【速報】『WF-1000XM6』初アップデート「Ver.1.5.0」配信開始 音声コントロール3言語追加&発売前に進化

2月13日に先行予約が始まったばかりの最新フラッグシップ ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM6』が、早くも初の本体アップデートを配信開始。

音声コントロールにフランス語・ドイツ語・スペイン語が追加され、発売前にもかかわらず機能強化が実施されました。

 

こんにちは、店員よねっちです。

先行予約が始まったばかりで発売前の「WF-1000XM6」ですが、初のアップデート「Ver.1.5.0」が公開になっています。アップデート内容は以下の通りです。

– 音声コントロールの対応言語に、フランス語、ドイツ語、スペイン語を追加しました。
– その他の機能改善をしました。

本アップデートには、Android・iOSアプリの「Sony | Sound Connect」を利用します。アップデートの際は最新版の「Sony | Sound Connect」を使用して実施してください。

 

発売前ですので現状、誰もアップデートをすることはできないのですが、参考程度にアップデート方法をご案内します。

アップデートが存在する場合は、ソフトウェアのダウンロードと転送が開始されます。転送の状況はソフトウェアアップデート画面から確認できます。

〔デバイス設定〕より〔システム〕→〔ソフトウェアアップデート〕→〔アップデート状況〕から「バージョン 1.5.0」と表示されていることと、内容を確認してください。

ソフトウェアのダウンロードと転送には、約40分かかります。(※電波環境などの条件によっては、40分以上かかる場合があります。)

 “ソフトウェアアップデート”設定を、”自動アップデートしない”、に設定している場合は「詳細」を押下すると、ソフトウェアアップデートの画面に切り替わります。「バージョン 1.5.0」と表示されていることと、内容を確認し、「開始」を押下してください。なお、アップデート中は、ヘッドホンでの音楽再生は停止されます。

ヘッドホン用ソフトウェアのアップデート実行中は「本体を充電ケースに挿入」したり、「電源OFF」を絶対にしないでくださいこれらの操作をしてしまいますと、本機が使用できなくなることがあります。

 

★ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM6」本体ソフトウェアアップデートのご案内はこちらから

 

■WF-1000XM6の進化ポイントまとめ(WF-1000XM5と比較)

完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデルとなる「WF-1000XM6」は、著名な音楽制作スタジオのサウンドエンジニアと共創し、“アーティストが本当に届けたかった音”の再現を目指して開発された一台です。

新開発プロセッサーの搭載により、世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現。前モデル「WF-1000XM5」からさらなる進化を遂げました。

高音域の不要な共振を抑える新設計ドライバーや、ノイズを約25%低減する最新プロセッサー「QN3e」、そしてソニー史上最高レベルの通話品質まで、あらゆる面でブラッシュアップ。通勤・通学からテレワークまで、日常の“音環境”を一段引き上げる存在になりそうです。

 
  WF-1000XM6 WF-1000XM5
ストア価格 44,550円 36,300円
発売日 2026.2.27 2023.9.1 
ドライバーユニット 8.4mm
・サウンドエンジニアとの共創

・専用設計ドライバーユニット
8.4mm
・ダイナミックドライバーX
プロセッサー ・統合プロセッサーV2
・高音質ノイズキャンセリング
プロセッサーQN3e
・統合プロセッサーV2
・高音質ノイズキャンセリング
プロセッサーQN2e
ノイズ
キャンセリング
アダプティブNCオプティマイザー
自然な外音取り込み
・風ノイズ低減構造

・外音取り込み
・風ノイズ低減構造
 通話品質 ・高精度ボイスピックアップ
テクノロジー
ビームフォーミング
・ノイズリダクションAI

・骨伝導センサー
スーパーワイドバンド
・通話マイク2個
・高精度ボイスピックアップ
テクノロジー
・ノイズリダクションAI

・骨伝導センサー
・通話マイク1個
質量(本体/ケース) 6.5g × 2/47g 5.9g × 2/39g
電池持続時間
(ノイキャンON)
8h + 16h 8h + 16h
クイック充電 5分充電で60分再生可能 3分充電で60分再生可能
搭載マイク(片側) 4個 3個
ハイレゾ
アップスケーリング
DSEE Extreme
32bit音声信号処理
DSEE Extreme
接続安定性 アンテナサイズUP
内部構造変更
新しいアルゴリズム
マルチポイント接続
ヘッドトラッキング
LE Audio
イコライザー 10バンド 5バンド
対応コーデック SBC/AAC/LDAC/LC3 SBC/AAC/LDAC/LC3
イヤーピース SS/S/M/L SS/S/M/L
便利機能 いたわり充電
オートパワーセーブ
セーフリスニング 2.0
音声コントロール
BGMエフェクト
セーフリスニング
カラー ブラック/シルバー ブラック/シルバー/ピンク

