【今週の人気記事】Xperia Android 17や新型G Master「SEL400F45GM/SEL600F63GM」、PS5キャンペーンなど注目記事TOP7

本日は11時~17時で店舗営業を行っております。
14時からは、今週発表された超望遠単焦点G Master「FE 400mm F4.5 GM OSS」「FE 600mm F6.3 GM OSS」の商品セミナーを開催。BRAVIA 9 IIでメーカー提供の作例をご覧いただきながら、野鳥や野生動物撮影で注目したいポイントをご紹介します。
なお、当店は9月20日(日)から23日(水)は日曜・祝日のため店舗営業をお休みさせていただきます。24日(木)より通常通り営業いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「【期間限定】「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」が2年間保証に!新規購入キャンペーン開始」となりました。
「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」の新規購入キャンペーンが、9月14日(月)10時からスタートしています。
今回のキャンペーンでは、期間中に対象のPlayStation 5本体を新品で購入して応募すると、通常1年間のメーカー保証が1年延長され、合計2年間のメーカー保証を受けられます。
キャンペーン期間は2026年9月14日(月)10時00分から2027年3月31日(水)23時59分まで。対象となるのは「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」と、「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 DualSenseワイヤレスコントローラー ダブルパック」の2製品です。ダブルパックに同梱されているDualSense ワイヤレスコントローラーもキャンペーンの保証対象になります。
キャンペーンへの参加には応募手続きが必要です。対象商品の新品を購入し、PlayStationのアカウントを用意したうえで、キャンペーンサイトの応募フォームから申し込みます。すでにアカウントを持っている場合は、新たに取得する必要はありません。応募が完了すると、アカウントに登録しているメールアドレス宛に応募完了メールが届きます。
この応募完了メールは、保証2年目の修理を依頼する際に必要になります。2年目はオンライン修理受付サービスからのみ申し込み可能で、購入証明書、受付番号案内メールに加えて、応募完了メールを印刷して修理品と一緒に送付する必要があります。応募完了メールがない場合は保証適用外となり、メールの再発行もできません。メールは登録したメールアドレス宛に最大24時間以内に届くため、大切に保管しておく必要があります。
なお、保証1年目は通常のメーカー保証と同じ手続きで修理を申し込めます。また、応募は対象商品1台につき1回まで。正規販売店で購入した商品が対象で、購入証明書が発行されない場合は保証を受けられません。
今回延長されるのはメーカー保証期間で、販売店などが提供する延長保証にさらに1年間加算されるものではありません。また、キャンペーンに応募した対象製品は、通常の「PlayStation延長保証サービス」には加入できません。
「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」は希望小売価格55,000円(税込)で発売中です。超高速SSDやハプティックフィードバック、3Dオーディオ、PS4との後方互換性など、PS5の基本的な処理性能はそのままに、日本向けに一部の仕様をカスタマイズしたモデルです。
本体言語は日本語のみで、「国/地域」が「日本」のPlayStationアカウントのみ利用できます。ディスクドライブを搭載しないデジタル・エディションで、825GBのSSDを搭載。日本のPlayStation Storeで入手したダウンロード版のPS5ゲームと、対応するPS4ゲームを楽しめます。別売りのディスクドライブを装着すれば、パッケージ版のゲームや映像作品も利用できます。
2027年3月31日までの期間限定キャンペーンとなっているため、対象商品を購入した場合は、忘れずにキャンペーンサイトから応募手続きを行いましょう。
☆当店blog 2026.9.14「【期間限定】「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」が2年間保証に!新規購入キャンペーン開始」
■第6位■
