【今週の人気記事】BRAVIA 9 II・FX5・REON POCKETが話題 週間ランキングTOP7

本日も通常通り営業中です。店頭ではBRAVIA 9 IIの映像表現をお客様にご体験いただいております。BRAVIA 9 IIの実力が発揮できるデモコンテンツなどもご用意していますので、ぜひ当店でじっくりとご覧ください。
そして、当店は8月8日まで店頭にてサマーフェアを開催しています。ソニーストアの各種キャンペーンやクーポンのご利用方法も含めて、店頭でお買い物相談を承っています。ご来店をお待ちしています。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【撮影会レポート】αと歩く夏の一ノ倉沢 野鳥・雪渓・土合駅を巡る撮影会」となりました。
7月20日の「海の日」に、お客様との撮影会で群馬県・谷川岳の一ノ倉沢へ行ってきました。今回は野鳥撮影をテーマに、森の中の舗装路をゆっくり歩きながら、夏の山ならではの風景を楽しんできました。
きっかけは、先日私がα7R VIで撮影した一ノ倉沢のHLG静止画を店頭のBRAVIAで上映したことです。映像をご覧になったお客様との会話から「今度みんなで行ってみよう」という話になり、急きょ撮影会を開催することになりました。
一ノ倉沢までは通常なら片道約50分のハイキングコースですが、この日は野鳥を探しながら歩いたため、往復で4時間以上かけるゆったりとした行程になりました。普段から野鳥撮影を楽しまれている皆さんと一緒だったので、鳴き声を頼りに探す方法や機材選びなど、私自身も勉強になることばかりです。
残念ながら到着した時間がやや遅く、朝の下見で聞こえていたほど野鳥の声は多くありませんでしたが、それでもサンショウクイとみられる親子に出会うことができました。青虫をくわえた親鳥と、羽を広げて餌を待つ幼鳥の姿はとても愛らしく、参加者の皆さんもそれぞれの視点で印象的な一瞬を切り取っていました。また、ゴジュウカラやヒヨドリも撮影でき、同じ被写体でも構図やタイミングによって作品の個性が大きく変わることを改めて実感しました。
ハイキングコースの途中では、山肌から冷気が流れ出る「天然のクーラー」にも立ち寄りました。気温30℃近い真夏日にもかかわらず、温度計は17℃を表示。岩の隙間から流れるひんやりとした空気は驚くほど涼しく、参加者全員が思わず足を止めるほどでした。一ノ倉沢へ行かれる方には、ぜひ体験していただきたいスポットです。
目的地の一ノ倉沢では、厚い雲に覆われていたため、昼食をとりながら晴れ間を待つことに。約1時間後、雲の切れ間から差し込んだ光が雪渓を照らし、谷全体が一気に表情を変えました。その瞬間を皆さんで撮影できたことは、今回の撮影会を締めくくる最高のシャッターチャンスでした。広角で雄大な岩壁を収める作品、滝と雪渓を組み合わせた涼感あふれる作品、紫陽花を前景に入れた季節感のある作品など、それぞれ違った視点の写真が並び、とても見応えのある撮影会となりました。
帰り道には「日本一のモグラ駅」として知られるJR土合駅にも立ち寄りました。地下約70mにあるホームへ続く486段の階段は迫力満点で、ひんやりとした空気と霧が幻想的な雰囲気を演出してくれます。同じ階段を撮影していても、構図や現像の違いで作品の印象が大きく変わるのも写真の面白さだと感じました。
今回も参加者の皆さんと一緒に歩き、野鳥を探し、絶景を待ちながら撮影する一日となりました。思いどおりにならない自然だからこそ、一瞬の出会いや光景に大きな感動があります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また次回も、皆さんと一緒に季節の風景を楽しめる撮影会を開催したいと思います。
☆当店blog 2026.7.26「【撮影会レポート】αと歩く夏の一ノ倉沢 野鳥・雪渓・土合駅を巡る撮影会」
■第6位■
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第6位は「【価格改定】ソニー「NW-WM1ZM2」が350,900円に値下げ ウォークマン最上位モデルが在庫限りの販売へ」がランクインです。
ソニーのウォークマン最上位モデル「NW-WM1ZM2」が価格改定となり、ソニーストア価格が352,000円(税込)から350,900円(税込)へ1,100円値下げされました。
