【今週の人気記事】Xperia 1 VIII・10 VIII・IER-M500が人気!今週読まれたソニー関連記事TOP7

本日も通常通り営業中です。今週末から、新インイヤーモニター「IER-M500」の店頭展示・試聴がスタートしました。
そして「Xperia 1 VIII」の発売記念キャンペーンは、8月31日購入分でいよいよ終了。10000円キャッシュバックを利用できる最後の週末となります。Xperia 1 VIIIの4色比較やIER-M500の試聴など、店頭でじっくりお試しください。
それでは、今週最も人気を集めたのはどの記事だったのでしょうか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。
■第7位■
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第7位は「VAIO PC全製品が9月18日に価格改定 ソニーストアの10%OFFキャンペーンも同日終了」となりました。
VAIO株式会社が個人向けPC製品の価格改定を発表しました。ソニーストアで販売されているVAIO PCも対象となり、9月18日(金)10時以降、順次価格が改定されます。
VAIO株式会社によると、生成AIの普及に伴ってDRAMなどメモリ半導体の需要が世界的に拡大し、関連部材の価格も高い水準で推移しているとのこと。製品の安定供給や品質維持に取り組んできたものの、今後も安定した供給を続けるためには現行価格を維持することが困難と判断し、今回の価格改定を実施するとしています。
VAIO PCは今年4月23日にも価格改定が行われたばかりですが、今回の対象製品はVAIO PC全製品。2026年5月に発売された「VAIO SX14-R」も対象となります。
一方、ソニーストアでは9月18日10時まで「VAIO 2026 ラストサマー 10%OFFキャンペーン」を開催中です。VAIO SX14、SX12、S13、F16、F14が10%OFFとなるほか、Copilot+ PC「VAIO SX14-R」については別途33,000円OFFのキャンペーンが実施されています。
つまり、現在のキャンペーンは価格改定前の現行価格で購入できる機会となります。9月18日10時を境にキャンペーンが終了すると同時に価格改定が順次行われるため、VAIO PCの購入や買い替えを検討している方は、キャンペーン内容と現在の価格を確認しておきたいところです。
昨年後半から続くメモリ半導体の品薄や価格高騰に加え、生成AIの普及による需要拡大も今回の価格改定の背景となっています。特に発売から間もないVAIO SX14-Rも対象となっているため、購入を検討している方は9月18日10時までのキャンペーン期間をチェックしてみてはいかがでしょうか。
☆当店blog 2026.8.27「VAIO PC全製品が9月18日に価格改定 ソニーストアの10%OFFキャンペーンも同日終了」
■第6位■
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第6位は「いよいよ8月27日発売!「27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き」PS5に最適なQHD・240Hz対応で49,980円」がランクインです。
PlayStationブランドの「27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き」が、8月27日に発売されました。価格は49,980円(税込)と5万円を切る設定で、27インチのQHD(2560×1440)IPSパネルを搭載。PS5・PS5 Proでは最大120Hz、対応するPCやMacでは最大240Hzの高リフレッシュレート表示に対応し、VRR(可変リフレッシュレート)もサポートしています。
本製品は、PlayStationブランドがデスクトップ向けに設計したゲーミングモニターで、PS5のゲームをデスク環境で楽しみたいユーザーに向けたモデルです。HDRにも対応し、IPSパネルならではの広い視野角も特徴。フルHDより高精細で、4Kほど負荷が大きくないQHD解像度を採用しています。
最大の特徴は、製品名にもある「DualSense充電フック」です。モニター背面から展開する専用フックにDualSense ワイヤレスコントローラーやDualSense Edgeを掛けることで充電が可能。ゲーム終了後はコントローラーを収納しながら充電でき、次回のプレイ時にもすぐに使えます。デスク周りをすっきり整理できるのも魅力です。
