【ランキング】注目度UP! 1/10~1/16までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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本日も通常通り営業中です。

1月下旬頃の出荷目安となっていた新型デジタル一眼カメラ「α7 V」が、いよいよ再出荷開始になるタイミングになってきました。

今週はα7 Vの秒30コマ連写を利用した際のメモリーカード記録の様子などをレポートする記事を掲載しています。店頭では、その違いを実際にお試しいただくことができます。α7 Vの実機を使ってお試しになってみてください。

 

なお、来週の1月24日は撮影イベントとして秩父氷柱撮影ツアーを開催します。すでにお申し込みはキャンセル待ちになっているのですが、こちらの開催があるため来週土曜日の店舗営業はお休みさせていただきます。ご了承ください。

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
Xperia 1 VIIで撮ってきた「田島ケ原サクラソウ自生地の草焼き」

第7位は「Xperia 1 VIIで撮ってきた「田島ケ原サクラソウ自生地の草焼き」」となりました。

たまたまだったんですが、近所にある「田島ケ原サクラソウ自生地」で草焼きが行われていて、そこを通りがかることができたので、見学してきました。

ソニーの最新SIMフリースマートフォンのフラッグシップモデル「Xperia 1 VII」で撮影もしてきました。

場所はジョギングコースでもある桜草公園というところで、ここは天然記念物のサクラソウが自生しているエリアです。野焼きしているところは、ちょうど桜草が自生している区画で、もともと立ち入り禁止エリアになっているんですが、そこが全面的に囲われて、焼かれていました。

橋を通っていたときは、すごい火の手が上がっていたのですが、ぐるっと回って駐車場に車を止めて歩いてくる間にだいぶ鎮火してしまっていました。サクラソウの自生エリアはほとんど焼き尽くしてしまっています。

それでも強風にあおられて、時折、火の手があがるので、これは何かで撮影しないと!という使命感に駆られるんですが、持っている「α7 V」には「SEL200600G」という超望遠ズームレンズしかついていません。

なんで、こういうときに24-70mmの標準ズームレンズをもってきていないんだ、というところですが、大丈夫です。手元には「Xperia 1 VII」があります。

Xperia 1 VIIには 2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー『Exmor T for mobile』を含む3つのセンサーを搭載していて、焦点距離1mm、2mm、5mm、85~17mmの撮影が可能。

動画撮影にも対応していて4K解像度による24P、30P、60P、120P撮影までできます。

こういう話をしても仕方がないんですが、10年前は初代「α7S」が4K動画出力に初めて対応して、外部レコーダーを使うことで4K 24P/4K 30Pがやっと撮影できたというものだったんですが、それが10年の進化により、スマートフォンで4K 120Pまで撮影できるようになるとは。

さらに、ソニーXperiaには「Video Creator」という動画の自動編集アプリも搭載されています。撮影した動画、写真のどれを使うのか選択して、あとは「おまかせ編集」を押して、動画の長さ、音楽を指定すれば、ものの数秒で動画編集が完成します。

さらにXperiaで撮影した動画以外も編集できるので、ドライブレコーダーに記録されていた秋ヶ瀬橋からの風景などもXperiaに取り込んで、さらにテロップをいくつか追加した1分バージョンを作成してYouTubeにアップロードしました。記事ではその動画を掲載していますのでぜひご覧になってみてください。

4月になったら、一面に天然記念物のサクラソウが見られます。桜草公園に遊びに行ってみてはいかがでしょう♪

☆当店blog 2026.1.15「Xperia 1 VIIで撮ってきた「田島ケ原サクラソウ自生地の草焼き」」

 

 

■第6位■
フォトマスター検定が次回の第24回で休止へ|最後の試験日と受験のすすめ

第6位は「フォトマスター検定が次回の第24回で休止へ|最後の試験日と受験のすすめ」がランクインです。

写真を撮るのに「資格」は必要ないのですが、持っている知識などのバロメーター的なものが唯一あって、それが「フォトマスター検定」という検定試験です。

私たちカメラ店の店員をはじめ、ソニーさんでカメラに携わる方々も取得されている検定試験になるんですが、こちらが今年度の「第24回検定」を最後に試験休止になることが発表されています。

