【ランキング】注目度UP! 2/21~2/27までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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本日は17時までの短縮営業での開店となります。

今週末はパシフィコ横浜でCP+2026が開催されているため、お店は比較的ゆったりモードかもしれません。せめて、せっかくの土曜日だし、CP+気分が味わいたいので、明日は当店もCP+のソニースペシャルセミナーを店頭BRAVIAで上映します。

8つのセミナーがご覧いただけると思います。もし、よろしければ店頭にてセミナー参加をご一緒してください。

店頭展示品の特価セールも引き続き開催中です。現行製品のセールになりますが、なんせ狭いお店なので新製品の展示ができなくなるため、泣く泣く手放します。お買い得ですよ♪

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。

 

■第7位■
【イベントレポート】パシフィコ横浜で開催中!
大盛況のCP+2026 ソニーブース現地レポート

第7位は「【イベントレポート】パシフィコ横浜で開催中!大盛況のCP+2026 ソニーブース現地レポート」となりました。

2月26日からパシフィコ横浜で開催中の日本最大級のカメラ&写真イベント「CP+2026」へ行ってきました。今回は年末キャンペーン達成の褒賞としてご招待いただき、前日入りしての参加です。横浜の赤レンガ倉庫やホテル滞在も含め、特別感のあるものとなりました。

あいにくの大雨で赤レンガ倉庫を撮影するのはなかなか厳しいものがあったのですが、3月1日までストロベリーフェスティバルが開催されており、大きなテントの下はイチゴのスイーツのお店が所狭しと並んでいました。

そして迎えたCP+2026当日。会場のパシフィコ横浜では、初日午前にプレミアムタイムが設けられ、プレスや関係者向けに限定公開されます。さらに今年は有料優先入場チケット(クイックパス)も導入され、朝から大盛況でした。

ソニーブースは例年通り大きく、人気のモデル撮影ブースも広くスペースがとられており、メモリーカードを持参すればモデルさん・ダンサーさんを設置されているカメラボディで撮影してデータに残すことができます。

モデルさんはいろいろ動いてポーズをとってくれるのですが、ソニーのミラーレスはAFがずっと瞳を追ってくれるので、一瞬のふとした表情も逃さず写真に残せました。

最新モデル「α7 V」ではAIディープラーニングでオートホワイトバランス(AWB)の精度が向上したとのことですが、確かにカメラ初心者の私でも肌の色や草木の緑を見たままの色で綺麗に写すことができます。

この色再現性は凄いです。「α7 V」を購入した方のなかでこのAWBが気に入って購入を決めたという方もいらっしゃいました。

マクロ撮影のコーナーでは水に油のようなものを浮かせて、下からスマートフォンの画面で照らすようなセッティングがされています。

コップを動かせば波紋もできるので、どんな構成にするかといった創作意欲がどんどん湧いてきます。マクロレンズはアイディア次第で無限の可能性があるのが良いですね。

ブース内ではスタンプラリーも開催。全9か所を巡るとガチャに挑戦でき、ソニーポイントやオリジナルグッズが当たります。

最新機種の体験から撮影テクニックの学びまで、写真好きにはたまらない内容のCP+2026。イベントは3月1日まで開催中です。来場登録のうえ、ぜひ会場で最先端のカメラ体験を味わってみてください。

☆当店blog 2026.2.27「【イベントレポート】パシフィコ横浜で開催中!大盛況のCP+2026 ソニーブース現地レポート」

 

 

■第6位■
【知らなかった】LINEメッセージが自動で読み上げられる理由は「Sound Connect」でした

第6位は「【知らなかった】LINEメッセージが自動で読み上げられる理由は「Sound Connect」でした」がランクインです。

普段何気なく使っていたLINEメッセージの自動読み上げ機能なんですが、実はこれ、Android標準機能ではなく、ソニーのヘッドホンアプリ「Sound Connect」によって実現していた機能だということが分かりました。

きっかけは、東京マラソン出場に向けた準備でした。ランニング中にLINEの通知が届くと、スマートフォンを操作しなくてもヘッドホンが自動でメッセージを読み上げてくれるこの機能にずいぶん助けられてきました。家族からの応援メッセージや、電車遅延の連絡など、移動中でもリアルタイムで内容を把握できるのは非常に便利です。