接続端子も充実しており、HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4、USB Type-A×2、USB Type-C、ヘッドホン端子、USBアップストリーム端子を搭載。PS5とゲーミングPCを同時に接続して使うこともできます。PlayStation Linkアダプターにも対応し、PULSEシリーズとの組み合わせも想定されています。
さらに3W×2のステレオスピーカーを内蔵し、100×100mmのVESAマウントにも対応。高さや角度の調整機能も備えているため、モニターアームを使ったデスク環境にも対応します。
ソニーストアではAV10%OFFクーポンを利用することで44,982円(税込)となり、ラッキー抽選会のお買い物券も利用可能です。先行予約時には入荷次第出荷となるほど人気でしたが、現在は即日出荷で購入できます。
QHD・240Hz対応の基本性能に加え、DualSenseを充電しながら収納できる専用フックを備えた、PlayStationらしいゲーミングモニターです。リビングの大画面テレビではなく、自分だけのゲーム空間を作りたいPS5ユーザーに注目の製品となっています。なお、PlayStation.Blogでは「数量限定にて販売予定」と案内されています。
☆当店blog 2026.8.21「いよいよ8月27日発売!「27″ゲーミングモニター DualSense 充電フック付き」PS5に最適なQHD・240Hz対応で49,980円」
■第5位■
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第5位は「Xperia 1 VIIIでpovo 5G SAを実機検証 通信不能から復旧、SIMフリー版でSA接続できる?」となりました。
povo 2.0が8月25日から「5G SA(スタンドアローン)」に対応しました。5G SAは、コア設備や基地局などを5G専用の技術・設備で構成する通信方式で、従来のNSAとは異なり4G LTEの設備に依存せず、5Gの高速・大容量通信を利用できるのが特徴です。
SIMフリー版「Xperia 1 VIII(XQ-GE44)」には「5Gスタンドアローン」の設定項目があります。しかし、povo公式の対応端末一覧にはSIMフリー版Xperia 1 VIIIが「5G SA対応」として掲載されていません。
そこで、実際にpovo 2.0のサブ回線を5G SA契約へ変更し、Xperia 1 VIIIにeSIMを設定して通信できるのか試してみました。
5G SA契約への変更は、povo 2.0アプリの「契約管理」から「5G SA契約のお申し込み」へ進んで手続きします。通常のオプション追加とは異なり、SIMの再発行に近い手続きとなるため、本人確認書類の提出も必要です。
当初の検証では、5G SA用のeSIMをXperia 1 VIIIで有効化すると、povo回線だけでなく同時に有効化していた他社回線まで通信できなくなる現象が発生しました。5Gスタンドアローン設定のオン・オフやAPN設定、端末の再起動などを確認しましたが、当店の環境では通信できませんでした。
ところが、記事公開後の8月27日夜に状況が変わります。povo側で接続設定の変更が行われ、翌28日には、一部端末でネットワークに接続できない事象について、接続設定に誤りがあったことがpovoから発表されました。
当店でも改めて確認したところ、SIMフリー版Xperia 1 VIIIのpovo 5G SA用eSIMで通信できるようになっていました。
さらに8月28日に通勤途中で接続状況を確認すると、povo回線では5G Sub6の「n77」や5Gミリ波の「n257」といったバンドへの接続を確認。ただし、今回の検証範囲では5G SA接続そのものは確認できませんでした。
一方、同じXperia 1 VIIIに設定しているahamo回線では、5G Sub6の「n78」に接続し、5G SAで通信していることを確認できました。この結果から、SIMフリー版Xperia 1 VIII自体が5G SAに対応していないわけではないことは実機で確認できました。
現時点では、povo 5G SA契約のeSIMで通常の通信は可能になったものの、当店ではpovoの5G SA接続までは確認できていません。読者の方からは同じSIMフリー版Xperia 1 VIIIでpovoの5G SA接続を確認できたとの報告もあるため、5G SAの提供エリアなど接続条件による可能性も考えられます。
