【今週の人気記事】Xperia 1 VIIIのAndroid 17からSEL100400、GTA 6限定DualSenseまで|今週読まれた記事TOP7

本日も通常通り営業中です。店頭では、9月8日に発表になったフィッシュアイズームレンズ「SEL814G」のセミナーを開催します。
メーカーから作例資料などをいただいていますので、その画質などをBRAVIA 9 IIを使ってご覧いただき、「円周魚眼」や「対角線魚眼」といった技術的な解説なども行います。ぜひお気軽にご来店ください。
(SEL814Gのレンズ実機の用意はありませんのでご了承ください。)
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「公開10周年『君の名は。』をBRAVIA 9 IIで見直して気づいた“9年前のHDRの光”」となりました。
2026年モデルの「BRAVIA 9 II」で、公開から10周年を迎えた映画『君の名は。』の4K Ultra HD Blu-rayを久しぶりに見直してみました。何度も観てきた作品ですが、今回はこれまでとは違う映像の魅力を発見。彗星や「かたわれ時」の強い光に、9年前からこんなHDR表現が収録されていたことに驚きました。
BRAVIA 9 IIは、バックライトにR・G・Bの3色で構成されたRGB Mini LEDを採用。映像に合わせてRGB発光を細かく制御することで、色の純度を保ちながら高輝度化し、色の付いた明るい部分も鮮やかに表現します。液晶テレビならではの明るさと、有機ELテレビのような豊かな色彩表現を両立したモデルです。
『君の名は。』は2016年公開。2017年7月発売のBlu-rayコレクターズ・エディションには4K/HDR収録のUltra HD Blu-rayが同梱されました。4KアップコンバートやHDR化、エンコード、オーサリングはキュー・テックが担当。当時のPHILE WEBの記事では、HDRグレーディングは300nit程度を基準としながら、彗星では最大777nitまで使用されたことが紹介されています。新海誠監督からも、彗星が落ちて爆発する場面について「もっと光を強くしたい」という要望があったそうです。
以前は有機EL BRAVIAで視聴し、木漏れ日などのシーンをHDRらしい表現だと感じていました。しかしBRAVIA 9 IIで改めて観ると、特に印象的だったのは彗星や「かたわれ時」など、画面内に強い光源が現れる場面。RGB Mini LEDによる高輝度表現によって、強い光がより印象的に感じられました。
さらに「バック・トゥ・ザ・フューチャー トリロジー 35th アニバーサリー・エディション」も視聴。1985~1990年公開の約40年前の作品ですが、4K/HDR化されたUltra HD Blu-rayでは、室内から見える屋外の風景など、明暗差の大きなシーンでHDRらしい表現を楽しめます。
昔の映画ソフトでもHDR化された作品をBRAVIA 9 IIで観ると、記憶していた映像とは違って見えることがあります。ハイレゾ音源で、聴き慣れた曲から今まで聞こえなかった音が聞こえるような感覚の「映像版」といった印象です。
BRAVIA 9 IIは65V型、75V型、85V型、115V型をラインアップ。85V型、75V型、65V型には低反射技術「イマーシブ ブラック スクリーン プロ」も搭載しています。実機で映り込みの少なさや沈み込んだ黒、RGB Mini LEDによる高輝度映像を体験すると、現在のソニーのフラッグシップ4K液晶テレビとして、一度は店頭でご覧いただきたいモデルです。
☆当店blog 2026.9.9「公開10周年『君の名は。』をBRAVIA 9 IIで見直して気づいた“9年前のHDRの光”」
■第6位■
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第6位は「【9月10日予約開始】『グランド・セフト・オートVI』限定DualSense登場! ブラック&ホワイトの2モデル、価格は12,480円」がランクインです。
PlayStationは「State of Play」にて、『グランド・セフト・オートVI』をモチーフにした限定デザインのDualSense ワイヤレスコントローラー2種類を初公開しました。
登場するのは「DualSense ワイヤレスコントローラー “グランド・セフト・オートVI” ブラック リミテッドエディション」と「ホワイト リミテッドエディション」の2モデル。希望小売価格は各12,480円(税込)で、9月10日(木)午前10時から順次予約受付を開始し、11月19日(木)に発売予定です。