今回の価格改定は出荷完了に伴うもので、ソニーストアでの販売は在庫限りとなります。また、ベーシックモデル「NW-A300シリーズ」は、32GBの「NW-A306」と64GBの「NW-A307」がともに入荷終了となり、ソニーストアでの販売を終了しています。
「NW-WM1ZM2」はソニーのポータブルオーディオ技術を結集したウォークマンのフラッグシップモデルです。本体には約99.99%の高純度無酸素銅を切削加工したシャーシを採用し、高い導電性と振動抑制効果によって、音の立ち上がりや低域の厚み、静寂感まで徹底的に追求しています。
さらに、フルデジタルアンプ「S-Master HX」をはじめ、大容量FT CAP3コンデンサーや大型ソリッド高分子コンデンサー、金入り高音質はんだなど、据え置きオーディオ機器にも採用される高音質パーツを惜しみなく搭載し、ポータブルながら据え置きクラスの音質を目指した設計となっています。
Android 11を搭載しているため、SpotifyやApple Music、Amazon Music Unlimited、YouTube Musicなどの音楽配信サービスを利用できるのも特徴です。Wi-Fi接続によるストリーミング再生だけでなく、本体へ楽曲をダウンロードしてオフライン再生することも可能で、ハイレゾ音源とストリーミングサービスを1台で楽しめます。
また、AI技術を活用した「DSEE Ultimate」が圧縮音源やストリーミング音源を高品位なサウンドへアップスケーリングするほか、「DSDリマスタリング」ではCD音源やハイレゾ音源をDSD 11.2MHz相当へリアルタイム変換し、より自然で滑らかな音質を実現します。
接続面では4.4mmバランス標準ジャックと3.5mmステレオミニジャックを備え、高級ヘッドホンやイヤホンの性能を引き出します。
内蔵ストレージは256GBを搭載し、microSDXCカードにも対応しているため、大容量のハイレゾライブラリーを持ち歩くことも可能です。
また、BluetoothではLDACなどの高音質コーデックに対応し、有線・ワイヤレスのどちらでも高音質な音楽再生を楽しめます。
今回の価格改定は値下げ幅こそ1,100円ですが、販売店向けの案内では出荷完了に伴う最終価格改定とされています。ウォークマンのフラッグシップモデルを新品で購入できる機会は、ソニーストアの在庫がある間のみとなります。
My Sony ID会員向けのAV商品10%OFFクーポンを利用すれば315,810円(税込)で購入できるため、ウォークマン最高峰の音質を求める方や購入を検討している方は、在庫があるうちの早めのオーダーがおすすめです。
☆当店blog 2026.7.30「【価格改定】ソニー「NW-WM1ZM2」が350,900円に値下げ ウォークマン最上位モデルが在庫限りの販売へ」
■第5位■
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第5位は「画面がまるで「闇」になる RGB Mini LED搭載「BRAVIA 9 II」開梱・設置レポート」となりました。
店頭展示していたBRAVIAを、最新フラッグシップ4K液晶テレビ「BRAVIA 9 II」へ入れ替えました。
2026年モデルの「BRAVIA 9 II」と「BRAVIA 7 II」は、従来のMini LEDバックライトから進化したRGB Mini LEDを搭載したモデルです。
RGB Mini LEDでは、R・G・Bそれぞれの発光を映像に合わせて細かく制御することで、色の純度を保ちながら高輝度化を実現。液晶テレビならではの明るさと、豊かな色彩表現を両立しています。
イメージとしては、有機ELを思わせる鮮やかな色表現に、液晶ならではの高輝度を組み合わせたような映像です。
今回、特に驚かされたのが新開発の低反射フィルムです。設置直後は保護フィルムが貼られていたため画面に反射があり、「もしかしてBRAVIA 7 IIと間違えてしまったのでは?」と思いましたが、保護フィルムを剥がした瞬間、画面の印象は一変。店内の映り込みが消えたような、深く沈み込む黒が現れました。
従来展示していたBRAVIA 7では、明るい店内では外光や照明の映り込みがありましたが、BRAVIA 9 IIでは同じ環境で撮影しても映り込みが大幅に抑えられています。しかも、一般的なアンチグレア画面のような白っぽさや表面のざらつきは目立たず、黒の表現はしっかりと沈み込みます。
新開発の低反射フィルムは、光の反射を抑える低反射性能と、光を拡散させるアンチグレア性能を兼ね備えています。
