【ランキング】注目度UP! 3/7~3/13までの1週間で人気を集めた記事TOP7

今週も当店では引き続きスプリングフェアを3月末まで開催中です。店頭展示品の特価セールも残り半分になりましたが、まだ掘り出し物が残っています。
ガラガラ抽選会も開催中で、1万円以上のAV商品のお買い物で、テックスタッフお買い物券が当たる抽選会を開催しています。
ソニーストアのお買い物はぜひ当店店頭でどうぞ!(※WF-1000XM6など、一部、フェア除外製品がありますので了承ください。)
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「アップデートした「LinkBuds Clip」の新機能を実機でチェック これなら音漏れの心配もなし!」となりました。
LinkBuds Clipが3月3日のアップデートで新機能に対応しました。Auto Switch、BGMエフェクト、アダプティブボリュームコントロールの3つが追加されています。
プレスリリース時に予告されていた機能が追加されて、これで本来の「LinkBuds Clip」の威力を発揮するようになりました。
Auto Switchは、モバイル機器やスマートフォンの操作なく、再生機器を変更してくれるという、今までにない機能です。使い方はLinkBuds Clipと、LinkBuds Speakerをそれぞれペアリングしておき、LinkBuds Clipの設定でAuto Switchをオンにするだけ。
これでたとえば会社に出勤してきたとき、自分の机でLinkBuds Clipを外すと、自動的にLinkBuds Speakerに再生機器が移ります。radikoなども対応しているので、ラジオを聞きながら出勤してPCの電源を入れたりしながらヘッドホンを外した後も、続きを聴くことができます。
欲をいえば、ULT FIELDなどの、ソニーのワイヤレススピーカー全機種で利用できると良いのですが、LinkBuds Speakerは充電クレードルを用意していて、置くだけで常時充電、常時スタンバイができるから実現している機能となっています。
BGMエフェクトは「リスニングモード」のひとつになります。仕事や読書に集中したいときに音源が近くにあると気になる、というときに、スピーカーを離すような感じで遠くから聞こえてくるようにしてくれます。
「アダプティブボリュームコントロール」はマイクを使って周りの騒音を検知して、ノイズが大きいときはボリュームを自動で上げて、静かになったら下げる、ということを自動で行ってくれます。これは待ちに待っていた機能です。
通勤途中でよくあるパターンが、歩道を歩いているときに音の大きなトラックとかバスの横を通ったり、ホームで電車を待っているときに列車が入線してきて、そのときだけ騒音が大きくなる時。オープンイヤーヘッドホンだとノイズキャンセルができないので、そのままだと音楽が聞こえなくなるところなんですが、騒音が大きくなった分のボリュームをあげてくれて、音が聴きやすくなります。
それほど敏感に動くものではなく、やや遅れてゆっくり動作するので、人によっては「あれ?ボリュームはあがってるのかな?」と、思うほどの自然さで調整してくれます。
すでにお使いの方は、ぜひ最新バージョンへアップデートしてその進化を体感してみてください。
☆当店blog 2026.3.6「アップデートした「LinkBuds Clip」の新機能を実機でチェック これなら音漏れの心配もなし!」
■第6位■
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第6位は「ソニー「α1 II」が品薄で納期4月中旬へ、代替候補に“ミニα1 II”のα7 Vはいかがですか?」がランクインです。
ソニーストアにてデジタル一眼カメラのフラッグシップモデル「α1 II」の納期が「入荷次第出荷」の表示となり、ストアの納期目安としては4月中旬ごろの案内になっています。
詳細はわかりませんが、今は桜シーズン直前ということでカメラの買い替え検討をされている方も多いと思います。大きな影響が出そうです。
ですが、幸いにも?昨年12月に最新モデルの「α7 V」が発売になっています。連写枚数はα1 IIと同じ秒30コマでの撮影が可能で、AIによる被写体認識も行えるモデルです。価格は約半分で購入できるということで、人によっては「ミニα1 IIと言えるかも!」ということでご購入いただいているケースもあります。
α7 Vの大きな見どころは新開発の3300万画素フルサイズ部分積層型Exmor RSセンサーと、最新のAI処理を統合したBIONZ XR2を搭載した点。高速読み出しは約4.5倍、瞳AFの認識精度は約30%向上、さらにブラックアウトフリーの最大30コマ/秒連写にも対応しました。
さらにデュアルスロット + 手ブレ補正+ フルサイズ + 可動液晶の組み合わせは、汎用性・安心感ともに高く、現行ミドル機より画質・使い勝手両面で大きく前進しています。
写真も動画も、仕事〜プライベートまで 1台 で幅広く使いたい人や、Eマウントやソニーのレンズ資産を既に持っていて、将来性/拡張性も重視したい人、ハイエンド機は重すぎる/高すぎると感じつつも、ミドル級よりもう一歩上のスペックを求めたい人にもおすすめの機種と言えます。
ストア価格は416,900円とα7IVからやや値上がったように感じるかもしれませんが、これだけの機能を盛り込んで、かつ昨今の物価高を考えるとかなりメーカーとしての努力を感じます。
そして何より驚くのがスペックの面でかなり上位機種に迫っている点です。α1 IIに通じる高速性能やAI被写体認識を備えた、実質的に“ミニα1 II”的な魅力を持つモデルです。
むしろ“ほぼフラグシップ級”の機能がこの価格で手に入るなら格安な気すらしてきます。α1 IIは99万円ですからね。
さらに「エクステンデッドRAW」にも対応。現時点ではα7 Vと、α1 IIの2機種のみが利用できます。高ISO感度で撮影しても、あとから救い出しができると思うと、撮影チャンスが広がります。
また、α7 Vの発売を記念したキャッシュバックキャンペーンも開催されます。期間は3月23日までで、ボディとレンズを購入されたときに、レンズについて最大3万円のキャッシュバックがあります。
一緒に購入する必要は無く、期間中に購入されたレンズは何本でも対象になります。桜シーズン前のカメラの買い替えをご検討の方は「α7 V」ではいかがでしょうか?
