【今週の人気記事】PS5値上げ・Xperia・VAIO価格改定など注目ニュースまとめ

新年度に入りました。第一週目の土曜日のソニーショップ テックスタッフの営業案内です。
4月4日(土)は、店頭ミニセミナー、αキャッシュバックのご案内、VAIO価格改定前の購入相談などをご用意しています。
店頭でのお買い物でお得になる「スプリングフェア」は3月31日で終わってしまったんですが、店頭ガラガラ抽選会はリセットされて、また1等の5,000円お買い物券が復活しました!
1万円以上のAV商品のお買い物でチャレンジできるテックスタッフ・ガラガラ抽選会はリスタートです。(WF-1000XM6、WH-1000XM6など一部対象外製品がありますのでご了承ください)
ぜひお気軽にご来店くださいませ。
今週の人気記事ランキングをまとめました。PS5新モデルやXperiaキャンペーン、BRAVIA値下げなど注目トピックが並びました。
■第7位■
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第7位は「最大10万円分が当たる ソニーストアのラッキー抽選会がスタート」となりました。
ソニーストアで実施されている抽選企画が4月~6月分に切り替わり、新しい期間でのエントリー受付が始まりました。
ラッキー抽選会は事前にエントリーするだけで誰でも参加できる手軽さが魅力。抽選結果はその場でわかり、参加者全員にソニーストアで利用できるお買い物券が”必ず当たる”という内容になっています。
当選内容に応じてソニーストアで利用できるお買い物券が付与され、エントリーの翌日以降にアカウントへ反映されます。すぐに利用できるものではないため、利用タイミングには注意が必要です。
エントリーは数分で完了するため、先に済ませておくとスムーズです。
お買い物券は複数枚のセット形式となっており、期間中に最大3回の買い物で使える仕様。購入予定の商品価格に応じて使い分けができるのも便利なポイントです。
抽選結果は上記のようなメッセージで表示されます。これで5,000円、2,000円、1,000円の3種類のお買い物券が当たったことになります。
ただし、それぞれの券には最低購入金額が設定されており、税込で10万円、4万円、2万円のお買い物の際に使えます。
10万円以上となると、BRAVIAやデジタル一眼α、G Masterレンズ、Xperia、VAIOなどの購入で使うことになるかと思いますが、複数商品の合計でもOKです。
また、税込で39,800円のお買い物になる際は、別途、お買い物券を購入するか、ワイド保証などを追加して税込4万円以上のお会計になるようにすれば、上位のクーポンを使うことができる、というテクニックもあります。(99,800円とか19,800円の際も同様です)
使い方に不安のある方は新橋のソニーショップテックスタッフまでどうぞ♪
☆当店blog 2026.4.2「最大10万円分が当たる ソニーストアのラッキー抽選会がスタート」
■第6位■
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第6位は「Sound Connectに新表示「マイトレンド」追加 1週間の視聴傾向が見えるように」がランクインです。
ソニーのヘッドホンアプリ「Sound Connect」に新しい表示機能が追加されています。
1週間の視聴傾向を確認できる「マイトレンド」と、ソニーユーザー全体の楽曲ランキングが見られるようになりました。どうやらアプリは3月23日付のアップデート後に、こうした表示が確認できるようになった模様です。
ソニーのヘッドホンアプリは音質などの機能設定だけではなく「リスニングヒストリー」機能をオンにすることによって、再生している楽曲などの分析をしてくれるのですが、その再生ログを使ってどんな傾向の音楽を聴いているのか、まとめてくれる機能が搭載され、それが「マイトレンド」という項目になっています。
従来は再生履歴があるのと、年間ランキングの表示を1年に一度まとめてくれるだけでしたが「マイトレンド」は週次レポートを出してくれるようです。
そして、こちらは今回の新搭載機能ではなく、以前に追加された機能のようですが「ウィークリーランキング」というものもありました。
ランキング1位が米津玄師の「IRIS OUT」で2位がKing Gnuの「AIZO」、ミセスの「lulu.」と続くんですが、そんなにこれらの曲聞いてたっけ?と、思ったら、最後に注意書きがありました。
「このランキングは、ソニーのオーディオ機器を使っている人の視聴履歴から集計されています」とのことです。自分の聴いたランキングではなくて、ソニーユーザーさんのランキングなんだそうです。
