程を担うマスタリングエンジニアが参加し、チューニングの方向性そのものに関与する。これがソニーの言う“共創”です。
ここで重要なのは、ソニーが目指しているのが「録音された音をそのまま再現する」ことではない点。むしろ“作品としての完成形”──マスタリングで仕上げられた「最終的に届けたい音」を再現する、という考え方です。
モニターヘッドホンとは何が違うのかというと、モニターヘッドホンは音楽制作の現場で使われる“確認用ツール”です。目的は「ミスがないか」「ノイズが入っていないか」「帯域バランスが崩れていないか」「定位が正しいか」をチェックすることです。
一方、WF-1000XM6は制作現場のツールではありません。目指しているのは、マスタリングで完成した“作品の姿”を、気持ちよく再現すること。ここが大きな違いです。
たとえるならモニターヘッドホンは「校正用の高精度ルーペ」で、WF-1000XM6は「完成した絵を最高の照明で鑑賞するための展示空間」という感じでしょうか? どちらも正しいんですが役割が違うことになります。
WF-1000XM6ではポップスから映画音楽まで幅広いジャンルを手がけてきた彼らの知見を集約することで、特定ジャンルに偏らないバランスを実現しています。とくに「1 dBの違いが印象を変える」という言葉が象徴するように、微細な帯域調整が音楽体験を左右する世界で培われた感覚が、製品設計に反映されています。
WF-1000XM6の進化は、ドライバー性能の向上だけではありません。外環境での再現性、長時間聴取でも疲れにくいバランス設計、そしてノイズキャンセリングを含めた総合的な音場設計――これらすべてを「完成音基準」で再構築した点に本質があります。
発売日以降は、実際に「完成音がどこまで持ち出せるのか」を当店でも実機で検証していきたいと思います。どんな音がするのか楽しみですね!
☆当店blog 2026.2.18「【WF-1000XM6徹底解説】“原音再生”ではない?マスタリングエンジニアと共創した完成音の正体」
■第3位■
|
3位は「【2月27日終了】ウォークマン刻印サービスがラストチャンス|ソニーストア限定サービス終了」がランクインです。
ソニーストアで提供されている「ウォークマン メッセージ刻印サービス」が、2026年2月27日(木)10時をもって終了します。ウォークマン本体に“自分だけの言葉”を刻める特別なサービスだったんですが、いよいよラストチャンスになりました。
この刻印サービスは、対象モデルを新規購入する際に申し込むことで、本体背面へ好きなメッセージを入れられるというもの。料金は税込1,100円~1,650円で、あとから追加することはできず、購入時のみ選択可能なオプションです。
かつてはワイヤレスイヤホンのケースなどにも対応していましたが、現在の対象モデルはWM1シリーズ、ZX707、A300シリーズのみで、ウォークマン本体限定のサービスとなっています。
申し込み方法はシンプルで、商品ページ内の「メッセージ刻印サービス」を選択し、文字内容とフォントを指定すればOK。シミュレーション画面で仕上がりイメージを確認できるため、完成形を見ながらじっくり考えることができます。記念日の刻印や名前、好きなフレーズなどを入れれば、世界に一台だけのオリジナルウォークマンが完成します。
刻印する言葉は、短くても意味のあるフレーズがおすすめです。たとえば「STAY FOCUSED」「FIND YOUR SOUND」「PURE AUDIO」「OWN THE MOMENT」「NO DISTRACTION」といったシンプルな言葉は、長く使っても色褪せません。
ソニー愛を表現するなら、「EST. 1946(創業年)」や「EST. 1979(ウォークマン誕生年)」といったアニバーサリー的な刻印も特別感があります。「MADE FOR MUSIC」「STUDIO MODE」といった言葉も、音楽専用機としての誇りを感じさせるフレーズです。
このサービスはソニーストア限定なので他では申し込むことができません。単なるオーディオプレーヤーではなく、“自分だけの物語が刻まれた一台”にできる貴重な機会です。
記念に残る一台を選ぶなら、まさに最後のタイミング。ぜひご検討ください。
☆当店blog 2026.2.16「【2月27日終了】ウォークマン刻印サービスがラストチャンス|ソニーストア限定サービス終了」
■第2位■
|
第2位は「【在庫復活】Xperia 1 VIIが全モデル即納に!値下げ後の今が狙い目」となりました。
昨年12月11日に価格改定が行われた「Xperia 1 VII」。ベーススペックおよびミドルスペックモデルの値下げをきっかけに注文が集中し、一時は品薄状態が続いていましたが、ついに全モデルが在庫販売へ切り替わりました。タイミングを逃していた方にとっては朗報です。
2月14日時点では、ベーススペック(RAM 12GB/ROM 256GB・189,200円)、ミドルスペック(RAM 12GB/ROM 512GB・209,000円)、ハイスペック(RAM 16GB/ROM 512GB・234,300円)ともに基本的には在庫あり表示。カラーもスレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープルの各色が揃っています。
一時はミドルスペックのモスグリーンが「入荷終了」表示になるなど不安定な状況もありましたが、現在は回復。ただし2月15日朝時点でベーススペックのオーキッドパープルが「入荷次第出荷」に変わるなど、人気カラーは再び動き始めています。
また、人気ランキング上位の「Xperia 10 VII」も在庫販売へ移行しました。ホワイトとターコイズは在庫ありですが、チャコールブラックは現在品切れで3月14日出荷予定。ただ、この納期であれば3月31日まで実施中のキャッシュバックキャンペーンには十分間に合います。
一方で注意したいのが、ソニーのスマートウォッチ「wena 3」が2月28日をもって全サービスを終了する点です。アプリからソニーアカウントへログインできなくなるため、初期設定が行えなくなります。つまり、2月28日までに連携したスマートフォンが“最後の相棒”になる可能性が高いということ。今後アプリ機能がどこまで利用できるかは未発表のため、機種変更を考えている方は今が実質的なラストチャンスといえます。
例年の流れでは、5月頃に新型Xperiaが発表され、夏にフラッグシップモデルが発売される傾向があります。そのため現行モデルは“モデル末期”のタイミングともいえますが、昨今はメモリー価格の高騰や部材不足のニュースもあり、次期モデルの価格動向は不透明です。
現在は在庫が安定し、カラーや容量を自由に選べる貴重なタイミング。値下げ後価格で購入できる今は、むしろ安心して選べる時期ともいえます。購入を検討している方は、在庫が揃っている今のうちに動いておくのがおすすめです。
☆当店blog 2026.2.14「【在庫復活】Xperia 1 VIIが全モデル即納に!値下げ後の今が狙い目」
■第1位■
|
今週の第1位は「【結論】WF-1000XM6は今が買い時?過去モデルの5年間のキャンペーンから徹底検証」がランクインとなりました。
先週から予約販売が開始された新型ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」のご予約注文も落ち着いてきたところかと思いますが、これって予約発売で購入した方が良いの? それともちょっと待ってから買った方が良いの?と、迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は過去モデルの販促キャンペーン5年間を振り返りつつ、どのタイミングで購入するのが良いのか検証をしてみました。
結論としては「今が買い時」なんです。
☆当店blog 2026.2.17「【結論】WF-1000XM6は今が買い時?過去モデルの5年間のキャンペーンから徹底検証」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。