フォトマスター検定を最後に受けたのは2015年なので10年前の話になるんですが、店員佐藤も1級までは合格しています。2010年に2級を取ってから5年かけて取得したことになっています。

3級、2級、準1級、1級があり、試験の問題範囲はすべて同じ。難易度が違っていて申し込み時に受ける試験を決めて臨みます。すべて筆記問題なんですが、この上に「EX」というのがあり、こちらは作例の提出や論文、コンテスト受賞歴などを添えて審査されるというものになっています。

これがなくても写真は撮れますし、フォト検に合格していないとできないことなどもないのですが、写真、カメラに関しての知識をどの程度持っているのか、という証明にはなります。

毎年、1回、試験日があって、次回は2026年11月15日(日)にあるそうですが、諸般の事情によりこれを最後に休止されることが発表になっています。

試験の再開については現時点ではまだ見通しは立っていないとのこと。試験日がない「フォトマスター検定EX」についてはどうなるのか、メールで問い合わせているのですが、現時点では返答がなく不明のままとなっています。

第24回のフォトマスター検定までは、まだ時間があります。申し込み受け付けは8月3日~9月18日なので、半年以上先の話になるのですが、これがもしかすると最後の検定になるかもしれません。

写真資格についての唯一の存在でしたので、ご興味ある方は、ラストチャンスに受験してみてはいかがでしょうか?

☆当店blog 2026.1.14「フォトマスター検定が次回の第24回で休止へ|最後の試験日と受験のすすめ」

 

 

■第5位■
Xperiaユーザーさん必見!SONY PICTURES CORE 映画特典は2月23日で終了

第5位は「Xperiaユーザーさん必見!SONY PICTURES CORE 映画特典は2月23日で終了」となりました。

Xperia 1 III~Xperia 10 VIユーザーさんに重要なお知らせです。Xperia × 映画でプロモーションをしていた「SONY PICTURES CORE」のサービス受付が2月23日で終了します。

Xperiaの対象モデルをお持ちの方ならクレジットを使った映画視聴が5本と、対象の見放題映画が1年間みられるのですが、サービスの申し込みは2月23日までとなりますので注意です。

「SONY PICTURES CORE」はソニーのビデオオンデマンドサービスです。当初、BRAVIAの特典として「BRAVIA CORE」という名称でサービスが始まり、その後リブランドされ、BRAVIAだけでなく、XperiaやPlayStationでもサービスが展開されるようになりました。

XperiaとしてはXperia 1 VIとXperia 10 VIが最後の特典対象モデルになっていて、現行モデルのXperia 1 VIIとXperia 10 VIIは対象外となり、アプリのインストールもできない仕様になっています。

見られる映画はSONY PICTURESの作品で、昨年末に話題になっていた「28年後」なども視聴ができます。クレジットを使って見ましたが、なかなかすごい映画でした。

「SONY PICTURES CORE」はメールアドレスでアカウント管理されるのですが、BRAVIAをお持ちの方はBRAVIAでもアカウントを利用できます。Xperiaでもらった特典はBRAVIAでの視聴にも利用ができます。また、PlayStation 5にもインストールができるので、BRAVIAが対象モデルでなかったとしてもPS5での視聴が可能。

プロモーションの期間は残り1か月ちょっとしかありませんので、早めのチェックをお勧めします。

☆当店blog 2026.1.14「Xperiaユーザーさん必見!SONY PICTURES CORE 映画特典は2月23日で終了」

 

 

■第4位■
ドコモの電波が弱い家で試す無料の対策
『ドコモレピータ』体験レポート

第4位は「ドコモの電波が弱い家で試す無料の対策|『ドコモレピータ』体験レポート」を世界初公開」となりました。

「ドコモレピータ」ってご存じですか? 室内での電波環境が良くないときに、ドコモさんに相談して貸し出しをしてもらえる室内用の電波ブースターなんですが、最近、この存在を知ったもので、年末に申し込みをして貸し出してもらいました。

というのも、実家では以前からひとつ困った問題がありました。それが「電波状況の悪さ」です。特にドコモ回線は屋内でほとんど使えず、帰省中はほぼデジタルデトックス状態になります。

