【今週の人気記事】α7 V・BRAVIA・WF-1000XM6 今チェックすべきTOP7

本日はAdobe LightroomのRAW現像セミナーを14時から開催します。店員佐藤にそんなスキルあったっけ?というところですが、今週発見したんですけどAIを使うと、これが良い感じの学習教材になるんです。
RAW現像の方法というよりも、RAW現像にAIを使うという方法を紹介します。興味ある方は14時までに店頭へお越しください。
そして、今週末はゲストがやってきています。我が家で昨年末から遊んでもらっている「ポケとも」を連れてきています。「ポケとも」はシャープのコミュニケーションロボットで、こちらもAIを使っておしゃべりが楽しめます。
ご来店中に話し始めたら、お相手してあげてください。
今週の人気記事ランキングをまとめました。PS5新モデルやXperiaキャンペーン、BRAVIA値下げなど注目トピックが並びました。
■第7位■
|

第7位は「INZONEにティザー投稿登場 ソニー公式Xが4月15日10時の発表を告知」となりました。
ソニーのゲーミングブランド「INZONE」公式Xにティザー広告が登場しました。
公開されたティザーでは、「New gear announcement 2026年4月15日(火)10:00」と案内されています。
INZONEは、ゲーミングヘッドセットやゲーミングモニターなどを展開しているソニーのゲーミングブランドです。没入感の高いサウンドや映像表現、そしてPlayStationとの親和性の高さでも注目を集めています。
今回のティザーでは具体的な製品内容は明かされていません。
発表は4月15日10時予定です。正式な発表内容が公開され次第、改めてご案内します。
INZONEの新情報を追っている方は、4月15日10時の発表に注目です。
☆当店blog 2026.4.9「INZONEにティザー投稿登場 ソニー公式Xが4月15日10時の発表を告知」
■第6位■
|
第6位は「「BRAVIA 7」75型・85型が値下げに ソニーストアで大型モデルがプライスダウン」がランクインです。
ソニーのMini LEDテレビ「BRAVIA 7」が価格改定になりました。85型・75型ともにプライスダウンとなり、それぞれ55,000円、44,000円の値下げです。
これにより、75型は発売当初から比較して550,000円から473,000円へ、約14%も値下がっています。85型は発売以来、初の価格改定となります。
実は最上位モデルの「BRAVIA 9」も3月5日に値下げになっており、上位モデルが揃って購入しやすくなっています。
特に「BRAVIA 9」の65型は、発売当初から25%もの値下げになっていて、現在もっとも値下げ幅が大きいモデルのひとつです。それ以外にも発売時から10%以上の値下げになっているモデルが7機種もあります。
値下げ幅が大きい7機種がすべて「mini LED」採用モデルというのも注目です。
mini LEDは従来の部分駆動直下型バックライトよりも圧倒的に数多くのLEDを使い、より狭い範囲のバックライト照射を可能にした方式です。これにより暗いシーンでのバックライトの拡散による黒浮きを抑えて、有機ELに近いコントラスト表現ができます。さらに液晶パネルの有利点である明るさも実現。
画面の中で一番明るい部分の「ピーク輝度」の明るさに違いがあり、BRAVIA 7は5よりも2倍、BRAVIA 9は7よりも1.5倍の明るさで表示することができます。
2024年モデルならではの機能としてはアプリ「BRAVIA Connect」が使えるというのも地味に便利なポイントです。
今までも「Video & TV SideView」という番組録画の管理をするアプリにテレビリモコン機能が内包されていましたが「BRAVIA Connect」はBDレコーダー寄りではなく、テレビ&サウンドバー向けのアプリになっています。サブ機能ではなく、テレビ操作をメイン機能にしているだけあって、使いやすい!