ところが、大会本番で確実に使えるように設定を見直そうとしたところ、Android側にそれらしい設定項目が見当たりません。以前はAndroidの音声通知機能でLINE読み上げが可能だった時期もあったようですが、Android 16では自動読み上げ機能は事実上廃止。現在は音声コマンドでの操作が中心で、受信メッセージを自動で読み上げる仕組みは標準では用意されていないようです。

ではなぜ使えていたのか。その答えが「Sound Connect」でした。このアプリには「Scene-based Listening」という機能が搭載されています。これはヘッドホン装着時に自動で音楽再生を開始するなど、シーンに応じた動作を設定できる機能です。たとえば、装着するだけでSpotifyのプレイリストを再生するといった使い方が可能です。

その中に「情報の読み上げ」という項目があります。ここでは天気や日付を知らせる「スタート・マイ・デイ」、毎正時に時刻を知らせる時報機能などが設定できます。そして重要なのが「アプリの音声通知」で、対応アプリをオンにすることで、通知内容を自動で読み上げてくれます。ここでLINEを有効にしていたことで、メッセージがそのまま日本語で読み上げられていたわけです。

ただし注意点もあります。スタンプは内容までは読み上げられず、「○○さんがスタンプを送信しました」としか通知されません。また、PC版LINEにログインしていると、PC側に通知が優先され、スマートフォンに通知が届かない場合があります。ヘッドホンで読み上げさせたい場合は、PC版からログアウトしておく必要があります。

逆に、動画視聴中など通知が煩わしい場面では、「Scene-based Listening」内の音声通知をオフにすることで対処可能です。特定のグループだけ通知する、といった運用もおすすめです。

知らずに使っていた便利機能の正体が分かり、改めてそのありがたみを実感しました。ソニー製ヘッドホンユーザーで、LINE通知をハンズフリーで確認したい方は、一度「Sound Connect」の設定をチェックしてみてはいかがでしょうか

blog 2026.2.25「【知らなかった】LINEメッセージが自動で読み上げられる理由は「Sound Connect」でした」

 

 

■第5位■
【最大36,300円引き】BRAVIA X75WLが全サイズ値下げ|75型は15万円切り

第5位は「【最大36,300円引き】BRAVIA X75WLが全サイズ値下げ|75型は15万円切り」となりました。

ソニーストア限定の通販専用4Kブラビア「X75WL」シリーズが、全サイズ一斉にタイムセール入りしました。最大36,300円引きという大幅値下げで、特に注目なのが75型モデルです。というのも75型がセール対象になるのは昨年11月以来となり、超大型モデルを狙っていた方にとってはまさにビッグチャンスです。

通常203,500円の75型「KJ-75X75WL」は、タイムセールで167,200円に。さらにMy Sony会員が利用できる「AV商品10%オフクーポン」と、ハズレなしのラッキー抽選会(最大5,000円分のお買い物券)を併用すると、実質145,480円まで下がります。設置基本料金込みでこの価格は非常に魅力的。マンションにも搬入しやすい最大級サイズが“15万円を切る”水準で手に入ります。

X75WLは2023年7月発売のベーシックモデルになります。店頭販売はなく通販専用ですが、Google TV搭載や2番組同時録画対応の3チューナー仕様、ハンズフリー音声検索など、基本機能は充実しています。映像エンジンは一世代前の「X1」プロセッサーとなり、上位機種の「HDRリマスター」機能は非搭載ですが、43型や50型などの中小型サイズでは画質差は体感しにくく、ダイニング用やセカンドテレビとしても十分な性能です。

ソニーは近年“大画面推し”で、映画を見るのにおすすめのサイズとして打ち出しています。というのも75型は映画館中央席と近い視野角を自宅で再現できるサイズとされ、没入感が大きく向上します。画面面積が広いほど光量も増すため、より明るく感じられ、音の広がりも向上。リビングがシアター空間へと変わります。

さらに便利機能として「ブラビアみまもり」を搭載。LINE連携によりテレビの使用履歴を確認でき、離れて暮らす家族の見守り用途としても活用可能です。単なる映像機器にとどまらない付加価値も備えています。