ですが、これは興味深いですね。ソニー製イヤホンユーザーの“リアルな人気曲ランキング”になっていて、一般的な音楽ランキングとは異なる傾向が見える可能性があり、興味深いランキングです。SpotifyやApple Musicの一般ランキングとは違う“オーディオユーザー層のランキング”が見えるわけです。
「ウィークリーランキング」=Sonyユーザー全体、「マイトレンド」=自分のリスニング分析というようにSound Connectが“音楽分析アプリ化”してきて、新しい楽しみ方ができるようになっています。
少しずつ、機能追加がありましたが、今回の「ウィークリーランキング」とか「マイトレンド」などの音楽分析機能が充実してくると、ヘッドホンのコントロール用アプリではなくなって、音楽を楽しむのになくてならないアプリへの方向転換をしているのでは?とさえ、思えてきます。
Sound Connect対応モデルをお使いの方は、アプリの最新版で表示を確認してみてください。
☆当店blog 2026.4.2「Sound Connectに新表示「マイトレンド」追加 1週間の視聴傾向が見えるように」
■第5位■
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第5位は「ドコモの衛星通信「docomo Starlink Direct」4月27日開始 SIMフリー対応機種確認とau版との違い」となりました。
ドコモの「Starlink Direct」が4月27日スタート。対応機種ページが公開され、Xperiaの対応状況も確認できました。
衛星通信といえばKDDI(au)の「au Starlink Direct」のテストを昨年の夏に敢行していました。
auのサービスでは基本的にauで発売されたモデルでないと利用できないと案内されているんですが、もしかしたら同じ機種だしSIMフリーモデルの「Xperia 1 VII」でも衛星通信ができるんじゃないか?というのをテストしたくて、電波の届かないところを求めてあちこちに行きました。
最終的には青森にある「ランプの宿」というところまで行って、対応機種であるPixel 7で衛星通信を試して、SIMフリーモデルのXperia 1 VIIでは使えなかった、というオチになるわけですが、今回のドコモ版についても、現時点では対応機種や利用条件が公式に案内されている形になっています。
ドコモの発表では「ドコモのLTEスマートフォン」で利用できるサービスとして案内されていますが、対応機種については公式サイトで個別に案内されていて、実際の利用可否はそのリストを確認する必要があります。この点では、少なくともサービス開始時点ではauと同じく対応機種ベースでの提供と見ておくのがよさそうです。
将来的な対応については現時点ではすべて明らかになっているわけではありませんが、今回の「docomo Starlink Direct」は、専用機器を必要とせず、ドコモのLTE対応スマートフォンで利用できるサービスとして案内されています。
一方で、4月2日の提供開始発表では、実際の利用には「対応機種と最新ソフトウェアへのアップデート」、さらに対応したドコモUIMカードまたはeSIMが必要とされており、現時点では“LTEスマートフォンなら何でも使える”とは案内されていません。
今後、対応機種一覧の更新やソフトウェア対応の拡大によって利用できる端末が広がっていくのかどうか、またドコモで販売した機種以外の扱いがどうなっていくのか今後の動向が気になるポイントです。」。
ちなみに今回はSIMカードの設定画面で「衛星接続」という項目が出てくるかどうかで、衛星通信の可否が判断できることが分かっています。電波のないところまで端末を持って行って実際にテストする必要はないはずなので、今年はむちゃなロケはおそらくしないと思います。
☆当店blog 2026.4.2「ドコモの衛星通信「docomo Starlink Direct」4月27日開始 SIMフリー対応機種確認とau版との違い」
■第4位■
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第4位は「黒目川の桜が見頃 朝5時に歩いて撮った満開の景色」となりました。
桜満開の週末を迎えた3月29日の日曜日に近所ですが桜撮影を楽しませてもらってきました。
もしかすると、ここは都内近郊では穴場になるんじゃないか、というくらい良いところです。黒目川と言い、それほど川幅も大きくないんですが、菜の花や桜との距離が離れていないところに川の流れがあるし、蛇行しているところが多いので、S字構図になるところが多いんです。
