【今週の人気記事】REON POCKET・Walkman・FX5が注目!週間ランキングTOP7

本日も通常通り営業中です。店頭ではBRAVIA 9 IIの展示を開始しました。True RGBや低反射フィルムの威力を実際にその目でお確かめください。
そして、当店は8月8日まで店頭にてサマーフェアを開催しています。ソニーストアの各種キャンペーンやクーポンのご利用方法も含めて、店頭でお買い物相談を承っています。ぜひお気軽にご来店ください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「REON POCKET PRO Plus専用ネックバンド「RNPB-NP1P」がソニーストアで入荷終了」となりました。
関東甲信地方の梅雨明けとともに本格的な暑さが続く中、ソニーのウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET PRO」を「REON POCKET PRO Plus」相当へアップグレードできる専用ネックバンド「RNPB-NP1P」が、ソニーストアで「入荷終了」となりました。販売価格は3,300円でしたが、現在は注文できない状態となっています。
2026年発売の「REON POCKET PRO Plus」は、本体ハードウェアは従来の「REON POCKET PRO」とほぼ共通で、改良された専用ネックバンドとソフトウェアアップデートによって装着感や使い勝手を向上させたモデルです。本体ソフトウェアはアプリ経由でアップデートできるため、2025年モデルの「REON POCKET PRO」ユーザーは、専用ネックバンド「RNPB-NP1P」を購入することで、Plus相当の使用感を実現できることから人気を集めていました。当店でも問い合わせが多く、注目度の高いアクセサリーとなっていました。
しかし、6月末頃から徐々に納期が長くなり、先週には「入荷待ち」となってソニーストアで受注が停止。その後、長らく注文できない状態が続いていたAmazonと同様に、ソニーストアでもステータスが「入荷終了」へ変更されました。
ソニーストアの「入荷終了」は、現在の在庫がなく、次回入荷予定もないことを示すステータスです。キャンセルなどにより在庫状況が変動する場合がありますが、現時点では単体で購入することはできません。詳しい理由については公表されておらず、販売終了なのか一時的な措置なのかは確認できていません。
改良されたネックバンドは装着感が大きく向上しており、店頭でも実際に試されたお客様からご好評をいただいていたので、単品販売の終了は残念なニュースです。すでに購入されたユーザーにとっては、結果的に貴重なアップグレードアクセサリーとなりました。
一方で、「REON POCKET PRO Plus」本体は記事執筆時点でもソニーストアで販売が継続されています。本体と専用ネックバンドのセットモデルに加え、周囲の温度や湿度を検知して本体の動作を自動調整するセンシングタグ付属モデルも購入可能です。
なお、センシングタグ単体は「入荷次第出荷」となっており、こちらも品薄状態が続いています。そのため、これから購入を検討している方は、後からセンシングタグを追加購入するよりも、最初からセンシングタグが付属するモデルを選んでおくと安心です。本格的な猛暑シーズンを迎え、REON POCKETシリーズへの注目が高まる中、アクセサリー類の在庫状況にも注意しておきたいところです。
☆当店blog 2026.7.23「REON POCKET PRO Plus専用ネックバンド「RNPB-NP1P」がソニーストアで入荷終了」
■第6位■
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第6位は「【8月3日まで】α7 Vが1万円キャッシュバック! 大賞受賞モデルの『プリ撮影』も実写紹介」がランクインです。
カメラグランプリ2026で大賞を受賞したフルサイズミラーレス「α7 V」が、2026年8月3日購入分まで実施されている「α受賞記念キャンペーン」の対象モデルになっています。発売から約半年というタイミングでキャッシュバック対象となったこともあり、店頭でも購入相談が増えている注目のキャンペーンです。
カメラグランプリは、写真・カメラ専門誌やWebメディアなどで構成されるカメラ記者クラブが選考する、日本を代表するカメラアワードです。2026年は「α7 V」が大賞、「FE 50-150mm F2 GM(SEL50150GM)」がレンズ賞を受賞し、ソニーが二冠を達成しました。特に無印のα7シリーズとしては初の大賞受賞となります。
キャンペーンでは、「α7 V」と「SEL50150GM」がそれぞれ1万円のキャッシュバック対象となり、両製品を同時購入すると追加で1万円が加算され、最大3万円のキャッシュバックが受けられます。