『グランド・セフト・オートVI』の舞台となるのは、レオナイダ州随一の都市「バイスシティ」。今回のDualSenseは、陽光が降り注ぐ海岸沿いの風景から、鮮やかなネオンに彩られた夜の街まで、バイスシティの雰囲気をデザインに取り入れています。
2種類のモデルはいずれも、バイスシティの夕焼けやネオンの輝きを思わせるカラーを組み合わせ、光の加減によって色合いが変化する仕上げを採用。本体には『グランド・セフト・オートVI』のロゴや、ヤシの木をモチーフにした立体的なディテールも施されています。
ホワイトモデルは白い砂浜やパステルカラーの空をイメージしたデザイン。一方のブラックモデルは、バイスシティを象徴するナイトライフの熱気を表現しています。同じGTA VIをモチーフにしながら、異なるバイスシティの表情を楽しめる2種類となっています。
また、『グランド・セフト・オートVI』ではDualSenseのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応。操作に応じた触覚表現やトリガーの抵抗によって、映像や音だけではないDualSenseならではのプレイ感を楽しめると案内されています。
『グランド・セフト・オートVI』本体も11月19日(木)に発売予定で、ゲームの世界観をコントローラーのデザインでも楽しめる限定モデルとして、GTA VIファンはもちろん、DualSenseのコレクションとしても注目したい製品です。
☆当店blog 2026.9.4「【9月10日予約開始】『グランド・セフト・オートVI』限定DualSense登場! ブラック&ホワイトの2モデル、価格は12,480円」
■第5位■
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第5位は「【実機レビュー第2弾】ソニー「IER-M500」レッド&ブルーを開梱! 赤青カラーならではのメリットを発見」となりました。
実機レビュー第2弾。今回はソニーのインイヤーモニター「IER-M500」のレッド&ブルーモデルを開梱してみました。前回はブラックモデルを通勤時に使用し、装着感や遮音性、音質をレビューしましたが、今回はカラーリングと左右識別の実用性を中心にチェックします。
IER-M500のレッド&ブルーは、右が赤、左が青というカラーリングを採用したモデルです。ソニーのモニターヘッドホンでは、右を赤、左を青で識別するカラーが使われており、薄暗いステージでも左右を見分けやすくする工夫がIER-M500のキャビネットにも採用されています。
実際に開梱してみて意外だったのが、同梱のフィッティングサポーターまで左右で赤と青に色分けされていることです。ブラックモデルではサポーター単体の左右を見分けにくい場面がありましたが、このモデルなら一目瞭然。サイズを交換しながら自分に合ったものを探す最初の段階では、特に便利に感じました。
フィッティングサポーターはXSからXLまで5サイズを同梱。XSは頻繁な取り外しや交換を想定し、固定用の突起を持たない形状です。店員佐藤の場合はXLでも無理なく装着でき、大きめのサイズほど耳甲介への当たりが強くなり、ホールド感も増すように感じました。一方でキャビネット自体の収まりも良く、フィッティングサポーターに頼らなくても安定感があります。
今回はXperia 1 VIIIで試聴しました。普段使っているWF-1000XM6と比べると、高域や低域の演出は控えめですが、そのぶんボーカルは自然で張りのある音に感じます。音の立ち上がりやアタック感にも力強さがあり、有線接続ならではのダイレクト感を楽しめました。手軽なイージーリスニングはワイヤレス、じっくり聴き込みたいときはIER-M500という使い分けもありそうです。
また、有線イヤホンながら「Sony | Sound Connect」に登録することも可能です。「ワイヤレスではないヘッドホンを一覧から探す」から登録でき、今回確認した範囲ではホーム画面にIER-M500の画像が表示されました。表示されるのがレッド&ブルーモデルなのも、ちょっと嬉しいポイントです。
約1.6mのケーブルは普段使いでは長く感じることもありますが、ケーブルアジャスターなどを使えば扱いやすくなります。赤青のカラーも実際にXperiaと組み合わせてみると派手すぎる印象はなく、ちょうどよいアクセントになりました。3.5mm有線接続ならBluetooth伝送による遅延を気にする必要がないため、ゲームや動画編集時の音声チェックなどにも使えそうです。
☆当店blog 2026.9.5「【実機レビュー第2弾】ソニー「IER-M500」レッド&ブルーを開梱! 赤青カラーならではのメリットを発見」
■第4位■
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第4位は「【新発売】「SEL100400」でツバメをここまで撮れる! ソニー社員撮影の飛翔作例を部分拡大でチェック」となりました。