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第6位は「【ソニーα20周年】初代「α100」発売から20年 2006年の当店ブログで振り返る」がランクインです。
2006年7月21日に発売された、ソニー初のデジタル一眼レフカメラ「α100」が発売から20周年を迎えました。すっかり見逃していたのですが、日本経済新聞でソニーがコニカミノルタからカメラ事業「α」を引き継いで20年を迎えたことが取り上げられたのをきっかけに、当時の当店ブログを掘り返してみました。
日本経済新聞の記事では、一眼レフ全盛の時代からソニーがミラーレスの可能性に注目し、その後の「α7」「α9」などにつながっていった20年間の歩みが紹介されています。2013年のα7、2017年のα9を転機として、プロの撮影現場にもαが広がっていった経緯が振り返られています。また、今後については、αで培ってきたイメージセンサーやAIによる被写体認識、画像処理などを活用し、現実の空間をデジタル上に再現する「空間AI」への展開も紹介されています。
ソニーのデジタル一眼レフカメラのスタートとなったのがα100です。当時はハワード・ストリンガー氏がCEOを務め、VAIOでは液晶部分をスライドするとキーボードが現れる「VAIO type U」が登場したころでした。それまでサイバーショットなどのデジタルイメージング製品はありましたが、店員佐藤にとってもデジタル一眼レフカメラは初めてで、お客様と一緒にα100を楽しんでいた記憶があります。
発売前には新宿で体験会も開催され、店員佐藤も参加しました。プロカメラマンによるセミナーも行われ、α100の体験イベントではCAPAの編集にも携わっていた馬場信幸氏が登壇。展示されていた作例も、馬場先生らしい個性の光るものでした。
今年春に横浜で開催されたα7R VIとSEL100400MCの新製品発表会でも歴代αが展示されていました。大々的な「ソニーα20周年記念モデル」の発表などは確認できませんでしたが、こうした展示からも20年の歩みを感じることができます。
また、CP+2026では写真家・福田健太郎氏による「αと歩いた20年 ーソニーαで写した自然風景の賛歌ー」というステージも開催されました。2006年のソニーαスタートから20年という節目は、今年のCP+でも取り上げられていたことになります。
一方、ミノルタ時代に誕生した「αシステム」から数えると、今年で41年になります。ソニー公式サイトの「αクロニクル」では、ミノルタ時代から歴代カメラやシステムの歴史を振り返ることができます。
α100のキャッチコピーは「目指したのは、誰もがいい写真を撮れること。」でした。当店でも2021年に歴代αのキャッチコピーをまとめています。
当時、α100の発売を記念して営業の方々と富士山へ登り、ご来光を撮影したことも、今では大切な思い出です。α100から始まったソニーαの20年。当店ブログのキーワード検索で以前のαの型番を探してみると、当時の記事も多数見つかると思います。最初に使ったαの記事などを眺めながら、20年前のαを振り返ってみるのも面白そうです。
☆当店blog 2026.9.15「【ソニーα20周年】初代「α100」発売から20年 2006年の当店ブログで振り返る」
■第5位■
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第5位は「【価格改定】PlayStation「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」が12,000円値下げ!新価格は22,980円(税込)」となりました。
ソニーストアにてPlayStationのワイヤレスイヤホン「PULSE Explore」が価格改定され、9月15日よりストア価格が34,980円(税込)から22,980円(税込)へ変更されました。これまでより12,000円の値下げとなります。
さらに、My Sony特典のAV10%OFFクーポンを利用すれば、20,682円(税込)で購入できます。
ソニーストアでは現在「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」も開催されています。エントリーすると、ソニーストアで利用できるお買い物券がその場で当たり、最大10万円分のお買い物券が用意されています。当選金額は抽選結果ですぐに確認できます。なお、10万円分のお買い物券は、エントリーに使用するIDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上のお客様が当選対象となります。
当選したお買い物券にはそれぞれ最低購入金額が設定されており、購入する商品の金額に応じて利用できます。お買い物券はエントリーの翌日にIDへ自動登録され、オンラインでは翌日から利用できます。
