サイバーショット『DSC-T300』受注開始!

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先ほど、ソニースタイルにて新型サイバーショット「DSC-T300」の受注がスタートしました。その前に、このモデルの実機もお台場ソニースタイルショールームさんで触らせてもらってきていますので、その様子をちょっとだけ紹介したいと思います。

 


まずは、メカニズム的にどうなってるのか不思議だったセンターに来ているスライドレンズカバーですが、こうして横から見てみるとその仕組みがわかりますね。2段階スライドカバーになっています。移動量が少なく、従来の半分のスライドでレンズ面まで全部隠してしまうという仕組みになっています。

スパッとスライドして開いてしまうので、ここではチカラを入れてゆっくりと開いてみますが。。。

むむむむ。。。

シャキン! ってな感じです。途中までスライドさせると後は自動でカバーが最後まで移動してしまうので、一瞬の事なんですが、確かにコレだと、スライド量が少ないため、電源スイッチを兼ねているスライドカバーの移動が楽です。

それと「オートマクロ」なんですが、マクロメニューを見たらなんてことありませんでした。通常のマクロモード、拡大鏡モードも搭載しつつ、いままでのノーマルモードがそのままオートマクロになっています。近接撮影の時は何も考えなくてもマクロが使えるようになったわけですね。

あと、これも新しい機能になりますが、画像サイズに「16:9+」モードというのが追加されています。従来、16:9モードにすると1920×1080ドットの200万画素相当になってしまっていましたが、この16:9+モードにすると7Mサイズでの撮影が可能。これで大伸ばしプリントする可能性がある写真でも16:9モードが使えるます。(さすがに2MサイズではL判くらいまでのプリント用ですからね。)

そして、逆光、夜景などの非常に条件の厳しい場所での撮影にチカラを発揮する「おまかせシーン認識」の機能なんですが、これどこにあるのかな?と、思ったらオートモードの中で設定項目にありました。

ということは人に貸すときとかで、とにかくおまかせで失敗写真を減らしたい!というときは、オートモードで「おまかせシーン認識」の機能を入れておけばよいわけです。

こちらは「おまかせシーン認識アドバンス」で、わざと逆光の写真とか撮ってみたんですが、2枚同時撮影はこの場ではできませんでした。よっぽど条件が悪いときでないと2枚撮りはしないのかな?

あとは、ズームレバーがまた変わったところに装着されています。この右の角のところの黒いジョグみないなの。これがズームレバーです。なんか使いにくそうにみえて、実際に操作してみると、これがなかなか。(^o^)

 

本日より、受注開始の新型サイバーショット「DSC-T300」のご案内でした。

 


★ソニースタイル サイバーショット「DSC-T300」のご案内はこちらから

 


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