そして2024年モデルで、実際の利用で効果が高いのが「ボイスズーム」です。アナウンサーの声が聞き取りにくい、という人は「ボイスズーム」を大きくすることで、アナウンサーの声だけを大きくしてくれます。これ、やたらと効果があります。
ソニーのBRAVIAの高画質モデルを安く手に入れたい!という方はまさに今が検討のしどころです。
☆当店blog 2026.4.9「「BRAVIA 7」75型・85型が値下げに ソニーストアで大型モデルがプライスダウン」
■第5位■
|

第5位は「関東の満開桜を追いかけて α7 Vで巡る熊谷・長瀞・羊山公園・赤城南面千本桜」となりました。
関東の桜が満開になったタイミングで、2日間に分けて春の絶景を巡ってきました。
今回の撮影では、α7 Vを使用し、熊谷桜堤、長瀞のSL、羊山公園の芝桜、そして赤城南面千本桜といった人気スポットを巡りながら、菜の花と桜が重なるこの季節ならではの風景を収めています。
最初は熊谷桜堤からスタート。桜は早朝に撮影すると光が斜光になっていて影が付きやすいのと、朝日のオレンジが花につくので、色が出やすくなります。まずは、ここで1時間ほど撮影。
メインレンズにはSEL2470GM2を使用。被写体に寄りつつ背景を大きくぼかすことで、手前はふわっとした菜の花の黄色の面になって、その奥に桜の並木と人の気配が見えてくる構図になりました。
続いて訪れた長瀞では、SLと桜を組み合わせたダイナミックなシーンに挑戦。列車撮影は一発勝負の要素が強いため、事前の構図決めやタイミングのシミュレーションが重要になります。
ここではα7 VのAI被写体認識機能を活用し、モードを使用しています。こういう場面で自分で追い込むよりも、カメラに任せた方が安定するので、ここは割り切っています。
連写は秒15コマに設定しています。ゆっくり走るSLなので秒30コマまでは必要なく、その分データ量とセレクトの負担を抑える意図です。あとから見返して、煙の形や桜の入り方が一番いいカットを選んでいます。
午後は羊山公園へ移動し、芝桜が一番きれいに咲いているエリアを探して、そこを前景にしながら、奥に桜と武甲山が入る位置を選んで撮影。
風景として全体をしっかり見せたかったので、絞りはF8に設定しています。手前の芝桜から奥の山まできちんと解像させる意図です。SEL2470GM2は絞りリングで直接F値を操作できるので、こういう場面でも迷わず確実に設定できるのが良いところです。
翌日は群馬県の赤城南面千本桜へ。到着したときは空一面が雲に覆われていたんですが、時間とともに南側から徐々に青空が見えてきました。空の変化を見ながら待って、雲の形が整ってきたタイミングで撮影しています。
NDフィルターを使っているので、空の青と菜の花の黄色がしっかり乗ってくれていて、見た目に近い印象で色を出せています。順光の強い光でもコントラストが暴れすぎず、落ち着いた描写になっています。
今回の撮影ではα7 Vのバッテリー持ちの良さを実感しました。1日撮っても70%くらいまでしか減らなかったし、被写体認識機能もばっちりです。
記事では撮影の成果を掲載していますのでぜひ、ご覧ください。
☆当店blog 2026.4.8「関東の満開桜を追いかけて α7 Vで巡る熊谷・長瀞・羊山公園・赤城南面千本桜」
■第4位■
|
第4位は「【徹底比較】新型サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7 / 5 / System 6の違いを分かりやすく解説」となりました。
ソニーから新たに発表されたホームシアター製品群「BRAVIA Theatre Bar 7(HT-A7100)」「BRAVIA Theatre Bar 5(HT-B500)」「BRAVIA Theatre System 6(HT-S60)」は、テレビの音質を手軽に向上させたいユーザーから、本格的なシアター環境を構築したい方まで、幅広いニーズに応えるラインナップとして登場しました。
いずれのモデルも立体音響に対応し、自宅にいながら映画館のような没入体験を実現できる点が大きな魅力です。
まず上位モデルとなる「BRAVIA Theatre Bar 7」は、サウンドバー1本で空間全体に音が広がる“包み込まれる音”を実現するモデルです。
5.0.2ch構成に加え、ソニー独自の360立体音響技術により、前後左右だけでなく高さ方向にも音が展開。実際のスピーカー配置をもとに仮想スピーカーを生成することで、音に囲まれるような臨場感を生み出します。
加えて、サブウーファーやリアスピーカーの追加にも対応しており、後からシステムを拡張できる柔軟性も魅力です。
一方で「BRAVIA Theatre Bar 5」は、より手軽に高音質化を図りたい方に適したスタンダードモデルです。3.1ch構成でセンタースピーカーを搭載し、セリフの聞き取りやすさを重視。