さらに、対象カメラと対象レンズを同時購入する「同時購入キャッシュバックキャンペーン」も実施されており、ズームレンズでは「SEL2070G」「SEL2450G」「SEL24105G」の同時購入で追加2万円、単焦点レンズでは「SEL24F14GM」「SEL35F14GM」「SEL50F14GM」の同時購入で追加1万円のキャッシュバックが用意されています。
応募は、購入後にキャンペーンサイトでWEB申し込みを行い、13桁の受付番号を取得したうえで、レシートまたは購入明細書、保証書のコピー、製品パッケージのバーコードを専用応募封筒に入れて郵送します。購入期間は2026年8月3日まで、応募締切は8月18日で、WEB申し込みは同日10時まで、郵送は当日消印有効です。当店では応募用封筒を印刷してお渡ししていますので、ご希望の方は店頭でお申し付けください。
店頭ではソニーが制作したα7 Vの作例紹介ブックも用意しており、公式サイトでは見られないソニー社員による作例も掲載されています。購入を検討している方には参考になる内容です。
また、店頭で特に質問が多い機能が「プリ撮影」です。電子シャッターと連写を組み合わせることで、シャッターボタンを押す前の一定時間までさかのぼって記録できる機能で、野鳥や動物、スポーツなど動きの予測が難しい被写体の撮影に効果を発揮します。
α7 VはAF・AE追随で最高約30コマ/秒の高速連写に対応しており、プリ撮影を0.5秒に設定すると、条件次第で最大約15枚分をさかのぼって保存できます。実際にシマリスが紫陽花へ飛び移る瞬間も、シャッターを押した時点では着地後でしたが、プリ撮影のおかげでジャンプ中のベストショットを残すことができました。
普段は通常撮影を使い、必要なときだけプリ撮影へ切り替えられるよう、レンズのフォーカスホールドボタンへ「ドライブモード切換」を割り当てています。ワンタッチで通常撮影とプリ撮影を切り替えられるため、連写データが増えすぎることも防げます。こうしたカスタマイズ設定についても、当店では購入後のサポートとしてご案内していますので、設定方法が分からない場合はお気軽にご相談ください。
☆当店blog 2026.7.22「【8月3日まで】α7 Vが1万円キャッシュバック! 大賞受賞モデルの『プリ撮影』も実写紹介」
■第5位■
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第5位は「WF-1000XM6が充電できない? XM5と端子形状を比較してお手入れ方法を確認」となりました。
WF-1000XM5のプラチナシルバーからWF-1000XM6のブラックへ買い替えたお客様から、「ブラックは汚れが目立ちやすく、汚れが充電端子に付着し、充電ケースに入れても充電できないことがあった」というご相談をいただきました。そこで実機を見比べながら、充電端子周辺の違いや、ソニー公式が案内するお手入れ方法を確認してみました。
比較してみると、WF-1000XM6はWF-1000XM5よりも充電端子周辺のくぼみが深く、開口部もやや小さい形状になっています。ただし、この違いが汚れの付着や充電不良を引き起こすかどうかは確認できません。ブラックモデルは汚れが目立ちやすいこともあり、「以前より汚れが増えたように感じる」という印象につながった可能性はありそうです。
ソニー公式サポートでも、充電端子に異物や汗などの水分が付着すると充電できなくなる場合があると案内されています。使用後は乾いた柔らかい布や綿棒で端子部分を優しく清掃することが推奨されており、エアスプレーはマイク穴や音の出口へホコリを押し込んでしまう可能性があるため使用しないよう案内されています。
また、充電端子の汚れとは別に、長時間イヤホンを装着していると耳の中がかゆくなることがあります。レビューなどで長時間装着する機会が多いのですが、症状が出た際にはオープンイヤー型を使って耳を休ませるようにしています。
あわせて、耳のかゆみ用の指定第2類医薬品「ムヒER」を使用しています。綿棒に薬液を含ませて患部に塗布するタイプで、耳垢を防ぐものではありませんが、長時間イヤホンを使う方の耳のケアのひとつとして参考になると思います。なお、使用前には説明書を確認し、症状が続く場合は医師や薬剤師へ相談することが推奨されています。
今回ご相談いただいたお客様は発売日から約5か月WF-1000XM6を使用されていますが、音質や使い勝手には非常に満足されており、普段愛用している開放型モニターヘッドホン「MDR-MV1」に近い音が外出先でも楽しめると評価されていました。WF-1000XM6は開発段階から4名のマスタリングエンジニアと共創してチューニングされており、スタジオで仕上げられた作品の完成形に近い音を再現することを目指したモデルです。
