【レビュー】ワイヤレスゲーミングマウス『INZONE Mouse-A』ゲーミングマウスパッド『INZONE Mat-D』実機レポート
INZONEの新カテゴリー製品で「INZONE Mouse-A」というゲーミングマウスが発売になります。
以前はVAIOブランドのマウスに加えてソニーブランドでもPCマウスの製品販売をしていました。VAIO(株)でVAIOマウスの販売を再開していますが、ソニーでマウス販売を行うのは一体何年ぶりになるでしょう? 販売価格が2万円にもなる高額マウスですが、さて、ゲーミングマウスって一体どんな製品なんでしょう?
実機の様子をレポートします。

こんにちは、店員佐藤です。
マウスはメーカーやモデルによって形状が大きく違いがあります。形は個人の好みによるところが大きく、ベストの形の追求は難しそうですが、そんな中、ソニーはプロのeスポーツチームFnaticの選手達の声を元に、誰でもフィットしやすい形状で、長時間使用でも疲れにくいデザインで設計されたとのことで、これは通常のPC作業にも力を発揮しそうです。
今回のINZONE新カテゴリー製品の中でもっとも興味があったのが「INZONE Mouse-A」でした。
光学式スイッチを使うなど、耐久性がかなり高そうなのと、プロゲーマーが使いやすいマウスというのは、私たち一般人でも使いやすいはず。
さて、製品を開梱していってみます。

箱を空けると2層になっていて、一番上にマウスがあり、その下にUSBケーブルと、そして上部にUSBドングルがあります。
説明図によると、まずはUSBケーブルをマウスに挿して充電して、そのケーブルをUSBドングルに付け替えて使ってください、というところでしょうか。