なお、povo公式では動作確認を行っていない端末について、正常に通信できない可能性があると案内しています。SIMフリー版Xperia 1 VIIIでpovoの5G SAを利用する場合は、対応端末の案内を確認したうえで利用するのが安全です。
☆当店blog 2026.8.27「Xperia 1 VIIIでpovo 5G SAを実機検証 通信不能から復旧、SIMフリー版でSA接続できる?」
■第4位■
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第4位は「Xperia 1 VIIIと山形260kmの夏旅 AIカメラ・デュアルSIM・4K 60pを実地レビュー」となりました。
ソニーのSIMフリーモデル最新機種「Xperia 1 VIII」を片手に、山形県を1泊2日で巡る夏休み旅へ出かけてきました。今回の旅は、JREポイントを使って4駅から抽選で行き先を決める「どこかにビューーン!」の8回目の利用。抽選で決まったのは山形県の村山駅でした。
目的は、8月のペルセウス座流星群の撮影です。ホテルには泊まらずレンタカーを借り、撮影場所を探しながら山形県内を移動。Windyの予想を確認し、最終的には酒田市の「眺海の森」まで北上しました。途中、月山では倒木による通行止めにも遭遇しましたが、1時間あまりで通行できるようになりました。
「眺海の森」は庄内平野や最上川、日本海を見渡せる展望スポットで、ここからの夕景が今回の旅の一大クライマックスとなりました。Xperia 1 VIIIのAIカメラアシスタントは、シーンや被写体を認識して4種類の撮影設定を提案してくれます。夕焼けの一瞬を細かく設定している時間がない中、提案された設定が見事にはまり、最上川に当たる光も印象的に撮影できました。
夜は雲と雨に悩まされ、一時撤収することになりましたが、22時ごろから雲が取れ、α7R VIでタイムラプス撮影を開始。途中で再び雲に覆われたものの、いくつか流星を撮影できました。さらに、雲の切れ間を狙ってテスト撮影した1枚には、この夜一番大きな流れ星が写り込むという、まさに奇跡の一枚も残すことができました。
2日目は「四ケ村の棚田」などを見学した後、レンタカーを返却。「クアハウス碁点」で最上川を眺めながら露天風呂と板蕎麦を楽しみ、午後は村山市出身の探検家・学者、最上徳内さんの記念館へ。内容が濃く、1時間半も見学するほど村山市に愛着が湧く旅となりました。最後は楯岡城跡から村山市内を眺め、夏休み旅を終えました。
今回の2日間では山形県内を約260kmドライブ。Xperia 1 VIIIでは楽天モバイルとドコモのahamoを登録し、「通信速度低下時にデータSIMを切り替える」設定を利用しました。山間部でも車中泊をした眺海の森以外は特に問題なく通信でき、移動中には2回線が状況に応じて自動的に切り替わっていました。
さらに、旅の動画はXperia 1 VIIIだけで135カット、合計26分、すべて4K 60pで撮影。Google マップによるナビやWindyでの天気確認、動画撮影まで1台でこなし、熱警告もありませんでした。撮影した動画をつないでナレーションを加えた旅日記VlogもXperia 1 VIIIで制作。カメラ、通信、動画撮影まで、Xperia 1 VIIIとともに山形での楽しい夏休みを満喫してきました。
☆当店blog 2026.8.22「Xperia 1 VIIIと山形260kmの夏旅 AIカメラ・デュアルSIM・4K 60pを実地レビュー」
■第3位■
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第3位は「【8月28日発売】新イヤモニ「IER-M500」19,800円 歴代モニターイヤホンと比較」がランクインです。
ソニーの新しいインイヤーモニター「IER-M500」が、2026年8月28日に発売されました。ソニーストア価格は19,800円。プロやアマチュアのミュージシャン、パフォーマー、モニターエンジニアなど、ステージでの使用を想定したモデルですが、一般ユーザーにも手に取りやすい価格の有線イヤホンとして注目されます。
IER-M500は、ソニーが長年培ってきたイヤホン開発の技術を生かし、高い遮音性と安定した装着感を実現。5種類のサイズ・形状から選べる新開発のフィッティングサポーターに加え、柔軟性の高いイヤーハンガーを採用し、ステージ上で激しく動いても外れにくい設計となっています。ケーブルを固定できる回転式クリップも備え、演奏中の動きを妨げにくい仕様です。
音質面では、5mmのダイナミックドライバーユニットを搭載。コンパクトなボディながらハイレゾクオリティの広帯域再生に対応し、ハウジング容積の最適化によって低域再生能力も確保しています。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなど、さまざまな音域をモニターできるよう設計されています。