実際に店頭展示を開始してから、ご来店のお客様が不思議そうに画面を覗き込むほど、その違いは大きなインパクトがあります。
また、USBメモリーからαシリーズで撮影したHEIF画像やHLG静止画を再生すると、HDR写真表示にも対応。高輝度な光源や影になった部分まで、ディスプレイならではの表現で楽しめます。
PlayStation 5の「グランツーリスモ7」では、高輝度映像と深い黒によるリアルな立体感を体験でき、まるで実際に車内から景色を眺めているような感覚でした。
今回は壁掛けではなく、センタースタンドを見てもらえるようテーブルトップ展示にしています。スタンド中央のガラススリットは、縦方向に垂れる配線を目立ちにくくする工夫も施されています。
RGB Mini LEDによる高輝度表現、新しい低反射パネルによる黒の表現、そして細かなデザインまで進化した「BRAVIA 9 II」。
文章だけでは伝えきれない映像体験になっていますので、ぜひ店頭で最新フラッグシップモデルの実力を体験してみてください。
☆当店blog 2026.7.30「画面がまるで「闇」になる RGB Mini LED搭載「BRAVIA 9 II」開梱・設置レポート」
■第4位■
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第4位は「【新製品】ソニーCinema Line「FX5」予約開始!10%OFFクーポン・最大3万円キャッシュバック・分割払い情報まとめ」となりました。
ソニーの新型Cinema Lineカメラ「FX5」の予約受付がソニーストアでスタートしました。
ボディ単品のソニーストア価格は812,900円(税込)。My Sony ID登録でもらえるAV10%OFFクーポンを利用すると、731,610円(税込)で購入できます。
さらに、ソニーストアでは最大10万円分のお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」も実施中です。当選したお買い物券はソニーストアでの購入に利用できますが、オンライン利用の場合はエントリー翌日以降にアカウントへ反映されるため、購入前のエントリーがおすすめです。
また、10月1日(木)午前10時までの期間限定で分割手数料無料キャンペーンも利用できます。60回分割の場合、月々13,500円(初回16,400円)で購入可能です。48回払い、36回払いなど予算に合わせた支払い方法も選択でき、同時購入するレンズも分割払いの対象になります。
さらに、FX5発売記念キャンペーンでは対象レンズが最大3万円キャッシュバックとなっており、カメラとレンズをまとめて導入したい方には注目のキャンペーンとなっています。
Cinema Line「FX5」は、FX3のコンセプトを受け継ぎながら、小型ボディで本格的なシネマ制作を行うクリエイター向けに進化したモデルです。
新開発の5Kフルサイズ積層型Exmor RS CMOSセンサーと最新のBIONZ XR2を搭載し、高速読み出しによるローリングシャッター歪みの低減、高速AF、高フレームレート撮影、高画質な5K映像を実現しています。
また、FXシリーズとして初めてセンサー全域を使用する5Kオープンゲート撮影(3:2)に対応。撮影した映像から横動画、縦動画、1:1動画などを自由に切り出せるため、YouTubeやInstagram、TikTokなど複数媒体向けの映像制作にも適しています。
記録方式では16bitシーンリニアRAWフォーマット「X-OCN」のカメラ内部記録に対応。容量を抑えた「X-OCN C1」「X-OCN C2」も追加され、高画質なRAW映像を効率的に扱えるようになっています。
S-Log3撮影ではISO800・4000・12800の3つのベースISOを備えた「スリー・ベースISO」を採用。暗所撮影でもノイズを抑えた映像制作が可能です。さらに、FXシリーズ初となる「デュアルゲイン撮影」も搭載し、広いラチチュードによる滑らかな階調表現を実現しています。
発売後のソフトウェアアップデートでは、X-OCN記録時の最大240fpsハイフレームレート撮影、XAVC S-Iでの3:2オープンゲート撮影、Frame Grab機能なども追加予定です。
本格的な映像制作環境を整えたいクリエイターにとって、FX5はCinema Lineの最新技術を搭載した注目のモデルとなっています。
☆当店blog 2026.7.28「【新製品】ソニーCinema Line「FX5」予約開始!10%OFFクーポン・最大3万円キャッシュバック・分割払い情報まとめ」