なるほど、ここにType Cの端子があり、これで充電するですね。最大90時間の利用が可能なのと、急速充電により5分の充電で60分の使用ができるとなっています。
こちらが同梱品のすべてです。USBとケーブル、ドングルの他に、予備のソールとINZONEステッカー(小)が入っていました。
それにしても軽いマウスで実際に計測してみると、カタログ数値通りですが48gという軽量さです。
普段使っている自分のマウスの重量とか測ったことがないのですが、それと比較してもものすごい軽さで、まるでセルロイドで出来たマウスを持っているみたい。かるっかるです。
軽くすれば良いというわけではなくもっと軽量化することもできたんですが、必要な重さというのもあり、それで追求した結果が48.4gになったという話でした。ある程度重さがあるのかと思ったら、全然、全力で軽くした様な感じです。
ちなみに、こちらはVAIO(株)で販売しているVAIOマウスです。単3重電池を1本入れています。この電池の重量にもよってくると思いますが、電池込みで86gありました。
ゲーミングマウスの大体2倍重量です。
こちらは今、普段使いで利用しているロジクールのマウスでこれが75gです。
通常のゲーミングマウスでも50~60gくらいはあるということなので、INZONEマウスがどれくらい軽いのかわかります。
なお、似たような重量のものを探したら、”α”で使っているNP-FZ100が83gで、通常のマウスに近い重量。
そしてNEX時代から使われているNP-FW50が42gだったので、こちらがINZONEマウスに近い重量というイメージです。
軽さの想像がこれでつくでしょうか!?
説明書に目を通すと最大加速度70Gとかとんでもない記載がありました。トップガンでトム・クルーズが耐えていたのが10Gくらい(実際には機体がもたないくらい)とかいう演出をしていましたが、70Gとかかかっても動作しますってことですかね。すごいな。
ということで、まずはマウスを充電します。(満タンだったのですぐに終了)
USBケーブルはType A端子のものでケーブルは編み込みになっている丈夫そうなケーブルになっています。
USBドングルを接続すると「INZONE」ロゴが発光するようになっていて、これで通電が確認できるようになっています。
USBドングルで接続すると専用アプリ「INZONE Hub」でマウスの設定操作が可能。
こちらがパフォーマンス設定です。「ポーリングレート」「リフトオフディスタンス」「モーションシンク」「直線補正」「DPI」などの単語が並びますが「?」マークをクリックすると、どういう設定なのか教えてくれるので、それを参考に調整します。
たとえばリフトオフディスタンスでは。。。
マウスを持ち上げたときにどのくらいの距離まで移動を検知させるか、という設定です。マウスを持ち上げて操作することはないと思いますが、急いでアクションしているときとかに意識しなくてもマウスが浮いてしまうこととかがあるんですかね。それを検知させる設定とかまであります。
ポーリングレートというのは移動を検知させるときのタイミングで8000Hzだと1秒間に8000回の動き検知をしているとのこと。これと「モーションシンク」という滑らかな動きにしてくれるスイッチを入れると、マウス操作がすごい気持ち良くなります。
これはすごい、思い通りにマウスが動く感じがします。マウスの動きにPC画面のカーソルがぴたーっと付いてくる感じ。
DPIというのも高めてみたんですが、これは移動距離に応じたマウスの動きをどうするかというもので、これは数値を打ち込みながら調整すべしです。クリックで「30000」に設定したら、ほんの数mm動かしただけで画面の端から端までマウスがかっ飛んでしまい、使い物にならなくなってしまいました。私の感じだと1000~1200くらいでいい感じみたいです。
試しにゲームソフトで「マインスイーパー」を試してみたのですが、うん、これは思い通りのところにマウスが動いて、誤って爆弾を開いてしまうことはなくなるかも。
というのは冗談で、慣れていませんがFPSゲーム「VALORANT」でも試してみます。
なるほどー。これはやりやすい!
FPSゲームではWASDのキーで移動して、マウスで向きを変えてマウスクリックで銃を撃つ、というのが基本動作で、的に照準を合わせるときはマウス操作で十字キーを敵に重ねます。
それがすごくやりやすくなります。
当初、自分のマウスでプレイしていたときは、遠い敵をヘッドショットで撃つように言われても、マウスでジリジリと照準を合わせる感じで、こんなに遅かったら、こちらが撃たれるんだろうなとか思っていましたが「INZONE Mouse-A」を使うと、すっと照準が合わせられます。
マウスを変えただけで「VALORANT」での腕が一気に向上した感があるんですが、なるほど、プロはこういうマウスを使っているのか、それはゲームが上手いはずだとか思ってしまいます。
「INZONE Mouse-A」を使ったら私でもFnaticに入れるかも。(ちなみに私はまだチュートリアルしかやっていません)
ゲーミングマウスパッドの「INZONE Mat-D」も試させてもらいました。
| INZONE Mat-F | INZONE Mat-D | |
| ソニーストア価格 | 8,250円 | 4,950円 |
| ゲームタイトル | コントロール系 タクティカル系Shooting VALORANT/CS2 マップ:狭い 移動頻度:少ない |
スピード系 バトロワ系Shooting Apex/OW/Fortnite マップ:広い 移動頻度:多い |
| メリット | マウスを止めやすい フリックエイムが安定する |
素早くマウスを動かせる 微細なマウスの動きを行える |
| デメリット | 細かいコントロールが苦手 抵抗感が強く、力が必要 |
ストップが効きにくい 少しの力でマウスが動く |
.
今回は2種類のゲーミングマウスパッドが発売になっていて違いを簡単にまとめると上記の様になります。やや厚めのブレーキがかかりやすいマウスパッドが「INZONE Mat-F」で、ツルツルの滑りやすいマウスパッドが「INZONE Mat-D」になります。
お借りしたのはツルツルと滑りやすい、初動にチカラが必要ない「INZONE Mat-D」です。
本来は「VALORANT」向けではなくApexなどのバトロワ系のスピードを要するゲーム向けのパッドになりますが、ApexもVALORANTも操作の違いがそれほどわかっていないので、感想をそのまま。
生地表面は確かにサラサラですぺりやすくなっている印象。
「INZONE Mouse-A」のために特別にチューニングしたマウスパッドというわけではなく、どんなマウスででも使えます、という製品になっています。
裏はゴム素材となっていて、ペタペタするわけではありませんがテーブルにピタッと張り付いてくれる感じ。
ただ、サイズが48cm×40cmという巨大サイズで、モバイルノートのVAIO SX14を載せるとこんな感じ。でっかいランチョンマットくらいのサイズがあります。
「INZONE Mouse-A」の背面はこんなデザインになっています。大きな前後のソールで滑りやすくしてくれているんですが、これとマウスパッドの相性がよい、というのはあるかも。
すべりやすさでいったらガラスの上とかも滑りやすそうに見えますけど、実際に試してみるとマウスパッドの方がはるかに滑りやすかったりします。
エイムで止めるのは「INZONE Mat-F」の方が上、ということにはなっていますが、INZONE Mat-D でも思い通りに動きます。
というか、動きがゲームだけではなく普通に使っても気持ち良く動作するので、普通の仕事使いに利用しても良いかも。価格が価格だけに、少し考えてしまいそうですが、物理スイッチではなく赤外線を使った光学スイッチらしいので耐久性も高いでしょうからね。
大体1年くらいでマウスをダメにしてしまうんですが、これで4~5年もつんだった良いかも。ソニーストアでは5年ワイド保証を付けて買えるので、うん、マウスは私も買ってみようなかな。(マウスでワイド保証が使えるなんて、嬉しいですよね♪)
これを機に「VALORANT」も楽しめるし♪
■INZONE製品のお得な購入方法
ソニーストアでは「AV商品に使える10%OFFクーポン」を、My Sony IDをお持ちの方に配布しています。サインインすると、クーポンを使った割引価格でお買い求めになれます。
IDをお持ちでないお客様にも、IDを新規で登録(無料)いただければ、直後に「10%OFFクーポン」がプレゼントされますので、ぜひご利用下さいませ。
購入前にまずはMy Sony IDの取得からどうぞ!
さらに「ラッキー抽選会」で抽選するのも忘れずに。このキャンペーンでは最大10万円のお買物券が当たり、購入時に使用する事が出来ます。
ハズレはなく、必ずいくらかのお買物券が当たるビッグなキャンペーンになっています。
お買い物券は3枚プレゼントされ、10万円、4万円、2万円と購入金額によって使えるクーポンが変わってきます。
注意点としてクーポンの付与は1日かかりますのでご注意ください。
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| ワイヤレス ゲーミングマウス INZONE Mouse-A |
ソニーストア価格: 22,000 円 税込 |
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| 発売日 | 2025年9月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:2,200円 3年ワイド/5年ベーシック:1,100円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
5年ベーシック半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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| ゲーミングマウスパッド INZONE Mat-F |
ソニーストア価格: 8,250 円 税込 |
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| 発売日 | 2025年9月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
5年ベーシック半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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| ゲーミングマウスパッド INZONE Mat-D |
ソニーストア価格: 4,950 円 税込 |
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| 発売日 | 2025年9月5日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
5年ベーシック半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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