9月4日発売の超望遠ズームレンズ「SEL100400」で、ここまで撮れるとは驚きました。今回は、ソニー社員の方がα7 V、α7R VI、ZV-E10 IIとSEL100400を使って撮影したツバメの飛翔作例4カットをお借りしました。
高速で飛び回るツバメを捉えた写真を部分拡大してみると、翼を構成する羽根の一枚一枚まで確認できるほどの描写です。
まずα7 V+SEL100400では、400mm、F8、1/4000秒、ISO12800、エクステンデッドNRで撮影。高速で飛ぶツバメの動きを止めながら、羽根のディテールまでしっかり残されています。前景には大きなボケが入り、望遠レンズらしい立体感のある写真になっています。別カットでは翼を大きく広げた瞬間を捉えており、拡大すると翼の羽根や尾羽、胴体の細かな羽毛、目やクチバシまでシャープに確認できます。
α7R VIでも400mm、F8、1/4000秒、ISO12800、エクステンデッドNRで撮影。画面内ではツバメが小さく写っていますが、部分拡大すると頭部から翼の羽毛、羽根の重なりまで確認できます。高画素データを100%等倍まで拡大しなくても、細部まで描写されていることが分かります。
さらにZV-E10 II+SEL100400では、35mm判換算で約570mm相当、F8、1/1000秒、ISO3200で撮影。APS-Cならではの狭い画角を生かし、小さな野鳥を大きく捉えています。VLOGCAMでも飛翔するツバメをここまで捉えられるのが印象的です。
ただし、400mmクラス、ZV-E10 IIでは570mm相当にもなると画角はかなり狭く、高速で方向を変えるツバメを画面内に入れ続けるのは簡単ではありません。そこで今回の撮影でも使われていたのが「ドットサイト」です。
ドットサイトはカメラのホットシューに装着する照準器で、透明な窓に表示される照準点とカメラの画面中央をあらかじめ合わせておきます。肉眼に近い感覚で周囲を見ながら照準点を鳥に重ねることで、狭い画角でも被写体をレンズへ導きやすくなります。ピント合わせはドットサイトではなく、カメラの被写体認識AFやトラッキングAFが担当します。
つまり「ドットサイトで鳥を追う→AFで捉える→高速シャッターで瞬間を止める」という組み合わせです。
そしてSEL100400の大きな魅力が約654gという軽さ。APS-C用のSEL70350Gとはわずか29g差で、長さもSEL100400が約164.5mm、SEL70350Gが約142mmと近いサイズです。持ち歩きやすさと描写力を両立した望遠ズームとして、野鳥撮影でも活躍してくれそうです。
☆当店blog 2026.9.6「【新発売】「SEL100400」でツバメをここまで撮れる! ソニー社員撮影の飛翔作例を部分拡大でチェック」
■第3位■
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第3位は「東京ゲームショウ2026でPS5注目4タイトルを試遊!プレイステーションブースの出展内容が公開」がランクインです。
2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで、千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、プレイステーションブースが出展されます。
今年のプレイステーションブースでは、PlayStation 5で発売予定の注目タイトル4作品を試遊できます。出展されるのは、PlayStation Studiosの『Marvel’s Wolverine』をはじめ、カプコンの『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』、スクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY VII REVELATION』、バンダイナムコエンターテインメントの『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』です。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、『モンスターハンターワイルズ』本編から続く新たなストーリーを描く超大型拡張コンテンツ。新フィールドやモンスターに加え、より手強いモンスターとのクエストに挑戦できる「マスターランク」など、多彩な新コンテンツが用意されています。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』は2027年春発売予定で、原作『FINAL FANTASY VII』発売30周年を飾る「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」3部作の完結編。東京ゲームショウでは、発売に先駆けてその一端を体験できます。