■第3位■
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第3位は「【新製品】BRAVIA 5「XR53」8月8日発売 XR50との違いはリモコンのTVerボタンとSONY PICTURES CORE」がランクインです。
ソニーのMini LEDバックライト搭載4K液晶テレビ「BRAVIA 5」に、新モデル「XR53シリーズ」が登場しました。
「BRAVIA 5」は2025年に登場したMini LED搭載のスタンダード4K液晶テレビです。高い明るさとコントラスト表現を両立したモデルで、発売から約1年のタイミングで新シリーズが追加されました。
ソニー公式サイトの仕様を確認すると、本体性能や主要機能についてXR50シリーズから大きな変更はありません。確認できる違いとして、付属リモコンの「My BRAVIA」ボタンが「TVer」ボタンへ変更されています。
利用者の多い動画配信サービス「TVer」へすぐアクセスできるよう、リモコンの押しやすい位置に専用ボタンが配置されました。
また、XR53シリーズでは「SONY PICTURES CORE」で利用できる映画クレジットが15作品分付属します。XR50シリーズでは10作品分だったため、映画を楽しむユーザーにとっては嬉しい変更点です。
55V型については、ソニーストアでXR50シリーズとXR53シリーズが併売されています。2026年7月28日時点では、XR50が242,000円、XR53が330,000円となっており、約88,000円の価格差があります。
モデル切り替えに伴い、XR50シリーズは在庫がなくなり次第、販売終了となる可能性があります。価格差を考えると、旧モデルをお得に購入できるタイミングとも言えそうです。
BRAVIA 5は、約1/100サイズのMini LEDを高密度に配置したバックライトを搭載し、プロセッサー「XR」とソニー独自のバックライト制御技術によって高コントラストな映像を実現しています。
「XRコントラストブースター」では、映像エリアごとに明暗を細かく制御し、明るい部分はより明るく、暗い部分はより深く表現。さらに「XR クリアイメージ」により、放送波や低解像度コンテンツのノイズも低減します。
音響面では「アコースティック マルチ オーディオ」を採用。画面上部にサウンドポジショニング トゥイーターを搭載し、映像と音の位置を一致させることで、より自然な音の定位感を実現しています。
AI技術を活用した「ボイスズーム3」では、人の声を認識してセリフの聞き取りやすさを調整できるほか、「ブラビアコネクト」アプリを使えばスマートフォンから音量調整やチャンネル変更などの操作も可能です。
また、BRAVIA 5は映画視聴にも適したモデルで、「スタジオ画質モード」により制作者の意図に近い映像表現を楽しめます。特に75V型は、映画館の中央席に近い視野角で視聴でき、自宅でも迫力ある映画体験を楽しめるサイズとして紹介されています。
XR53シリーズの登場で最新モデルを選べるようになった一方、XR50シリーズは価格面で魅力的な選択肢になっています。大画面テレビへの買い替えを検討している方は、それぞれの価格や在庫状況を確認して選ぶのがおすすめです。
☆当店blog 2026.7.28「【新製品】BRAVIA 5「XR53」8月8日発売 XR50との違いはリモコンのTVerボタンとSONY PICTURES CORE」
■第2位■
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第2位は「ソニーCinema Line『FX5』が予想を上回る注文で供給遅延を案内 5Kオープンゲート対応の最新モデル」となりました。
ソニーは7月28日、同日より受注を開始したプロフェッショナルカムコーダー「FX5」について、「『FX5』 の供給に関するお知らせ」として予想を大幅に上回る注文が寄せられているため、商品のお届けまで時間がかかる可能性があると案内しました。ソニーでは、できる限りお客様の要望に応えられるよう鋭意努力しているとしています。
Cinema Lineの最新モデルとして発表されたFX5は、映像制作現場を中心に高い注目を集めていましたが、受注開始初日から想定を上回る人気となっています。