「PULSE Explore」は、高品質な音響体験を持ち運んで楽しめるワイヤレスイヤホンです。大きな特長のひとつが、カスタム設計のプレーナーマグネティックドライバーを搭載していること。歪みを最大限抑えたサウンドスケープを再現し、クリアな重低音を楽しめるとしています。ゲーム開発者が思い描いたサウンドを再現することで、ゲーム内の音をより細かく楽しめるイヤホンです。
PlayStation 5では3Dオーディオにも対応しています。対応するゲームでは、立体的なサウンドに包まれながら、ゲーム内で聞こえる音の位置を正確に把握できます。映像だけでなく音の方向や位置も重要になるゲームでは、音響面からプレイを楽しめるのが特徴です。
マイクにはデュアルマイクを搭載し、AIによって周囲の背景音をフィルターするノイズリジェクション機能にも対応しています。ゲーム中のボイスチャットなどで、周囲の音を抑えながら会話できます。また、ロスレスオーディオにも対応しており、充電用のケースも付属します。
バッテリーはイヤホン本体だけで最大5時間の再生が可能。充電ケースを使用することで、さらに最大10時間の再生ができます。ゲームだけでなく、持ち運んで音楽などを楽しむ用途にも対応しています。
接続機能も「PULSE Explore」の特徴です。PlayStation Linkに対応しており、PS5、PC、Mac、PlayStation Portal リモートプレーヤーなどと接続できます。さらにBluetooth対応機器にも同時に接続でき、PlayStation LinkとBluetooth機器のオーディオを同時に聴くことが可能です。
例えばゲームをプレイしながらスマートフォンの着信に対応したり、モバイル機器から音楽を聴いたりすることができます。今回の価格改定を機に、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.9.15「【価格改定】PlayStation「PULSE Explore ワイヤレスイヤホン」が12,000円値下げ!新価格は22,980円(税込)」
■第4位■
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第4位は「BRAVIA 9 IIなどでHDMI音ズレ・音声ノイズ ソニーが不具合を公式案内」となりました。
ソニーが、BRAVIA 9 IIなど一部モデルで、HDMI入力時に映像と音声がずれる「リップシンクずれ」や、「プツプツ」といった音声ノイズが発生する場合があると公式に案内しています。
対象となっているのは、XR90M2 / XR70M2 / XR90 / XR80 / XR70 / XR50 / A95Lシリーズです。2026年6月4日以降に配信された本体ソフトウェア更新後、ゲーム機やBDレコーダーなどをHDMI接続した際に、映像に対して音声がずれる「リップシンクずれ」や、「プツプツ」という音、ノイズが発生する場合があるとのことです。
今回ソニーが案内している事象と、当店で経験していた症状が同一かどうかは確認できませんが、近い症状として、当店でもセンターチャンネルの音声が二重に聞こえることがまれにありました。当店ではAVマルチアンプ「STR-AN1000」に接続して5.1.2chサラウンド環境にしています。常時発生する症状ではなく、BRAVIA本体を再起動すると直ることがありました。
映像や音声に不具合が発生した場合、一般的な対処方法としてテレビ本体の再起動が案内されています。リモコンの緑色の電源ボタンを長押しするとメニューが表示されますので、まずはこちらを試すことができます。
リップシンクずれについては、2026年9月中に予定されている本体ソフトウェアアップデートで改善予定と案内されていました。一方、「プツプツ」といった音声ノイズについては、現在も原因を調査中で、対応方法や改善時期は案内されていません。
なお、9月15日15時ごろ確認したところ、BRAVIAのサポートページに対象モデル向けの本体ソフトウェアアップデートのお知らせが掲載されていました。更新内容は「軽微な不具合を修正しました」と案内されています。対象モデルを使用している方は、最新ソフトウェアへの更新をご確認ください。
さらに当店の展示機BRAVIA 9 IIでもソフトウェア更新を行いました。「設定」>「システム」>「デバイス情報」>「システムソフトウェアの更新」から「ソフトウェアの更新」へ進み、「本機のソフトウェアを更新」を選択するとダウンロードが始まります。