なお、2月28日には後継の通販専用モデル「X81L」が登場予定です。こちらは映像エンジンが「HDR X1」に強化され、「モーションフローXR120」に対応するなど画質面が進化しますが、その分価格も大きく上昇。75型で約24万円と、X75WLとの価格差は歴然です。

X75WLはモデル末期に入り、在庫限りで終了予定。メーカーキャッシュバック対象外のモデルだけに、タイムセールこそが最安の狙い目になります。テレビの買い替えサイクルは7~8年とも言われます。壊れてから慌てて選ぶのではなく、選べる今こそが好機。どうせ長く使うなら、思い切ってサイズアップするのもおすすめです。

☆当店blog 2026.2.26「【最大36,300円引き】BRAVIA X75WLが全サイズ値下げ|75型は15万円切り」

 

 

■第4位■
【最終値下げ】WF-1000XM5が35,750円に|XM6発売前の価格改定

第4位は「【最終値下げ】WF-1000XM5が35,750円に|XM6発売前の価格改定」となりました。

2023年9月発売のソニーのワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「WF-1000XM5」がプライスダウンになりました。新価格は35,750円になります。

「WF-1000XM5」は、発売当初41,800円(税込)という価格設定で登場しました。その後約2年半にわたりラインアップの頂点モデルとして君臨し続け、今回、発売時から見ると約15%の値下げとなり、いよいよ“買い時”を迎えています。

これまで大きな価格変更はなく、最初の値下げまでに約2年を要した点からも、本モデルが長期間にわたって高い人気を維持してきたことがうかがえます。その間には数多くのキャンペーンや限定モデルが展開されてきました。延長保証キャンペーンや季節ごとの「音ロト」キャンペーン、下取り施策、現金・PayPayプレゼント企画、Audible無料トライアルクーポン配布など、多彩な販促施策が実施されています。

さらに、コラボレーションモデルも豊富でした。PEANUTS CollectionやDisney Collection刻印モデル、「ぼっち・ざ・ろっく!」コラボ、ミッキー&フレンズモデルなど、ファン心をくすぐるバリエーションが次々に登場。カラーバリエーションの追加も行われ、話題性を維持し続けてきました。

そして2026年2月27日には後継モデル「WF-1000XM6」が発売。新型は本体幅が約11%スリム化され、音質面や機能面も進化。プロセッサーはQN3eへと刷新され、さらなる高音質・高性能ノイズキャンセリングを実現しています。価格は44,550円(税込)です。

一方、WF-1000XM5はストア価格35,750円(税込)に加え、AV商品10%オフクーポンを活用すれば実質32,175円まで下がります。XM6との実売差額は1万円以上となり、この価格差は非常に大きなポイントです。最新モデルの性能向上は魅力的ですが、完成度の高いXM5がこの価格で手に入るとなると、コストパフォーマンス面では非常に強力な選択肢と言えます。

実際に長期間使用してもバッテリーの劣化は少なく、安定した使い心地を維持している点も安心材料です。完成度の高いフラッグシップモデルを、ここまで価格がこなれた状態で購入できる機会はそう多くありません。

最新モデルか、熟成された高コスパモデルか。選択に悩むタイミングではありますが、価格重視で考えるなら今のWF-1000XM5は非常に魅力的な存在です。フラッグシップサウンドをお得に手に入れる“最後のチャンス”として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

☆当店blog 2026.2.26「【最終値下げ】WF-1000XM5が35,750円に|XM6発売前の価格改定」

 

 

■第3位■
VAIOが4月中の価格改定を検討 半導体メモリー高騰の影響

3位は「VAIOが4月中の価格改定を検討 半導体メモリー高騰の影響」がランクインです。

半導体メモリー価格の高騰を受け、VAIO(株)が4月中の価格改定を検討していることが明らかになりました。報道によると、同社の糸岡健社長がインタビューで「4月中に価格改定を考えている」と語ったそうで、メモリーはある程度確保しているものの、日々価格が上昇している状況であり、仮に値上げとなった場合でも価格に見合う品質を提供する方針を示しています。