さらにWF-1000XM6は5月28日の価格改定で39,600円となり、購入しやすくなったこともあって人気が再燃しています。記事作成時点でもソニーストアの人気ランキング上位に入り、店頭でも購入相談が増加中です。ブラックモデルは汚れが目立ちやすいという印象を受けることはあるものの、定期的に充電端子を清掃することで充電トラブルの予防につながります。
快適に長く使うためにも、音質だけでなく日頃のお手入れや耳のケアも意識して使いたいところです。
☆当店blog 2026.7.21「WF-1000XM6が充電できない? XM5と端子形状を比較してお手入れ方法を確認」
■第4位■
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第4位は「Xperia 1 VIIIの1TBモデルを合計3TBで実機検証 4K 60pを4時間超連続録画」となりました。
ソニーのSIMフリースマートフォン「Xperia 1 VIII」では新たにROM 1TBモデルが選択できるようになっています。さらに、最大2TBのmicroSDXCカードにも対応しているため、内蔵1TBと最大2TBのmicroSDXCカードを合わせることで、合計3TBという大容量ストレージ環境を構築できます。かつてはPC向けHDDクラスだった容量が、手のひらサイズのスマートフォンで利用できる時代になりました。
実際に1TBモデルへ2TBのmicroSDXCカードを装着して確認すると、スマートフォンの設定画面では内蔵1TB、microSD 2TBと表示されます。一方、アプリ「Device Info」では内蔵約926GB、microSD約1907GB、Windowsでは内蔵約926GB、microSD約1.86TBと表示されましたが、これは容量の表記方法や単位の違いによるもので、実際の容量が変わるわけではありません。
今回使用したのはSanDisk Extreme 2TB microSDカードです。2025年初頭に購入した際は約4万円でしたが、2026年7月現在では約8万円前後まで価格が上昇しています。Xperiaで4K動画を保存する場合は、動画向け速度規格「V30」以上のカードが推奨されており、最低30MB/秒以上の連続書き込み速度が保証されるため、4K 60p動画の記録にも十分対応できます。
一方で、内蔵ストレージとmicroSDカードでは転送速度に大きな差があります。ベンチマークでは、内蔵ストレージはシーケンシャル読み込み約2430MB/s、書き込み約1277MB/sを記録したのに対し、microSDカードは読み込み44MB/s、書き込み35MB/sでした。容量を増やせる利点は大きいものの、高速なデータ転送や動画編集用途では内蔵ストレージが圧倒的に有利です。
実際にmicroSDカードを保存先に設定して4K 60p動画の長時間録画も試したところ、充電しながら4時間8分連続で録画でき、ファイルサイズは243GBとなりました。今回の実測値から換算すると、microSDカードには約32時間分、内蔵ストレージには約16時間分、合計で約48時間の4K 60p動画を保存できる計算になります。録画中も発熱警告は表示されず、映像・音声とも問題なく保存できました。
この大容量ストレージは動画撮影だけでなく、動画配信サービスのオフライン視聴にも活用できます。例えばAmazon Prime VideoではSDカードへダウンロード保存が可能で、最高画質でも2TBのmicroSDカードなら2時間作品を約520本保存できる計算になります。
さらに、ソニーの「Creators’ App」を利用すれば、αシリーズで撮影したRAWデータをXperiaへ直接取り込み、一時保存先として利用することも可能です。旅行先などでカメラのメモリーカード容量が不足した際にも役立ちます。
実際に使ってみると、高速な内蔵1TBストレージはアプリや撮影用、2TBのmicroSDカードは動画や写真、映画などの保存用と役割を分けるのが効率的です。内蔵ストレージとmicroSDカードは別領域のためバックアップにはなりませんが、写真や4K動画を大量に保存したいユーザーにとって、「1TB+2TB」の組み合わせは容量不足をほとんど気にせず使える非常に魅力的な構成といえそうです。
☆当店blog 2026.7.17「Xperia 1 VIIIの1TBモデルを合計3TBで実機検証 4K 60pを4時間超連続録画」
■第3位■
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第3位は「【新製品】ソニー「FX5」発表 α・VLOGCAMユーザー向けに注目機能をやさしく解説」がランクインです。
ソニーよりCinema Lineシリーズの新モデル「FX5」が発表になりました。発売日は2026年8月21日予定で、希望小売価格はボディ単体が812,900円、XLRハンドル同梱モデルが900,900円です。
