【今週の人気記事】GWに読まれたソニー記事ランキングTOP7! Xperia・WF-1000XM6・REON POCKETが人気

【今週の人気記事】GWに読まれたソニー記事ランキングTOP7! Xperia・WF-1000XM6・REON POCKETが人気

本日は通常通り営業中です。

メーカーさんから、面白いものをいただきました。「前ぼけ体感ボックス」というもので、小さなボックスですが、これをαのレンズ前に掲げることで、簡単に前ボケが作れます。

これをスマートフォンでやっても全然うまくいかなくて、デジタル一眼カメラならではのボケが体験できるキットになっています。当店店頭にこれから常設しますので、ぜひ、遊んでみてください。

そして15:30からは店頭にて「AIによるRAW現像セミナー」を開催します✨ Adobe Lightroomのマスク処理や、AIを“学習の相棒”にするRAW現像をデモします。お気軽にご参加をどうぞ。

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。

 

■第7位■
【2026年GW】ソニーお得情報まとめ|キャッシュバック&セール一覧

【2026年GW】ソニーお得情報まとめ|キャッシュバック&セール一覧

第7位は「【2026年GW】ソニーお得情報まとめ|キャッシュバック&セール一覧」となりました。

ゴールデンウィークにあわせて、ソニーの大型キャンペーンが開催中です。ミラーレス一眼「α」シリーズのキャッシュバックをはじめ、Cinema LineやVLOGCAMの購入特典、分割手数料0%キャンペーン、さらには抽選でお買い物券が当たる企画まで、かなり充実した内容になっています。これからカメラを始めたい方にも、機材をアップグレードしたい方にも見逃せないタイミングです。

まず注目したいのが、5月11日まで開催されている「αスプリングキャッシュバックキャンペーン」です。対象のカメラやレンズを購入して応募すると、後日キャッシュバックが受けられる内容で、特に人気の高いフルサイズモデル「α7C II」は今回から2万円へ増額。小型軽量ながら高性能なAI被写体認識AFを搭載しており、初めてのフルサイズ機としても人気を集めています。

さらに、高解像フラグシップ「α7R V」や定番モデル「α7 IV」などは最大4万円キャッシュバック。交換レンズも対象が幅広く、G Masterシリーズや便利な標準ズームレンズまでカバーされています。これからレンズ資産を揃えたい方にも魅力的な内容です。

動画制作向けでは「Cinema Line スプリングキャッシュバックキャンペーン」も開催中。『FX3』『FX30』に加え、新たに『FX2』も対象となり、購入で3万円キャッシュバックが受けられます。さらに対象レンズを同時購入すると追加特典も用意されています。

Cinema Lineシリーズは、映画制作レベルの映像表現が可能な動画特化モデル。Log撮影や広いダイナミックレンジ、高性能AFなどを搭載し、Vlogから本格映像制作まで幅広く活躍します。特にワンオペ撮影をするクリエイターには心強い存在です。

動画初心者向けには「スナップ デイズ キャンペーン2026スプリング」もおすすめ。VLOGCAM「ZV-1F」または「ZV-1 II」を購入すると5,000円キャッシュバックが受けられます。背景ぼけ切り換えや商品レビュー用AFなど、初心者でも簡単に“それっぽい映像”が撮れる便利機能が満載。コンパクトで持ち運びもしやすく、旅行や日常Vlogにもぴったりです。

また、ソニーストアでは5月12日まで「60回分割手数料0%キャンペーン」も実施中。通常24回までの無金利分割が、今回は最大60回まで拡大されています。約100万円クラスの「α1 II」でも月々1万円台から導入可能となり、高額機材へのハードルがかなり下がっています。

そのほかにも、ゲーミングブランド「INZONE」のタイムセールや、Xperiaユーザー向けの抽選キャンペーン、PS5新規ユーザー向けのPlayStation Plusプレミアム3か月100円キャンペーンなど、注目企画が多数展開中です。

さらに「ラッキー抽選会」では、エントリーするだけで最大10万円分のお買い物券が当たるチャンスもあり、参加者全員に何らかのクーポンが配布されるのも魅力。大型テレビやカメラ、レンズの購入を検討している方は、事前エントリーしておくだけでもかなりお得です。

いずれのキャンペーンも期間限定のため、気になる製品がある方は早めのチェックがおすすめ。少しの手間で数千円から数万円単位の差が出ることもあるので、このゴールデンウィークはソニー製品の“買い時”と言えそうです。