さらにワイヤレス接続のサブウーファーが付属することで、テレビ単体では得られない重低音の迫力をしっかりと体感できます。
ソニー独自のサラウンド技術により、前後左右に加えて高さ方向の広がりも再現され、コンパクトながら立体的な音場を実現。映画や音楽ライブはもちろん、日常のテレビ視聴でも音の違いを実感しやすいモデルに仕上がっています。
そして「BRAVIA Theatre System 6」は、最初から本格的なサラウンド環境を構築したい方向けの5.1chシステムです。
サウンドバーに加え、サブウーファーとリアスピーカーがセットになっており、最大出力750Wのパワフルな音響を実現。さらに立体音響フォーマットにも対応し、音の移動や位置関係までリアルに表現。ワイヤレス接続による設置自由度の高さも含め、導入しやすい本格システムといえます。
今回のBRAVIA Theatreシリーズは、「1本で高音質と拡張性を重視するならBar 7」「手軽さと価格バランスで選ぶならBar 5」「最初から完成されたサラウンド環境を求めるならSystem 6」と、用途別に非常に分かりやすい構成となっています。
映像機器の進化に対して後回しにされがちな“音”ですが、サウンド環境を整えることでコンテンツ体験は大きく変わります。ぜひご検討になってみてください。
☆当店blog 2026.4.9「【徹底比較】新型サウンドバーBRAVIA Theatre Bar 7 / 5 / System 6の違いを分かりやすく解説」
■第3位■
|
3位は「XperiaソニーストアSIMフリーXperiaの販売状況まとめ 過去モデルの発売時期もあわせて整理」がランクインです。
ソニーストアで販売中のSIMフリーXperia、今の納期はどうなっているのか。
2026年4月8日時点の最新状況に加えて、過去モデルの発表〜発売タイミングも整理してみると、例年の流れが見えてきます。
キャッシュバックキャンペーンが3月末で終わりましたが、スマートフォンの乗り換えを現在、検討中の方は「今、買っても大丈夫?」と情報を探されているかもしれません。そこで、当店にて例年のプレスリリースのタイミングをまとめてみました。
まずは、フラッグシップモデル「Xperia 1 VII」ですが、3月下旬頃からROM 512GBモデルは「入荷待ち」ステータスになるなど、注文できない状態になっていたのですが、現在は「入荷終了」ステータスになっていて、受注は終了しています。
本日時点で注文ができるのはRAM 12GB/ROM 256GBモデルのみとなります。RAMとROMはパソコンで言うところの内蔵メモリとストレージです。
RAMが多く搭載されていると一度に開いておけるアプリの数が増えます。ROMが多いと記録できる動画、写真、音楽データが多くなるのですが、Xperiaの場合はマイクロSDカードでストレージを増量することができます。
あとから増やせないRAMの影響が大きいのですが、それほどたくさんのアプリを同時に使うことはない、という方であれば影響は少ないと思います。
2026年モデルの新型Xperiaについては、現時点ではまったくなんの情報もないので、当店からお知らせできる内容はなにもないのですが、例年のプレスリリースと発売日のスケジュールは調べることができます。
プレスリリースは例年、ゴールデンウイーク明けの翌週にあることがほとんどです。過去モデルでは5月中旬に発表されるケースが多く見られます。
ミドルレンジモデルの「Xperia 10」シリーズは、やや変則的なタイミングになっていて、予想がしづらくなっています。2023年モデルの「V」と2024年モデルの「VI」はXperia 1シリーズに近い発売タイミングになっていたのですが、2025年モデルの「VII」は5か月近く遅れての発売になっています。
これからSIMフリーモデルのXperiaの購入をご検討になる際は納期にご注意の上、ご注文ください。
☆当店blog 2026.4.8「XperiaソニーストアSIMフリーXperiaの販売状況まとめ 過去モデルの発売時期もあわせて整理」
■第2位■
|
第2位は「ソニーのホームラジオ「WF-1000XM6は本当に強い? Bluetooth通信距離をソニー11機種で実測比較」となりました。
先日、新製品の「WF-1000XM6」がアンテナサイズを1.5倍に拡大し本体構造の最適化により安定した接続性を実現というのを検証すべく、WF-1000XM6とWF-1000XM5の比較テストをしました。
電車の中での途切れ具合などは、その時々の環境状況に左右されるため、安定した結果が得られるであろう、安定した通信ができる「距離」を測ってみる、ということを行っています。