本機は映像制作のプロ向けモデルですが、新開発の5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーや3:2オープンゲート撮影、カメラ内部でのX-OCN記録など、αシリーズやVLOGCAMユーザーにとっても気になる新機能を数多く搭載しています。
外観はFX3を思わせるコンパクトなデザインを採用しながら、操作系には上位Cinema Line譲りの「BIG6」ホーム画面を採用。フレームレートやISO感度、シャッター、絞り、ルック、ホワイトバランスといった撮影時によく使う6つの設定を一画面で素早く変更でき、プロの映像制作を前提とした操作性となっています。
大きな特徴のひとつが、新開発の有効最大約1,660万画素・5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーです。これにより、センサー全域を使って撮影する3:2オープンゲート撮影に対応しました。通常の16:9動画より広い範囲を記録できるため、撮影後に16:9や縦動画、シネマサイズなどへ自由に切り出すことが可能で、SNS向け動画制作やアナモフィックレンズ撮影にも活用できます。なお、発売時点ではX-OCN記録時のみ対応し、XAVC S-Iでのオープンゲート撮影は2027年8月以降予定のソフトウェアVer.2.00で追加される予定です。
記録方式では、Cinema Lineとして初めて16bit RAW動画フォーマット「X-OCN」のカメラ内部記録に対応しました。外部レコーダーを使わずに高画質RAW動画を保存できるほか、新たにデータ容量を抑えた「X-OCN C1」「X-OCN C2」も追加。RAWならではの編集耐性を維持しながら、保存や編集時の負担を軽減できるようになっています。
画質面では、ISO800・4000・12800の3つのベースISOを備えた「スリー・ベースISO」を採用。撮影環境に応じて最適な基準感度へ切り替えることで、暗所でもノイズを抑えた映像撮影が可能です。また、可視光とIRセンサー、ディープラーニング技術を活用したオートトレーシングホワイトバランス(ATW)にも対応し、撮影中に変化する光源に合わせて自然な色再現を維持します。
さらに、発売後のソフトウェアアップデートでは、X-OCN記録時の最大240fpsハイフレームレート撮影や、XAVC S-Iでの3:2オープンゲート撮影、縦位置撮影時の情報表示、動画から静止画を書き出せるFrame Grab機能なども追加予定です。
そのほか、超解像ズームには新たに「スムーズ優先」モードを搭載。光学ズームから超解像ズームまでを滑らかにつなげて操作できるため、ワンカット撮影やVLOG撮影でも自然なズーム操作が可能になります。
Cinema Lineならではの本格的な映像制作機能を備えながら、αシリーズユーザーにも注目したい新技術が数多く盛り込まれた1台となっています。
☆当店blog 2026.7.23「【新製品】ソニー「FX5」発表 α・VLOGCAMユーザー向けに注目機能をやさしく解説」
■第2位■
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第2位は「【実測】REON POCKET 6とPRO Plusは何時間使える? 冷却モード別スタミナと使いこなし術」となりました。
気温30℃を超える日が続き、ソニーのウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」が本格的に活躍する季節となりました。今回は、REON POCKET 6と最上位モデルのREON POCKET PRO Plusを実際に使用し、冷却温度やバッテリー持続時間、装着感を比較。
満充電からバッテリーを使い切るまで測定した結果、「強冷」モードではREON POCKET 6が約2時間、PRO Plusが約3時間半という実測結果になりました。
まず冷却性能を確認するため、SMART COOLモードを「強冷」に設定し、非接触温度計でプレート温度を測定したところ、REON POCKET PRO Plusは最低17.6℃、REON POCKET 6は19.6℃を記録しました。
ただし、SMART COOLモードは周囲の環境や使用状況に応じて出力を自動制御するため、プレート温度は一定ではなく、測定値は参考値となります。公式でもPRO Plusはシリーズ最高の冷却性能を備えたフラッグシップモデルと位置付けられており、冷却力を重視する方に適したモデルです。
2026年モデルではネックバンドも改良され、装着時の安定感が向上しました。アーム形状の見直しにより首元にフィットしやすくなり、ズレ落ちにくい設計になっています。
また、排気口の位置を調整できるアジャスタブルエアフローの採用により、排熱が衣服内にこもりにくく、快適性も向上。昨年発売のREON POCKET PROも、新しい専用ネックバンドを組み合わせることで、PRO Plusに近い装着感を得られます。