☆当店blog 2026.3.12「ソニー「α1 II」が品薄で納期4月中旬へ、代替候補に“ミニα1 II”のα7 Vはいかがですか?」
■第5位■
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第5位は「VAIOがバッテリー保証を大幅強化 劣化でも無償交換、日本初の保証を導入」となりました。
VAIO株式会社は、2026年2月1日以降に販売された最新PCを対象に、新しいバッテリー保証サービスを開始しました。ノートPCで避けられない課題であるバッテリーの経年劣化までをメーカー標準保証でカバーする内容となっており、長く安心して使える環境を提供する取り組みとして注目されています。
今回のサービスでは、対象となるVAIOのパソコンを購入後、一定期間内にバッテリーの満充電容量が規定値以下に低下した場合、無償でバッテリー交換を受けることができます。個人向けモデルの場合は購入から3年以内にバッテリー容量が80%以下になった場合、法人向けモデルでは購入から4年以内に60%以下となった場合が交換の対象となります。バッテリーは消耗品であるため、通常は長期間の保証対象にならないケースも多い中、経年劣化まで標準保証でカバーする仕組みは国内メーカーとして日本初の取り組みとされています。
対象となる製品は、2026年2月1日以降に購入されたVAIOの個人向けおよび法人向けPCの最新ラインアップです。個人向けではモバイルノートの「VAIO SX12」「VAIO SX14」、スタンダードモデルの「VAIO S13」、さらに大画面モデルの「VAIO F14」「VAIO F16」などが含まれます。法人向けでは「VAIO Pro PJ」「VAIO Pro PG」「VAIO Pro PK」などのビジネス向けシリーズが対象となっており、幅広いユーザーがこの保証サービスを利用できるようになっています。
バッテリーの状態は、パソコンに搭載されている「VAIOの設定」アプリから確認することができます。アプリ内の「バッテリー状態」メニューを開くことで満充電容量を確認でき、表示が「良好」ではなく「正常」またはそれ以下の状態になっている場合は、無償交換の対象となる可能性があります。なお、この機能を利用するためには、VAIOサポートページから最新バージョンへアップデートしておく必要があります。
ノートPCにとってバッテリーの劣化は避けられない問題ですが、今回のように経年劣化まで保証対象とする仕組みが用意されることで、長期間安心して使える点は大きなメリットです。特にモバイルノートとして日常的に持ち運んで使用するユーザーにとっては、バッテリーの寿命は重要なポイントになります。
今回の新しいバッテリー保証サービスにより、VAIOのノートPCは長期利用の安心感がさらに高まったと言えます。これからノートPCの購入を検討している方や、長く使えるモバイルノートを探している方は、こうした保証内容も含めてVAIOの製品をチェックしてみてください。
☆当店blog 2026.3.11「VAIOがバッテリー保証を大幅強化 劣化でも無償交換、日本初の保証を導入」
■第4位■
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第4位は「ソニーWF-1000XM6をジョギングで実使用レビュー ランニングでも使えるノイキャンイヤホン」となりました。
発売から少し日が経ってしまいましたが、2月27日発売のソニーのワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」のランニング、ジョギングでの試用レポートをお届けします。
東京マラソンから一週間経ちました。4年ぶりのフルマラソンはかなり体にこたえていて、当初2日間はヨタヨタとしか歩けず、それから2日間も筋肉痛が残っていて、さらに今も内臓が弱っているみたいで、天丼を食べたあとから消化力が落ちてしまって、ヘロヘロになっています。
脚の方は回復してきたので1週間ぶりに近所をジョギングしてきました。
「WF-1000XM6」は新しい機構として「体内ノイズ」を減らすために「通気構造」を採用しています。
「体内ノイズ」というのは鼓膜とイヤホンの間の耳の中の空間で反響してしまい大きく聞こえてしまう音のことです。
オープンイヤーヘッドホンでは耳の穴が開放されているので反響が起こりませんが、密閉性の高いイヤホンの場合は鼓膜とイヤホンの間の空間で音が反響してしまいます。
