
旅行先でGoogle マップが表示されない、朝起きたらバッテリーが80%までしか充電されていない――そんな失敗を防ぐために、夏休み前にXperia 1 VIIIの設定を見直しておきましょう。
オフラインマップの準備から、新搭載のAIカメラアシスタント、緊急情報、旅行の思い出を残せる「ほぼ日手帳アプリ」まで、出発前に試しておきたい5つの機能を紹介します。

こんにちは、店員佐藤です。
ソニーのSIMフリースマートフォン「Xperia」をお使いの皆様向けに、夏休み前だからこそ設定しておきたい便利機能があります。店員佐藤流になりますが、休み前に準備しておくとソニーの「Xperia」がより楽しめる設定を紹介していきたいと思います。
ご存知の機能もあるとは思いますが、ぜひ、最後までお付き合いください。
■Google マップに「オフライン マップ」を入れておこう!

さて、夏休み前というか旅行前にぜひ、やっておきたいのが、皆さんもよくお使いになっている「Google マップ」の「オフライン マップ」設定です。
Google マップはモバイル通信で地図データのダウンロードをしているので、電波の届かない場所や通信速度の遅いところでは表示ができなかったり、時間がかかったりします。旅行先で電波状況がわからないところに行く際に、事前にやっておきたいのが「オフライン マップ」のダウンロードです。
Google マップの右上のユーザーアイコンから「オフライン マップ」を開くとその設定画面に入ります。

このオフライン マップでは、あらかじめ地図データをダウンロードすることができます。旅行先の地図データをその場でダウンロードするのではなく、行き先がわかっているなら地図データを先にWi-Fi環境でダウンロードします。
通信量を抑えられるのと、地図表示が早くなるメリットもあります。
地図の取得は画面で表示したエリアをダウンロードします。エリアが広いとダウンロードデータも大きくなるし、狭いエリアであればデータ量は小さくできます。

たとえば、山間部に行くようであれば、山の周辺の地図を先にダウンロード。富士山周辺だと85MBというファイルサイズになりました。
電波の届かないところが多い、尾瀬ヶ原などもダウンロードしておくと安心。また、八丈島までの船旅などの際も先にダウンロードしておけば、通信圏外でもダウンロードした範囲の地図を表示し、現在地を確認する際に役立ちます。
流石に東京から八丈島までを含むエリアを指定すると、今回の設定では2035MBと、2GBを超えるサイズになりました。それでもXperiaなら、保存先にmicroSDカードを指定できます。

オフライン マップのダウンロード先としてSDカードを指定することができます。microSDカードスロットを装備したXperiaなら、SDカードを指定しておけば本体ストレージを圧迫することなく、大量のオフライン マップを持ち出せます。
この機能をご存知なかった方も、Xperia 1 VIIIに引っ越しをして、まだオフライン マップの設定をしていなかったという方も、夏休み前にご確認をどうぞ。
■この際だからXperia 1 VIIIの「AIカメラアシスタント」を使いこなそう!

モデルチェンジのたびに進化していくXperiaのカメラ機能ですが、Xperia 1 VIIIでは「AIカメラアシスタント」機能を新搭載しています。Xperia 1 VIIIユーザーさん、この機能を使っていますか?

「AIカメラアシスタント」は、AIがシーンや被写体を認識し、色合いやボケ効果、使用するレンズなどを含む4種類の撮影設定を提案してくれる機能です。
お買い上げいただいたユーザーさんのお声を聞くと「提案は出てくるけど使っていない」とか「画面が小さくてわかりにくい」というご意見もあるようです。
使用シーンというのもあって、例えばですがメモで撮影するなどでは必要はないですし、人物撮影だと色味が変わってしまうのに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そこでおすすめするのが「テレマクロ」撮影です。
上記は雨上がりの朝に、近所で見つけたクモの巣の水玉なんですが、Xperia 1 VIIIでは、140mm相当の望遠でテレマクロ撮影ができます。オートフォーカスにも対応しているので、手持ちでもピントを合わせやすくなっています。
ここで「AIカメラアシスタント」を使うと面白いんです。
サムネールが小さくて違いがよくわからない、という方もいらっしゃると思うので、ここで1回だけ、提案された4パターンを撮ってみましょう。