☆当店blog 2026.5.1「【2026年GW】ソニーお得情報まとめ|キャッシュバック&セール一覧」

 

 

■第6位■
GoogleのスマートスピーカーがAI対応!
ソニー『LF-S50G』でもGemini for Homeを試してみた

第6位は「GoogleのスマートスピーカーがAI対応! ソニー『LF-S50G』でもGemini for Homeを試してみた」がランクインです。

Googleのスマートスピーカー向けAI機能「Gemini for Home」が、いよいよ日本でも使えるようになってきました。

では、2017年発売のソニー製スマートスピーカー「LF-S50G」でも、その進化は体感できるのでしょうか。Nest Hubと比べながら、無料版でどこまで使えるのか試してみました。

これまでのGoogleアシスタントは、決まったコマンドを正確に話しかける必要がありましたが、「Gemini for Home」では、かなり自然な会話が可能になっています。設定はスマートフォンのGoogle Homeアプリから行い、「使ってみる」ボタンが表示されれば無料版でも利用可能です。

実際に試してみると、「明日の天気を教えて。傘って必要?」のような曖昧な話し方でも文脈を理解して返答してくれます。従来のGoogleアシスタントよりも、かなり“会話らしい”応答になっている印象です

今回比較に使ったのは、ディスプレイ付きスマートスピーカー「Google Nest Hub」と、「LF-S50G」です。Nest Hubでは返答内容が画面にテキスト表示されるため、料理レシピや調べものとの相性が抜群です。

例えば「さっぱりしてるけどボリュームのある夕飯レシピない?」と聞くと、Geminiが複数の料理を提案。さらに「料理が苦手でも作れる?」と続けると、簡単なレシピに絞って説明してくれます。まるで会話しながら相談している感覚です。

一方、LF-S50Gでも驚くほど自然な応答をしてくれました。発売から9年近く経った製品ですが、Gemini for HomeによるAI進化をしっかり体感できます。特に天気や日常会話系はかなり賢くなっていて、「今日は暑い?半袖で大丈夫?」のような聞き方にも対応してくれます。

ただし、違いもあります。LF-S50Gでは毎回「OK Google」と呼びかける必要があり、スマートフォン版のGemini Liveのような連続会話モードには対応していません。Gemini Live相当の機能を使うには、対応するNestデバイスと有料の「Google Home Premium Advanced」契約が必要になるようです。

無料版で試す限りでは、Nest HubとLF-S50Gの差はそこまで大きくなく、むしろ「昔のスマートスピーカーがここまで進化するのか」と驚かされました。

なお、課金せずにAIとの自然な会話を楽しむなら、スマートフォンのGemini LiveをBluetoothスピーカーにつないで使う方法もおすすめです。現時点では、既存のスマートスピーカーを活用しながらAI体験を広げていく段階と言えそうですが、今後はGemini for Homeを前提にした新世代スマートスピーカーも登場してきそうです。

久しぶりにスマートスピーカーの未来感を味わえるアップデートでした。

☆当店blog 2026.4.30「GoogleのスマートスピーカーがAI対応! ソニー『LF-S50G』でもGemini for Homeを試してみた」

 

 

■第5位■
XperiaからInstagramへHDR動画投稿できました!
Xperia 1 VII / 1 VIで実機検証

Xperia 1 VIIで撮影したHDR動画をInstagramに投稿してHDR表示を確認する検証イメージ

第5位は「XperiaからInstagramへHDR動画投稿できました!Xperia 1 VII / 1 VIで実機検証」となりました。

今回は久しぶりに「Ultra HDR」についてのお話です。これまでXperiaユーザーの間では「InstagramにHDR写真を投稿できない」という悩みがありましたが、今回、少し変則技になりますが、XperiaからInstagramへHDRコンテンツの投稿ができる方法を見つけたので紹介します。

復習になりますが、Ultra HDRはGoogleが推進している新しい画像フォーマットで、通常のJPEGにHDR情報を追加して保存する仕組みです。対応端末ではHDR表示、非対応端末では通常のJPEG表示になるため、互換性を保ちながら高輝度表現を楽しめるのが特徴です。

現在、ソニー製スマートフォンでは「Xperia 1 VII」がUltra HDR撮影に正式対応しており、デフォルト設定でもUltra HDR撮影がオンになっています。HDR対応ディスプレイを搭載したAndroid 14以降の端末なら表示自体は可能で、ChromeやGoogleフォトではHDR写真を楽しめます。