これまでVAIOは大きな価格改定を行わず、納期面でも比較的安定していました。しかし、世界的なメモリー不足と価格高騰の影響は避けられないようです。現行価格で購入できるタイミングは限られる可能性があり、購入を検討している方は注意が必要です。

現在、ソニーストアでは2つの大型キャンペーンが同時開催中です。そのうちのひとつ「2026 VAIO春新生活応援キャンペーン」は、対象モデル全機種が10%オフになるクーポン施策で、My Sony IDにクーポンを紐づけることで本体価格が割引されます。対象は「VAIO SX14-R」「VAIO SX14」「VAIO SX12」「VAIO S13」「VAIO F16」「VAIO F14」と、現行主力モデルほぼすべてが含まれています。

もうひとつは「VAIO新生活応援 キャッシュバックキャンペーン」。で、購入後に応募することで現金キャッシュバックが受けられます。上位モデルの「VAIO SX14-R」「VAIO SX14(S147)」「VAIO SX12(S127)」は1万円、スタンダードモデルの「VAIO S13(S136)」「VAIO F16(F162)」「VAIO F14(F142)」は5千円が還元対象。さらに学生であれば、それぞれに5千円が上乗せされるため、非常に魅力的な内容となっています。

両キャンペーンともに4月22日10時までの開催。価格改定の時期は明言されていませんが「4月中」とされているため、キャンペーン終了とタイミングが重なる可能性もあります。なお、注文確定が4月22日までであれば、商品到着が5月22日を過ぎてもキャッシュバック対象になるのでご安心ください。

現在のVAIOラインナップは、スタンダード・アドバンスト・ハイエンドの3クラス構成になっています。最上位は「VAIO SX14-R」で、AI機能に対応したCore Ultraプロセッサーを搭載するフラッグシップモデルです。従来の「VAIO SX14」「VAIO SX12」は第13世代Core i相当の超低電圧版プロセッサーを採用し、軽量性とモバイル性を重視した設計で、用途に応じて幅広い選択肢が用意されています。

高性能を求めるならSX14-R、バランス重視ならSX14やSX12、コスト重視ならSシリーズやFシリーズという選び方になります。いずれにしても、値上げ前かつキャンペーン適用という“好条件”が重なっている今は、購入を検討する絶好のタイミングになるとおもいます。価格改定前に購入検討をどうぞ。

☆当店blog 2026.2.26「VAIOが4月中の価格改定を検討 半導体メモリー高騰の影響」

 

 

■第2位■
【徹底比較】WF-1000XM6はアプリがここまで進化!XM5ユーザーが知るべき違い

第2位は「【徹底比較】WF-1000XM6はアプリがここまで進化!XM5ユーザーが知るべき違い」となりました。

ついに発売となったソニーの最新完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM6 が当店にも到着しました。今回は、前モデルWF-1000XM5 ユーザーの方向けに、アプリ操作を中心とした進化ポイントをまとめてご紹介します。

まず注目は外音取り込み機能の進化です。従来は自分でレベルを細かく設定する必要がありましたが、XM6では自動最適化に対応。周囲の騒音状況に応じて取り込み量を自動調整してくれます。さらに感度設定も可能で、「少し大きめ」「控えめ」といった好みに合わせたチューニングが可能。駅のホームなど騒がしい環境でも自然に抑制され、完成度の高さを実感できます。

また新設された「リスニングモード」では、音を遠くから流れるBGMのように再現する機能を搭載。仕事中や作業時に音を“環境音”として楽しむことができます。

イコライザーは従来の5バンドから10バンドへと拡張。低域もより細かく調整できるようになり、音作りの自由度が大幅に向上しました。こだわり派のユーザーには大きな進化点です。

Bluetooth設定ではLE Audio切替ボタンがホーム画面に表示され、低遅延接続へのアクセスが容易になりました。ただしマルチポイントなど一部機能は排他利用になるため、用途に応じた使い分けが必要です。

さらに、タッチ操作のカスタム保存対応、片側装着時のノイズキャンセリング自動切替、音声コマンド「ハローヘッドホン」対応など細かな改善も充実。Alexaは直接指定方式からOS側設定へ変更されています。