『Marvel’s Wolverine』は、9月15日(火)発売予定のアクションアドベンチャー。『Marvel’s Spider-Man』シリーズで知られるInsomniac GamesがMarvel Gamesと共同制作し、主人公ウルヴァリンのアダマンチウムの爪を駆使した迫力あるバトルを体験できます。
『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、「ACE COMBAT」シリーズ30周年を記念したナンバリング最新作。エースパイロットとして大空を飛び回り、敵機を撃墜しながら困難なミッションに挑むフライトシューティングです。
また、PlayStation Plus加入者を対象とした試遊の事前予約受付が9月10日からスタートしています。プランは問わず、PlayStationアカウントの「国/地域」が「日本」に設定されている加入者が対象です。9月16日(水)23時59分まで先着順で受け付けており、規定数に達し次第終了となります。
さらに、コンテンツクリエイター向けのプレミアムラウンジも設置され、人気クリエイターによるトークやゲームプレイ、スペシャル企画などのライブコンテンツを予定。PlayStation公式チャンネルなどでの配信も行われます。
試遊参加者には、カラビナ付きの「PlayStation オリジナル PVCミニポーチ」をいずれか1つプレゼント。デザインは「PlayStation」「アストロボット」「どこでもいっしょ」「サルゲッチュ」の4種類で、ランダム配布となります。このほか、『アストロボット』のフォトスポットも登場します。
「東京ゲームショウ2026」は、9月17日・18日がビジネスデイ、9月19日から21日までが一般公開日。会場は幕張メッセです。試遊タイトルやブース内容は予告なく変更される場合があるため、来場前に最新情報を確認しておきたいところです。
☆当店blog 2026.9.7「東京ゲームショウ2026でPS5注目4タイトルを試遊!プレイステーションブースの出展内容が公開」
■第2位■
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第2位は「ついに繋がった! Xperia 1 VIIIでpovo 5G SAを土曜朝の通勤で実機検証」となりました。
8月25日のサービス開始以来、SIMフリー版「Xperia 1 VIII(XQ-GE44)」で追い続けてきたpovo 2.0の5G SA。9月5日の実機検証で、ついにn28とn77の5G SA接続を確認しました。上中里、上野、新橋へ移動しながら通信状況をチェックし、今回はミリ波n257でのSA接続にも挑戦しています。
povo 2.0の5G SAはサービス開始直後、povo公式の5G SA動作確認端末に掲載されていないSIMフリー版Xperia 1 VIIIでは通信そのものができない状態でした。その後、8月27日夜間にpovo側で接続設定が修正され、通常通信が可能に。さらに検証を続けると、Sub6のn77やミリ波n257への接続も確認できましたが、NewRadioSupporterアプリではいずれもNSA接続となっていました。
そこで9月5日、ネットワーク設定の「ネットワークを自動的に選択する」をオフにし、手動で「44054」を選択して実機検証を行ったところ、これまでとは違う「スタンドアローン方式(SA)の5Gに接続中です。」という表示を確認。最初に接続したのはKDDIのn28で、周波数は777.85MHz、通信速度は下り27.9Mbps、上り17.7Mbpsでした。
同じn28で再接続すると、今度はNSAになりました。このことから、同じ周波数でもSAとNSAの両方になる場合があり、「44054を手動選択すれば必ず5G SAになる」とは言えないことも分かりました。
さらに上中里駅では、n77(3709.92MHz)で5G SA接続を確認。通信速度は下り50.3Mbps、上り8.9Mbpsでした。上野駅でも5G SA接続となり、下り81.7Mbps、上り26.5Mbpsを記録しています。
新橋駅では、n77の5G SA接続で下り581.8Mbpsを記録。ただし、以前にXperia 1 VIIのpovo 2.0によるNSA接続でも下り582.2Mbpsを記録しているため、今回の結果から「5G SAだから高速になった」とは言えません。