S字構図というのは道や川、並木などが蛇行している様子です。人の目は曲線を自然に追うので手前から奥への視線誘導が強い構図になります。
今回持って行ったのは新発売のα7 Vと、SEL1635GM2とSEL2470GM2の最強ズームコンビです。これがまたよく考えられていてフィルター径は同じ82mmで統一されているので、円偏光フィルターなどは同じものをつけかえて利用できます。
朝5時に出かけて、5時半の日の出を挟んで桜並木を撮影してきました。おすすめの桜絶景スポットが東武東上線の鉄橋から1本上流のところ。左岸には屋台が並び、右岸は桜を挟んで2本の道が通っています。
頭上を覆うように咲く桜。まるで花のトンネルの中を歩いているようです。
足を止めて見上げると、枝先までしっかりと花がついています。光の当たり方で表情が変わるのも、この時期ならではです。
桜の花は昼間撮影すると、色がついていなくて想像しているのと違ってピンクにならず、真っ白になってしまいますが、朝早い時間だと日光のオレンジも手伝って、桜の花に色がついて見えます。
天気の良い日にまた、早朝、早起きすれば満開の黒目川の桜を思う存分楽しめるかもしれません。
皆さんもご近所の桜をソニーαで記録してみませんか。
☆当店blog 2026.3.31「黒目川の桜が見頃 朝5時に歩いて撮った満開の景色」
■第3位■
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3位は「VAIO国内向けPC製品が2026年4月23日より値上げ&公式キャンペーン情報」がランクインです。
VAIO株式会社のお知らせにて、国内向けに販売している個人向けおよび法人向けPC製品について、出荷価格の改定(値上げ)を2026年4月23日(木)より順次実施すると発表がありました。
値上げの背景として、近年、生成AIの普及に伴うDRAMなどメモリ半導体の需要が世界的に拡大しており、関連部材の価格上昇が続いているとのこと。
VAIOでも製品の安定供給と品質維持を目的として、今回の価格改定を行うことを決定したそうです。
とはいえ、VAIOでは、今後もコスト削減の努力を継続しつつ、高品質なPCを安定的に提供できる体制を維持する方針だそう。
2026年2月1日以降に販売された最新PCを対象に、経年劣化まで保証する「バッテリー保証サービス」も開始されており、ユーザー向けのサービス提供も継続されています。
価格改定により、対象製品は4月23日以降に順次値上げされます。そのため、購入を検討中の方は、改定前に購入することで費用を抑えられる可能性があります。特に、春の新生活や仕事用PCの買い替えを考えている場合は、公式ストアで最新価格や在庫状況を早めにチェックしておくと安心です。
VAIOはスタンダード、アドバンスト、ハイエンドのクラスに分けられており、ハイエンドモデルでは高性能化・軽量化が図られています。「VAIO SX14」はハイエンドのシリーズ最高峰モデルでしたが、2024年に「VAIO SX14-R」が登場し、現在はフラッグシップモデルとなっています。
主な違いはプロセッサーで、SX14-RはAI機能も搭載した「Core Ultraプロセッサー」を採用。SX14、SX12は超低電圧版のCoreプロセッサーで、第13世代Core iプロセッサー相当です。
ソニーストアでは、価格改定前の期間限定で各種キャンペーンが公式に実施されています。
VAIO製品は性能・品質が高く、長く使えることが特徴です。価格改定は残念ですが、高品質なPCを安定して入手できる体制を維持するための措置と理解できます。自分にぴったりのVAIOを見つけて、快適なPCライフをスタートさせましょう。価格改定前に購入検討をどうぞ。
☆当店blog 2026.4.1「VAIO国内向けPC製品が2026年4月23日より値上げ&公式キャンペーン情報」
■第2位■
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第2位は「ソニーストアにてPS5受注再開 新価格に改定、日本語専用モデルは据え置き」となりました。
2026年4月2日からの価格改定を前に、PlayStation 5本体の販売がソニーストアおよびAmazonで一時停止されています。価格改定についてはソニー・インタラクティブエンタテインメントより3月27日に発表されており、全世界で実施され、日本国内でも本体・周辺機器を含めた大幅な値上げが行われることになりました。
今回の改定では、通常モデル(ディスクドライブ搭載版)が79,980円から97,980円へと18,000円の値上げ、デジタル・エディションも72,980円から89,980円へと17,000円の値上げとなり、いずれも約2割前後の上昇となっています。
