ソニーデザインの話

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今年の3月までソニースタイルジャパンのプレジデントを務めていた佐藤一雅氏から1通のお手紙をいただきました。




 


ソニースタイル在籍中はいろいろと気にかけてくださり、何回かお話をさせていただいたことがあります。初めてお会いしたときに「メルマガ読んでますよ」なんて言って下さり、非常に気さくな方というのが印象。


後日、スタッフの方から一雅氏(同じ佐藤姓だからということもあり、ファーストネームで呼び合う仲になれたのかと思いきや、スタッフの皆さん全員がカズマササンと呼ばれていました)の今までのご活躍の話などをうかがい、社内でも皆さんから尊敬されている、なかば伝説的な方のようで、私も尊敬していたんですが、その方が今年の4月からソニー クリエイティブセンターのセンター長に就任。


そのソニー クリエイティブセンターからのご案内状をいただいたんですが。。。



プレスリリースを読み返してみると、イタリアのミラノ国際家具見本市で出展されていたソニーのデザイン部門とイタリアの工房とコラボレーションしたプロトタイプ作品群「Sony Disign × Master Craft Lombardia」を、7/19より銀座ソニービル8Fのコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)で日本初公開するとか。


公開されるのは「木、大理石、皮を素材としたインテリア調の棚型スピーカー」、「張り地として皮や布を用いたエレガントなサラウンド・サウンド・チェア」、「彫刻のような佇まいをもった大理石のスピーカー」、「モニター付のガラスに照明を付加した美しい屏風」、「銀メッキ仕立てのプロジェクター内蔵テーブル」などだそうです。


すでにイベントのホームページも用意されていて、そちらで展示内容を見てみると、まさに未来のセレブのリビング状態。ある意味、こういうところに「QUALIA(クオリア)」の精神が続いているのかなぁと。


機能だけでなく、こうしたデザインの追求も「ソニーらしさ」です。ソニーが追求している「新しいデザイン」が楽しめるみたいですので、是非、私も行ってみたいと思います。


 


★東京銀座「Sony Disign × Master Craft Lombardia」のご案内はこちらから


 

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