こういう単純な構図だと、違いがすごくよくわかります。一番左がカメラアシスタントなしのそのままでの撮影ですが、そこから4つの提案をすべて撮っています。サムネールでは小さくて違いがわかりにくいかもしれませんが、撮影したあとに全画面比較すると違いがよくわかります。
なるほど、こういう違いがあるんだ! やや色が抜けたコントラストのあるものや、明るくふわっとしたもの、色が濃く見えるものなどがあります。
撮影しているのは水玉なので、色温度が低く、やや青っぽくなっているのがいいなー、とか私は思います。ここで画面左下の調整ボタンを押すと、さらに細かい調整ができるようになります。

より青くしたほうが水玉っぽいので「暖かさ」は冷たい方へ、明暗さと鮮やかさは目一杯大きく振ってみたら、最初のオリジナルとはだいぶ違った仕上がりになりました。
こういうのって手紙を書くのに似ていて、メモで伝言するだけだったらなぐり書きでも読めれば良いや、となりますが、大事な人への大事なメッセージのときは丁寧に文字を書くじゃないですか。
写真も一緒で、ここぞという大事な写真にするときは、こうして撮影時にクリエイティブルックを使って、調整をして、思いを込めた1枚を作ろう、ということをするわけです。そのやり方が分からなかった、という方には「AIカメラアシスタント」は最短距離でその域に連れて行ってくれる機能だと思います。

なので、サムネールが小さくて違いがわからない、という方は、まずは1枚1枚撮ってみて、その違いを検証してみると良いと思います。シーンによっていろいろな表情を見せてくれます。
個人的にはテレマクロから使うとわかりやすいかなーと思います。

慣れてきたら風景撮影や人物撮影などにチャレンジしてみると、効果のほどが想像しやすくなると思います。
まだ「AIカメラアシスタント」をちゃんと使っていなかった、という方は、この夏休みの記念になるような写真撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? テレマクロだったらどこかにいかなくてもご近所で絶景がみつかるかもしれませんよ。
■旅行中は「いたわり充電」の設定を見直そう

さて、Xperia 1 VIIIを毎日使っている方の中には、繰り返し充電するバッテリーへの負荷を軽減するために「いたわり充電」を利用している方も多いと思います。
「いたわり充電」では、充電時のバッテリーの負荷を軽減するために常に100%の充電をするのではなく、充電が終了する予定の時間に合わせて100%充電をしたり、上限90%もしくは80%までの充電しかできないようにするなどの設定ができます。
90%、80%充電の場合は、その分、動作可能時間が短くなりますが、普段は通勤時間にしか使わないということであれば、とても実用的な機能です。
ですが、夏休みの旅行でいつもより早朝に出発したり、充電環境がないところで過ごすなどの条件がある可能性があります。夏休み期間だけ「いたわり充電」の機能を見直してみるのはいかがでしょうか?

いたわり充電の設定は「設定」>「バッテリー」>「いたわり充電」にあります。
普段は自動制御している方はオフにしてみたり、常時制限容量の設定で80%にしている方は90%やオフにしたりという設定の見直しをするのもよいかと思います。
■緊急情報の登録

これも事あるごとにご案内しているのですが、Android OSの機能に「緊急SOS」や緊急情報の登録という項目があります。
もっともわかりやすいのが、電源ボタンを5回以上連続して押すことで起動する「緊急SOS」です。設定内容に応じて、カウントダウン後に緊急通報などの操作が行われます。この機能を知っている方も、5回連続押しをしたときにどんな動作をするのか試したことがあるという方は多くないかと思います。
設定画面にはデモ機能があり、実際に緊急通報を発信せずに動作を確認できます。まずはデモ画面から操作を試しておくと安心です。

また「設定」>「安全性と緊急情報」という項目もあり、ここに医療に関する情報、緊急連絡先などの登録もできるようになっています。
万一の事態のために、夏休み前に設定をされてみてはいかがでしょうか?
■ほぼ日アプリで旅行日記