実家には固定回線やWi-Fi環境がないため、ドコモ回線を使っていると、帰省するたびにネットが使えない不便な生活を強いられることになりました。

スピードテストを行うと、屋外では165Mbpsと十分な速度が出る一方、屋内に入ると3.6Mbps程度まで低下し、速度以前に通信が不安定で反応しないことも多い状態でした。ドコモの品質というより、建物や立地による電波環境の問題だと考えられます。

何か対策はないか調べたところ、ドコモが「ドコモレピータ」という電波改善機器を無償貸し出ししていることを知りました。窓際まで届く微弱な電波を増幅し、屋内に再送信する装置で、ドコモの通常契約だけでなくahamo契約でも対象になるとのことです。

「電波のお困りごと窓口」から申し込みを行い、電波状況のヒアリングや5Gオフ・4G固定などの一般的な対策を試した後、それでも改善しなかったため、レピータの貸し出しが決まりました。

数日後に届いた機器は、想像していたほど大きくはなく、一般的なWi-Fiルーター程度のサイズ。ACアダプターの取り付けにややクセはあるものの、電源を入れるだけで自動的に動作し、設定は不要です。

LEDランプで電波状態を確認しながら設置場所を調整でき、やはり窓際が最適でした。

導入後の通信速度は3.6Mbpsから6.4Mbps程度と、数値上は大きな向上ではありませんでしたが、通信の安定性は明らかに改善され、待たされるストレスがほぼなくなりました。

ドコモレピータは速度を劇的に上げる装置ではないものの、「普通に使える」環境を実現してくれる点で十分な効果がありました。

一方、楽天モバイルのモバイルルーターを見ると約10Mbpsが出ており、アンテナ位置や建物の向きによって通信状況が大きく左右されることも実感しました。屋外で高速だった北側と、リビングのある南側では電波強度が異なり、設置環境の重要性を再認識させられます。

なお、ドコモレピータでも改善が不十分な場合は、無料で外付けアンテナの貸し出しも可能とのこと。屋内用・屋外用が用意されており、忍者ケーブルでの引き込みにも対応しているようです。

レピータの効果範囲は一部屋程度のため、今後は屋外用アンテナの導入も検討し、到着次第あらためて試してみる予定です。

☆当店blog 2026.1.14「ドコモの電波が弱い家で試す無料の対策|『ドコモレピータ』体験レポート」

 

 

■第3位■
SIMフリー版Xperia 1 VIIに本体ソフトウェア更新
チョイススクリーン対応へ!?【追記あり】

3位は「SIMフリー版Xperia 1 VIIに本体ソフトウェア更新、チョイススクリーン対応へ!?【追記あり】」がランクインです。

SIMフリーモデルの「Xperia 1 VII」に本体ソフトウェア更新がきました。これで製品発売から数えると6回目のアップデートになります。

ドコモモデルのアップデートが先んじて行われており、その時は「チョイススクリーン」という機能が搭載されました。

2025年12月18日に「スマートフォンソフトウェア競争促進法」が施行されていて、スマートフォンを使う際に検索エンジンやブラウザをユーザーが選択することができるようにしないといけなくなっているためだそう。

そのの画面をここでお見せしたいところなのですが、端末を初期化したりOSのバージョンアップなどがあったときにしか表示されない仕組みらしく、今回は画面を用意することができませんでした。また、この「チョイススクリーン」は一度選択すると再表示されない仕様のため、通常利用中に改めて表示させることはできません。

ただ、同じことはアプリの設定画面で変更が可能です。

デフォルトのアプリという項目があるので、ここでブラウザなどを選択することが可能。Google Chromeがデフォルトで使われていると思いますが、Yahooブラウザなどもあるので、選択して使いやすい方を利用することができます。

XperiaのSIMフリーモデルも同様のアップデートになると思い、試しに店頭展示機をアップデート後にリセットして再セットアップしたのですが、「チョイススクリーン」の表示はなく、セットアップは普通に終了しました。