.
上記の表は「WF-1000XM6」と先代モデル「WF-1000XM5」を比較したものです。

WF-1000XM5が去年の9月にプライスダウンしているので価格差があるように思えますが、2023年9月の発売時は41,800円という価格でした。それを踏まえると、これだけ進化&新機能が追加されて44,550円という約3,000円の価格アップで済んでいるのはものすごい企業努力を感じます。

気になるのはサウンドエンジニアとの共創という部分です。

これは世界的音楽スタジオであるSterling Sound、Battery Studios、Coast Masteringの著名サウンドエンジニア4名と共同で音質を調整しているそう。

アリアナ・グランデや宇多田ヒカル、リアーナ、BLACKPINK、ボブ・ディラン、アリシア・キーズ、そしてスター・ウォーズのサウンドトラック(エピソード4,5,6)などを手掛けたエンジニア陣が参加し、アーティストの意図を繊細な表現まで忠実に再現する高品位なサウンドを実現しています。

機能面では高音質ノイズキャンセリングプロセッサーが先代モデルのQN2e→QN3eに進化。DAC性能が向上し、SN比(信号対雑音比)が改善されたことで音のクリアさと繊細さが向上しています。

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3eと片耳3個→4個に増えたマイクにより前モデル比約25%のノイズ低減を可能にし、特に中高音域のノイズキャンセルが大幅に進化しました。

増えたのはフィードフォワードマイクという外のノイズを収音するマイクです。(他にフィードバックマイクが2個搭載されていて、そちらはイヤホン内部にあるマイクになります。)

本体デザインをみるとよくわかりますがイヤホン本体に特徴的なマイクが2個搭載されているので、外観からでも違いがわかります。

さらにQN2eと比べQN3eでは約3倍の処理速度を実現し、全てのマイクを正確に制御し、ノイズを打ち消すことが可能になりました。

そして統合プロセッサーV2により、「アダプティブNCオプティマイザー」を完全ワイヤレスモデルで初搭載

装着者の耳形状の違いや、外部の騒音や装着状況をリアルタイムで分析し、常に最適なノイズキャンセリングを提供します。周囲の状況や個人の耳特性など差が生まれやすい高音域まで高精度に適応。あらゆるシチュエーションで周囲の影響を受けず、心地よく音楽に没入できます。

「WF-1000XM6」は2023年に発売された「WF-1000XM5」から2年半ぶりにモデルチェンジするワイヤレスヘッドホンになります。モデルチェンジのたびに大ヒットになっていて今回もこの盛り上がりを見ていると、注目度の高さから早期品薄の可能性もありそうです。

 

なお、ソニーストアではヘッドホンケアプランワイド(年払い3,300円/初年度1,650円)に加入することができます。これはソニーの対象ヘッドホン/イヤホン向けに用意されている延長保証・物損対応付きの有償保証サービスで、高価格帯モデル(例:『WF-1000XM6』『WH-1000XM6』など)を安心して使いたい方に向けたプランです。

通常のメーカー保証ではカバーされない落下・水濡れ・破損などの偶発的な事故もサポート対象に含まれ、1年に1回までなら無償修理が受けられる“ワイド”な保証内容が特長です。

さらに片方のイヤホンを紛失しても定額料金(『WF-1000XM6』の場合7,150円)で修理してもらえます。保証を利用しない場合の修理料金目安は20,900円ですのでかなりメリットも大きいと思います。ぜひソニーストアでの購入もご検討ください。

 

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ワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドホン

WF-1000XM6
ソニーストア価格:
44,550 税込
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発売日 2026年2月1日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 ヘッドホンケアプランワイド:初年度1,650円
ヘッドホンケアプランベーシック:無償
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