☆Google Play「ほぼ日手帳アプリ – LIFEのBOOK」のご案内はこちらから
最後はアプリの紹介なんですが「ほぼ日手帳アプリ」というものを私は最近使っています。XやInstagram、Facebookを日記代わりに使われている方も多いと思いますが、プライベートな話とか外に出したくないものなどもあるかと思います。
このアプリは、スマートフォンに記録されている写真や位置情報などを利用して、半自動で毎日の思い出をまとめてくれるアプリです。大げさに言うと、なにもしなくても日記がつけられていきます。私の最近のお気に入りアプリです。

必要な設定をして持ち歩くと、位置情報をもとに訪れた場所がタイムラインに記録され、どこへ行ったのかを振り返れます。Xperiaで写真を撮れば、それも記録に残ります。天気や気温などの記録もされる自動日記生成アプリみたいな感じです。
自分でコメントを入れたりすることもできるし、ピンを止めることで日記の表紙を自分で作ることもできます。というか、日記の表紙を自分で作るのが仕事、みたいなアプリなんです。
複数枚の写真を撮っていれば、その中から代表フォトを1枚選んでピンをとめれば、それがその日の表紙になります。それ以外の写真も日記には残ります。

まだ私も4月から使い始めたばかりなんですけど、1年経つと、同じ日付の過去の記録もタイムラインに表示されます。季節感や行事などを振り返ることができ、2年目以降はさらに楽しみが増えていきます。
振り返りもできるし、毎日、開かなくても自動で日記がつけられていくので、たまに振り返って表紙設定だけすれば日記っぽくなります。
ここの表紙の写真を撮りたくて、最近はXperia 1 VIIIの写真を撮っている感じです。先ほどの「AIカメラアシスタント」を使ってなんの写真を撮れば良いんだろう?という方は、この「ほぼ日手帳アプリ」に掲載するための写真撮影に使ってみてはいかがでしょう? ちょっとしたモチベーションになるかもしれません。
ちょうど、来週から夏休みに入る、という方はいいきっかけになるかと思います。夏休みの思い出を新たに作る手段としてぜひ、お試しになってみてください。
基本機能は無料で利用できます。一部のクラウド保存やプリント、エクスポート機能などは有料のプレミアムプランで提供されています。
以上、夏休み前に確認しておきたい5つの項目を紹介しました。旅行先で困らないための準備だけでなく、AIカメラアシスタントやほぼ日手帳アプリを使えば、Xperia 1 VIIIで夏の思い出を撮って、残して、あとから振り返るところまで楽しめます。
■Xperia 1 VIIIのお得な購入方法について

★「Xperia 1 VIII 発売記念キャンペーン! 期間中に購入&応募でもれなく1万円プレゼント」
さて、ご案内してきた「Xperia 1 VIII」ですが、今だけお得な購入方法があるのはご存じでしょうか?
対象期間中にXperia 1 VIIIを購入&応募でもれなく10,000円相当がプレゼントされます。事前エントリー済みの場合は特典額が異なるため、詳細はキャンペーンページでご確認ください。
- キャンペーン対象購入期間:6月11日~8月31日23時59分
- キャンペーン応募期間:6月11日10時~9月7日10時00分
ソニーストアで購入するSIMフリーモデルでは、特典はキャッシュバックで受け取ります。

★ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会のご案内はこちらから
ソニーストアでのXperia購入時には、現在開催中の『ご利用感謝ラッキー抽選会』で当選したお買い物券が利用できます。今回の抽選会で発行されるお買い物券は、2026年10月1日23時59分59秒まで利用できます。抽選結果により最大10万円分のお買い物券が当たり、はずれはありません。
※10万円分のお買い物券は、エントリーに使用するMy Sony IDでソニーストアの累計購入金額が1万円(税込)以上の方が当選対象です。
当店で確認している範囲では5,000円当選の方が多いため、以下では5,000円のお買い物券が当選した場合で支払額を試算します。
| モデル |
RAM |
ROM |
本体価格
(税込) |
ラッキー抽選会
5,000円当選時価格 |
36回分割
(月額) |
初回支払額 |
| Xperia 1 VIII |
12GB |
256GB |
235,400円 |
230,400円 |
6,400円 |
6,400円 |
| 512GB |
251,900円 |
246,900円 |
6,800円 |
8,900円 |
| 16GB |
512GB |
268,400円 |
263,400円 |
7,300円 |
7,900円 |
| 1TB |
299,200円 |
294,200円 |
8,100円 |
10,700円 |
さらに、2年後に本体を返却するか、最終回支払額を支払ってそのまま使い続けるかを選べる「残価設定クレジット」も用意されています。月々の支払額を抑えながら、2年後の利用状況に合わせて選択できます。
| モデル |
RAM |
ROM |
本体価格
(税込) |
ラッキー抽選会
5,000円
当選時価格 |
24回分割
(月額) |
初回支払額 |
24回お支払い
総額 |
最終回
お支払い
(25回目) |
| Xperia 1 VIII |
12GB |
256GB |
235,400円 |
230,400円 |
6,100円 |
8,100円 |
148,400円 |
82,000円 |
| 512GB |
251,900円 |
246,900円 |
6,600円 |
7,100円 |
158,900円 |
88,000円 |
| 16GB |
512GB |
268,400円 |
263,400円 |
7,100円 |
7,100円 |
170,400円 |
93,000円 |
| 1TB |
299,200円 |
294,200円 |
7,900円 |
8,500円 |
190,200円 |
104,000円 |
.
こちらもラッキー抽選会で5,000円のお買い物券が当選した仮定でお支払額を算出してみました。
メモリー搭載量によって価格は変動しますが、大容量のRAMやストレージを必要とせず、カメラ機能に魅力を感じる方は、12GB/256GBモデルを選ぶことで価格をかなり抑えられます。
また、今後のAIの発展やアプリの進化に加え、最大4回のOSバージョンアップと最大6年のセキュリティアップデートを見据えて、搭載RAM容量は16GBにしておきたい!という方も、月額の支払いを見るとそれほど大きな差額はありません。

★ソニーストア「調べておトク!比べて納トク!Xperia 1 VIIIを賢く買い替えませんか?対象機種を買取りに出すことで最大147,000円相当還元。」はこちら
そして「最大147,000円相当還元」という衝撃的なキャッチフレーズのキャンペーンもソニーストアで用意されています。
対象機種をオンライン買取に出すと、買取金額相当が「ソニーストアお買い物券」として還元されるほか、発売記念キャッシュバックや買取増額キャンペーンも同時開催中。対象機種によっては、最大147,000円相当の還元を受けることができます。
対象となるのは、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 1 V、Xperia 5 VなどのSIMフリーモデルです。現在お使いの端末を買取に出すことで、その査定金額相当を「ソニーストアお買い物券」として受け取ることができ、新しいXperiaの購入費用に充てられます。
例えば、「Xperia 1 VII(RAM12GB/ROM256GB)」をオンライン買取に出した場合は、次のような特典が利用できます。
- オンライン買取サービス(ラクウル)
買取上限額132,000円分を「ソニーストアお買い物券」で還元
- オンライン買取5%増額
査定金額を5%上乗せして還元
- オンライン買取増額キャンペーン
さらに5,000円分の「ソニーストアお買い物券」をプレゼント(対象商品の購入は2026年8月31日10時まで)
※買取価格は査定時の相場や商品の状態、付属品の有無などにより変動し、表示の上限価格を保証するものではありません。また、5%の増額率は予告なく変更される場合があります。
対象機種をお持ちの方はこちらもご検討になってみてはいかがでしょうか?
購入前にはラッキー抽選会にチャレンジし、購入後は9月7日までに発売記念キャンペーンへ応募するのを忘れないようにしてください。
Xperia 1 VIIIは、OSバージョンアップ最大4回、セキュリティアップデート最大6年対応が案内されているモデルです。スマートフォンはどうしてもセキュリティアップデートの期限がありますので値下げを待って使い始めを遅らせてしまうと、その分、セキュリティアップデートの残り期間が短くなります。
販売店目線で見ると、サポート期間をできるだけ長く活用するなら、早めに使い始めるメリットは大きいように思います。Xperia 1 VIIIを長く使う予定の方は、価格だけでなくアップデート期間も含めて購入時期を検討してみてください。
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【当店の実機レビューレポートシリーズはこちら】
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★ソニーストアのご利用はこちらから