また、PlayStation 5 Proも18,000円の値上げで137,980円に、PlayStation Portalも5,000円値上げされ39,980円となります。一方で、日本語専用のデジタル・エディションは55,000円のまま据え置きとなり、引き続き購入可能なモデルとして注目されています。
ソニーストアでは価格改定対象商品の注文受付を一時停止していましたが4月2日に日付が変わったタイミングで掲載価格が変更され、その後、受注を再開しています。(PS Portalのみ「入荷待ち」ステータスとなっています)
振り返ると、PS5は2020年の発売当初、ディスク搭載モデルが54,978円、デジタル・エディションが43,978円でした。その後、2022年と2024年にも価格改定が行われ、今回で3度目の値上げとなります。
従来のゲーム機は時間の経過とともに値下げされる傾向がありましたが、近年は物価や製造コストの上昇などの影響を受け、むしろ価格が上昇する流れへと変化しています。
こうした中で、日本語専用モデルは税込みで55,000円という発売時に近い価格帯を維持しており、コストを重視するユーザーにとって現実的な選択肢となっています。ただし、このモデルは日本向けに一部仕様をカスタマイズしたモデルになっているので、日本国内での使用に限定されます。
今回の価格改定により、PS5は発売当初と比べて大きく価格が上昇しました。
現在は販売停止と再開の狭間にあり、購入タイミングとしては非常に判断が難しい状況です。価格を重視するか、それとも仕様や自由度を優先するか、これから購入を検討している方にとって、まさに選択を迫られるタイミングになりそうです。
☆当店blog 2026.4.2「ソニーストアにてPS5受注再開 新価格に改定、日本語専用モデルは据え置き」
■第1位■
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今週の第1位は「ソニーとTCLが確定契約 BRAVIA株式会社設立でテレビはどうなる?」がランクインとなりました。
3月31日付でソニーのテレビ事業に関する大きな発表がありました。提携協議をおこなっていた中国の家電メーカー「TCL」と戦略的提携に関する基本合意がまとまり、テレビやホームオーディオ事業を担う新会社「BRAVIA株式会社」の設立が発表されました。
「今後どうなるのか」と不安に感じている方も多いかもしれませんが、現時点で公表されている事実を整理してご案内したいと思います。
まず、ソニーはテレビブランド「BRAVIA」を含むホームエンタテインメント事業について、新会社へ承継することを発表しています。
この新会社は、中国の家電メーカーであるTCLが51%、ソニーが49%を出資する合弁会社となります。ブランドについては「ソニー」および「BRAVIA」を継続使用することが明記されており、テレビやホームシアター製品の販売自体も継続されます。
また、単なる販売会社ではなく、開発・設計・製造・販売・物流・カスタマーサービスまで含めた事業全体が新会社へ移管されることも報じられています。これにより、従来ソニーが担っていたテレビ事業の機能は、新会社で一体的に運営される形になります。
なお、この新体制の本格稼働は2027年4月を予定しており、現在販売されている製品やサービスに直ちに変更があるわけではありません。
今回の発表内容については、例えばITmediaやImpress Watchなどのニュースサイトでも詳しく報じられています。これらの報道でも、ブランド継続と事業承継、そして合弁会社による運営という点が共通して確認されています。
現時点で確認できる事実としては「BRAVIA」ブランドは継続され、製品販売も続き、サポートを含めた事業は新会社に引き継がれ、そして新体制の開始は2027年以降という点に集約されます。
現在販売されているBRAVIA製品や購入検討に対して、直ちに影響が出るという発表はされていません。
今回のニュースはインパクトが大きいものの、内容を整理すると「ブランドや製品がなくなる」という話ではなく、「運営体制が変わる」という発表であることが分かります。
新体制の開始は2027年4月が予定されており、現在販売されている製品に直ちに変更があるという発表はされていません。今回の発表は、ソニーとTCLによる共同の発表内容が中心となっています。
☆当店blog 2026.4.1「ソニーとTCLが確定契約 BRAVIA株式会社設立でテレビはどうなる?」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。