結果は、かなりわかりやすく出ていて、公園や店頭での実験の結果「WF-1000XM6」の方が、平均して約40%も通信距離が長くなることがわかっています。
この時の計測は2機種の単純比較で、距離測定も私の歩幅で計測するという、わりと信頼性の低いテストだったのですが、何度かテストをしても同じ結果が出る傾向にはありました。
ただ、この時の推定距離はかなりアバウトで、上記の距離の通信をしっかりと保証することはできません。そこで、今回はちゃんと距離計測をするのと、WF-1000XM5以外の、現在、ソニーストアで販売されているほかのモデルの性能も調べてみたい、ということで、今、当店で用意できるワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホンをすべて持ち出してテストしてきました。
今回は11機種のワイヤレス製品を持って行ってテストしています。
さらに測定場所も、Wi-Fiや他のBluetooth機器の干渉を極力抑えるため、人の少ない公園の片隅で計測してきました。
距離についても私の歩幅ではなく、今回はメジャーをもっていき、5mごとに目印(落ちていた枝を横向きに置いて目印にしています)を作って、これで1m単位で計測ができるようにしています。
通信をするスマートフォンは、シリーズ最高性能を誇る、最新モデル「Xperia 1 VII」を使っています。Bluetoothの出力を端末ごとに最適化し、法規制の上限まで電力を高めているとなっており送信出力が強化されたモデルです。
また、接続設定もすべて同じようにそろえるため「2台の機器と同時接続:オフ」「DSEE & EQ:オフ」「再生楽曲はメモリー内の楽曲」にして「音質優先」と「接続優先」をそれぞれ計測しています。
結果はぜひ記事にてご覧下さい♪
☆当店blog 2026.4.4「WF-1000XM6は本当に強い? Bluetooth通信距離をソニー11機種で実測比較」
■第1位■
|
今週の第1位は「【発売日決定】α7 Vズームレンズキットが4月10日10時発売開始!付属レンズと実力をチェック」がランクインとなりました。
ソニーのフルサイズミラーレス「α7 V」に「SEL28702」が付属する「α7 Vズームレンズキット」が、ついに2026年4月10日(金)10時より販売開始となりました。
2025年12月に「α7 V」が登場して以来、ズームレンズキットの発売は「春以降」とされていたため、気になっていた方も多いのではないでしょうか。今回、ようやく具体的な日程が出たことで、購入のタイミングを考えやすくなります。
ゴールデンウィーク前や春の行楽シーズンと、カメラを使いたくなるタイミングにしっかり重なっており、「せっかくなら旅行前に手に入れたい」という人にとっては、かなりいい時期です。
付属レンズの「SEL28702」は、使用頻度の高い28mmから70mmまでをカバーする“標準ズーム”レンズになります。ソニーストア単品価格は42,900 円(税込)で、風景・スナップ・家族写真・旅行といった、様々な撮影に対応できる万能さが魅力です。
「最初の1本」としては十分な使いやすさなので、いきなりレンズ沼にハマらなくていいのもポイント。キットなら購入してすぐ撮影できるので、「まずはフルサイズを体験してみたい」という人にはかなり安心感があります。
このレンズは「α7 V」のための初めてのズームレンズとしてお使いいただくのはもちろんですが、初めてソニーのフルサイズセンサー搭載”α”ボディを購入された方で、コンパクトで手軽なズームレンズが欲しい方にもお使いいただけます。
『SEL28702』はレンズ単体として2026年2月13日に発売されており、レンズ単品価格は42,900円となっています。α7 V発表時のプレスリリースではズームレンズキットの市場推定価格が440,000円前後と発表がありました。
ボディのみの価格が416,900円ですので、単品ではなくキットレンズとして購入すると約2万円で購入できる計算です。
なお、ソニーストアではMy Sony IDをお持ちのかたでしたら「AV商品10%オフクーポン」を利用して表示価格から10%オフにして購入できるのと、ラッキー抽選会に参加することで最大10万円のお買い物券がもらえるキャンペーンも利用ができます。
まだチャレンジされていない方は今のうちにしておくと良いかと思います。
「α7 V」にあわせて、軽量なフルサイズ対応標準ズームレンズ「SEL28702」が付属するズームレンズキットもぜひご検討になってみてください。
☆当店blog 2026.4.7「【発売日決定】α7 Vズームレンズキットが4月10日10時発売開始!付属レンズと実力をチェック」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。