バッテリー関連では「いたわり充電」と「オートパワーセーブ」が追加。本体充電を80%で止めることでバッテリー寿命を延ばし、残量20%でDSEEやEQを自動オフにして消費電力を抑えます。実使用でも80%充電状態から約5時間半の再生が確認できました。

装着チェック機能も進化。イヤホンの向きまで検出するようになり、逆装着を防止できます。

そして最大の進化が“体内ノイズ”の軽減です。新たに通気構造を採用し、耳内部の反響を抑制。歩行時の足音や咀嚼音が大きく響く現象が大幅に軽減されています。加えて新開発プロセッサーQN3eの搭載により、ノイズキャンセリング性能は従来比約25%向上。完成度が高いと言われたXM5をさらに超えてきました。

価格面ではすぐに大幅値下げされる可能性は低く、過去モデルの傾向を見てもフラッグシップは長期間価格維持が基本。数か月待つより、早く使い始めるメリットのほうが大きいと感じます。

アプリの進化、音質調整の自由度、そして体内ノイズ軽減。XM5ユーザーが乗り換えを検討する価値は十分にあるモデルです。今後さらに実機レビューを深掘りしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

☆当店blog 2026.2.27「【徹底比較】WF-1000XM6はアプリがここまで進化!XM5ユーザーが知るべき違い」

 

 

■第1位■
WBC2026日本戦を観る方法まとめ【Netflix・地上波・ラジオ・追加チケット情報】

今週の第1位は「WBC2026日本戦を観る方法まとめ【Netflix・地上波・ラジオ・追加チケット情報】」がランクインとなりました。

いよいよ開幕した野球の祭典、ワールドベースボールクラシック2026(WBC)。侍ジャパンの戦いが本格化し、東京プールの一次ラウンドも3月上旬からスタートします。今回の大会は地上波での生中継がなく、視聴方法が例年と異なる点も大きな話題に。当店でもお客様との情報交換が盛り上がっており、観戦方法やチケット情報をまとめてみました。

まず試合日程ですが、2月は国内球団との強化試合が宮崎・名古屋・大阪で実施され、3月6日からは東京ドームで一次ラウンドが行われます。その後、準決勝・決勝はアメリカ・マイアミのローンデポ・パークで開催予定。メジャー組はMLBの規定により2月中の出場が難しく、3月の強化試合以降での合流が見込まれており、ここからが本番モードと言えそうです。

本大会の日本戦は動画配信サービスのNetflixがライブ配信を担当。2月19日から3月18日まで「WBC応援キャンペーン」が実施され、初月料金がほぼ半額になる特別施策も用意されています。スタンダード(2K)とプレミアム(4K)のプランがありますが、WBC中継自体はフルHD配信予定のため、画質面での差はほぼありません。契約期間中は映画やドラマなども楽しめるので、大画面テレビでじっくり観戦したい方には良い選択肢です。

また、生中継はありませんが、日本テレビでは大会期間中に特番やダイジェスト番組を多数放送予定です。試合翌日を中心に1時間程度で試合の流れを振り返ることができます。リアルタイム視聴はできないものの、無料で日本戦の内容を確認できるのは嬉しいポイントです。

どうしても生で楽しみたい方にはラジオ中継という方法もあります。ニッポン放送が中継を担当し、AM1242kHzおよびFM93.0MHz(ワイドFM)で放送。スマートフォンならradikoでも聴取可能です。ラジオで臨場感を味わい、翌日にテレビでダイジェストを見るという楽しみ方もおすすめです。

さらに、東京ドーム開催分の追加チケット販売も予定されています。枚数は限られ、激戦必至なので、事前に販売ページへアクセスし、複数端末で待機するなどの準備が重要です。購入時は人数を絞り、空席を素早く確保するのがポイント。55,000人収容の東京ドームでも日本戦は争奪戦となります。

視聴方法はさまざまですが、自分に合ったスタイルで侍ジャパンを応援できるのが今回の魅力。配信、テレビ、ラジオ、そして現地観戦と、選択肢を上手に活用しながら、世界一を目指す戦いを思い切り楽しみましょう。

☆当店blog 2026.2.24「WBC2026日本戦を観る方法まとめ【Netflix・地上波・ラジオ・追加チケット情報】」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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