また、外気への経路をなくした完全密閉構造と最適化された内部音響構造により、高い遮音性を実現。周囲の雑音を抑えながら必要な音をしっかりモニターできます。音導管の内径を広くすることで、汗による詰まりや音割れのリスクも抑えています。
接続にはソニー独自規格のMMCX規格準拠コネクターを採用。カラーはブラック、レッド&ブルー、クリアの3色で、いずれもスケルトンデザインとなっています。左右のコネクター部は右をレッド、左をブルーで識別でき、暗いステージ上でも素早く左右を判別できます。
ソニーのモニターイヤホンでは、2010年発売の「MDR-EX800ST」や2018年発売の「IER-M7」「IER-M9」などがありました。IER-M500は5mmドライバー、約6.9gという軽量ボディで、ソニーストア価格19,800円と、これらのモデルより手に取りやすい価格に設定されています。
ステージ向けの製品ではありますが、高い遮音性と安定したフィット感を備えた有線イヤホンとして、3.5mmイヤホンジャックを搭載するXperiaとの組み合わせにも注目です。ワイヤレスイヤホンが主流となる中、ハイレゾ対応の有線イヤホンを楽しみたい方にもチェックしてほしい新モデルです。
☆当店blog 2026.8.26【8月28日発売】新イヤモニ「IER-M500」19,800円 歴代モニターイヤホンと比較
■第2位■
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第2位は「【新製品】ソニー「Xperia 10 VIII」発表!最大6GBの仮想RAM&「Point & Pay」新搭載|9月中旬以降発売」となりました。
ソニーからスタンダードモデルの新型スマートフォン「Xperia 10 VIII」が発表されました。発売は2026年9月中旬以降を予定しており、カラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色をラインアップ。国内での価格については現時点では発表されていません。
Xperia 10 VIIIでは、先代モデル「Xperia 10 VII」からディスプレイやスピーカーを進化させたほか、日常の操作を便利にする新機能「Point & Pay メニュー」を搭載しています。
ディスプレイは6.1インチFull HD+で、60Hz/120Hzのリフレッシュレートに対応。最大輝度はXperia 10 VII比で約50%向上しており、明るい屋外でも画面を見やすくなっています。さらに、周囲の明るさに応じて色を自動調整することで、日中に地図アプリなどを利用する際も画面を鮮明に確認できます。
スピーカーも構成と音質チューニングを刷新。全体の音圧は従来モデル比で約15%、低域の音圧は30%以上向上しています。キッチンやリビングなど生活音のある環境でも、動画や音楽を迫力のあるサウンドで楽しめます。3.5mmオーディオジャックも搭載し、DSEE Ultimateやハイレゾにも対応しています。
今回の新機能として注目したいのが「Point & Pay メニュー」です。電源ボタンを2回押すだけで、よく使う決済アプリやポイントアプリを一覧表示でき、レジ前などでもアプリを探す手間を減らしてスムーズに利用できます。
性能面ではSnapdragon 6 Gen 3に8GB RAMを組み合わせ、さらに最大6GBの仮想RAMにも対応。動画視聴やWebブラウジング、複数アプリの切り替えなどを快適に行えます。
カメラは1/1.56型センサーを搭載し、24mm、48mm相当の広角撮影に加えて16mm相当の超広角撮影にも対応。暗い場所ではナイトモードの重ね合わせ処理により、自然な描写を実現します。また、側面の「即撮りボタン」から素早くカメラを起動でき、「Video Creator」を使えば写真や動画から簡単にVlog動画を作成できます。
5000mAhの大容量バッテリーは「2日持ち」をうたい、最大4回のOSバージョンアップ、最長6年間のセキュリティアップデートにも対応。約168gの軽量ボディにIP65/68の防水・防塵性能、最大2TBのmicroSDXCカード対応など、長く使いやすい仕様も特徴です。
さらに、Googleの「かこって検索」やGemini、Ask PhotosなどのAI機能にも対応。Xperia 10 VIIIは、ディスプレイやサウンドの強化に加え、決済を便利にする新機能など、日常の使いやすさを高めたスタンダードモデルとなっています。
