ソニーからアンドロイドタブレット端末『Sony Tablet』登場!

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本日、13時30分のプレス発表でソニーさんからアンドロイド搭載のタブレット端末「Sony Tablet」が発表になりました。

まだ、ソニーマーケティングの商品発表ではなく、報道資料としての製品開発発表に近いモノのようですので、詳しい仕様、スペック、価格などの発表はありませんでしたが、そこはあれです。いつもの通り、当店の最新技術と情報網を駆使して出来る限りの推測データを用意してみました。

 

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まずは報道内容ですが、開発が明らかになったのは2機種。S1とS2というモデルになります。この名前もコードネームですので実際に製品として発表されるときはブランドがついて機種名も別のモノになるはず。VAIOブランドで出るかな?とも思ったのですが、ここでVAIOロゴがないので、これでVAIOの1機種としてではなく、新しいブランドが作られると言うことが予想されます。

 

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S1は本体をフルフラットにするのではなく片側に持ちやすい厚みを持たせることで片手でも安定して保持すること、操作することができるとのこと。

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持ったときの軽量感もこれで出るとのこと。こういうのは実際に持ってみないとわかりませんね。重量のスペックなども表示されていませんから推測のしようもありません。

 

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S2は5.5型ディスプレイをダブルで搭載し、ふたつのディスプレイをひとつの画面として利用するモデル。二つの画面構成を利用して上でビデオ画面を出して下は操作ボタンにしたり、メール画面とソフトウェアキーボード画面にする、なども可能。

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しまった、なんか2月にシリーズが終了したVAIO Pみたいなのが出てきてしまった感じが。。。

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S1が9.4型ディスプレイ。。。S2が5.5型ディスプレイですか、そうですか。

 

よし、それだけ情報があれば十分です。

 

当店の世界でも最先端を行くという当社の工作部にこのデータを渡せばものの2分くらいで。。。

 

いや、ものの5分くらいで。

 

あ、もうちょっとかかるそうですが、今回はまた精密なものをつくってくれました。

 

(っていうか、うちの部署は私一人なので、結局、私が作ったんですが)

 

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はい、モックアップが完成しました。

作り方はかなり複雑です。ですが、画面サイズがわかっているので、あとは表示されているアイコンが正方形、ということを前提にモデルを作ってみました。

ま、ここではサイズ感だけイメージで探ってみよう、ということです。厳密に正確な寸法やスペックデータなどを持っているわけではありませんので、あまりあてにせず、あくまでもイメージでものを見てください。

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まずはS1から。A4サイズの雑誌と比べると外形サイズで一回り小さく、画面サイズは半分くらいになるイメージです。

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使えるかどうかはわかりませんが、Xperiaで利用できるくらいなのでまさか利用はできるであろうBluetoothキーボードと比べて見るとこんな感じ。

比べたBluetoothキーボードというのは。。。

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★ソニーストア 折りたたみbluetoothキーボード エレコム製「TK-KBP017BK」

こちらです。慌てて購入する必要は全然ありません。まだ対応するかどうかもわかりませんからね。

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そして、間もなくシリーズ終了になるVAIO Xとサイズ比較をするとこんな感じ。ややソニータブレットS1の方が小さいようです。

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実際の利用シーンではこれだけのサイズの差になります。厚みの情報がまったくないのでわかりませんが薄さに関してはもしかしてVAIO Xの方が薄いのかなぁ。。。

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で、こうなると、なんか使う時にぴったりそうなのが、こちら。吉田カバンのPCバッグminiです。

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★ソニーストア 吉田カバンPCバッグMini「CC-PRT/MN」のご案内はこちらから

ジャストフィットサイズではなく、ややサイズはあまりますが、これ良い感じじゃないですか!? すでにブラックが入荷未定になっているので、もしかすると今後はブラウン、ネイビーしか買えないかもしれないんですが、これは私の推定サイズが間違っていなければまず収納はできるはず。

買っておくと良いかも。

 

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続いてはS2の方ですが、画面サイズは5.5インチとのこと。私の推測ではボディ幅が18cm前後になるはずです。

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Xperiaと比べてもこんな感じ。そうそう、これはソニーエリクソン製ではないのでモバイル通信機能は搭載をしていない可能性があります。b-mobileルーターなどと組み合わせて使うコトになるのかもしれませんが、その時のサイズ感がこんな感じです。

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★ソニーストア b-mobile WiFiルーター「BM-MF30」のご案内はこち
らから

今はWi-Fiルーターをすっかり使わなくなってしまっているんですが、ソニータブレットが来たら再び始動だなぁ。

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サイバーショットとの比較がこちら。まもなくEye-Fiのダイレクトモードでアンドロイド端末向けのアプリ日本語版が発表になるそうですから、そうするとサイバーショットのデータ転送デバイスとしてタブレットを利用できるようになるんですよねぇ。

うーん、なんか旅が楽しくなりそうです。

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そして電子書籍リーダー「PRS-350」との比較がこちらです。

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★ソニーストア 電子書籍リーダー「PRS-350」のご案内はこちらから

発表によるとリーダーストアでの電子書籍販売サービスとの連携も予定しているそうで、今までリーダーで読むために購入していた書籍データがそのままソニータブレットでも利用ができるようになる可能性があります。

初代プレイステーションのタイトルもPlayStation Suite経由でタブレットで遊べるようになるようで、なるほど、その辺がソニー製品らしさになるのかなぁ。ブラビアなどと連携することもできるようですが、そういえば、昔ありましたね。そういうモデルが。

プラズマWEGA「KDE-P50HZ1」と言う機種で「エアタクト」とか言っていたと思います。あのときにやりたかったことが8年越しで実現するのかも!

できれば対応するブラビアは是非数年前のモデルまでさかのぼって欲しい~。

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でも、個人的に一番連携をしてもらいたいのはデジタル一眼“α”です。

液晶の性能とかがなにも発表されていませんが、色再現性の高いディスプレイを使ってくれているとレタッチ用のタブレットに使えるんですよね。私なんてもうそれに使えるだけでタブレットを買っちゃうんですけど♪

そういうのもアプリさえ用意してくれればなんでもできるし、工夫すればなんとかできちゃうんですよね。

今まで噂には上っていましたがついに正式発表になりました。さぁ、日本向けの国内仕様製品の発表が楽しみですねぇ。このタイミングでの開発発表なので早くでも8月くらいになるんですかねぇ。

今後も新しい情報がはいってきましたら、またお知らせしたいと思います。

 

☆ソニー報道資料「様々なネットワークサービスを快適に楽しめる、独自デザイン採用のアンドロイド3.0搭載タブレット端末“Sony Tablet”を発表」 

☆Sony IT Mobile Meeting
※製品情報がこれから続々と登場しそうな製品コンセプトページです。

☆Sony IT Mobile Meeting「モデルギャラリー」 
※数は多くないのですがコードネームS1/S2の製品写真がご覧になれます。

 

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