ただし問題だったのがInstagram。閲覧側はHDR対応しているものの、投稿機能はPixelシリーズなど一部機種のみ優遇されており、XperiaからUltra HDR写真を投稿してもSDR表示になってしまう状況が続いていました。

そんな中、今回新たに確認できたのが「HDR動画ならInstagramでHDR表示できる」という点です。

方法は非常に簡単で、Xperiaのカメラアプリで動画撮影時の「HDR/SDRフォーマット」をHDRに設定するだけ。これで撮影した動画をInstagramへそのまま投稿すると、リールでもフィードでもHDR動画として表示されることを確認できました。

実際に「Xperia 1 VII」「Xperia 1 VI」「Xperia PRO-I」「α7 V」で比較テストも実施。結果としてHDR投稿に成功したのは、「Xperia 1 VII」と「Xperia 1 VI」で撮影し、そのままInstagramへアップロードした動画のみでした。

「Xperia PRO-I」や「α7 V」で撮影したHDR動画は、同じHDR形式でもInstagram側でSDR変換されているようで、現時点ではHDR表示にはなっていません。

特に木漏れ日や水面の反射、夜景イルミネーションなど、明暗差の大きいシーンではHDR動画の効果が非常に大きく、Instagram上でも“キラキラ感”がしっかり伝わります。

まだ検証途中ではありますが、少なくとも現時点では「Xperia 1 VII」と「Xperia 1 VI」を使えば、InstagramへHDR動画投稿が可能です。

普段は写真メインという方も、ぜひ動画のHDR撮影をオンにして、Instagramで新しい映像表現を楽しんでみてください。

☆当店blog 2026.5.7「XperiaからInstagramへHDR動画投稿できました!Xperia 1 VII / 1 VIで実機検証」

 

 

■第4位■
2026年GWまでに売れたソニー製品ベスト10!
当店オーダーランキング発表

2026年GWまでのソニー製品オーダーランキング ベスト10

第4位は「2026年GWまでに売れたソニー製品ベスト10!当店オーダーランキング発表」となりました。

2026年もあっという間にゴールデンウイークを迎え、当店では今年も数多くのソニー製品をご注文いただきました。そこで今回は、2026年1月からGWまでのオーダー数を集計し、人気ランキングを作成してみました。

今年はワイヤレスイヤホンやXperia、REON POCKETシリーズの人気が特に高く、新製品の勢いを強く感じる結果となっています。

第1位に輝いたのは、2月発売のフラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」です。体内ノイズを軽減する新しい通気構造や、強化されたノイズキャンセリング性能、通信安定性の向上など、完成度の高さが話題になりました。通勤や通話用途でも使いやすく、“これ以上ない”と思われていた1000Xシリーズをさらに進化させたモデルとして大人気となっています。

第2位は「REON POCKET PRO Plus」専用ネックバンドです。昨年モデルユーザーの買い替え需要が非常に多く、装着感や排熱性能が改善されたことから大ヒットとなりました。3,300円で快適性を大きく向上できる点も魅力です。

第3位と第4位には「Xperia 1 VII」「Xperia 10 VII」がランクイン。特にXperia 10 VIIは長納期が続くほどの人気で、カメラ用シャッターボタン搭載など、ソニーらしい撮影体験が高く評価されています。

さらに第5位にはイヤーカフ型イヤホン「LinkBuds Clip」が登場。耳を塞がない快適さと装着安定性が支持され、通勤やランニング用途で人気を集めています。

そのほか、「BRAVIA」シリーズや「REON POCKET PRO Plus」、最新フルサイズミラーレス「α7 V」なども上位入り。特にBRAVIAは価格改定によるお買い得感もあり、昨年以上の勢いでオーダーが増加しています。

また意外だったのが、WF-1000XM5/XM6用イヤーピースが第9位に入ったこと。消耗品ながら定期交換するユーザーが多く、快適性やノイズキャンセリング性能維持への関心の高さがうかがえます。

2026年前半は、音響製品を中心に“毎日を快適にするアイテム”が強い支持を集めた印象でした。これから夏に向けて、さらにREON POCKETシリーズやワイヤレスイヤホンの人気が高まりそうです。

