【納期情報】純正カバー Style Cover with Stand for Xperia 1 VII『XQZ-CBFS』のオーキッドパープルが8月上旬納期へ
Xperia 1 VIIの純正カバー『XQZ-CBFS』のオーキッドパープルがソニーストアにて品切れになり、現在、8月上旬お届け目安になっています。
こんにちは、店員佐藤です。
ソニーのスマートフォン「Xperia」では昔から「スタイルカバー」という名称で純正ケースを販売しています。以前は手帳タイプのものもありカバー部分が半透明になっていて、うっすらとロック画面表示が見えるなど、オシャレなケースもあったのですが、現在はスタンドを兼ねることができるケースで発売されています。
本体のボディカラーに合わせて3色展開しているのですが「オーキッドパープル」が現在「入荷次第出荷」ステータスになっています。これでは納期がわからないところなのですが、本体の購入ページに納期案内が出ていました。

現時点で「8月上旬頃」の出荷予定となっています。
ボディカラーはオーキッドパープル、スレートブラックの人気が今回はあるものの、突出してオーダーが集中しているカラーはないので、おそらくスタイルカバーのブラックもグリーンも在庫は少なくなってきている可能性があります。
私も愛用させてもらっている純正ケースのスタイルカバーですが、非常に魅力的なカバーになっています。再放送になりますが、改めてケースの様子を紹介します。

スタイルカバーの同梱品は上記の通りで一通りの使い方が記されている取扱説明書と、スタイルカバー本体、そしてフィンガーストラップという内容になっています。
スタイルカバーの内側にはクロスが貼られていてスタイルカバーと本体が擦れないように処理されています。
背面にはスタンドの脚が1本装着されていて、横長スタイルの際はこうした使い方をします。これでYouTubeなり、Netflixなり、アマプラの動画再生を楽しむ、というのが主なスタイル。
スタンドはそのまま縦位置にして使うことも可能です。この場合は縦長動画、TikTokなどを見るのに向いているし、インカメラを使ってテレビ電話をする際や、YouTubeの自撮り動画でも使えます。
スタンドの脚は無理な力がかかると簡単に外れるようになっています。外れてもちゃんと向きを合わせてはめ込むことで元に戻ります。何度でも付け外し可能です。
サイドからみると、スタンド部が盛り上がっているように見えますが、実際に盛り上がっていて、これがカメラ撮影時にはグリップ風に掴みやすくなる仕掛けになっています。
カメラ撮影のスタイルで持ってみました。人差し指はシャッターボタンのところに指がかかっています。こうして右手だけでもグリップすることができます。
スタイルカバーの両サイドは本体がむき出しになるようにデザインされていて、放熱性が高そうに見えるのも特徴です。シリコンカバーと違って中に熱がこもらないからなーと、思って使っていて、実際にどれくらいの違いが出るものなのか(もしくは違いがないものなのか)試してみました。

60分間の4K/60P動画撮影をして、5分毎にその間のバッテリー温度と外装(ケース付きの場合はケース表面温度)温度を計測しました。(これ、時間がかかるんですよ。測定するたびに本体を冷やさないといけないし)
測定したのは「ケース無し」と「スタイルカバー」と「シリコンカバー」の3種類です。エアコンをつけて室温24度に安定させてテストしています。
結果ですが、1時間の録画時間中の内部のバッテリー温度の上昇温度について違いはありませんでした。他にディスプレイ温度なども測っているんですが、Xperiaの内部の温度はほとんど誤差程度で、大体同じくらいの時間で温度上昇をしていきます。(アプリを使って測定しています。)
見るからにシリコンカバーは熱を持ちそうなものですが、ちゃんと放熱出来ているようでカバー未装着状態と比較しても大きな変わりはありませんでした。
ですが、外装温度はやや違いがあって、実はカバー無しのときが一番熱を持ちます。というか、当たり前なんですがなにも装着していないので素のボディで放熱しているので、一番熱くなります。(非接触温度計で計測しています)
シリコンカバーとスタイルカバーを比較するとスタイルカバーの方がずっと温度は低めに感じるという違いがあり、これのおかげで放熱が上手く行っているように見えている感じです。持ったときに熱さが伝わりにくくなっているので温度が低く感じられますが、実際にはディスプレイ面などから放熱していて全体の違いはあまりない、ということになりそうです。
シリコンケースに入れていても、ディスプレイ面での放熱はできているのでそれほどボディに悪影響を与えている感じではないようです。
ということで、それほど放熱性とかに違いはなかったというのが実験結果でした。
※温度測定のたびに録画を停止しているので正確に1時間の連続撮影をしているわけではありませんが、ほぼ、それに近い状況でテストしています。熱停止などは起こりませんでした。
そして、さすが純正カバー。フィンガーストラップにもSONYのロゴが刻印されていました。機種を買い換えたときも、このフィンガーストラップだけ残しておいて、なにかに使っても良いかも。
レンズ部はほんの少しだけですがベゼルよりもやや高いところにカバー表面があるので、ギリギリですがレンズのベゼルが床につかないようになっています。

ということで、純正カバーStyle Cover with Stand for Xperia 1 VII『XQZ-CBFS』の紹介でした。
Xperia 1 VIのときもこのスタイルカバーを使っていましたが、耐久性はバッチリです。割れたところもないし、フィンガーストラップも丈夫で切れる気がしません。
Xperia 1 VIIのお供にどうぞ。
当店の集計では約1/3ほどの方が一緒に購入されています。
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| Style Cover with Stand for Xperia 1 VII XQZ-CBFS |
ソニーストア価格: 5,500円 税込 |
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| 発売日 | 2025年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品プレゼント ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VII (XQ-FS44) |
ソニーストア価格: 204,600円~ 税込 |
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| 発売日 | 2025年6月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品プレゼント ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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