インテルから第3世代プロセッサーが発表に

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インプレスさんのPC Watchによるとインテルさんから「Ivy Bridge」のコードネームで呼ばれていた第3世代Coreプロセッサーが正式発表になったそうです。

 

前の世代の第2世代Core プロセッサーはコードネーム「Sandy Bridge」でした。ソニーの場合、2011年2月発売のVAIO春モデルから搭載が始まり、詳しい仕組みはわからないものWindows 7の動作速度がガラッと変わったというか、その後、VAIO全シリーズの動作が速くなったように感じます。

クルマのモデルチェンジに例えると、これが大きなフルモデルチェンジのタイミングで、世代交代をうすると、またちょっとずつクロック数が上がっていったりというのを年に数回繰り返していくんですが、数年に一度ある大きなプロセッサーのモデルチェンジが今回の「Ivy Bridge」の登場になります。

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インテルさんから新世代プロセッサーが発表されて、どれくらいで実際にパソコンとして発売されるようになるのかというと。。。

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こちらが先代の第2世代Coreプロセッサーが発表されたときのインプレスさんの記事になります。記事によると2011年の1月10日とのこと。この1ヶ月後にSandy Bridge搭載VAIOの発売が始まっていますので、大体1ヶ月くらいとなるみたいですね。

ということは、ゴールデンウィーク明けに第3世代プロセッサー搭載のVAIOが登場するのかな!?秋頃にはWindwos 8の登場も噂されていますし、それと7月にはネットワークビデオレコーダーの「nasne」発売があり、VAIO搭載のBDドライブで録画番組の書き出しが出来ることから、BD搭載VAIOに人気が集中する予感!

今年はPCの入れ替え時になるかもしれませんね。

 

☆インプレス PC Watch「インテル、「Ivy Bridge」こと第3世代Coreプロセッサを発表」

 

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