新型サイバーショット『DSC-WX30』の発売日

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今日は8月5日です。VAIO Zの一般オーダー開始日なのと同時に、新型サイバーショット「DSC-WX30」の発売日でもあります。発売日になるとレビュー用に撮らせていただいた画像ファイルのアップロードも許されるので、せっかくなので今回は先週使わせてもらった中から何枚か写真をお見せしてみたいと思います。

雨降ってたし、どこにも行っていなくてテストで使っただけで、とても作例と呼べるものではないんですが、期待しないでおつきあいください。

 

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カメラの詳細については先週のレビュー記事をごらんいただくとして、新搭載のピクチャーエフェクトの中から「絵画調HDR」と「ミニチュア」というのを集中的に使わせてもらいました。

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これがDSC-WX30で撮影したミニチュア写真。うちのビルから新宿通りを撮影したんですがおもしろいですねぇ。全部おもちゃみたいになります。

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撮影するときはこんな画面モードになって、画面下半分くらいにある帯の部分がフォーカスがあうように見える範囲。それ以外のところをエフェクトを使って思い切りぼかしてしまい、それでミニチュアを撮っているようにします。

このフォーカスエリアみたいなのは自分で位置をずらすことはできなくて、固定されています。なんか不便そうに見えますが、実際に撮ってみるとこの画角でしかミニチュアっぽくならないので結局、これで問題なしなんです。

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構図的にはこうして見下ろしている様なものがベスト。おもちゃの電車に見えますが、これ本物です。

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草花で試してみたんですが、これはあまりおもしろくありません。単に焦点距離の短いマクロレンズみたいにしなかならないようです。

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電車に乗って出かけることがあったので窓に張り付いて景色を撮ろうとすると、高架の部分ではまさに写真撮影の宝庫です。ミニカーがいっぱい。

ただ、このミニチュアモードのままで動画を撮ろうとするとそれはできませんでした。あくまでも静止が撮影の時のみ利用が可能。

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ズームは使えます。光学5倍、超解像ズームで10倍ですが、エフェクト利用中は光学5倍までしか使えないんです。それでもズームを使うとよりミニチュア感が出てきます。

撮影シーンを選ぶんですが、高いところが好きな人にはこれはたまりません。来年開業予定のスカイツリーに持って行ってみたいですねぇ。

 

それと、もうひとつ新しい「絵画調HDR」の威力。

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うちの近所の林ですが、この何気ない風景が。。。

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こんなにドラマチックになってしまいました。まるで何かで塗ったみたいです。

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これは朝通りがかった四谷にあるメキシコ料理のお店。

一度入ったことがあるんですが、ここは中に入ると強制的に陽気になれます。帰りに絵画調HDRで撮影をしてみると。。。

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これもすごい効果です。この調子で写真アルバムを1冊作ってみたい。

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VAIO SAシリーズもこの通りです。本当に画で描いたみたいになるので、なにかのアイコンとかに加工する素材にできそうです。

写真で自分らしさを表現しようとすると、なにかしら技を使わないといけないと思うんですが、これは特色が出しやすいですよ。ミニチュア風のピクチャーエフェクトは後から画像加工ソフトで同じような写真に仕上げることができるかもしれませんが、シャッターを切った瞬間にこういう映像がチェックできるというのはちょっと違いますからね。

うーん、天気が良かったらどこか遊びに行きたかったなぁ。

 

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★ソニーストア 新型サイバーショット「DSC-WX30」

☆当店blog 11.7.29「新型サイバーショット『DSC-WX30』店員の声(速攻版)」 
☆当店blog 11.7.27「サイバーショットバッテリーの細かい話」 
☆当店blog 11.7.25「新型サイバーショット『DSC-WX30』『DSC-TX55』発表」 

 

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