部分月食

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α550SAL500F80 1/500秒 F8 ISO200 シャッタースピード優先

2010年の天文ショー第一弾になんとか参加できました。

0.82%ほどの食でしかないとのことでしたが、地球の影にきちんとなっていなくても、こうして写真で見ると周りのぼーっとした影のおかげでずいぶん食が大きく見えるものなんですね。

 

DSC04216.jpg

こちらはプログラムオートでカメラ任せで撮った写真です。月ってかなり明るいのでマニュアルにしてかなり暗めに撮影をするんですが、その露出オーバー状態での写真でみると、これが正確な食の部分になるのかな?

なお、この写真ですが、500mmレフレックスレンズを使って手持ちで撮影しています。で、トリミング無しでこのサイズで撮影ができるんです。今年はこのレンズを使って天体撮影ができるかなぁ。

次は1月28日04時01分の火星最接近です。

 

ueno38.jpg
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