続いてミリ波n257でのSA接続にも挑戦しましたが、今回はNSA接続まで。新橋駅ホームでは下り2.33Gbps、上り567.4Mbpsという新記録を達成しました。n257については今回SA接続を確認できなかっただけで、povoの5G SAで利用できないと判断できるものではありません。
今回の検証では、SIMフリー版Xperia 1 VIII+povo 2.0で、n28とn77の5G SA接続を実際に確認できました。一方で、同じn28でもNSAになるケースや、ネットワーク選択画面の「44054」と「KDDI」の挙動など、まだ分からない部分も残っています。
なお、今回の結果はあくまで当店の実機で確認したものです。XQ-GE44がpovo公式の5G SA動作確認端末になったことを意味するものではありません。
サービス開始直後には通信不能だったところから、通常通信、5G接続、そして5G SA接続まで確認できるようになりました。残るターゲットは「ミリ波n257+5G SA」。今後も新橋周辺などで検証を続けていきたいと思います。
☆当店blog 2026.9.7「ついに繋がった! Xperia 1 VIIIでpovo 5G SAを土曜朝の通勤で実機検証」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperiaがパソコン代わりに? ソニー英国がAndroid 17の新機能を公開」となりました。
ソニー英国のサポートページで、Xperia向けAndroid 17の新機能が公開されました。外部ディスプレイをパソコンのように使えるデスクトップモードへの対応をはじめ、クイック設定パネルや画面録画機能の改善、AI Camera Assistantの機能拡張などが案内されています。
ソニー英国のページによると、Android 17では外部ディスプレイに接続して複数のアプリを利用できるデスクトップモードに対応します。キーボードとマウスでの操作も可能で、対象機種はXperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VIです。スマートフォンにキーボードやマウスをBluetooth接続し、USB Type-Cで外部ディスプレイへ映像を出力することで、パソコンのような使い方ができる機能です。
このほか、壁紙や時計のデザインが更新され、アイコンの形状やスタイルも変更できるようになります。クイック設定パネルも刷新され、タイルのサイズや配置を変更できるほか、大きなタイルには機能の短い説明を表示できるようになります。
画面録画機能も改善され、画面全体だけでなく特定のアプリだけを録画できるようになります。本体の音声とマイクの音声を同時に録音できるため、操作方法などを解説する動画の作成にも利用できます。なお、現在のAndroid 16でも録画するアプリや録音する音声の指定は可能ですが、Android 17ではさらに使いやすくなると案内されています。
Xperia 1 VIIIでは、AI Camera Assistantにカスタムルックの登録機能が追加されます。現在は1つだけ登録できるカスタムルックを最大3つまで登録でき、それぞれに名前を付けて切り替えられるようになります。自分好みの色合いや撮影設定を登録しておけば、撮影時にすぐ呼び出せるようになります。
Xperia向けAndroid 17の日本での配信スケジュールはまだ案内されていません。一方、英国ではXperia 1 VIII向けに9月7日付でAndroid 17へのOSアップグレードが公式に案内されています。地域やモデルによって配信時期が異なるため、日本向けについては今後の正式発表を待つことになります。
今回、Android 17の対象機種としてソニー英国のページで案内されているのは、Xperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VI、Xperia 10 VIII、Xperia 10 VIIの5モデルです。ただし、対象機種でも地域やモデルによって配信時期は異なります。
日本向けのXperiaでは、これまでOSアップグレードが年明け以降になるケースもありましたが、Xperia 1 VIIでは秋口から提供されるなど、提供時期が早まる傾向も見られます。日本向けAndroid 17の提供時期や機種ごとのスケジュールについては、今後のソニーからの正式発表に注目です。
☆当店blog 2026.9.8「Xperiaがパソコン代わりに? ソニー英国がAndroid 17の新機能を公開」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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