実際の使用記録をもとにSMART COOLモードのスタミナも比較しました。REON POCKET 6は「弱冷」で約10時間、「冷(おすすめ)」で約4時間、「やや強冷」で約3時間、「強冷」で約2時間という結果でした。
一方、PRO Plusは「冷(おすすめ)」で約12時間、「強冷」で約3時間半、「弱冷」では累計約34時間使用できるなど、長時間利用にも強みがあります。なお、これらは実使用での目安であり、気温や使用環境によって変動します。
公式ではREON POCKET 6について、従来モデルより冷温部温度を最大2℃低減し、長時間駆動よりも通勤や短時間の移動でパワフルな冷却を体感できるモデルとして案内されています。実測でも「強冷」モード約2時間という結果となり、暑い時間帯だけ集中的に使う運用に適していることが分かりました。
REON POCKETは熱中症対策を目的とした製品ではありませんが、暑い季節の通勤や外出時の快適性を高めるアイテムとして活躍します。バッテリー持続時間を重視するなら「冷」や「やや強冷」、短時間でもしっかり冷却したい場合は「強冷」モードを選ぶなど、利用シーンに合わせてモードを使い分けることで、より快適に活用できそうです。
☆当店blog 2026.7.21「【実測】REON POCKET 6とPRO Plusは何時間使える? 冷却モード別スタミナと使いこなし術」
■第1位■
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今週の第1位は「【入荷終了】ウォークマン「NW-WM1AM2」終売 現行ラインアップはWM1ZM2とA300シリーズの2モデルに」となりました。
ソニーのウォークマン「NW-WM1AM2」が、価格改定を経てソニーストアで入荷終了となりました。これにより、ソニーストアで購入できるストリーミング対応ウォークマンは、フラッグシップモデル「NW-WM1ZM2」とスタンダードモデル「NW-A300シリーズ」の2シリーズ構成となっています。
「NW-WM1AM2」は、最上位モデル「NW-WM1ZM2」の設計思想や高音質技術を受け継ぎながら、アルミ切削筐体を採用することで価格を抑えたモデルです。Android搭載によるストリーミングサービス対応や、フルデジタルアンプ「S-Master HX」、DSDネイティブ再生など、基本的な機能は「NW-WM1ZM2」と共通しており、WM1シリーズならではの高音質を比較的手の届きやすい価格で楽しめることから、多くのユーザーに支持されていました。
一方、現行の最上位モデル「NW-WM1ZM2」は、金メッキを施した純度約99.99%の無酸素銅切削筐体や、厳選した高音質パーツを採用したプレミアムモデルです。不要な振動やノイズを抑え、音楽の細かなニュアンスや空気感まで忠実に再現する設計が特徴で、ソニーの技術を凝縮したフラッグシップとしてラインアップされています。また、Androidを搭載しているため、SpotifyやApple Musicなどの音楽ストリーミングサービスも高音質で楽しめます。
スタンダードモデルの「NW-A300シリーズ」は、コンパクトで軽量なボディを採用し、通勤・通学など日常使いにも適したシリーズです。こちらも「S-Master HX」やAI技術を活用した「DSEE Ultimate」を搭載し、ハイレゾ音源だけでなくCD音源やストリーミング音源も高音質化して再生できます。Android搭載により各種音楽配信サービスに対応するほか、USB Type-CやmicroSDカードによる容量拡張にも対応し、使い勝手にも優れています。
2026年7月17日時点では、A300シリーズの32GBモデル「NW-A306」と64GBモデル「NW-A307」のブルーは入荷終了となっており、現在購入できるのは「NW-A307」のグレーとブラックです。
「NW-WM1AM2」の入荷終了により、WM1シリーズの高音質を比較的手頃な価格で楽しめる選択肢は姿を消し、現行ラインアップは約35万円のフラッグシップモデル「NW-WM1ZM2」と、手頃な価格帯の「NW-A300シリーズ」という、より明確な2シリーズ構成となりました。
ウォークマンの購入を検討している方は、在庫状況やラインアップを確認しながら、自分に合った1台を選んでみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.7.18「【入荷終了】ウォークマン「NW-WM1AM2」終売 現行ラインアップはWM1ZM2とA300シリーズの2モデルに」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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