ゴールデンウイーク明けも、魅力的なソニー製品を引き続き紹介していきますので、ぜひ今後もチェックしてみてください。

☆当店blog 2026.5.5「2026年GWまでに売れたソニー製品ベスト10!当店オーダーランキング発表」

 

 

■第3位■
ゴールデンウイーク明けにWF-1000XM6を購入
XM5ユーザー目線の開梱レビュー

WF-1000XM6とSound Connectアプリ画面を並べた開梱レビュー用写真

3位は「ゴールデンウイーク明けにWF-1000XM6を購入 XM5ユーザー目線の開梱レビュー」がランクインです。

ゴールデンウイーク明けの通勤シーズンに合わせて、ソニーの最新完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」へ乗り換える方が増えているようです。実際、ソニーストアの人気ランキングでもワイヤレスヘッドホンが上位を占めており、通勤時間を少しでも快適にしたいというニーズの高まりを感じます。

今回、「WF-1000XM5」から「WF-1000XM6」へ乗り換えてまず実感したのは、ノイズキャンセリング性能の進化です。

XM6では新しい通気構造を採用しており、イヤホン装着時に感じやすかった“体内ノイズ”が大きく軽減されています。歩行時の振動音や食事中の咀嚼音などが抑えられ、密閉型イヤホンでありながらオープンイヤー型のような自然な装着感を実現しています。

さらに、片側4基・合計8基のマイクと新開発のノイズキャンセリングプロセッサー「QN3e」により、外音の打ち消し性能も向上。実際に電車通勤で使用してみると、車内アナウンスや周囲の騒音がかなり抑えられており、最新モデルらしい進化を感じられます。

通信性能の向上も大きなポイントで、XM6ではアンテナサイズを1.5倍に大型化し、Bluetooth接続の安定性を強化。山手線のような混雑環境でも音切れがほとんど発生せず、快適に使用できます。実測テストでは、従来モデルを大きく上回る長距離通信も確認されており、ワイヤレス性能の高さが際立っています。

また、毎日使う中で意外に便利だと感じたのが、充電ケース形状の変更です。XM5よりも底面が広く安定感が増しており、スマートフォンを持ちながらでもイヤホンの着脱がしやすくなっています。小さな変化ですが、通勤中の使い勝手は確実に向上しています。

アプリ「Sound Connect」の機能強化も見逃せません。イコライザーは5バンドから10バンドへ進化し、より細かな音質調整が可能に。さらに、イヤホンのバッテリー劣化を抑える「いたわり充電」や、自動外音取り込み機能なども追加され、使い勝手が大きく向上しています。

特に最近は、聴力の変化に合わせてイコライザー調整を活用する楽しみも増えてきました。高域が聞こえづらくなった部分を補正することで、これまで気づかなかった音の表現がより自然に感じられるようになります。

加えて、ソニーストアでは「ヘッドホンケアプランワイド」も用意されており、落下や水濡れ、片耳紛失などにも対応可能。高価格帯モデルを安心して長く使いたい方には心強いサービスです。

通勤や移動時間を少しでも快適にしたい方にとって、「WF-1000XM6」は音質、ノイズキャンセリング、通信性能、使い勝手のすべてが進化した魅力的な1台と言えそうです。

☆当店blog 2026.5.7「ゴールデンウイーク明けにWF-1000XM6を購入 XM5ユーザー目線の開梱レビュー」

 

 

■第2位■
【実機レビュー】REON POCKET TAG 2開梱
旧TAGとの違いと使い勝手をチェック

REON POCKET TAG 2のパッケージと本体を開梱した実機レビュー写真

第2位は「【実機レビュー】REON POCKET TAG 2開梱 旧TAGとの違いと使い勝手をチェック」となりました。

新型ウェアラブルセンシングタグ「REON POCKET TAG 2」が到着しました。現在ソニーストアでも「入荷次第出荷」になるなど品薄気味となっており、注目度の高さがうかがえます。

2026年モデルの「REON POCKET PRO Plus」では、本体だけでなくネックバンドやセンシングタグも新型へ刷新されました。今年はアクセサリーのみを買い替えるユーザーも多く、特にTAG 2は人気になっています。

今回購入したのはTAG 2単品モデル。なお、単体では“着るクーラー”として使えず、REON POCKET本体との組み合わせが必要になります。

旧モデルと比べると、TAG 2は一回りコンパクトになり、携帯性が向上。さらに従来はクリップ式のみだった固定方法に、ストラップホールとカラビナが追加されました。バッグなどへしっかり装着できるため、落下防止にも効果的です。