通気構造は耳の中と外気との通気量を増やすことで密閉感を減らすことができるのですが、これを行うことで外音ノイズが耳に入ってきてしまう弊害もあります。ですが、そこをノイズキャンセリング性能のアップで補う、という仕組み。
そんなわけで、いつもの練習コースを走ってきたんですが、確かに耳の中の反響音は劇的に軽減されていて、着地音はほとんど聞こえません。部屋で少しだけ飛んだり跳ねたりして試していて、足からの衝撃音はかなり軽減されているのはわかりましたが、やはり効果が高いですね。歩いているくらいだったら、本当に反響音はないものと感じられるかと思います。
ジョギング中はノイズキャンセリングではなく外音取り込みで使います。ノイズキャンセリング性能の向上もかなり体感できますが、外音取り込みの音質もパワーアップしていて、より自然な音質で聴けるようになっていました。
外音取り込みをレベル20にしていると、まるでオープンイヤーヘッドホン並みです。
LinkBuds Clipをこれからはジョギング時のヘッドホンにするつもりでしたが、WF-1000XM6も使い勝手はほぼ一緒。装着感も安定していて、ジョギング中にポロッと落ちそうなことには一度もならなかったし、通勤用&スポーツ用に1台で使うなら「WF-1000XM6」もおすすめできます。
☆当店blog 2026.3.10「ソニーWF-1000XM6をジョギングで実使用レビュー ランニングでも使えるノイキャンイヤホン」
■第3位■
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3位は「【最大11万円値下げ】ソニー「BRAVIA 9」が大幅プライスダウン!フラグシップMini LEDテレビ」がランクインです。
ソニーのフラグシップ4Kテレビ「BRAVIA 9(XR90シリーズ)」65・75・85型が最大11万円の大幅値下げとなりました。
BRAVIA 9はMini LEDバックライトを採用した高輝度モデルで、圧倒的な明るさとコントラストを実現した人気シリーズ。 大画面テレビを検討していた方には見逃せないタイミングです。
このモデルはMini LEDバックライトを採用。小さなLEDを多数搭載することで、細かな制御と高輝度を実現し、映像の明暗差(コントラスト)が際立ちます。
さらにソニーのプロセッサー「XR」による高画質処理技術が映像を解析し、人間の視覚特性に合わせた補正を行います。その結果、色彩バランスが自然になり、微細な質感・立体感が向上。動きの早いシーンでも残像を低減し、4K映像がより立体的でリアルに感じられます。
なかでも65型は去年の11月にも11万円の値下げが行われており、今回の値下げで発売当初の価格660,000円から165,000円も安くなった計算です。
BRAVIAの最新モデルのラインナップを簡単にご紹介すると、BRAVIA 8は有機ELモデルで、BRAVIA 9、BRAVIA 7、BRAVIA 5が4K液晶モデルになります。
最新世代の4K液晶モデルではMini LEDバックライトをすべてのシリーズで搭載。また、全モデルで立体音響「DTS:X」の対応があったり、スタジオ設定モードで「プライムビデオ」が追加されていたり、ボイスズーム3というAIを使ったボイス加工機能が搭載されています。またECOメニューもリアルタイムに消費電力が表示される新しい世代になっています。
Mini LEDは従来の部分駆動直下型バックライトよりも圧倒的に多くのLEDを使い、より狭い範囲のバックライト照射を可能にした方式です。これにより暗いシーンでのバックライトの拡散による黒浮きを抑えて、有機ELに近いコントラスト表現ができます。さらに液晶パネルのメリットである明るさも実現。
「BRAVIA 9」では部分駆動するLEDの分割エリアを3倍にまで増やしていて、さらにピーク輝度を上げています。
また、「BRAVIA 9」には「ビームトゥイーター」を使った立体音響が楽しめます。パネル背面の壁と天井を使って高さ方向の音を再現しようというのは、ドルビーアトモスのイネーブルドスピーカーと同じ原理ですね。
最新世代の高画質モデルへステップアップを考えている方は、ぜひチェックをどうぞ。
☆当店blog 2026.3.5「【最大11万円値下げ】ソニー「BRAVIA 9」が大幅プライスダウン!フラグシップMini LEDテレビ」
■第2位■
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第2位は「桜とメジロ、天の川まで撮れる α7 V作例集 春の作例レビュー」となりました。
