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☆ソニー、デコーダ搭載デジタルアンプなど2ch単品コンポ(AV Watch)
 ★原音を忠実に再現する「ESシリーズ」などオーディオコンポーネントシステム計3機種を発売(ソニードライブプレスリリース)


☆SCE、プレイステーション 2を約4,000円値下げ(AV Watch)


☆モバイルSuicaが他社クレジットカードや銀行振込に対応(ケータイWatch)


☆偽セキュリティ対策ソフト「SystemDoctor 2006」に日本語版が登場(INTERNET Watch)





そういえば、この手の製品ってここ最近、新製品の発表がなかったなぁ、という感じで登場したSACD対応の単品コンポーネントシステム。


SACDプレーヤーは個人的に特に興味を引くものでもなかったんですが、実はこのインテグレートステレオアンプ「TA-FA1200ES」と、スピーカーシステムの「SS-K30ED」はちょっと欲しかったりします。


SACDプレーヤー無しに何をやるのかと言うと。。。



コレです。コレ。


コレは何をやっているのかというと「VAIO type L 15.4型」にNAS-HD5Hを接続して、音楽CDをSACD並の音質に高めるという「DSD Direct」音源の再生をさせたりしている、当店のオーディオシステムの図なんです。


さすがにDSDフォーマットに変換して、VAIO type L 15.4型の本体スピーカーで再生させても、音の定位感が変わるのを体感できるくらいで、SACDを初めて聞かせてもらったときの、明瞭感というかリアルな音の感じはしません。


で、より、音の再現性を高めるために、こうしてネットジュークにラインで接続しているわけですが、これもSACD対応のアンプ、スピーカーではないので、まだ役不足なんですよね。数人のお客さんにお聞きいただきましたが、なんかのエフェクタがかかっている感じがする、って程度で、これだったらSACD対応ヘッドホンの「MDR-SA3000」で試聴した方が、違いがわかりやすいって感じでした。


なので、ここにネットジュークの代わりとして、「TA-FA1200ES」「SS-K30ED」なんて置けたらなぁ。。。なんて夢を見てしまったりするわけです。


アンプ本体が157,500円で、スピーカーが1本で57,750円(希望小売価格)となっているので、セットにすると約25万円。ソニースタイルでの販売時に価格がどの程度になるのかにもよりますが、これにミュージックマシン「VAIO type L 15.4型」(134,800円~)を組み合わせるだけで、音楽CDをSACD並の高音質で楽しめるようになるんですよねぇ。


こういうのがもうちょっと安く楽しめるようになるなら、自宅にセッティングしてみたいんですが。。。


 


その他、モバイルSuicaが、他社のクレジットカードでも10/1から使えるようになるんだそうです。JRのカードを作らないと利用できないんだったら関係ないや!とか思っていたんですが、これでようやくSuicaを携帯電話「SO902i」で使えるようになるみたいですね。


ただし、年会費1,000円がかかるそうです。最初はキャンペーン期間中ということでその年会費が無料になるみたいなんですが、Edyみたいにもうちょっとスマートにできないものなんですかねぇ。(Edy は特に年会費とかもかかりませんし、他社クレジットカードからのチャージも最初からできていました。)


なんかJRの姑息なところがこういうところで出てくる気がします。(^_^;)


 

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