この変更には理由があります。TAGシリーズには温度・湿度センサーだけでなく光センサーも搭載されており、直射日光の有無など周囲環境を検知しています。そのためタグの向きが重要でしたが、カラビナ装着によって自然と外側を向きやすくなり、より正確なセンシングが可能になっています。

TAG 2をREON POCKETと組み合わせる最大のメリットは、自動温度制御の精度向上です。本体はシャツ内部に装着するため外気温を測りにくいのですが、TAG 2が外気温や湿度を検知することで、より快適な温度調整を行えます。

さらにタグ接続時には「SMART COOL&WARM」モードが利用可能になります。従来は冷房専用・暖房専用モードのみでしたが、新モードでは外気温に応じて冷暖房を自動切り替え。朝晩は寒く昼は暑い今の時期に非常に便利で、電車内と屋外の温度差にも柔軟に対応してくれます。

また、スマートフォンから外気温や湿度を確認できるのも便利なポイント。「今日は何度?」と思った時にすぐチェックできます。電池はボタン電池式ながら約1年半駆動。通信更新が遅い場合も、本体ボタンを押せば即座に最新データを取得できます。

REON POCKETシリーズをより快適に使いたい方にとって、「TAG 2」は完成度の高いアップグレードアクセサリーになっています。

☆当店blog 2026.5.1「【実機レビュー】REON POCKET TAG 2開梱 旧TAGとの違いと使い勝手をチェック」

 

 

■第1位■
『Xperia 10 VII』ブラックが5月23日出荷目安に
GW明けに納期変化がありました【追記あり】

Xperia 10 VII チャコールブラックの納期が5月23日出荷目安になったソニーストア販売状況

今週の第1位は「『Xperia 10 VII』ブラックが5月23日出荷目安に GW明けに納期変化がありました【追記あり】」がランクインとなりました。

ソニーストアで販売中のSIMフリースマートフォン「Xperia 10 VII」の納期状況に変化が出ています。GW前までは全カラーが“即納”状態となっていましたが、連休中から注文が集中したようで、5月6日時点では「チャコールブラック」が“5月23日出荷目安”に変更されました。

さらに、5月7日朝7時時点では「ホワイト」も同じく5月23日出荷目安へ変更されています。

一方で「ターコイズ」は現時点でも比較的早い納期になっており、カラーによって状況が分かれている状態です。特にブラックモデルは、ソニーストアの人気ランキングでも順位を上げており、ここ最近で注文数が増えていることがうかがえます。4月下旬まではホワイトが上位だったものの、直近ではブラック人気が一気に高まっているようです。

「Xperia 10 VII」は、2025年10月発売の現行ミドルレンジモデル。価格と性能のバランスに優れた“新しいスタンダードXperia”として注目されています。

SoCには「Snapdragon 6 Gen 3」を採用し、8GB RAMと組み合わせることで、日常使いはもちろん、SNSや動画視聴、ゲームまで快適に利用可能。さらに120Hz駆動の有機ELディスプレイや、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4対応など、普段使いでうれしい機能もしっかり搭載しています。

加えて、4年長持ちバッテリーや、OSアップデート4回・セキュリティ更新6年保証など、長く安心して使えるサポート体制も魅力。最近ではスマートフォンの買い替えサイクルが長期化していますが、「Xperia 10 VII」はまさに“長く使う前提”で選びやすい1台になっています。

また、Xperia 10シリーズは過去モデルを見ると発表・発売タイミングが年によって異なっており、2025年モデルの「Xperia 10 VII」は従来よりも遅い時期に登場したモデルです。現時点では次期モデルに関する公式発表はなく、発売からの経過期間を見ても、まだ比較的新しいモデルと言えます。

携帯電話は、故障や買い替えタイミングによって“すぐ必要”になるケースも多い製品ですが、現在はまだ全カラー選択が可能なタイミングでもあります。納期が延び始めているカラーもあるため、気になるカラーがある方は早めのチェックがおすすめです。

特に毎日持ち歩くスマートフォンは、性能だけでなく“好きなカラーを選べるか”も満足度に大きく関わるポイント。これから長く使う1台だからこそ、妥協せずお気に入りのカラーを選びたいところです。

☆当店blog 2026.5.6「『Xperia 10 VII』ブラックが5月23日出荷目安に GW明けに納期変化がありました【追記あり】」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。