新型防水ハンディカム『HDR-GWP88V・GW66V』発売

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☆ソニープレスリリース『防塵・耐衝撃に加えて、新たに10m防水と-10℃までの耐低温に対応した小型軽量な縦型ボティの“ハンディカム” 2機種を発売』 

昨年初登場だった防水ハンディカムの2世代目のモデルが発表&発売になりました。

『HDR-GWP88V・GW66V』がソニーストアにて本日より先行予約販売開始になっています。

 

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昨年はゴールデンウイーク前に発表されていて、そうか、これからは毎年ゴールデンウイーク前に発表になるモデルで型番がGWになっているんだな、とか、勝手に思っていたんですが、どうやらそうではなかったようです。

先にヨーロッパで発表になっていたので、日本での発売も予想されていたんですが、その時にはなんの説明もなく液晶画面の背面に窓がついている写真が掲載されていて、あれれ?この窓は何だろう?と、思っていたんですが、日本での発表があって納得。なんと、防水ハンディカムにもプロジェクター機能が搭載されています。

すごいですね。なんでも載せてきています。

さて、昨年GW77Vを購入されている方に注目なのがこちらではないでしょうか?

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別売りのアクセサリーとしてワイドエンドコンバージョンレンズ「VCL-HGE08G」が新登場しました。25%の広角にできるとのことで、ノーマルが35mm判換算で29.8mmの広角撮影に対して、これを利用すると23.8mmでの撮影ができるようになるそうです。

昔、HDR-TG1という縦持ちハンディカムがあり、後継機のTG3が発表されて同じようなアクセサリーが出たことがあるんですが、TG1ってワイド端が43mmとかだったんですよね。それはワイドコンバージョンレンズがないと室内撮影がきびしー!って思えたんですがノーマルで29.8mmもあって、ワイコンを使うと23.8mmにもなるって。。。

防水モデルでも妥協のない進化をしていますね。

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一応、先回りして「VCL-HGE08G」の対応製品を見てみたんですが、残念ながらGW77Vは掲載されていませんでした。今年発売の新モデルだけが対応製品になっています。

 

上位機種GWP88Vと、GW66Vの違いはプロジェクター機能のほかに、内蔵メモリーの有無があります。GWP88Vは16GBの内蔵メモリーがあるのに対して、GW66Vは内蔵メモリーがないためメモリーカード必須となります。

価格差は15,000円。GWP88Vのプロジェクター機能ですが、2013年モデルのほかのプロジェクターモデルの様な外部入力映像の投影機能の搭載が説明されていないので、おそらくカメラ自身で撮影した映像だけの投影になると思われます。

底面にはちゃんとスタンドも装備されていて、これって撮影時にも使えることを考えると、ちょっと便利かも。

 

ソニーストアではソニーポイント5%特典付きで販売しています。メーカー直販ならではのワイド保証も用意しています。防水仕様とはいえ、水辺で撮影する機会が多いモデルです。水没時にも保証してもらえる3年ワイド保証が無料でついてくることを考えると、これ、かなりお得ですよ!

購入は是非、ソニーストアにて!

 

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★ソニーストア デジタルハンディカム「HDR-GWP88V」のご案内はこちらから

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★ソニーストア デジタルハンディカム「HDR-GW66V」のご案内はこちらから

☆ソニープレスリリース『防塵・耐衝撃に加えて、新たに10m防水と-10℃までの耐低温に対応した小型軽量な縦型ボティの“ハンディカム” 2機種を発売』  

 

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