ダウンロードには10分以上かかっていたように思えますが、正確な時間は計測していません。更新後、コンテンツを少し再生して確認したところ、これまで当店で発生していたセンターチャンネルの音が二重に聞こえる現象は、今のところ再現していません。もうしばらく様子を見たいと思います。
☆当店blog 2026.9.15「BRAVIA 9 IIなどでHDMI音ズレ・音声ノイズ ソニーが不具合を公式案内」
■第3位■
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第3位は「1kgを切った400mm&600mm G Master登場!「SEL400F45GM」「SEL600F63GM」を作例でチェック」がランクインです。
今年はソニーαの望遠レンズが続々と登場しています。「SEL100400MC」が6月に発売され、先日「SEL100400」も発売になったと思ったら、今度は400mmと600mmの単焦点レンズが2本登場しました。しかも、どちらも質量1kgを切り、それぞれのクラスで世界最軽量を実現した超望遠単焦点レンズです。
※2026年9月広報発表時点、ソニー調べ。35mmフルサイズ用で、400mmは焦点距離400mmを含む開放F4.5以下、600mmは焦点距離600mmを含む開放F6.3以下の超望遠レンズにおいて。
新たに登場するのは「SEL400F45GM」と「SEL600F63GM」。400mm F4.5は994g、600mm F6.3は995gという軽さを実現しています。これまで400mmや600mmクラスの超望遠単焦点レンズというと、三脚や一脚を使って撮影するイメージが強いものでしたが、今回の2本は開放F値を抑えることで携行性と機動力を高めた新しい選択肢となっています。
従来の大口径400mm/600mm単焦点と比較すると、質量は約3分の1。SEL400F45GMは長さ242mmで、SEL300F28GMの265mmよりも短く、細身のレンズ筒で994gに収まっています。SEL600F63GMも長さ263mm、最大径108mmと、SEL200600Gの最大径111.5mmよりわずかに細いスマートな鏡筒です。
さらに、レンズ設計によって前方の重量を軽減し、重心をカメラ本体側に寄せることで、手持ち撮影時の重量バランスにも配慮されています。両レンズとも1.4倍/2倍テレコンバーターに対応し、400mmは最大800mm、600mmは最大1200mmまで焦点距離を伸ばせます。
公式作例では、400mm F4.5 GMと600mm F6.3 GMによる野鳥や風景、スポーツなどの撮影例が紹介されています。400mmではα1 IIとの組み合わせで飛翔する鳥を撮影した作例があり、994gという軽さを生かした手持ち撮影で動きの速い被写体を追うスタイルとの相性を確認できます。また、風景では遠くの丘や木々を400mmで切り取り、望遠レンズならではの圧縮効果を生かした作例も掲載されています。
600mm F6.3 GMでは、1.4倍テレコンバーター「SEL14TC」を組み合わせた840mmで、飛翔するワシや野鳥を撮影した作例があります。さらに600mm単体では、α9 IIIとの組み合わせで海上のサーファーを撮影。遠く離れた場所から被写体を大きく捉えています。
これまで三脚や一脚を前提に考えたくなることも多かった400mm/600mmクラスですが、994gと995gという軽さなら、カメラを持って歩きながら被写体を探す撮影スタイルも選びやすくなります。
野鳥撮影などでは機材を持ち歩く際の負担も大きなポイントになるため、1kgを切る2本のG Masterがどのような撮影スタイルを広げてくれるのか、注目したいところです。
☆当店blog 2026.9.16「1kgを切った400mm&600mm G Master登場!「SEL400F45GM」「SEL600F63GM」を作例でチェック」
■第2位■
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第2位は「Xperia 1 VIIIキャッシュバックのSMSを見逃していませんか? 7月応募分の送金案内が到着」となりました。
すでに終了しているキャンペーンについてのお知らせになりますが、8月31日で終了した「Xperia 1 VIII発売記念キャンペーン」で、SIMフリーモデルを購入し、7月中に応募された方のところへキャッシュバックの送金案内が届き始めています。
店員佐藤も7月にキャッシュバックを受けるためにキャンペーンへ応募していたのですが、9月11日(金)に送金案内のメッセージが届いていました。
送金案内は、キャンペーン応募時に登録した電話番号のSMSへ送られてきます。店員佐藤の場合、受取期限は9月20日となっていました。10日間ほどの猶予がありますが、すっかり案内が届くことを忘れてしまっていたため、すぐに近所のコンビニへ行き、キャッシュバックを受け取ってきました。
