Android搭載SIMフリースマートフォン『VAIO Phone A』新登場!

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VAIO公式ページにてAndroid搭載SIMフリースマートフォン『VAIO Phone A』が発表されました。ソニーストアでは3月30日9時より先行予約販売開始予定となっています。

 

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こんにちは、店員よねっちです。

ソニーストアでのSIMフリースマートフォン『VAIO Phone A』の発売が決定しました。
以前VAIO(株)にて開発設計された初のスマートフォン「VAIO Phone Biz」のご案内をしたことがありますが、今回の「VAIO Phone A」もVAIO Phone Bizと同筐体を採用しているほか、CPUやメモリ、ストレージなど、スペックも同等のものとなっています。

☆当店blog 16.4.23「『VAIO Phone Biz』開梱レポート」 

大きな違いは「VAIO Phone Biz」がWindows 10 Mobile搭載のスマートフォンだったのに対し「VAIO Phone A」はAndroid OS搭載のスマートフォンになります。

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「VAIO Phone Biz」はWindows Phoneアプリの数が少なく、体感的にGoogle playの1/100くらいという感じだったのですが「VAIO Phone A」がAndroid搭載モデルになったことで、Google Playストアに登録されているAndroidアプリ200万種類以上を使用できるようになったのは大きなメリットです。

利用できるアプリの面で「VAIO Phone Biz」の購入をためらっていた方も、今回は前向きに検討できるのではないでしょうか。高い基本スペックに加え、ジャイロセンサー、加速度センサーも内蔵しているため、話題のゲームも快適にプレイすることが出来るようになっています。

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そしてVAIO Phone Aは、複数SIMを同時に利用できる「デュアルSIM・デュアルスタンバイ」に対応。microSIMカードを1枚、nanoSIMカードを1枚ずつ挿入することができます。(※nanoSIMカードとmicroSDメモリーカードは同時使用不可)

両方のSIMの電話番号で待受しつつ、音声通話(発信)は片方のSIMで、データ通信はもう片方のSIMでといった使い分けが可能です。海外旅行の際に片方はいつもの国内キャリアのSIMで、もうひとつには現地で購入したプリペイドSIMという使い方ができます。

海外のスマートフォンではこうした仕様のものがあるのですが、日本製のスマートフォンではほとんどデュアルSIM搭載機種はありません。アイデア次第でさまざまな活用の仕方がありそうです。

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サイズ比較です。VAIO Phone BizとソニーのXperia XZ、ウォークマン「NW-WM1Z」を並べています。

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VAIO Phone Aの画面サイズは5.5インチ。Xperia XZの画面サイズは5.2インチです。こうして比べてみると本体の大きさはほぼ同等といった感じですね。

価格は公式では発表されていませんが、ニュースサイトによると直販サイトにて24,800円(税抜)になるようです。

☆PC Watch「VAIO、税別24,800円でDSDS対応のAndroidスマホ「VAIO Phone A」」

ソニーストアでも3月30日9時から先行予約販売が開始する予定です。ただし、ソニーショールーム/ソニーストア銀座などでの展示やサポートはなく、オンライン販売のみとなっています。

防水機能やNFC、ワンセグなどの国内キャリアが販売するスマートフォンに搭載されている便利機能はありませんが、24,800円という価格でアルミ削り出しボディの質の高いAndroid スマートフォンが購入できるのは大きな魅力です。 テザリングができるのでモバイルルーターとして持ち歩くのも良いかも。

この機会にスマートフォンもVAIOで揃えてみるなんていかがですか?

 

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