☆当店blog 2026.8.25「【新製品】ソニー「Xperia 10 VIII」発表!最大6GBの仮想RAM&「Point & Pay」新搭載|9月中旬以降発売」
■第1位■
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今週の第1位は「【8月31日まで】Xperia 1 VIIIを2ヶ月半使ってわかったこと 1万円キャッシュバック終了間近」となりました。
発売記念キャンペーンの対象購入期間も、いよいよ8月31日まで。当店では「Xperia 1 VIII」を発売日から約2ヶ月半にわたって実際に使い、望遠カメラ、通信性能、Bluetooth、真夏の4K動画撮影、AIカメラアシスタント、山形260kmの旅行など、さまざまなシーンで検証してきました。
発売日に「Xperia 1 VIII 16GB/1TB グラファイトブラック」を購入し、この夏ずっとメインスマートフォンとして使用してきました。原石(ORE)から着想を得た新デザイン、刷新された望遠カメラ、Xperia 1シリーズ初の1TBストレージ、そしてSIMフリーモデルとして初めて5Gミリ波に対応するなど、これまでのXperiaで感じていた不満がかなり解消されたモデルだと感じています。
特に大きな進化を実感したのが望遠カメラです。Xperia 1 VIIIではペリスコープ式の単焦点レンズと大型センサーを採用し、70mmと140mm相当の望遠撮影に対応。従来モデルで見られた点光源ボケのクセも解消され、自然な丸ボケになりました。
従来モデルでは16mmの超広角と、24mmの広角までを中心に使っていて、暗くなってきたり条件の厳しい撮影のときには望遠撮影は避けるようにしていたものが、今は3カメラとも自由に使えるように感じます。
通信性能の向上も隠れたポイントです。5Gミリ波に対応し、実際のテストでは2Gbpsを超える通信速度を記録。さらにミリ波ではないSub-6通信でも、Xperia 1 VIIよりXperia 1 VIIIの方が高速になるケースを多く確認しました。
Bluetoothでは「Xperia 1 VIII」と「WF-1000XM6」の組み合わせで、金曜夜の渋谷スクランブル交差点という非常に混雑した環境でも通信が安定。比較テストでは、Xperia 1 V+WF-1000XM6で音切れ回数が平均12.6回だったのに対し、Xperia 1 VIII+WF-1000XM6は平均2.8回となりました。
そして夏場に気になる発熱への強さも大きく進化。外気温35℃の環境で4K動画を連続撮影したテストでは、Xperia 1 VIIIは122分、Wi-Fi接続時には約140分撮影しても熱停止せず、手動で測定を終了しました。実際の山形旅行でも4K 60p動画やナビ、天気確認などを1台で行いましたが、熱警告は一度も発生しませんでした。
新機能のAIカメラアシスタントも、撮影を楽しむきっかけになります。AIがシーンや被写体を認識し、4種類の撮影設定を提案。夕景など「今この瞬間をもっと印象的に撮りたい」という場面で、AIの提案がうまくはまることもありました。生成AIで写真を作るのではなく、撮影者をAIがサポートするという、ソニーらしい使い方が魅力です。
最後に悩みやすいのがRAM・ROM容量です。12GB/256GB、12GB/512GB、16GB/512GB、16GB/1TBから選択でき、当店では16GBモデルが予約期間中約80%を占めました。多くのアプリを頻繁に切り替えるなら16GB、シンプルな使い方なら12GB/256GBでも十分。4K 60p動画を大量に撮影するなら512GBや1TBがおすすめです。
さらにSIMフリーモデルはデュアルeSIMに対応し、複数回線を登録して切り替えることも可能。実際に3キャリアの回線を登録して、山形旅行では通信状況に応じた回線切り替えも体験しました。
望遠撮影、動画撮影、通信性能にこだわる人、旅行やVlogでスマートフォンを積極的に使いたい人、そしてRAM・ストレージ容量を自分の用途に合わせて選びたい人。そんな方には、Xperia 1 VIIIは特に満足度の高いモデルだと感じています。
☆当店blog 2026.8.26「【8月31日まで】Xperia 1 VIIIを2ヶ月半使ってわかったこと 1万円キャッシュバック終了間近」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事はぜひチェックしてみてくださいね。
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