新型ホームシアターシステム発表

LINEで送る
Pocket


さぁ、いよいよ「ソニーディーラーコンベンション」に向けて、ソニーの秋の新製品発表ラッシュがスタートしたみたいですね。


今日はDVD搭載の5.1chホームシアターシステム2機種がソニーから発表になりました。




まずは、10月10日発売の「DAV-DZ110」(オープン価格:ソニスタ価格39,800円)です。有線で接続する5.1chホームシアターシステムですが、目玉機能として自動音場補正機能「D.C.A.C. (Digital Cinema Auto Calibration)」の搭載があるようです。


こうした5.1chのホームシアターシステムって、ただ設置するだけではその効果の半分も発揮できなくて、設置後にリスニングポジションからスピーカーまでの距離、レベルなどを調整して、初めてその製品の性能を発揮できるモノなんですが、そのセッティングを付属のモノラルマイクを使って測定、調整をしてくれるんだそうです。


距離入力なんてメジャーがあれば面倒ですがやれないことはないし、レベル調整も同じ音量に聞こえるようにするだけなので、私の様なド素人にもやってやれないことはないんですが、「D.C.A.C.」を使うと、スピーカーのイチがリスニングポジションからみて左右非対称であっても、音の到達距離が異なったとしても、バランスを取ることができるんですって。


ホームシアターの音響効果を最優先するなら左右対称のスピーカーセッティングをした方が良いことに代わりはないんでしょうけど、リビングルームをシアタースペースにする場合は、そうも言っていられない場合が多いですからね。


価格もDVDプレーヤー込みでこの価格ですし、ちょっと良いかもしれませんね。


 



それともう1機種がリアスピーカーにワイヤレス光伝送を採用した「DAV-LF1H」(オープン価格:ソニスタ価格298,000円)です。こちらもリスニングルームというよりはインテリアを重視した空間にセッティングできるサラウンドシステムです。


部屋の中で設置場所が限定されているときに「D.C.A.C.」は威力を発揮しそうで、特にプレスリリースを読むとこちらのシステムでは6バンドイコライザーを用いて周波数特性の補正までしてくれるみたい。


さすがにここまでのセッティングを自分で行う自信は私もありませんので、プロの耳に近い感覚でのスピーカーセッティングができるなら、たとえ、ソニースタイルでの販売価格がちょっと桁違いでも試してみたい気がしまくります。


こちらのシステムも10月10日発売です。


 


すでにソニースタイルでも製品の掲載がありますし、詳細をご覧になってみては!!


 


★ソニースタイル「5.1chホームシアターシステム」のご案内はこちらから


★ソニードライブ プレスリリースのページはこちらから


 


 

LINEで送る
Pocket