単焦点レンズ『SEL50F18』を見てきました

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遅ればせながら、3月9日発売のEマウントレンズ「SEL50F18」のショールーム展示品を見させてもらってきました。

いやぁ。このレンズ、面白いですねぇ。

 

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50mm単焦点レンズのSEL50F18ですが、NEX-5Nに装着するとこんな感じ。標準ズームレンズとほぼ同じくらいの長さになっていて、これで手ぶれ補正機能も内蔵されています。

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最短撮影距離が0.39mと比較的短いのでこういうジオラマ撮影とかでも結構寄った写真が撮れます。どんな写真が撮れるのか、液晶モニター越しにでもしっかりとお見せしたいんですが、作例表示は製品版が出るまで我慢、我慢。

ショールーム内で遠くの照明に向けて、絞り優先モードで絞りをカタカタといじってみるんですが、そうすると昨年の北川景子さんのTVCMの様に背景がドンドンぼけていく様子がわかるんですが、実はそれって普通のカメラではできないんです。

EマウントレンズのNEXならでは。

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これが絞り開放の状態。ここで絞りをちょっと絞る(背景ぼかしをぼかさない方にダイヤルを回す)と。。。

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レンズの奥にある黒い空間がちょっと狭くなって円が小さくなったのがわかりますか?

さらにしぼると。。。

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ほらほら、円がもっと小さくなりました。で、ドンドン絞ると。。。

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こんなに小さくなっちゃいましたね。

これが「絞り」なんです。この空いているところを光が通るんですが、光が通る道が広ければ広いほど背景ぼかしができて、狭くなると背景がぼけなくなるんです。

こういうことをリアルタイムにやってくれるカメラってほとんどなくて、シャッターを切った瞬間にだけこういう絞りにするカメラがほとんど。

ソニーのNEXシリーズは絞り優先で絞り値を操作するとそのまんまの効果が液晶モニターで確認できる珍しいカメラなんだそうですよ。(そうしないとAFが効かせられなくなるんじゃないですかね。)

そんな仕組みが利用できるNEXにこそ、背景をぼかしやすい、焦点距離の長めの明るいレンズって面白いと思います。ショールームでテストさせてもらったときもこの絞り値をいじるごとに点光源がふわふわと変わっていって、ボケを簡単にわかりやすく味わえるレンズだと思いました。

これ、29,400円っていのはお得ですよ。絶対。

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さて、当店の予想では明日、3月2日の11時から受注開始になるんじゃないかとヤマを張っているんですが、同時に発売されるであろうDSC-TX300Vの方がいまだにメール登録の受け付けをしてます。

本来であればもう締め切っていて、明日から受注開始ですよ!というお知らせメールが配信されてもおかしくないと思うんですが、うーん、明日じゃないのかなぁ。

ちょっと心配になってきました。(^^;)

でも、デジタルイメージング製品の受注開始は発売日1週間前の11時からというのが定番です。皆さん、明日はスタンバイをしておいたほうがよいと思いますよ。

私もこの50mm単焦点レンズは是が非でもゲットしたいです!!

最新情報が出ましたら、当店blog、twitterでお知らせします。

 

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★ソニーストア Eマウント単焦点レンズ「SEL50F18」のご案内はこちらから

☆当店blog 12.2.27「Eマウント単焦点レンズ『SEL50F18』の情報収集中」 
☆当店blog 12.1.19「デジタル一眼カメラ「NEX-5N」・「NEX-C3」および交換レンズ発売日に関するお知らせ」
 

 

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