今回、春の風景を収めた素敵な作例が届いており、α7 Vの性能をさまざまな被写体で確認できる内容になっています。
春の桜と野鳥、昆虫、風景、星景、夜景まで幅広いジャンルで撮影されており、α7 Vの描写力の高さや新機能の効果を実感できるカットばかりで、間もなくやってくる桜シーズンにお出かけする写欲がぐっと上がってくると思いますよ。
記事内の写真をご覧いただきたいのですが、最初に紹介されているのは、桜の花の間を飛び回るメジロを捉えた作品です。大きくぼけた桜を背景に、羽を広げてホバリングするメジロが立体的に浮かび上がり、柔らかい春の空気感が伝わってきます。逆光気味の条件ながら、羽の質感や体の色がしっかりと描き出されており、階調の豊かさと高い解像力が印象的です。
風景写真では、桜と富士山を組み合わせた夕景の作品も紹介されています。手前の桜から遠くの富士山へと視線が流れる奥行きのある構図で、夕日が作り出す空のグラデーションと桜の色合いが見事に調和しています。明るい空と暗くなり始めた地形の両方を自然に描き出しており、α7 Vが持つ広いダイナミックレンジの高さを実感できるカットとなっています。
さらに、海岸から撮影された天の川の星景写真も掲載されています。星の密度や天の川の淡い色の変化まで丁寧に描写されており、高感度撮影でもノイズが少なく、星のディテールがしっかりと残っています。暗い環境でも階調を保ちながら撮影できる点からも、センサー性能の高さがよく分かります。
このように、α7 Vは野鳥のような高速で動く被写体から、花や昆虫、風景、星景、夜景といったさまざまなジャンルまで幅広く対応できるカメラです。高精度AFや高速連写性能、広いダイナミックレンジなどが組み合わさることで、撮影シーンの自由度が大きく広がります。
間もなく本格的な桜シーズンを迎えるこれからの時期、カメラを手に春の風景を撮影しに出かけたくなる方も多いのではないでしょうか。
☆当店blog 2026.3.7「桜とメジロ、天の川まで撮れる α7 V作例集 春の作例レビュー」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia 1 VII在庫が急変 入荷終了モデルが増加、即納はブラックのみ」がランクインとなりました。
大ヒットモデルになっている「Xperia 1 VII」のSIMフリーモデル、ソニーストアでの販売状況が大幅に変化してきました。
先週末はモスグリーンのRAM 16GB/ROM 512GBに「入荷終了」ステータスがついていただけなのですが、なんと現在は12GB/512GB全カラーが「入荷終了」になっています。
Xperia 1 VIIの現在の納期状況ですが、ハイスペックモデルのモスグリーンが「入荷終了」で固定されているほかは流動的になっています。2026年3月13日時点のソニーストアでは、同じXperia 1 VIIでもメモリー構成やカラーによって「在庫あり」「出荷予定」「入荷終了」が混在している状態となっています。
在庫ありモデルは即日出荷可能で、キャンペーンにも間に合います。
過去のXperiaシリーズでは、春〜夏頃に次世代モデルが登場するケースもありました。そのため、Xperia 1 VIIについても時期的にはモデル末期になってきているんですけど、昨今のメモリー高騰や品不足のニュースもあります。
スマートフォンの乗り換えを検討されている方は在庫のある今のうちに購入しておくことで、早めの乗り換えができます。
ソニーストアの人気ランキング上位にずっとランクインしている「Xperia 10 VII」も一時は全色在庫復活しましたが、現在はターコイズが次回入荷待ちで、チャコールブラックとホワイトの納期は3月28日出荷予定となっています。
お得に購入する方法として、今なら1月30日から3月31日までの購入期間に「Xperia 1 VII」もしくは「Xperia 10 VII」を購入し、応募することで最大5,000円相当がもれなくプレゼントされるキャンペーンを実施中ですが、3月28日入荷のモデルは、キャンペーン期限ぎりぎりになります。
期間内に購入さえできればキャッシュバック対象になるのですが「入荷終了」になってしまうと購入ができなくなります。
今お使いになっているスマートフォンの調子はいまひとつ、という方はご検討になってみてください。
☆当店blog 2026.3.9「Xperia 1 VII在庫が急変 入荷終了モデルが増加、即納はブラックのみ」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。