今回の特典受け取りは、応募時期によって3回に分けて案内される形になっています。2026年6月11日(木)から6月30日(火)までに応募した方には8月中旬頃、7月1日(水)から7月31日(金)までに応募した方には9月中旬頃、8月1日(土)から9月7日(月)までに応募した方には10月中旬頃に案内が送られる予定です。
現在は7月に応募した方への送金案内が送られている時期です。8月1日から9月7日10時までに応募された方については、10月中旬頃の案内になり、これが最後となります。
送金案内がSMSで届くため、普段から電話やLINEなどは確認していても、SMSはログイン認証など必要なときにしか見ないという方は、案内を見落としてしまう可能性があります。
今回、キャッシュバックを受け取ったのはセブン銀行ATMですが、提携先コード、自分の西暦からの生年月日、確認番号の3回の番号入力だけで受け取ることができました。
7月に「Xperia 1 VIII発売記念キャンペーン」へ応募された方は、登録した電話番号のSMSに送金案内が届いていないか、一度確認してみてください。案内には受取期限がありますので、心当たりのある方はSMSを確認のうえ、近くにあるATMなどでの受け取りを忘れないようにしてください。
☆当店blog 2026.9.17「Xperia 1 VIIIキャッシュバックのSMSを見逃していませんか? 7月応募分の送金案内が到着」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia Android 17の国内案内が公開 「パソコンモード」や対象5機種を正式掲載」となりました。
ソニー国内サポートに、Xperia向けAndroid 17の新機能を紹介する日本語ページが公開されました。
9月8日にソニー英国で先行して案内されていた内容ですが、外部ディスプレイを活用する「パソコンモード」をはじめ、クイック設定や壁紙・アイコン、スクリーンレコード、AIカメラアシスタントなど、Android 17での変更点が紹介されています。
また、日本向けページではAndroid 17のOSアップデート対象となる5機種も正式に案内されています。
海外では「デスクトップモード」として紹介されていた、外部ディスプレイ接続時の拡張画面機能が、日本向けページでは「パソコンモード」という名称で案内されています。「パソコンモード」の対象機種は、Xperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VIの3機種です。
当店ではAndroid 16で外部ディスプレイに接続したミラーモードまで確認していますが、Android 17で搭載される「パソコンモード」については、現時点では実際の画面などは掲載されていません。
Android 17では、壁紙やアイコンのデザインも変更されます。日本語ページでは、実際のイメージ画像も確認できます。クイック設定パネルのデザインも変更され、タイルのサイズを変更して配置できるようになります。大きく表示したタイルでは、補足情報も表示されます。
スクリーンレコード機能についても、日本向けページで案内され、英国と同じ説明になっています。
さらに、Xperia 1 VIIIではカメラアプリのAIカメラアシスタントについて、カスタムルックを最大3つまで登録できることが確認できます。こちらも英国で案内された内容と同様です。
今回の国内サポートページ公開で特に確認しておきたいのが、Android 17のOSアップデート対象機種です。日本向けページでは、Xperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 10 VII、Xperia 10 VIIIの5機種が対象として案内されています。
国内でも商品化が案内されているXperia 10 VIIIについても、今回のページによってAndroid 17へのアップデート対象機種であることが正式に確認できました。
元記事を作成した9月15日時点では、Android 17の変更点を詳しく紹介するヘルプガイドの日本語版は確認できませんでした。なお、日本向けのAndroid 17 OSアップデートの具体的な配信時期については、現在も案内されていません。
☆当店blog 2026.9.15「Xperia Android 17の国内案内が公開 「パソコンモード」や対象5機種を正式掲載」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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