現時点のソニーストアの納期を見ると、ボディ単体は8月21日頃お届け予定で購入可能ですが、ハンドルユニット同梱モデルに関しては「発売日は2026年8月21日(金)予定ですが、お届けは『9月上旬』目安になります」と追記されています。
ボディ単体も受注状況によっては納期が延長する可能性がありますので、ご検討中の方は、お早めのご注文がおすすめです。
今回の供給に関するお知らせからも、「FX5」には受注開始初日からソニーの予想を大幅に上回る注文が寄せられ、映像制作を行うクリエイターを中心に、高い関心を集めていることがうかがえます。
今後も受注状況によっては納期が変動する可能性がありますので、ご検討中の方は最新の納期をご確認ください。
☆当店blog 2026.7.29「ソニーCinema Line『FX5』が予想を上回る注文で供給遅延を案内 5Kオープンゲート対応の最新モデル」
■第1位■
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今週の第1位は「一部量販店で「販売終了」表示 REON POCKET PRO Plusの在庫状況」となりました。
ソニーの着るクーラー「REON POCKET PRO Plus」で販売状況に変化が出ています。一部量販店では「販売終了(生産完了)」や「在庫限り」の表示が確認されており、流通在庫が少なくなってきているようです。
ソニーストアでも7月28日時点で即納在庫はなく、出荷目安は8月1日頃となっていました。その後、7月29日23時時点では「REON POCKET PRO Plus」のセンシングキットが「入荷待ち」ステータスとなり、オーダーできない状態になっています。
また、ソニーストアの人気ランキングでも、気温30℃を超える日が増えた頃から順位を上げ、今週は「REON POCKET PRO Plus」のセンシングキットが「WF-1000XM6」を抑えてランキング1位となっています。量販店で在庫状況に変化が出ていることから、ソニーストアへの注文増加につながっている可能性も考えられます。
一方、コンパクトタイプの「REON POCKET 6」は、ソニーストアをはじめ複数の販売店で販売が継続しており、現時点ではPRO Plusよりも入手しやすい状況です。
2026年モデルは、長時間使用に向いた「REON POCKET PRO Plus」と、コンパクトな「REON POCKET 6」の2モデルを展開しています。PRO Plusを検討している方は、在庫状況だけでなく、使用時間の違いも確認しておくとよさそうです。
当店では、REON POCKETのバッテリー持ちを確認するため、満充電から使い切るまでの時間を記録する「レオポケ日記」を続けています。
SMART COOLモードでは「弱冷」から「強冷」まで5つの冷却設定があり、設定によって使用時間が変化します。実測では、REON POCKET PRO Plusは「弱冷」で約34時間、「やや弱冷」で約19時間、「冷(おすすめ)」で約12時間、「やや強冷」で約6時間、「強冷」で約3時間半でした。
※PRO Plusの弱冷「約34時間」は、途中充電なしで3日間使用した累計33時間40分です。約34時間の連続運転を行ったものではありません。
REON POCKET 6では、「弱冷」で約10時間、「やや弱冷」で約5時間、「冷(おすすめ)」で約4時間、「やや強冷」で約3時間、「強冷」で約2時間という結果になっています。測定結果を見ると、屋外で長時間使いたい場合はPRO Plus、携帯性を重視する場合はREON POCKET 6が向いています。
長時間利用する場合はやや弱めの設定、短時間の移動など強い冷感が欲しい場面では強冷モードを選ぶなど、利用シーンに合わせた使い分けがおすすめです。なお、REON POCKETは熱中症対策を目的とした製品ではありません。暑さが厳しい場合は、涼しい場所への移動や水分補給を優先してください。
夏場に需要が高まる「REON POCKET」シリーズは、気温の上昇に伴って在庫状況が変化しやすい製品です。PRO Plusを検討している方は、最新の販売状況を確認しながら購入タイミングを検討するとよさそうです。
☆当店blog 2026.7.28「一部量販店で「販売終了」表示 REON POCKET PRO Plusの在庫状況」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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