どうやらSIMフリーモデルは今回は「チョイススクリーン」の搭載はなく、セキュリティ更新と軽微な不具合を修正のみとなっている可能性があります。

追って、続報がはいりましたらお伝えします。

☆当店blog 2026.1.8「SIMフリー版Xperia 1 VIIに本体ソフトウェア更新、チョイススクリーン対応へ!?【追記あり】」

 

 

■第2位■
【レビュー】α7 Vの30コマ連写に最適なメモリーカードはどれ?
CFexpress Type AとSDカードを実測比較

第2位は「【レビュー】α7 Vの30コマ連写に最適なメモリーカードはどれ?CFexpress Type AとSDカードを実測比較」となりました。

昨年12月に発売され、ソニー「α」のスタンダードの基準を塗り替えてしまった「α7 V」ですが、連写撮影をする際に使うメモリーカードはどれが良いのか、それぞれどれくらいの差があるのかを、実際にテストしてみました。

今回のテストのため、というわけではないのですが大容量480GBの「CEA-G480T」を購入しました。お店ではそんなに大量な撮影をすることはなく、デモ用に使うだけなので最低容量のメモリーカードしか置かないんですけど、昨今のメモリー価格の高騰&品薄のニュースを見て、ビビッて値上がり前に買っておこう!ということでオーダーしています。

ニュースになっているのはPC用のメモリーで、それがいろいろ波及するのでは?ということなんですが、これが本当に長期化するものなのか、DDRメモリーだけではなく、SSDやHDD、スマートフォンまで巻き込むものなのかが個人では全然予想ができません。

なので、無理して購入する必要もなさそうなんですけど、多くの方がメモリー購入はされているみたいで、ソニーストアの人気ランキングでも、記録メディアなどに人気があるように見えます。

ちなみに「α7 V」はRAWの記録方式が変更されて、従来あった「非圧縮RAW」がなくなり「ロスレス圧縮」に統合されています。

圧縮RAWが2種類にあり画質を優先した「圧縮(画質優先)」と、「圧縮RAW」から選べるようになっています。

画質優先の圧縮RAWは文字通り画質を優先して圧縮していて処理に時間がかかる→連写枚数が減る、というRAW形式になります。圧縮RAWは連写枚数を増やすために圧縮効率を優先して処理するRAW形式で、連写枚数が増えるそうです。

実際のところ、どれくらいの差があるものなんでしょうね?

α7 Vでの撮影テストですが、ドライブモードを最高速の30枚/秒、プリ撮影を0.5秒に設定して、より実践っぽい形でテストしています。

撮影はスマートフォン「Xperia 1 VII」でストップウォッチアプリによる表示を連写撮影します。「Xperia 1 VII」は120fps表示が可能なモデルなので、秒30コマ連写くらいなら余裕で表示性能が上回ります。

連写して、音が途切れたところでシャッターボタンから指を離して、その後、撮影された画像を見て0.3秒以上進んでいるコマがあったら、そこまでで連写が止まった、という判断ができます。簡単な方法ではありますが、これだと誤差がなく正確な連写可能枚数が割り出せます。

記事では計測した結果を表にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

☆当店blog 2026.1.13「【レビュー】α7 Vの30コマ連写に最適なメモリーカードはどれ?CFexpress Type AとSDカードを実測比較」

 

 

 

■第1位■
ソニーサイトにティザーコンテンツ登場
『Discover a new form of listening』 日本時間1月22日(木)午前9時公開

今週の第1位は「ソニーサイトにティザーコンテンツ登場 『Discover a new form of listening』 日本時間1月22日(木)午前9時公開」がランクインとなりました。

1月15日の9時ごろ、ソニー公式ページにティザーコンテンツが登場しました。

キャッチコピーは『Discover a new form of listening』となっています。

日本語に訳すと「新しいリスニングの形を発見する」または「音楽の新しい聴き方を発見する」という意味になりますが、果たしてプロダクトなのか、はたまたソフトウェアの方なのか期待が高まります。

公式Youtubeには #Sony #発表 #音楽のために というハッシュタグが添えられていますが…?

日本時間1月22日(木)午前9時の発表を楽しみにお待ちください♪

☆当店blog 20256.1.7「ソニーサイトにティザーコンテンツ登場 『Discover a new form of listening』 日本時間1月22日(木)午前9時公開」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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