お台場に行ってきました。

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ニューヨークへ行きたいかぁ~!! って言いたくなるところですが、ここはお台場。今日から販売開始になった「BRAVIA」目当てでお台場にあるソニースタイルショールームへ行ってまいりました。




 


またまた、わけもなく広角ズームレンズの「SAL1118」を持って行っているので、お台場の風景とかもショールームへ行きがてらパチパチと撮影。


 
ワイドズームレンズ(DT 11-18mm F4.5-5.6)「SAL1118販売価格71,400円


この広角レンズというのが、本当に魔力を秘めたレンズで、何を撮っても撮影している時に楽しいんですよ。ファインダーをのぞくと実際の目の前とは違う世界が広がるし、目の前の風景がなんでも写し込むことができてしまうので、ついつい目を向けたもの、なんでも撮りたくなってしまうんですが、後で見てみると、別に大したものでもないような気がしてしまうってのも、多々あります。


遠景と近景に気を遣わないといけないんでしょうね。


などと、遊びつつ、お目当ての新型BRAVIAを拝見しにお台場ショールームへお邪魔するわけですが。。。



はい、ありました、ありました。本日発売開始の「BRAVIA X2500シリーズ」が! ブラックカラー、シルバーカラーはもちろん、レッド、ブルー、ブラウン、ホワイトモデルの全機種展示になっていました。


壮観ですよねぇ。。。6枚のフルHD液晶パネル。



それと、大注目のSXRD採用、ブラビアA2500シリーズも60型モデルが展示されています。



スタッフの方にお願いして、リモコンをお借りしてBRAVIA A2500をいじらせてもらったんですが。。。うーん、ダイナミックモードについてはかなりしっかりした映像が楽しめるモノの、スタンダード、カスタムモードにして、設定をいじってみると、どうも項目がおかしいところが。。。どうやら、これは開発中の試作機らしく、もしかしたら、ダイナミックモードだけ使えるようにチューニングされていて、それ以外のモードはまだチューニングが済んでいない可能性がありますっていうか、きっとそういうことみたい。(スタッフの方にうかがったところだと、近日中に最終仕様、製品版のものと入れ替えるとおっしゃっていました。)


なので、今回は画質についてのレビューはなし。



唯一言えるのは、いつも見慣れたE1000の50型と比較して、メッシュ感が皆無。リアプロの特性というかE1000でも充分ドット感がない感じを受けていたんですけど、フルHD解像度というのと、やはりSXRDデバイスのおかげでピッチ間隔がほとんどないんですよね。


近寄って見てみても、ドットがほとんどわからなく、ドットがない!ってギリギリ言い切れないって状態です。うーん、やっぱりスゴいなぁ。。。SXRD。



他にもX2500シリーズとか、じっくり見たかったんですが、A2500だけで1時間以上も鑑賞してしまったので、ちょこっとだけの見学でした。



で、圧巻というか、個人的にはこれがこれから全国の電気屋さんの店頭に並んだら、電機業界が大変なことになるんじゃないか!?と、思える、スゴイ裏技をV2500、S2500シリーズで発見してしまいました。


とんでもないモノをソニーさんはBRAVIA V2500シリーズ、S2500シリーズに仕込んでいます!!


ヤバイですよ、これ!! っていうか、こんなに興奮するのは私だけなのかもしれませんが、この話の続きは次号の当店メルマガのネタにさせてもらいます。次号の発行は今週末を予定していますので、ちょぉっと、それまで、しばしお待ちを!!(^_-)


 



帰りにはCDショップに寄ってTOKUのシングルCD「DO-RE-MI」を買ってきました。「なんか当たった!かも!?」なんて言っていましたが、くまにぃさんのコメントで同日に当選されたものが紹介されていたので、これはもう、ほとんど確信に変わっています。


TOKUさんのCDを初めて聴きましたが、なんか日本人とは思えない声で、これが生で聴けるのかも!とか思うと、かなり興奮しています。JAZZの生演奏なんて聴いたことないし、楽しみだなぁ。。。


 


DO-RE-MI(ドレミの歌)

DO-RE-MI(ドレミの歌)



  • アーティスト: TOKU, 小沼ようすけ, 秋田慎治, 佐藤恭彦, 藤井伸昭
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/11/20
  • メディア: CD


 


※いつものコトながら、当店blogでは行き過ぎた過剰表現が存在する場合がございます。メルマガを読んで、なんだ、大したことないじゃん、とかのクレームはつけないようにお願いいたします。(^_^;) でも、ディーラーコンベンション会場や、その後、近所の電気屋さんで実機をご覧になれると思うのですが、これは皆さん、試してみたくなると思いますよ。


 

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