16.4型高性能パーソナルノートPC『VAIO Fシリーズ(2D)』開梱レポート

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今週届いている5台のVAIO夏モデルですが、結局、これで打ち止めでした。全部開けることはできず、4台目のVAIO Fシリーズ(2D)の開梱レポートで今週は終わり。

 

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先ほど「今週はVAIO Fシリーズの3Dモデルがお買い得!」なんてやっているので、続けて2Dモデルの開梱レポートでこの機種をおすすめするのはちょっと気が引けるんですが、最初からほぼフルスペック状態に近い3Dモデルと違って、2DモデルのVAIO Fシリーズは画面の大きなVAIO CシリーズというAV本格ノートとベーシックノートの中間にくるモデルになります。

ベースモデル価格は94,800円~となっていて、スタート価格が149,800円の3Dモデルとはかなり価格差もあります。ま、なんせ、3Dモデルの方はプロセッサーが最低でもクアッドコアプロセッサーですから、当然、これくらいの価格差にはなります。

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同梱品はこんな感じです。テレビチューナー搭載モデルなので、リモコンやアンテナ変換ケーブルがつきます。

手前にあるACアダプターのサイズからすると、なんだ本体は結構小さいじゃん!とか思えるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。このACアダプターが極端に大きいんです。ちょっとしたお弁当箱くらいのサイズになっているので、これはたまげるはず。

ACアダプターは小さくはない、と覚えておいてください。

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テレビチューナーモデルにはご存じB-CASカードが必要になります。もちろん同梱されてきていますが、テレビやBDレコーダーでみるクレジットカードサイズのものではなく、ミニB-CASカードを使うのでサイズは携帯電話のSIMカードと一緒。

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これをバッテリー装着部に挿します。以前は専用のカードスロットにドライバーを使ってねじを開けて入れたりする必要があったんですが、手軽になりました。

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そして、専用のアンテナ変換ケーブルを使ってアンテナ線を入力すれば、これでOKです。

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ちなみに、当店にやってきたモデルはスペックがこれまたすごいことになっています。

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プロセッサーは最高スペックなんですが、メモリーは6GB、ストレージはベーススペックのまま。BDドライブ、地デジチューナー、英字配列までは良いんですが、このモデルはソフトウェアも満載でAdobe Acrobatや、Offiec 2010 Personal、Adobe Premiere Elements 9なども搭載。OSも最高グレードのUltimateになっています。

おかげで価格が252,500円とかなり高めになっているんです。ソフトウェアを抜いたらいくらになるのか計算してみると188,800円でした。

それでも高くて、私が買うんだったら2コアのCore i7-2620Mにしたり、メモリーは4GBで抑えたり、英字配列はやめてソフトも全部無し、OSもHome Premiumにして。。。うわ!安! 123,800円で買うかな。(^_^;)

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ちなみに英字配列キーボードを選択するとキーボードバックライトが自動で搭載になります。それだったら、かな入力とかしないし英字配列キーボードにしちゃお!って、言って、英字配列キーボードにするとちょっと大変。ローマ字の配置は一緒でも記号類の配置ががらっとかわります。「@」のキーが日本語だと「P」の右隣ですが英字キーボードではShiftを押しながら「2」キーです。

慣れるのにはちょっと時間がかかりますので、ご注意を。

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さて、お客様からご質問をいただいていて、3D版と2D版では液晶の色表示に差がありますか?と、聞かれています。並べて写真を撮ってみました。どれも壁紙に同じファイルを使用しています。カラーマネジメントはしていないのでディスプレイの全色域を使って表示をしているはず。

左から2Dモデルの新型F、3Dモデルの新型F、そして右にあるのは旧型モデルのクリエイティブエディションです。すでに販売が終了していますがAdobe RGB 100%対応のディスプレイになります。ま、こんな写真で見たところで違いはわかりにくいと思いますが、見た目にそんな大きな差があるわけでもないんです。

色域の保証はしていませんが、それなりに色域の広いディスプレイは使っているようです。(すみません、私も素人なので長時間使ってみないとこういうのはわからないんです。)

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3Dモデルと2Dモデルのディスプレイに性能差がそう大きくあるようには私には見えなくて、それよりは3Dが写る分だけ、やはり3Dモデルの方がお買い得には思えます。

2DモデルのプロセッサーをCore i7-2630QMにアップグレードしてドライブもBDコンボにすると、2Dモデルの価格が114,800円。3Dモデルの方は149,800円になるので純粋に3Dディスプレイの分の差額は35,000円となります。

細かい事をいうと3Dメガネが9,800円なので、実質25,000円違い。

これが2Dモデルと3Dモデルの価格差になると思います。

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たった25,000円とみるようでしたら、3Dモデルへ。どうせ3D映像はPCではみることはない!と、思えるのでしたら25,000円を節約できた!と思って2Dモデルを購入されるのがよいかも。

すみません。これはどっちがおすすめ!とかではなく、使いかた次第なので、私の方で勧める問題ではないんですよねぇ。

 

テレビチューナーを搭載しているので地デジ対策にも使えるこのモデル。Giga Pocket Ditigalのレビューをこの夏、お届けしたいと思います。

 

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★ソニーストア 高性能パーソナルノートPC「VAIO Fシリーズ(2D)」のご案内はこちらから

☆当店blog 11.6.7「新型VAIO Fシリーズ ニューモデル速報」 

 

 

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★ソニーストア 3D対応ホームノート「VAIO Fシリーズ(3D)」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ VAIO Fシリーズ(3D)オーナーメードレポートはこちらから

☆当店blog 11.4.1「VAIO Fシリーズ(3D)のTVチューナー付きモデルを狙え!」 
☆当店blog 11.3.30「VAIO Fシリーズ(3D)の3Dゲームインプレッション」 
☆当店blog 11.3.25「VAIO Fシリーズ(3D)の3D視聴インプレッション」 
☆当店blog 11.3.24「VAIO Fシリーズ(3D)の開梱レポート」
 

 

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